ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:武器商人は忙しいの批評

こんにちは(1→12話)まで読みました。
月並みですが、いつどこで才能が開花するかは誰にも分かりません。今から書くことはあくまで数ある意見のひとつです、鵜呑みにすぎないようにしてください。

書き始めて3年の人にも10年目の人にも最初の3カ月は訪れます。
執筆を始め今日で丁度3ヶ月ということで。
実力としては中の中あたりで、才能については分かりませんが、作品(商品)の完成度と作家としての地力どちらも、現時点でプロは厳しそうでした。やり続けていくことで道が開けるかもしれません。
楽しく小説が書けているならそれは才能があるということ、プロになるならないは別として、書くのが楽しくなくなるまでやってみるのもいいのではと個人的には思います。

1-12まで読んみて、”キャラが弱い”です。
これはストーリー、設定、舞台、演出、文章といった物語を構成する要素のひとつとしてキャラが弱いではなく。ストーリー、設定、舞台、演出、文章などで、書ききれていない部分のしわ寄せがすべてキャラにいってしまっている状態になります。

日本にゴブリンが現れてからゴブリンが危険な存在だと日本中に認知されていきます、ミサイルを撃ち込んだあたりまでは面白く読めて良かったです。そこがピークで、この後の展開は主人公が都合よく動かされている印象が次第に強くなり、回を追うごとに尻すぼみになっていました。

文章面ではテンポよく書けていて読みやすい反面、感情移入するところがほとんどなかったです。多視点でテンポよく書かれているので、全体像を理解しやすいのもあって。ネット小説とは相性が良いのですが。小説は文章で表現しますゲーム漫画アニメ映画とは違います。
上位アマでもプロでもいいので多視点で描かれている作品の文章を読んでみると、あきらかに中身が違うと思います。今は記憶に残り辛い文章という点で、文章の研究と勉強不足を感じます。

ゴブリンが日本に現れ武器商人が解決していくというアイディアは、オリジナリティを感じさせます。ネタは良いのですが。
まず桜島と主人公を切り離して進行させてしまったところが悪手でしたね。桜島でゴブリンが繁殖して大変なことになるのにその現場に主人公がいないから、この場面の魅力が伝わってこないんですね、果物で例えるなら、蜜が詰まった一番おいしいところを逃してしまっていましたね。
それか、タケじいを美少女設定にして、短剣が擬人化して美少女になってハーレム展開になっていくとか。武器商人としての経験値をわりと積んでいる状態から桜島の件が発生して斜め上の発想で解決していくとか、そういう物語に対する分かりやすい魅力がなかったのがなんていうか、今のままでも話としては繋がるのですが、作品を売り物(商品)としてみたときにセールスポイントが作れてなかったかなと……。

応援しています。何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(武器商人は忙しいの批評の返信)

スレ主 大和タケル : 0 投稿日時:

t様、
批評して頂き、ありがとうございます。
自分の実力がどの辺りかも分かりましたし、アドバイスも非常に為になりました。
1つお願いがあるのですが、現在76話まで投稿しており、76話が現時点(3ケ月選手)の文章力なので、もし可能なら、76話をお読み頂いて、中の中レベルがどれだけに変わったか?を批評して頂けたら嬉しいです。
こんな初心者の文章に時間をかけて下さり、本当にありがとうございました。

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http://novelpia.jp/novel/4393

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 武器商人は忙しい

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元記事:異世界最強男の娘は普通になりたい『俺は男だって言ってんだろーが!』

どうも十二田明日です。
しばらく書けていなかったのですが、久しぶりに一本書き上げられたので、こちらに投稿させていただきました。

こちらも何処かのラノベの賞に送ろうとおもっています。つきましてはラノベの賞に送ることを前提に、もっとこうしたらいいんじゃないかとか、色々とご意見をいただけたらと思います。

コメントをいただけた方の作品は、必ず目を通しコメントさせていただきます。


個人的には、新しいチャレンジとして今まで手を出してこなかった、『コミカルなファンタジー』を書いてみました。
後、可読性を上げる試みとして、セリフでお話を展開する(出来るだけ地の分を減らす)というのもやってみました。

狙いが上手くハマったのか、それともズレているのか。そこらへんは特に聞かせてほしいです!

