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元記事:シャロン・ホームズの助手

また賞に送る予定の一作書けたので、改稿のため感想コメント等をいただけたらと思います。
ジャンルはスチームパンクの冒険活劇です。
全てを読む必要はありません、読んだ範囲での感想で構いません。
感想コメント等をいただけた方が作品を上げていれば、必ず目を通してコメントを返させていただきます。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

お久しぶりです、カイトです。
『シャロン・ホームズの助手』を最後まで読ませていただきました。新作が拝見できて嬉しいです。
僭越ながら感想など述べさせていただきます。

・文章について
読んでいて最初に抱いた印象は「映画やアニメのノベライズのよう」というものでした。動作や状況の解像度が非常に高く、「誰が、どこで、何をしているか」が、とてもわかりやすく描写されていたと思います。
一方で、その「わかりやすさ」は「味気なさ」にも感じられました。台本を読んでいると言えば通じやすいでしょうか。「アレをした、こうなった」という情報は十分伝わりますが、小説の醍醐味とも言える、「文章自体の面白み」というのが希薄に感じられました。
私は、読むときも書くときも脳内音読スタイルなので、そういった意味での読みやすさとか言葉のリズムを重視しています。十二田さんがどういったタイプかはわかりませんが、少なくとも私は、一文の分量が少なめなことがぶつ切りのように感じられ、読みづらさを覚えました。
また、状況説明は十分であるのに対し、キャラクターの心情については描写が乏しいように思いました。これは、神視点であることも一つの要因かもしれません。神視点自体は悪いものではないのですが、それならセリフや人物描写で感情表現を補完しないと、感情移入ができにくくなってしまいます。

・キャラクターについて
破天荒な残念美女名探偵と、常識人ながら格闘センス抜群の助手。王道のバディですね。
ただ、ワトソンに比べホームズはややキャラが弱い気がしました。特に「残念」と「推理狂」の部分。
ホームズってかなり万能ですよね。推理も射撃も超一流、破天荒な言動もフィクションの世界ではありふれたレベルだし、家事全般は壊滅的なのかもしれませんが作中にその描写はほぼないためあまり実感が湧かない。壁にイニシャルを撃つとかコカイン中毒なんかの描写は、原作を知っていれば驚きではない。推理しているときのイキイキっぷりを際立たせるためにも、もっと大きな「ダメさ」の描写が欲しいと思いました。
それから、「推理狂」というからには、それによる弊害の描写も欲しかったところです。暴かなくてもいい真実まで暴いて、ワトソンとギクシャクするような。映画『シャーロック・ホームズ』(2009)でそんなシーンがありましたね。
今作は、言わずと知れたシャーロック・ホームズシリーズのオマージュ、あるいはアレンジ作品ですが、こういった作品には、読者がそれぞれ持つ「私の中の元ネタ像」との戦いを避けられない、というデメリットもあると思います。
私はシャーロキアンというわけではありませんが、やはり「私の中のホームズ像」というのは確立されています。ですので、シャロンの存在には当初大きな違和感を感じました。この違和感を、読み進めていくうちに「このホームズもいいよね」と変化させるのがオマージュ作品の醍醐味の一つだと言えると思うのですが、残念ながらシャロンのキャラクターは、そこに到達するには弱かったように感じます。

ストーリーについて
まさしくジェットコースターのような、緩急のバランスに優れた作品だと思いました。一難去ってまた一難、目まぐるしく事件は起きるものの読み疲れるということはなく、一つ一つの事件もきちんと印象に残るものでした。
合間合間にある、ティータイムやデートといった「静」の時間もよかったです。

・設定について
科学技術が異常発達したスチームパンクの世界観、ということですが、ちょっと盛りすぎかなと思いました。監視カメラとか遺伝子工学とか、「スチームパンク」という言葉のイメージからは大きく逸脱しており違和感でした。特に、遺伝子工学なんかは単語が出てくるのみだったので、特に今作で生かされることがないなら省いてよかったように思います。
素朴に疑問だったのは、ワトソンに義足の動力源って何? ということです。
機械義肢(クランク)は、なんとなく『鋼の錬金術師』の機械鎧(オートメイル)のイメージで読んでいました。自分の意思で自在に動く機械の手足。蒸気革命の象徴とも言えそうですが、最終決戦の際に「過剰なエネルギー」がどうやって供給されたかが謎など、ちょっとフワッとしている感がありました。ワトソンの活躍は大きな見どころの一つなので、義足の操作の仕方についてもう少し言及があってもよかったと思います。スチームパンクっぽく、出力を上げると蒸気が噴出されるような演出もいいかもしれませんね。その原理は、私はよくわからないですけど(笑

