俳句添削道場(投句と批評)

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冬の蚊を叩きて残る空ろなり

作者 猫山竹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

この前の休日は温かでした。
取り逃がしてしまいましたがその後も何処にも見当たらず…幻のような蚊でした。

最新の添削

冬の蚊の叩きて消ゆるあはれなり

回答者 イサク

猫山竹さま
添削ありがとうございます。形容詞二連は少し自分に酔っているのでしょうか?あらためて作風を考えてみます。
句意の解説もありがとうございました。とすると句の主体が人間にあり、「空ろ」が「叩いた人間の気持ち」に見えてしまうところの解消ですね。いかがでしょうか?
なお「仕留め損ねた作者、という句をこの季節にあえて詠む理由もありません」とありましたが、私は夏の蚊を退治するのとは違う趣が出て、あえて詠むのも一興かと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「冬の蚊を叩きて残る空ろなり」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

猫山竹さま
こんにちわ。「木枯らし」の句、、、ご鑑賞、句評有難うございます。励みにさせて頂きます。御句、、、私の読解力のなさか、、、叩いて殺してしまったので、少しばかりの後悔を詠まれたのかと詠んでしまいました。コメント拝読し、詠み違いが判りました。叩き損ねた状況を参考句として捻ってみました。
「冬の蚊や叩き損ねて立ち尽くす」、、、、句意と相違していましたらご容赦願います。

点数: 1

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冬の蚊の仕留め損ねて空拍手

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
私も先日、電車の待ち時間に2匹ほどの蚊につきまとわれましたが、血は吸われなかったようです。荷物も持っていたので手で追い払うのみでした。
コメント通りの句意とするなら「叩きて」は使わない方がいいでしょうね。

点数: 1

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添削対象の句『冬の蚊を叩きて残る空ろなり』 作者: 猫山竹
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