上記の回答(異世界最強男の娘は普通になりたい『俺は男だって言ってんだろーが!』の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

お久しぶりです、カイトです。

作品、最後まで一気に読んでしまいました。率直に言って、とても面白かったです! かなり完成度が高いと感じました。
以下、気にされていた点から順に箇条書きにさせていただきます。

○『コミカルなファンタジー
概ね成功されていると思います。メルが男だと判明するシーンは、フィオナのときもナッシュのときも、思わず笑いが声に出ました。
ただジャンルとしては「コメディ・ファンタジー」というほどではなく、「コミカルな部分もあるファンタジー」という印象を受けました。
個人的には、コミカルとシリアスのバランスがちょうどいい塩梅だと思いました。

○『セリフによる可読性向上』
正直、「セリフのおかげで可読性がアップした」とは思いませんでしたし、特にセリフが多いとも感じませんでした。でも、十二田さんの文章はそもそもが読みやすいので、セリフによる可読性向上を狙う必要はないんじゃないかな。
キャラクター同士(特に主要三人)の掛け合いはテンポが良く、読んでいて楽しかったです。

○キャラクターについて
メル、フィオナ、ナッシュと、三者三様で共に魅力あるキャラクターでした。特にメルは、行動の同期や目的がはっきりとしていて、とても好感が持てました。初登場時のセリフも、インパクトがあっていいですね。
一方で魅力的であるがために、もっと深堀りしてほしいとも感じました。特にメルとフィオナ。
メルの過去については最後に少しだけ語られるだけですが、身内のことやバルキリス人の末裔らしいところ(におわせ)なども読んでみたかったです。
フィオナは、実家での彼女の扱われ方を具体的に書いて欲しいなーと思いました。すっごいイヤな奴との政略結婚がすでに決まっているとか。彼女の気持ちはよくわかるんですが、メルに比べるとどうしても軽いというか、「お嬢様のわがまま」感がしてしまうので。

○メルとフィオナの関係の変化
二人の関係性は最初からとても好ましいもので、お互いに好意を抱くのもすごく自然に思えました。
ただ、最後のメルの
【どれだけの理性を持って気持ちを抑えているのか、フィオナは理解していないようだ。】
という一文がやや唐突に感じました。川に落ちて服が張り付いてーーというのはありましたが、もうひと押し、メルがフィオナに対して性的にドキドキするシーンが欲しかったなと思います。

○言葉選びについて
これは本当に細かいところなんですが、タイトルに「異世界」と銘打っているので、
「鴨が葱を背負ってくるようなものだった」
「メートル(単位)」
という表現を使ってしまうのは少し違和感を感じました。
でも、慣用句はともかく「メートル」は、それが一番わかりやすいですもんね。
話の本筋とは関係のない部分ですし、「この作品ではこういうもの」という姿勢でも全然アリだとは思います。

○タイトルについて
センスがほぼない私が偉そうに言えることではないのですが、「コレじゃない」感が。
メルは終始男らしいので、あまり『男の娘』という感じがしないんですよね。とはいえ、インパクトのある言葉です。
うーん、「男の姿になりたい(取り戻す)」繋がりで『らんま1/2』と絡めて
『このフザケた見た目をなんとかしたい! 異世界男の娘、奔る!!』
とか……? 
ごめんなさい、やっぱりセンスないですね。というか、『らんま』知らなければわけわかんないな。すみません。
私の意見は参考になりませんが、一考してみるのも良いかと思います。

色々書いてしまいましたが、合わない意見はスルーしてくださいね。
選考でいい結果が出るといいですね。活動応援しています。

長所。良かった点

・魅力のあるキャラクター
・テンポの良い会話
・過不足なくスムーズな展開

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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元記事:異世界最強男の娘は普通になりたい『俺は男だって言ってんだろーが!』の批評

