俳句添削道場(投句と批評)

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雲間から尺八のやう冬の月

作者 猫山竹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今、なんか凄みのある冬の月が雲間から見えました。

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「雲間から尺八のやう冬の月」の批評

回答者 秋沙美 洋

猫山竹さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

ちょっとこれは比喩の意図が少し分かりませんでした。
他の方と重なりますが、雲間から覗く月の形が尺八に見えたのか、周囲を包む冬の音が尺八のように聴こえたのか…
とはいえ尺八に例えたということは、あの特徴的な音色を月と重ねたのだと考察します。
それを踏まえて提案句。

「尺八の凛と響くや冬の月」
としてみました。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「雲間から尺八のやう冬の月」の批評

回答者 04422

句の評価:
★★★★★

こんばんは!
よろしくお願いいたします。御句読ませていただきました。今夜は満月です。凍てつく様な澄んだ空に冷たく鏡のごとき月です。お尋ねして申し訳ございませんが何故尺八に例えたお気持ちを聞かせてください。

点数: 1

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「雲間から尺八のやう冬の月」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

猫山竹さま
よろしくお願いします。昨日は私も雲間から覗く満月を見ました。中七、、、いささか分りにくく、、、、。何が尺八のようなのか、、、?「形、色、音色、、、、、」結果、、、音では、、、と理解しました。「雲間より尺八の音の冬の月」、、、句意を損ねましたらご容赦下さい。

点数: 1

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尺八の響くやうなる冬の月

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

難解な句ですね。もしかして楽器の尺八ではなく、大きさの尺八つ、あるいは私の知らない尺八があるのか!?といろいろ検索してしまいました。
句意として、「雲」も尺八の技法の一部と思ったということですので、削ってみては、と思いました。
尺八の手練れ響かす冬の月

点数: 1

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添削対象の句『雲間から尺八のやう冬の月』 作者: 猫山竹
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