・おまけ
あくまで私は、ですが。
今作からは随所で、藤田和日郎の漫画作品の匂いを感じました。どの部分とは言いませんが、特に『黒博物館』シリーズ。
読んだことがなかったら本当にすみません。ただの難癖になっちゃいますね。ただ、パクっただろ! と言いたいわけではなく、「十二田さん読んだことあるのかな?」と、勝手に親近感を沸かせてしまいました。
もし未読でしたら、『黒博物館』シリーズの『スプリンガルド』だけでも一読をお勧めします。できれば、『三日月よ、怪物と踊れ』も。十九世紀末ロンドンを舞台にした奇怪な冒険活劇。当時のロンドンの光と影、おどろおどろしい感じとか、過剰な産業革命の弊害なんかも描かれていて、資料としてだけではなくお勧めです。

以上です。
色々書いてしまいすみません。合わない意見はスルーしてくださいね。
コンスタントに長編を執筆できること、本当に尊敬です。
それと蛇足になりますが、サイトとの様式上目立った位置に来てしまう拙作については、過去の作品ということもありコメントは遠慮いたします。

執筆お疲れさまでした。今後の創作活動も応援しています。

長所。良かった点

・緩急のメリハリの効いたストーリー
・わかりやすい文章、特にアクションシーンは映像が頭に浮かぶようでした。

良かった要素

ストーリー

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https://kakuyomu.jp/works/16818622171889597252

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元記事:シャロン・ホームズの助手の批評

お久しぶりです、カイトです。
『シャロン・ホームズの助手』を最後まで読ませていただきました。新作が拝見できて嬉しいです。
僭越ながら感想など述べさせていただきます。

・文章について
読んでいて最初に抱いた印象は「映画やアニメのノベライズのよう」というものでした。動作や状況の解像度が非常に高く、「誰が、どこで、何をしているか」が、とてもわかりやすく描写されていたと思います。
一方で、その「わかりやすさ」は「味気なさ」にも感じられました。台本を読んでいると言えば通じやすいでしょうか。「アレをした、こうなった」という情報は十分伝わりますが、小説の醍醐味とも言える、「文章自体の面白み」というのが希薄に感じられました。
私は、読むときも書くときも脳内音読スタイルなので、そういった意味での読みやすさとか言葉のリズムを重視しています。十二田さんがどういったタイプかはわかりませんが、少なくとも私は、一文の分量が少なめなことがぶつ切りのように感じられ、読みづらさを覚えました。
また、状況説明は十分であるのに対し、キャラクターの心情については描写が乏しいように思いました。これは、神視点であることも一つの要因かもしれません。神視点自体は悪いものではないのですが、それならセリフや人物描写で感情表現を補完しないと、感情移入ができにくくなってしまいます。

・キャラクターについて
破天荒な残念美女名探偵と、常識人ながら格闘センス抜群の助手。王道のバディですね。
ただ、ワトソンに比べホームズはややキャラが弱い気がしました。特に「残念」と「推理狂」の部分。
ホームズってかなり万能ですよね。推理も射撃も超一流、破天荒な言動もフィクションの世界ではありふれたレベルだし、家事全般は壊滅的なのかもしれませんが作中にその描写はほぼないためあまり実感が湧かない。壁にイニシャルを撃つとかコカイン中毒なんかの描写は、原作を知っていれば驚きではない。推理しているときのイキイキっぷりを際立たせるためにも、もっと大きな「ダメさ」の描写が欲しいと思いました。
それから、「推理狂」というからには、それによる弊害の描写も欲しかったところです。暴かなくてもいい真実まで暴いて、ワトソンとギクシャクするような。映画『シャーロック・ホームズ』(2009)でそんなシーンがありましたね。
今作は、言わずと知れたシャーロック・ホームズシリーズのオマージュ、あるいはアレンジ作品ですが、こういった作品には、読者がそれぞれ持つ「私の中の元ネタ像」との戦いを避けられない、というデメリットもあると思います。
私はシャーロキアンというわけではありませんが、やはり「私の中のホームズ像」というのは確立されています。ですので、シャロンの存在には当初大きな違和感を感じました。この違和感を、読み進めていくうちに「このホームズもいいよね」と変化させるのがオマージュ作品の醍醐味の一つだと言えると思うのですが、残念ながらシャロンのキャラクターは、そこに到達するには弱かったように感じます。