お久しぶりです、カイトです。

作品、最後まで一気に読んでしまいました。率直に言って、とても面白かったです! かなり完成度が高いと感じました。
以下、気にされていた点から順に箇条書きにさせていただきます。

○『コミカルなファンタジー
概ね成功されていると思います。メルが男だと判明するシーンは、フィオナのときもナッシュのときも、思わず笑いが声に出ました。
ただジャンルとしては「コメディ・ファンタジー」というほどではなく、「コミカルな部分もあるファンタジー」という印象を受けました。
個人的には、コミカルとシリアスのバランスがちょうどいい塩梅だと思いました。

○『セリフによる可読性向上』
正直、「セリフのおかげで可読性がアップした」とは思いませんでしたし、特にセリフが多いとも感じませんでした。でも、十二田さんの文章はそもそもが読みやすいので、セリフによる可読性向上を狙う必要はないんじゃないかな。
キャラクター同士(特に主要三人)の掛け合いはテンポが良く、読んでいて楽しかったです。

○キャラクターについて
メル、フィオナ、ナッシュと、三者三様で共に魅力あるキャラクターでした。特にメルは、行動の同期や目的がはっきりとしていて、とても好感が持てました。初登場時のセリフも、インパクトがあっていいですね。
一方で魅力的であるがために、もっと深堀りしてほしいとも感じました。特にメルとフィオナ。
メルの過去については最後に少しだけ語られるだけですが、身内のことやバルキリス人の末裔らしいところ(におわせ)なども読んでみたかったです。
フィオナは、実家での彼女の扱われ方を具体的に書いて欲しいなーと思いました。すっごいイヤな奴との政略結婚がすでに決まっているとか。彼女の気持ちはよくわかるんですが、メルに比べるとどうしても軽いというか、「お嬢様のわがまま」感がしてしまうので。

○メルとフィオナの関係の変化
二人の関係性は最初からとても好ましいもので、お互いに好意を抱くのもすごく自然に思えました。
ただ、最後のメルの
【どれだけの理性を持って気持ちを抑えているのか、フィオナは理解していないようだ。】
という一文がやや唐突に感じました。川に落ちて服が張り付いてーーというのはありましたが、もうひと押し、メルがフィオナに対して性的にドキドキするシーンが欲しかったなと思います。

○言葉選びについて
これは本当に細かいところなんですが、タイトルに「異世界」と銘打っているので、
「鴨が葱を背負ってくるようなものだった」
「メートル(単位)」
という表現を使ってしまうのは少し違和感を感じました。
でも、慣用句はともかく「メートル」は、それが一番わかりやすいですもんね。
話の本筋とは関係のない部分ですし、「この作品ではこういうもの」という姿勢でも全然アリだとは思います。

○タイトルについて
センスがほぼない私が偉そうに言えることではないのですが、「コレじゃない」感が。
メルは終始男らしいので、あまり『男の娘』という感じがしないんですよね。とはいえ、インパクトのある言葉です。
うーん、「男の姿になりたい(取り戻す)」繋がりで『らんま1/2』と絡めて
『このフザケた見た目をなんとかしたい! 異世界男の娘、奔る!!』
とか……? 
ごめんなさい、やっぱりセンスないですね。というか、『らんま』知らなければわけわかんないな。すみません。
私の意見は参考になりませんが、一考してみるのも良いかと思います。

色々書いてしまいましたが、合わない意見はスルーしてくださいね。
選考でいい結果が出るといいですね。活動応援しています。

上記の回答(異世界最強男の娘は普通になりたい『俺は男だって言ってんだろーが!』の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

カイト様、コメントありがとうございます。
『作品、最後まで一気に読んでしまいました。率直に言って、とても面白かったです! かなり完成度が高いと感じました』
これほど嬉しい言葉はありません!

