ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:和訳風日本語なあの子への告白がどうなるか、見てみようの批評

読ませていただいたので、自分にできる範囲で批評をしたいと思います。

表現したいことは分かります。中二病の、ようは海外サッカーverということですよね。ただ前者が中二用語とかで伝わるのに対し、これは新しいジャンルなので上手な表し方が分かりませんね。和訳風日本語というのも、少し違和感がありました。それはなにも、海外サッカーに限った特徴ではないからです。サッカー語であり、和訳風日本語である、そういう特定の職種というか人物像があるなら、○○フリークとかいう表し方もありますけど。どちらにしても、雪ちゃんがハマっているのは言葉ではなくジャンルなので、そうすると和訳風日本語という印象と内容の間にズレを感じてしまいます。

『設定を選びそう』と『エピソードが不足しているかも』ということについては、確かに感じました。というのも、自分は和訳風日本語に特に魅力は感じないんですが、それは内容次第で好きになれそうと思ったからです。具体的には、今作の雪ちゃんが普通の言動をサッカー語に言い換えているだけに対し、例えばサッカー語によるイチャイチャとか、スキンシップとかですかね。そういう姿を見せられたら可愛いかもなんて妄想してしまいました。
ようは最後のシーンでデレた芹川がやっていたことですね。雪ちゃんの好意が現れた言動も、同じようにサッカー語で表したらニヤニヤできたかもしれません。サッカー語女子特有の甘え方とか、構ってほしいサインとか、そういった魅力を作りこめば印象は変わりそうです。
ただ、今作の雪ちゃんが最後にデレるという形を崩したくないのでしたら、芹川が告白よりも前にもっとアプローチをかけるエピソードとかがあったらいいと思いました。その牙城を崩すためにちょっかいをかけて、雪ちゃんが困ったり恥ずかしがったりする、それを特有のサッカー語で表現するみたいな。
しかしそもそも、サッカー語女子という特徴もあくまで雪ちゃんの一過性のものでしかないという設定を守りたいのであったら、この案も駄目ですね。そうしたら、サッカー語女子特有の可愛さも表現しつつ、同じくらいの量の『素の可愛さ』も作中に必要だと感じました。サッカー語も一過性のものでしかない、素の表情も最後にしか見せないでは、さすがにキャラの魅力を表現しきれないと思いますから。

以上になります。お力になれたら嬉しいです。

上記の回答(和訳風日本語なあの子への告白がどうなるか、見てみようの批評の返信)

スレ主 小野笠すずみ : 0 投稿日時:

>破局 様
批評ありがとうございます。

おっしゃる通り、設定の発想から締めのシーンに至るまで、作者が完全にサッカーを念頭に作り上げてしまったため、読者に違和感を与えてしまいました(その上、勝手に造語までしましたので)

また、差し表す言葉がないような変わった設定であればなおのこと、設定を理解してもらう、設定を楽しんでもらうための記述が必要だと気づかされました。
その過程で、同時にキャラクターの個性や魅力を表現するエピソードを追加することもできそうですね。

ヒロインの一過性は、主人公からヒロインへの好意&ヒロインのかわいらしさを表現するための設定でした。(過去の告白失敗の回想シーン)
「短編なので……」とあまり深くは考えずに付与した設定ですが、確かにキャラクターの魅力を表現するにあたっては枷になるものかもしれません。

批評いただき、色々と気づきが得られました。
ご指摘、ありがとうございました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 和訳風日本語なあの子への告白がどうなるか、見てみよう

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元記事:勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評の返信

ありがとうございます。
良ければなのですが、そのあらすじを使わせていただくことは可能でしょうか?

上記の回答(勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評の返信の返信)

投稿者 いとなしサテラ : 0 投稿日時:

 さすがに本編だったらあなたの作品じゃなくなっちゃいますけど、あらすじだったら全然大丈夫ですよ。
 でも、設定や本編の内容を全部知ってて書いたわけじゃないので、微妙なニュアンスの違いとかはご自分で修正した方がいいかもしれません。

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元記事:漢詩ガールはアラシに逢うの批評の返信の返信

 御作を拝読中は、「もしかしてこれは」と思いつつも踏み込み過ぎたことは書くまいと思い、先のような感想になっております。

 ご返信を拝読して確認できたような気が致しますので、遅まきながら付け加えてみたいと思います。

 御作が示すジャンルに挑戦した理由、ご覚悟のほどはしかと受け取りました。必ず、多くの人が読める作品に仕上がるものと思います。しかも新しいジャンルです。頑張ってください。

上記の回答(返信)

スレ主 佐藤 : 0 投稿日時:

ありがとうございます!