ストーリーについて
まさしくジェットコースターのような、緩急のバランスに優れた作品だと思いました。一難去ってまた一難、目まぐるしく事件は起きるものの読み疲れるということはなく、一つ一つの事件もきちんと印象に残るものでした。
合間合間にある、ティータイムやデートといった「静」の時間もよかったです。

・設定について
科学技術が異常発達したスチームパンクの世界観、ということですが、ちょっと盛りすぎかなと思いました。監視カメラとか遺伝子工学とか、「スチームパンク」という言葉のイメージからは大きく逸脱しており違和感でした。特に、遺伝子工学なんかは単語が出てくるのみだったので、特に今作で生かされることがないなら省いてよかったように思います。
素朴に疑問だったのは、ワトソンに義足の動力源って何? ということです。
機械義肢(クランク)は、なんとなく『鋼の錬金術師』の機械鎧(オートメイル)のイメージで読んでいました。自分の意思で自在に動く機械の手足。蒸気革命の象徴とも言えそうですが、最終決戦の際に「過剰なエネルギー」がどうやって供給されたかが謎など、ちょっとフワッとしている感がありました。ワトソンの活躍は大きな見どころの一つなので、義足の操作の仕方についてもう少し言及があってもよかったと思います。スチームパンクっぽく、出力を上げると蒸気が噴出されるような演出もいいかもしれませんね。その原理は、私はよくわからないですけど(笑

・おまけ
あくまで私は、ですが。
今作からは随所で、藤田和日郎の漫画作品の匂いを感じました。どの部分とは言いませんが、特に『黒博物館』シリーズ。
読んだことがなかったら本当にすみません。ただの難癖になっちゃいますね。ただ、パクっただろ! と言いたいわけではなく、「十二田さん読んだことあるのかな?」と、勝手に親近感を沸かせてしまいました。
もし未読でしたら、『黒博物館』シリーズの『スプリンガルド』だけでも一読をお勧めします。できれば、『三日月よ、怪物と踊れ』も。十九世紀末ロンドンを舞台にした奇怪な冒険活劇。当時のロンドンの光と影、おどろおどろしい感じとか、過剰な産業革命の弊害なんかも描かれていて、資料としてだけではなくお勧めです。

以上です。
色々書いてしまいすみません。合わない意見はスルーしてくださいね。
コンスタントに長編を執筆できること、本当に尊敬です。
それと蛇足になりますが、サイトとの様式上目立った位置に来てしまう拙作については、過去の作品ということもありコメントは遠慮いたします。

執筆お疲れさまでした。今後の創作活動も応援しています。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

カイト様、コメントありがとうございます。

まず文章についてですが、私は榊一郎先生が紹介していたやり方で作品を書いていまして、プロットを書いた後、まず脚本状態(小説の文章ではないけれど、誰が何をしたかとセリフを箇条書きで書く)で書き上げてから、小説の文章に戻すというスタイルで仕上げております。
なのでカイト様の指摘は非常に鋭いと言わざるを得ませんね……まだ小説の文章に直し切れていないようです。

次にキャラクターですが、他の方やこれまでの自作に寄せられたコメント等を見る限り、どうも自分はキャラを立たせるのが弱いようで、そこを的確に指摘されたなという感じです。

そして本当に驚いたのですが、カイト様が取り上げた『スプリンガルド』ですが十二田も読んでいます。他の黒博物館シリーズは読んでないんですが、まさか読んでいる作品をピンポイントで当てられるとは思わず……
あくまで参考にする程度に努めていたんですが……カイト様は本当に鋭いですね、驚きです。

貴重なご意見ありがとうございました。
新しい作品が出来ましたら、ぜひ読ませていただきます。

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元記事:桜田さんは優しい

note創作大賞2025エンタメ原作部門に応募する作品です(作品は完結済みで、残りの話は予約投稿済み)。
20代~40代の女性向けの原作小説として書いたので、ターゲットに当てはまらない人には合わないかもしれません。ご了承願います。
ネタ出しや執筆で、AI(ChatGPT、GEMINI)に頼った部分もあり、こちらでは高評価を得たのですが、コメントが来ないので、感想欲しさからこちらにも投稿しました。