さて、ご指摘いただいた部分ですが、特に後半について。
キャラクターの掘り下げが足りない
これに関しては、薄々自分でも思っておりました。ただ中々上手くお話の中に盛り込めず、とりあえず今の形でまとめたというのが正直なところでして……、やっぱり読む人には見抜かれてしまいますね。応募までに少しでも修正しようと思います。特にフィオナ周りのことに関しては、カイト様の意見をそのまま採用させていただこうかと思います。 

・メルとフィオナの関係の変化
これは単純に十二田の実力不足ですね。自然な形で少しずつ距離が縮まっていく様子、メルがフィオナに惹かれていうく様を描写しきれなかった。もう少しメルがフィオナにドキドキする場面を足す──ですね。どこにどう差し込むか、考えてみます。

・言葉選びについて
これに関しては、十二田も「この作品ではこういうもの」というスタンスでやってました。もちろんこの世界独自の単位や表現を使うというのも、それはそれでアリだとは思うのですが、十二田としては『ファンタジー世界の出来事を分かりやすく翻訳したのが小説』というスタンスでいます。

・タイトルについて
これはもう本当にカイト様の『「コレじゃない」感が』に全てが集約していますね。
うん、やっぱコレジャナイか。でも良いタイトルが思い浮かばん! いわゆる長文系の『何をやってるか説明しているタイトル』って、今まであんまり読んだことないし、多くを知らないので、良いのがさっぱり思いつかないんですよね……。何となくこんな感じ? ってノリで付けたタイトルなんで……。
何か良いタイトルを、もうちょっと考えます。

貴重なご意見ありがとうございました。

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元記事:スプリットダブル

こんにちは。たまにここ見て書き込んだりしてます。
新作の序章∔1話(各2500字程度)がかけましたので批評を頂きたく存じます。

異能ファンタジーの予定で、物語のつかみとして印象を聞ければ嬉しく思います。

よろしくお願いします。

上記の回答(スプリットダブルの批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

公開されている分をすべて読ませていただきました。
まず前提として申し上げておきたいのが、私は普段SFや超能力物をほとんど読まない人間だということです。そのような私のコメントを新鮮ととるか、無知ゆえの頓珍漢と取るかは、じょうじさんにお任せします。

さて、物語のつかみとしてどうか、とのことですが、正直「続きが気になる」とは思えませんでした。
その理由の一つに、「現段階ではこれがなんの物語がわかりにくい」ということがあるかと思います。異能ファンタジーとありますが、その異能についてほとんど触れられておらず、由希の生い立ちや性格や日常生活について主に書かれているため、物語の方向性が掴みにくいです。
プロローグで思い切って異能の存在や活躍を描くと、インパクトがあるかと思います。

興味を惹かれなかったもう一つの理由は、主人公である由希にあまり好感が持てなかったことがあります。個人的な好みが大きく影響しているとは思うのですが、彼が「自己憐憫のウジウジくん」に思えてしまったんですよね。
一番そう感じたのは第2話で、他の生徒たちを羨む場面。
【何も悩まず、ただ今だけを楽しめる彼らの心がとてもうらやましかった。〜〜確かにいるのだ。】
という独白は、正直「うわー、友達になりたくないなぁ」と感じました。
由希だって、優しい叔父夫婦の元で本当の家族のようにかわいがられ、朝には可愛い幼馴染が迎えにきてくれる毎日で、側から見れば十分幸せそうなわけです。それを棚に上げ、談笑する同級生の外側だけを見て「悩みがなくていいなぁ」と羨むって、どうなの?
もちろん、由希の性格を溌剌もしたものに変えた方がいい、なんて思いません。彼の性格は、十代後半らしい視野の狭さと自己中心的な考えが良く表現されているともいえるし、そこから成長する物語かもしれないので。
ただ、2話まで公開されている時点での彼の印象は、こんな感じです。

またヒロインのまひろについても、廃屋での事故から人が変わってしまったとありますが、毎日学校に通っているし由希とも普通に会話しているし、そんなに問題視することなのか疑問に思ってしまいました。天才性が鳴りを潜めたり性格が変わったりすることは、成長過程でままあることでは? と。
引きこもりになるとか由希にまったく構わなくなったとか、もっと大きな変化があれば、由希が彼女の変化に責任を感じてしまうことにも説得力があるかなぁと思いました。