気軽さを前面に出せるようにしつつ、新しい何かに触れたときのわくわく感、を読者に疑似体験してもらえるような作品にできるよう、構成したいと思います。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054885186109

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 漢詩ガールはアラシに逢う

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元記事:かつて勇者の名を語った者

力を入れた部分は設定です。
文書にも力を入れているつもりです。
欠点など教えてくれるとすごく嬉しいです。
良い点などもお待ちしております。

上記の回答(かつて勇者の名を語った者の批評)

投稿者 堀籠遼ノ助 : 2 投稿日時:

 全体的に空回りしている印象です。
 このままでは、読者に読んでもらうことですら難しいのではないでしょうか?
 欠点の指摘をご希望とのことでしたので、以下に3点記載致します。

1.題名、あらすじについて
 Webには日々たくさんの小説が更新されています。その中で自分の小説を目にとめてもらうためには、題名とあらすじで気を引くのが最重要です。
(どんなに良い作品でも読んでもらえなければ意味がありませんから)

そういう目線でこの作品の題名とあらすじを見てみます。
題名:かつて勇者の名を語った者
 ⇒かろうじてファンタジーだということは分かりますが、それ以外はよくわかりません。
  かつて、というのもマイナスイメージです。じゃあ今は勇者ではないからわくわくする展開はなさそうだな、と思ってしまう。
  第一印象というのは重要です。題名で特に引っかかるイメージが無く、あまつさえマイナスイメージさえ与えてしまうのであれば、あらすじすら読まれることは稀になってしまうでしょう。

あらすじ:「私の名前覚えているかな? 覚えているわけないよね?……
 ⇒仮にあらすじまで進んでもらえたとしても、本編まで進んでもらえるのはさらに稀でしょう。
  なぜなら、このあらすじには【何も書いてない】からです。
  冒頭にある意味深なセリフ、最後の「俺はある、約束のために覚悟を決める……」も何だか意味深で良くわからない。
  作家の狙いたいことはよくわかります。意味深なフレーズで読者の興味を引き付けたいという試みでしょう。
  しかし、これでは『なんだか良くわからないから読む気が起きない』となってしまいます。
  題名やあらすじで作品をぼかすのは禁物です。
  なぜなら、あなたは大作家ではないからです。
  大作家であれば、『なんだか良くわからない。でも書いてるのは○○先生だ。きっと面白くなるに違いない』となるでしょう。
  しかし、あなたはWebにあふれかえる玉石混淆のうちの一人なのです。
  そんなよくわからない作家の書く作品で、題名もあらすじも良くわからない。
  もしあなたがそんな作品を目にしたら、はたして読む気が起きるでしょうか?

2.第一話について
 こちらも題名やあらすじに引き続き、悪い癖を引きずっています。
 意味深なフレーズの連続で、読者はこの物語がどこへ向かっているのか見当もつきません。
 といいますか、僕もついておりません。
 この物語の魅力をどこに出そうとしているのか、悪い意味で作家の狙いがまったく見えてきませんでした。
 また、第一話からキャラクターを殺してしまう展開もどうでしょうか?
 たとえば、進撃の巨人のように世界観に大きなインパクトがあり、主人公に強力な目的を持たせるための一手であれば、例外的に素晴らしい流れとなるでしょう。
 しかし、この作品においては、ただただ暗い雰囲気になるばかり。主人公はその死で奮い立つどころか、やる気をなくしている描写まであります。
 私はここで読み進めるのに限界を感じ、ブラウザを閉じてしまいました。

3.その他細かい指摘
 ・第一話の文字数が2万字近いですが、Webで読むには文字数が多すぎます。多くとも、5000字までで一旦区切りましょう
 ・会話文の最後に【。】は不要です
 ・【!】【?】のあとに続く空白が半角になっています。空白は全角にしましょう
 ・会話文の中で改行してしまうと、地の文のようになってしまうため大変読みにくいです。会話文の中での改行はやめましょう

長所。良かった点

テンプレにとらわれず、独自の世界観を構築されているのは大変すばらしい長所だと感じました。
その長所を生かしつつ、どうすれば多くの人に読んでもらえるか、という目線で作品を高めていっていただければ幸いです。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: かつて勇者の名を語った者

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評の返信

 感想を冒頭のみにしすぎて、冒頭ではないときにどうかを書き忘れておりました。申し訳ありません。

 この冒頭はラストで繰り返されるわけですが、ラストなら絵的な描写も効果は充分出せる見込みがあります。なぜなら、主人公やヒロインの人物像はもとより、敵の形状や能力、主人公の能力などを描いてからにできるからです。つまり、ラストでなら「記号」であっても、読者に「絵」のイメージが生じ得るということですね。