なぜこの作品を書いたのか
「どうしようもないときに、異性から手を差し伸べられると、ときめいちゃうよね。たとえ相手が○○○(答えは、作品を読んでね)でも…」という想いを込めて書きました。
あまり無いタイプの話だと思ったので、書きたいと思った次第です。

表現したいものは何か
優しくて何かと世話を焼いてくれる桜田と彼を前にドキドキが止められない美雪、そして、美雪が一社会人として成長していく姿を楽しんでくれると、ありがたいです。

コメントに何を求めるか
率直な感想。
『たのもー!(ボコボコにしてください)』と書いてありますが、長所や助言も一緒に書いて下さい(長所や見込みが無ければ、スルー推奨)。

上記の回答(完結しました)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

最終回が投稿されましたので、まだ読んでいない人は、これを機に読んでください。

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元記事:桜田さんは優しい

note創作大賞2025エンタメ原作部門に応募する作品です(作品は完結済みで、残りの話は予約投稿済み)。
20代~40代の女性向けの原作小説として書いたので、ターゲットに当てはまらない人には合わないかもしれません。ご了承願います。
ネタ出しや執筆で、AI(ChatGPT、GEMINI)に頼った部分もあり、こちらでは高評価を得たのですが、コメントが来ないので、感想欲しさからこちらにも投稿しました。

なぜこの作品を書いたのか
「どうしようもないときに、異性から手を差し伸べられると、ときめいちゃうよね。たとえ相手が○○○(答えは、作品を読んでね)でも…」という想いを込めて書きました。
あまり無いタイプの話だと思ったので、書きたいと思った次第です。

表現したいものは何か
優しくて何かと世話を焼いてくれる桜田と彼を前にドキドキが止められない美雪、そして、美雪が一社会人として成長していく姿を楽しんでくれると、ありがたいです。

コメントに何を求めるか
率直な感想。
『たのもー!(ボコボコにしてください)』と書いてありますが、長所や助言も一緒に書いて下さい(長所や見込みが無ければ、スルー推奨)。

上記の回答(桜田さんは優しいの批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

お久しぶりです。メアドが変わっていますが前にもコメントしたことがあるヘキサです。

読みやすく仕事をしている描写が興味深く拝読できました。私はといえば最近浮気・不倫系の2ちゃんねるまとめ動画を見ていたため、もうちょっと過激なノリか意表をつくどんでん返しを期待してしまったので、物語の結末的にはちょっぴり肩透かし感をくらってしまったのですが、まあ、主人公が不倫しない娘でよかったという安心感は残ったのでそこはよかったです。

気になった点。主人公が化粧をしている気配がないことでしょうか。洗面所で顔を洗う描写が二度ありましたが、「うわーメイクメイク!落ちちゃうよ!!」と戦々恐々としながら読んでしまいましたし、キスのシーンでも「口紅が!ついちゃうってば!!」とそればかり気になってしまいました。

参考までに、私の昔の職場は派手なメイク禁止でしたが、ただし「女性社員は口紅とファンデーションをつけること」が社則に載ってました……すっぴんで堂々と通勤できる主人公はちょっとリアリティがないっすよ。

これら化粧に関する改善点が……ちょっと思い浮かばないです。昔見た小池田マヤの漫画では「泣くときにマスカラが流れないように、真下に涙が落ちるようにうつむいた」というのがありました。洗面台でのシーンは鏡に向かって化粧崩れをしていないかどうかチェックするシーンを入れる、くらいしか思いつきません。キスのシーンはぎゅっと抱きつく……とかかなあ。身近な女性にも聞いてみてください。

良かった要素

キャラクター 文章

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 桜田さんは優しい

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元記事:桜田さんは優しいの批評

お久しぶりです。メアドが変わっていますが前にもコメントしたことがあるヘキサです。

読みやすく仕事をしている描写が興味深く拝読できました。私はといえば最近浮気・不倫系の2ちゃんねるまとめ動画を見ていたため、もうちょっと過激なノリか意表をつくどんでん返しを期待してしまったので、物語の結末的にはちょっぴり肩透かし感をくらってしまったのですが、まあ、主人公が不倫しない娘でよかったという安心感は残ったのでそこはよかったです。