あと、誤字や変換ミスが少し目立ったので、投稿前に意識して読み直してみるとよいかと思います。

以上です。
色々書いてしまいすみません。素人の一意見ですので、合わないものは流してくださいね。
今後も創作活動応援しています。

長所。良かった点

文章は読みやすく、状況がわかりやすかったです。

良かった要素

文章

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https://kakuyomu.jp/works/16817330662036707842

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: スプリットダブル

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元記事:スプリットダブルの批評

はじめまして、カイトと申します。

公開されている分をすべて読ませていただきました。
まず前提として申し上げておきたいのが、私は普段SFや超能力物をほとんど読まない人間だということです。そのような私のコメントを新鮮ととるか、無知ゆえの頓珍漢と取るかは、じょうじさんにお任せします。

さて、物語のつかみとしてどうか、とのことですが、正直「続きが気になる」とは思えませんでした。
その理由の一つに、「現段階ではこれがなんの物語がわかりにくい」ということがあるかと思います。異能ファンタジーとありますが、その異能についてほとんど触れられておらず、由希の生い立ちや性格や日常生活について主に書かれているため、物語の方向性が掴みにくいです。
プロローグで思い切って異能の存在や活躍を描くと、インパクトがあるかと思います。

興味を惹かれなかったもう一つの理由は、主人公である由希にあまり好感が持てなかったことがあります。個人的な好みが大きく影響しているとは思うのですが、彼が「自己憐憫のウジウジくん」に思えてしまったんですよね。
一番そう感じたのは第2話で、他の生徒たちを羨む場面。
【何も悩まず、ただ今だけを楽しめる彼らの心がとてもうらやましかった。〜〜確かにいるのだ。】
という独白は、正直「うわー、友達になりたくないなぁ」と感じました。
由希だって、優しい叔父夫婦の元で本当の家族のようにかわいがられ、朝には可愛い幼馴染が迎えにきてくれる毎日で、側から見れば十分幸せそうなわけです。それを棚に上げ、談笑する同級生の外側だけを見て「悩みがなくていいなぁ」と羨むって、どうなの?
もちろん、由希の性格を溌剌もしたものに変えた方がいい、なんて思いません。彼の性格は、十代後半らしい視野の狭さと自己中心的な考えが良く表現されているともいえるし、そこから成長する物語かもしれないので。
ただ、2話まで公開されている時点での彼の印象は、こんな感じです。

またヒロインのまひろについても、廃屋での事故から人が変わってしまったとありますが、毎日学校に通っているし由希とも普通に会話しているし、そんなに問題視することなのか疑問に思ってしまいました。天才性が鳴りを潜めたり性格が変わったりすることは、成長過程でままあることでは? と。
引きこもりになるとか由希にまったく構わなくなったとか、もっと大きな変化があれば、由希が彼女の変化に責任を感じてしまうことにも説得力があるかなぁと思いました。

あと、誤字や変換ミスが少し目立ったので、投稿前に意識して読み直してみるとよいかと思います。

以上です。
色々書いてしまいすみません。素人の一意見ですので、合わないものは流してくださいね。
今後も創作活動応援しています。

上記の回答(スプリットダブルの批評の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

すみません。
サイトの仕様上拙作が目立つ位置に来ていますが、これはかなり前に投稿したものですので、コメントは遠慮いたします。

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元記事:魔女敵エクアージュ~失恋した腹いせに世界を破滅させる物語~

力を入れた部分。
各キャラの心理描写。わかりやすい文章。

困っていること。
テンプレ作品ではないので、ポイントが伸びにくいのはわかっているのですが、
それでももう少し伸びて欲しいなぁ、と悪戦苦闘しています。

あと、あらすじが読者様から見てどうか、気になるところです。

書き直しに近い改稿をしていまして、現在2幕までは作業が完了しています。
出来ることなら、このまででブクマ付けたくなるかどうか、面白いかどうか意見をいただけたらと思います。

上記の回答(魔女敵エクアージュ~失恋した腹いせに世界を破滅させる物語~の批評)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

由斐レギナさんの小説を2話まで読ませていただきました。
努力されていることが窺えます。
特に話のアイディアが良くて、スゴイなと思いました!