 現実でも、例えば猫を見たことがない人がいるとして、その人に「黒猫」といっても通じません。「小型の哺乳類、四足歩行、色は全身が真黒、尻尾は割と長い、脚には爪と肉球」と延々と説明しても伝わりません。

 しかし、黒猫を含め猫をたくさん見た後だと、「黒猫」と言うだけで分かってもらえます。仮に実物でなくても、写真や動画、イラストを見せることで代用できます。

 実物や絵を見せられない文章では手間がかかりますが、訓練や会敵シーンをいくつも描いて行くうちに、名詞という記号だけだったものにイメージが加わります。

 だから、ラストでなら冒頭の描写も絵的な効果をあげることは可能。だけど、冒頭だったから読者がついていけない点があった、ということです。

 なお、あくまでもついていけない可能性です。類似のロボット物映像作品をいくつも見た人なら、かなり想像できた可能性もあります。つまり、想定読者を絞り込むか、不特定多数向けを意識するかで、描写をどうするかの選択は変わってきます。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評の返信の返信)

スレ主 大陸オオカミ : 0 投稿日時:

作者です。
流行り病にかかり床に伏せっておりました。返信が遅れて申し訳ありません。

ご指摘ありがとうございます。

色々と文章を整理するように心がけていければと思います。

これからもよろしくお願いします

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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元記事:レベル1からやり直してこい!?

最近1〜5,6話まで大幅改稿を行ったこともあり、新規の方にとって面白いと思える導入になっているかどうか気になって、ここに投稿させていただこうと思いました。
読みすすめたいと思えるか、読んでて苦しいところはないか、おかしい表記、表現はないか(つまり、何かしらの違和感がないか、誤用がないか)、という辺りが気になります。
キャラクター、テンポを重視したやり取り、地の文に気を遣って書き上げていますので、そのあたりも見ていただけたらとても嬉しいです。

上記の回答(レベル1からやり直してこい!?の批評)

投稿者 クレティアン : 0 投稿日時:

ひとまず10話まで読ませてもらいました。
自分のことを棚に上げて批評させていただきます^^;

まず、文章力が高くて、それだけで苦なく自然に読み進められました。自分の文章力のなさが恥ずかしくなるレベルでした 笑

特に可笑しい表記や表現もなかったです。「その無駄のない無駄に優雅な動き」ぐらいですかね。ただこれは作者さんが意図的にそうしたのだと思っています。

少なくとも私にとっては、新規の方にとって面白いと思える導入になっていると思いました。

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https://ncode.syosetu.com/n6238fc

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: レベル1からやり直してこい!?

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元記事:選り取り見取りされども愚鈍な日々よ

書いてる時に楽しくなってしまい地の文でふざけ過ぎている気がします。現実の友人に見せるのも気が引けるので皆さんからの感想が欲しいです。
もしかしたら小説ですらないかもしれません!

上記の回答(選り取り見取りされども愚鈍な日々よの批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

現在公開のところまで全部読みました。感想を述べさせていただきます。
まだ、最序盤でこれから作品が面白くなっていくと思うので、すごく期待しています。
設定は青春のタイムリープ物(?)で時をかける少女などに代表されますが、この作品はまだタイムリープして間もないですけど、他作品との差別化を図れていると思います。
ここからは気になった所。まず、物語の根幹である記憶の追体験ですが、これってかなりチートな技術ですよね、追体験した記憶がそっくりそのまま消えずに頭の中に残っていて、さらに、時間の進みは追体験中の方が早い。
つまり、記憶の追体験中に小説の勉強をしまくれば、現実でいうところの数時間で、一年間小説について学べる、ということになります。
時は金なりと言う言葉もあります。別におかしい部分はないのですが、私はこれ系の設定が嫌いですフルダイブ型MMOの小説などによく見られます、防御力に極振りするアレも確かそう言う設定だった。
まぁ、個人の問題ではありますし、作調はコメディー風なので気にする必要はないかと思いますが、今のところ記憶の追体験が優秀すぎるのでなんらかのデメリットを負うべきだと思いました。
地の文でふざけている、との事ですが、まぁ、確かにかなりはっちゃけてる感じ、しかし、このくらいがちょうど良いと思います。どっかのサイトに作家は良くも悪くも恥に鈍感でなければならないと、記されていたので、日本人として恥を重んじるのは分かりますが、情報はあるに困らないので、友人さんにも見せてみてはどうでしょうか。
で、コメディー調に感じる所以、つまり、軽いノリでのギャグ(?)について、少しスベってる感じがします。何が悪いと明確に言語化出来ないのですが、なんかスベってる感じがする。
これに関しては慣れだと思います。
オムニバス形式との事なので、早く他の話も読みたいところですね。
総評は全体的に完成度は高く、地の文もはっちゃけてて面白かったです。ただ、言い知れぬ違和感を覚えました(はっきり言えなくてすみません)これからが楽しみです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/248559029/764366322