気になった点。主人公が化粧をしている気配がないことでしょうか。洗面所で顔を洗う描写が二度ありましたが、「うわーメイクメイク!落ちちゃうよ!!」と戦々恐々としながら読んでしまいましたし、キスのシーンでも「口紅が!ついちゃうってば!!」とそればかり気になってしまいました。

参考までに、私の昔の職場は派手なメイク禁止でしたが、ただし「女性社員は口紅とファンデーションをつけること」が社則に載ってました……すっぴんで堂々と通勤できる主人公はちょっとリアリティがないっすよ。

これら化粧に関する改善点が……ちょっと思い浮かばないです。昔見た小池田マヤの漫画では「泣くときにマスカラが流れないように、真下に涙が落ちるようにうつむいた」というのがありました。洗面台でのシーンは鏡に向かって化粧崩れをしていないかどうかチェックするシーンを入れる、くらいしか思いつきません。キスのシーンはぎゅっと抱きつく……とかかなあ。身近な女性にも聞いてみてください。

上記の回答(桜田さんは優しいの批評の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

ヘキサさんへ
コメントありがとうございます。
化粧ですか。
私の職場では、化粧をしている人が少なかったので、そこは盲点でしたね。
修正したので、ご確認ください。

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目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 桜田さんは優しい

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将来の超絶最強軍師である俺が勇者を堕として最強の料理人を飼い犬にしてとにかく最強

投稿者 オズ 返信数 : 0

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物語の大まかな流れや要素は王道だと思っているのですが、主人公や会話の癖、物語のテンポについていけない人がいるのではないかと心配です。... 続きを読む >>

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双撃戦乙女ヴァイスシュヴァルツ

投稿者 インフィニットX 返信数 : 0

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戦闘シーンに特に力を入れています。ただ、日常シーンや主人公がピンチに陥っているシーンの度合いが少々不安です。 続きを読む >>

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道に咲く華

投稿者 おの はるか 返信数 : 2

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力を入ったのはキャラづくり、人間関係。それぞれのキャラにしっかりと過去を持たせて動かしているつもりです。 ウケルためにやっているこ... 続きを読む >>

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元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)

 大野です。だいぶお久しぶりです。
 俺とPCが二か月ほど冬眠していたのでなかなか完成しませんでしたが、以前から相談していたロボットアクションのラノベ、ついに完成しました!
 こちら、五月のGA文庫大賞に提出しようと思って書いた長編作品なのですが、個人的事情からあまり広く公開するつもりがなく、しかして長編一本を『デン!』と呼んでいただくのも何なので、およそ40~60ページの五話分に分けて『下書き共有』のURLを貼っておくこととします。読めるところまででもよろしいので、添削の程よろしくお願いします。

 第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/91YSeUf4TE9tyP1BYCXSg4v9THPeye3i
 第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/D2AmhPTH0qKFDD8VFPZVp0mTl3iSxy2D
 第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/oUkd5xCsAy0GfFTfUPtaKSkJ4dGytcxL
 第四話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/Ki87vSWMio5v7zqnaUFKw9v1jox9Frpn
 最終話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9Y5VQvgvkDZlNUtSzuktZPE6Pp25pWV6

以上。添削よろしくお願いします。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

登場人物の大半がべらんめぇ口調で、キャラ区別がしづらいです。ライカは時折カタカナ音が入るのが特徴のようですが音読した時にどこにイントネーションを持っていくのかよくわからない喋り方ですし、良くも悪くも女の子らしくなさすぎ。ジェイクは「僕」と「~だぜぃ」などの組み合わせが壊滅的にかみ合っていない(友人の癖が写った、との話ですがそれだと全員同じ口調に持っていくことになってしまいます)。

トーマスあたりも「お前(まぃ)さん」「お兄(あにぃ)さん」とか言ってるし、エリーチカ公女に至ってはお姫様なのに「いんや」とか言っちゃってる。口調だけが全てだとは思っていませんが、キャラの描き分けに関して全体的に問題があるように思えます。もしかしたらお住まいの方言を意識しないで使ってしまっているのでしょうか? だとすると自分で気がつくのはかなり厳しいので、なるべく他の人にも見てもらってください。半音(小さな音)を使わないだけでも間延びした口調ではなくなるのでかなり違うと思いますが。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/91YSeUf4TE9tyP1BYCXSg4v9THPeye3i

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 機動装鎧トルクギア(第一稿)

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元記事:僕の相方、見えますか?