欠点を申し上げれば、主人公に共感できないので、ここは改善された方が良いかと思います。
ユノはタイトル、あらすじにもあるように、失恋した腹いせに世界を破滅させようとします。これは主人公ではなく、悪役の動機です。

主人公は、読者に好きになってもらえる存在、応援してもらえる存在でなければなりません。悪を行っても良いのですが、その動機は善でないと、共感してもらえません。
例えば、漫画デスノートの主人公は犯罪の無い平和な世界を作るために、犯罪者を片っ端から殺します。やっていることは悪ですが、動機は善なので、彼を応援しようという気持ちになれるのです。

ユノに共感してもらうためには、例えば、「ルキアに父親が殺された。父親を復活さえるために世界を破滅させねばならない」といった、世界を破滅させる動機を家族愛などにする必要があります。

キャラクターは悪役が好きです!
主人公を振ったルキノの性格が下衆でよかったです。

文章は心理描写が良いです!
主人公の悔しい気持ち、世界を憎む気持ちが良く伝わります。

次の話もとても楽しみです。応援しています!
ブックマークに登録させいただきました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9287do/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 魔女敵エクアージュ~失恋した腹いせに世界を破滅させる物語~

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

もうすぐ話は終わらせようと思っています。
改稿でキャラ特に主人公の性格を掘り下げたりをしましたが、前にこのサイトでいただいた「序盤の展開が遅い」と言うご意見がこれまで私のまとめ力不足で序盤の話をまとめ切れなかったのですが、何とか切りました。
その後良くなっているか、あるいは問題点、こうしたら良い等のアドバイスをいただけたら幸いです。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評)

投稿者 ラララ無人君 : 1 投稿日時:

 うん、みんな優しい――というより、当たり障りのないことしか言ってないね。作者さんを気遣ってのことなのか、字数制限4500字の縛りがキツいからなのか。
 具体的なダメ出しするにはこの制限はマジでキツい。
 なので、一番大事なところだけ指摘します。

 キッパリ言うと、文章がダメ。ダメすぎる。問題外。赤点。落第。

 作者さんを傷つける意図はないけれど、これくらいの言葉で指摘しないと、おそらく自覚してもらえないと思う。
 私より前に書き込んだ人たちも、言葉は違えどやんわり指摘してるんだけどね。

 依頼に出された作品に限った話でなく、同サイトに公開されている過去作も無作為につまみ読みして確認しましたが、「ずうっと同じ奇妙な書き癖をしたまま書き続けている」のがはっきりしました。

 すなわち

>△△という登場人物は言った/聞いた/答えた/etc
>「なんたらかんたら」

 という文章パターンが多い。これが1話に何度も出てくる。多すぎる。しつこい。他のパターン無いのかよ、と言いたい。

>「なんたらかんたら」
>△△という登場人物は言った/聞いた/答えた/etc

 ……のような、順番が逆のパターンも無いわけでは無いけど、比較すれば圧倒的に少ない。
 まあ、順番を変えれば解決するって問題でもないですが。

 そもそもまず、『△△は言った』というただそれだけの短文。これがほぼ文章として無意味。

 「 」をつけて台詞が書いてあれば、読者は『△△が口に出して台詞を言った』と理解できる。わざわざ『△△は言った』と確認されなくても自明の理。こんなことを地の文に書く意味は無い。(あえて『△△は言った』と確認することで強調の意味を込めるとか、場合によってはこの書き方でも意味があるケースは存在するでしょうから、100%意味が無いとまでは言いませんが)

 これが例えば、『△△は嬉しそうに言った』『△△は怒ったように言った』『△△は哀しげに言った』『△△は楽しそうに言った』のように、台詞の言葉だけでは伝わらない喜怒哀楽やその他の場合をフォローしているとかなら意味も出てくる。
 でも、『△△は言った』というただそれだけの短文では意味が無い。(例にあげたもの程度なら、台詞の内容次第では充分にこんなことを書かれなくても伝わるので、場合によってはこれも不必要)

