俳句添削道場(投句と批評)
猫山竹さんのランク: 師匠4段 合計点: 129

猫山竹さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雲間から尺八のやう冬の月

回答数 : 4

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レース越しやはらかな陽を冬の蠅

回答数 : 7

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冬の蚊を叩きて残る空ろなり

回答数 : 3

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コロナ禍祓へ南天の実のたわゞ

回答数 : 5

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ぺたぺたと鳩歩きけり日向ぼこ

回答数 : 4

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猫山竹さんの添削

「柿落葉なほ鮮やかな色残し」の批評

添削した俳句: 柿落葉なほ鮮やかな色残し

こんばんは、冬の月の句のコメントありがとうございます✨
何故尺八を例えたか、ですが、俳句成功率の低い直喩になってしまいましたが私にはどうしてもその様に見えた、としか言いようがなかったのです。
実は、、俳句を始める何年も前から尺八の学習者なのですが、凄味があり凛として強く硬い音、を目指して日々本曲を精進していますが、なかなか難しいのです。尺八の音、というと柔らかめの音色を想像される方も多いと思いますが、尺八の目指すべき音は、倍音を充分に含んだ、硬めで強い、輝きのある音、素一様の表現どおり、今日の、「凍てつく様に澄んだ空に冷たく鏡の如き月」の様な音です。
そして、黒い雲間から出てきた鏡のような月の姿は独特の凄味を帯びていました!
この雲はムラ息(わざと息の擦れる音を出し凄味を出す)技法を彷彿とさせました。
尺八学習者という背景があって余計にそう見えたのだとも思いますが、一度でも本物の演奏家の尺八演奏を聴いた事のある読者なら、冬の月と尺八が共通点を持っている事を抵抗なくわかってもらえるかとも思い、句にしておきました。
御句鑑賞させていただきました✨柿の葉の色は本当に味わい深い、見ていて飽きない、好きな葉です。一枚の葉の中にいくつもの色や模様があって一枚が完結した芸術品みたいですよね。中七下五、ピッタリだと思います!

点数: 1

「朴落葉忘れしごとくまた一葉」の批評

添削した俳句: 朴落葉忘れしごとくまた一葉

こんばんは、冬の蠅の添削ありがとうございました✨
朴の木の葉は本当にまさにそういう感じですよね!御句を思うとそのフワッと落ちる様が浮かんで何とも言えず心地よく感じられます。毎年朴の木の落ち葉見る度に思い出すと思います。✨しみじみ鑑賞させていただきました。

点数: 0

「おにぎりの海苔の端乾く冬の朝」の批評

添削した俳句: おにぎりの海苔の端乾く冬の朝

こんばんは、海苔についてのコメント読ませていただきました!
全くその通りだと思います。季語の考え方も時代と共に変わっていって然るべき、と思っています。機械的に、これは春、とか冬、とか思考停止していてはだめですね!反省です。季語について、これからも考えていきたいと思います。良い機会をありがとうございます😊

点数: 0

「少年の黙なり鮫の餌付けショー」の批評

添削した俳句: 少年の黙なり鮫の餌付けショー

こんにちは、お世話になります✨
鮫のお題、、難しいですよね。難し過ぎるので私は然るべき偶然があるまで諦めています^^;
御句、鴨川シーワールド、みたいなショー(しか私は見た事ないので💦)を想像しました。ろくな参加句も出来なくて申し訳ないです💦
少年の目やロックオン鮫のショー

点数: 1

「おにぎりの海苔の端乾く冬の朝」の批評

添削した俳句: おにぎりの海苔の端乾く冬の朝

こんにちは、御句鑑賞させていただきました✨
手で握ったおにぎり🍙ですと海苔が張り付いていてしっとりしているので、市販のおにぎりを想像しました。
あと、海苔は春季語なので一応、違う表現を用いてみました。
おにぎりの包み端刺さる冬の朝
晴峯様の繊細な触覚を少しオーバーにしてしまったかもしれません、申し訳ありません!

点数: 1

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