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 選り取り見取りされども愚鈍な日々よ

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元記事:パイレーツ・オブ・新世海

お久しぶりです。
新人賞応募用の話が、完結とはいかないもののキリのいいところまで書けたので、こちらにてご批評いただきたく、投稿させていただきます。
気になるところが有れば言ってください。

上記の回答(パイレーツ・オブ・新世海の批評)

投稿者 アモーレポン太 : 0 投稿日時:

2話まで読了しました。とても面白かったです!大航海時代が舞台となってるファンタジー作品。文章がとにかく読みやすくて、情景がまざまざと浮かびました。素晴らしかったです。かなりハイレベルでした! …羨ましいことこの上ないです。

航海してた時に、異形の海賊に急遽襲われ、船長を含む乗組員のほぼすべてが圧倒的な力によって虐殺されてしまう。主人公だけがかろうじて生き延び、その後パパイヤ海賊団に入隊する。
ここまで読みました。

まずよかった点を言います。
特によかったのは文章力。先程も言いましたがこれは筆舌に尽くしがたいほど素晴らしいものでした。とても読みやすく、物語全体のイメージがしやすかったです。

キャラクター設定もよかったです。個人的には船長が好きでした。どうか生き延びてほしかった! そう思います。

次に個人的に気になった点を言います。今から書くことは完全に主観なので、そのことを踏まえたうえでお願いします。

まず気になったのが、てこの原理のシーン。スコップでマストが倒れ、チェリーと言った少年が下敷きとなったとあります。しかしこのスコップでてこの原理!の判断に至るまでのスピードがいささか遅いのでは?と思ってしまいました。
というのも、主人公たちはラスブータン船長と一緒に長い間、船乗りとしての経験があるはずです。

当然、大航海時代なので造船技術もこの当時だとあまり高くありません。そのため何度もトラブルに見舞われてたはずです。
当然マストが人に倒れるといったアクシデントもあったでしょう。ましてや船長なんてそんな主人公と比べ、そのようなアクシデントは何度も経験してるでしょう。
なのに船長がてこの原理を使って、チェリーを救い出すと言った対処法を速攻で思いつかなかったことに、違和感を覚えました。

少し船長として頼りないなといった印象を抱いてしまいました。

次にチェリーと共に、救命ボートで脱出したシーン。怪物が現れなかったらチェリーは死ぬことはなかったのにの文章からはすでにチェリーは死んでしまったのだなと僕は判断しました。

しかしその後の文章では、チェリーはまだ生きてるっとなっていてちょっと混乱しました。
パパイヤ船長との謁見の際にも、チェリーの安否を彼にたずねるシーンがあったことで、矛盾が生じてしまっています。

多くの果物と肉料理を前にしたシーンでも違和感を覚えた箇所があります。よだれのシーンです。
このシーンではよだれを出し渋るといった表現がなされていましたが、よだれはそもそも無意識に出るもので、人体から自然発生的に出るものなので、表現としてはふさわしくないなと思いました。

気になった点は以上です。最後に僕だったらこういった展開にするなと思ったシーンがあったので、これを書いて、感想、批評の方は締めにしたいと思います。

パパイヤ船長と主人公との謁見のシーンです。
主人公がパパイヤ船長に仲間になれ!と勧誘されるシーンです。
個人的にもうちょっと主人公とパパイヤ船長との駆け引きが欲しかったです。というのも、パパイヤ船長が主人公を仲間に引き入れた理由が見えてこなかったからです。ここでパパイヤ船長が主人公を引き入れた理由付けをしっかりすれば、より一層物語に厚みが増すと思います。
主人公を引き入れた特別な理由を、パパイヤ船長からの口で伝えればいいかなと思います。それだけでもこの作品に対する印象がかなり違ってくると個人的に思いました!

ただしブックマーク一桁に満たない何の実績もない底辺作家の言ってることなので、聞き流してもらってオッケーです! 参考になればと思い、書かせていただきました!

最後になりましたが、とても面白かったです! 僕なんかより実力も才能も桁違いにあります!正直羨ましいです! 執筆頑張ってください! 影ながら応援しています。

※追記
殴り書きですいません。かなり伝わりにくい文章になってるかもしれません!そう感じさせてしまったら、本当に申し訳ないです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/25739860

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: パイレーツ・オブ・新世海

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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