 他にも例えば、シーンに登場しているキャラが多くて、誰が話しているか判別がつかない場合に名前をあげるのは意味がある――かもしれない。
 でも普通は、判別がつくように様々な手段を駆使して工夫する。『△△は言った』という何の工夫も無い短文だけで済ませたりしない。
 これだと、

>イヌ「桃太郎さん、桃太郎さん」
>サル「お腰につけたきび団子」
>キジ「ひとつわたしにくださいな」

 こうやって、名前+台詞で書く台本形式と大差ない。

 それでこの結果、文章が単調になる。読んでて飽きる。飽きのくる文章は読んでて疲れる。眠気が来る。
 ランダムに、どこの話を開いてみても、ひたすらこの類型でしか文章を書いていない。
 こりゃダメだ。

 以上が最大要因ですが、他にも様々な理由が複合して、この作品から受ける文章の印象は、

・小学生の作文レベル
・単なる箇条書き

 です。

 あくまで、「文章の」印象です。ストーリーとかキャラクターではありません。

 ……そもそもの問題として、文章が酷すぎてストーリーとかキャラクターを批評する段階に進めない、からです。
 創作に携わる人――いわば仲間や同類が課題として読むならまだしも、ただ小説を楽しみたいだけの一般読者であれば、なおさらこの文章では耐え難いでしょう。

 ストーリーとかキャラクターをこねくり回すより先に、まずは「普通に読んでもらえるレベル」の文章が、あなたにはまず足りない。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6777gm/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

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元記事:亡国のフロイライン (初稿)

短編の冒頭。
あまりに文章が下手すぎて、ツライです。改良のお手伝いをして欲しいです。

上記の回答(亡国のフロイライン (初稿)の批評)

投稿者 f-log : 0 投稿日時:

読ませてもらいました。
処女作としては、中々の力作ではないでしょうか。一捻りあるプロットが良いです。

「張りぼての街」が分かりづらいとの指摘もありましたが、個人的には素敵な表現だと思いました。ただ、缶コーヒーさんがおっしゃるように、何故「張りぼての街」なのか、具体的に語る部分が欲しいですね。
「その車窓に映してきたのだろう」という表現も、個性的で素晴らしいです。そのあとに続く「~遊園地は閉園する」が物悲しく、際立てる効果になってます。

まだまだ推敲の余地はありますが、出だしの文章は良い出来だと思いますよ。
ただ、そのあとはご自分でも自覚されている通り、正直拙いです。ですが、根気よく丁寧に組み立てていけば、良い文章に必ずなります。その力は十分あると、1ページ目を読んで確信しました。
めげずに頑張ってください。

文章以外の部分でひとつ助言を。

物語の中核は、魔女二人の対決の場面なんですが、それにしてはあっさりしすぎです。
ローデリカが終始リードして終わってる。普通に考えて、ここは苦戦しつつギルベルダが逆転する流れです。結果はどうであれ、読者にそう思わせる工夫が必要です。

鬼のタイプにバリエーションを持たせ、ギルベルダが有利になるターンを作りましょう。

まず最初のターンで、ローデリカが大きくリードします。
次はギルベルダが唯一有利なターン。ここで点数を稼がないと勝ち目はありません。なんとか逆転し、久住は喜びますが、ギルベルダの表情がさえない。何故なら、思ったほど差をつけることが出来ず、次はローデリカが有利なターンだからです。
予想通り、再度逆転を許してしまいます。
そして迎えるはラスボス。倒すことができれば、ギルベルタの逆転もありえますが、圧倒的にローデリカが有利な状況。絶体絶命に追い詰められたギルベルタの運命は…

という展開を作っておいて、不利な状況から知恵と勇気で(久住の協力なんかがあっても良いかもしれません)あと一歩のところまでローデリカを追い詰める。が最終的には負けてしまう。

そうすれば読者の興味を引き付けることが出来るでしょう。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10896456

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 亡国のフロイライン (初稿)

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