あまりの地味さに、姿が半透明になった芸人の不条理小説です。純文学かエンタメかは、作者もよく分からなくなりました。
かつて、某純文学新人賞に送るも見事予選落ちした作品を改稿したものです。
ネット小説大賞に送ろうと思っているのですが、感想が来ないので皆さんからのご意見をお伺いした上で改稿したいと思っています。
正直な意見を求めていますが、長所も一緒に書いて下さい。

上記の回答(僕の相方、見えますか?の批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

とりあえず1p。くやしいけれどブクマさせていただきます。ちくしょう!すき!!

わがまま言うと、やっぱり行間ほしいわ行間。
「僕どん」もですが、全体的にコミカルですが、ホラーなテイストがあると思う。その不気味さ演出としての行間が欲しい。

1p締め辺りの

「私には、黒井さんの姿が全然見えないんですけど」

は、いい感じにぞわっときた。
 会話文も過剰にしていないから脚本すぎないし、でも黒井くんのコダワリやお笑いへの誇りも言葉で理解できる。一方で田村君の彼なりのお笑いへの真摯さもサラリと気持ちよく触れていて、いい配分で好みです。くやしい(笑)。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕の相方、見えますか?

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元記事:青春女の自転車部(仮)

次話書けたのでよろしくお願いします。あれから5冊読んだ成果がでているとおもいます。

上記の回答(青春女の自転車部(仮)の批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 ……流石にボロクソに書きすぎたので、もう少し具体的な改善点を挙げます。

 まず何が足りていないか。それは【5W1H】です。語るまでもありませんが、【いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように】です。これを必要以上に欠くと、訳が分からなくなります。

 文章を他人に見せる以上、書いた人間だけが分かっていては駄目なのです。読んだ人間が分からなければいけないのです。

 全体的に、誰の視点で、視点者がどこにいるのか分かりません。それらを書かなくていいのは、今思いつく限りでは、以下の5つの理由だけだと思います。

1.視点者、状況が継続している場合
2.3人称神視点
3.叙述トリックを使う場合
4.視点者や状況が文脈上分かり切っている場合
5.場面変更前までに判明する場合

 特に4を成立させる場合には、事前情報、もしくは副次情報が必須です。

 ほたるは、新田理夢に、先行逃げ切りを間近で見せつけられた。

 どこででしょうか。周囲一帯の場面変更前までの文に、場所を確定させる情報がありません。控室のテレビの前でしょうか。入場ゲートでしょうか。

 ある程度は想像で補えます。ですが候補が多すぎるのです。必要な情報が足りないせいで、場面のイメージが湧きません。

 更に段落(空行)の位置が滅茶滅茶です。必要な部分になくて、不要な部分にあります。

そのままゴールを向かえた。
ほたるは、新田理夢に、先行逃げ切りを間近で見せつけられた。

 本来はこの1行目と2行目の間に、段落分けか空行が入るべきです。何故か。レースの場面から、ほたるへ個人と視点が移ったからです。仮にレースをほたる視点で見ていた場合、それを描写する文章が必須です。ありませんでしたが。逆に、

 順当に500mTTが速い人が決勝に進んでいる。

 ほたるは、負けられないと思うがレースの作戦が浮かばない。

 こっちに空行は不要です。3人称単一視点による、ほたるの主観が継続しているからです。そして、

 無心で走るしかないと、はらをきめる。
 私は、①番のキャップをヘルメットに、被せた。
 5人横に並び、先頭誘導員を待つ。

 これに関しては空行挿入をすべきですが、3パターン存在します。一つは1行目と2行目がセットの場合。これは2行目と3行目の間に場面変更がある場合です。

 もう一つは2行目と3行目がセットの場合です。すると1行目と2行目の間に空行を入れ、場面変更があったことを示唆しなければなりません。

 もっとも、空行を入れても情報不足の為、判別はできませんが。それでも少しだけはマシになります。

 仮に明確にするのなら、場面変更、時制変更の描写を追加すべきです。例えばレースに呼ばれ、控室を出て~とか。係員に案内され、所定の場所に着いて~とか。

 最後はこの3行すべてがセットの場合です。この場合、その前の文章でほたるの場所と状況が確定していて、なおかつ継続している必要があります。そのような文章は見当たりませんでしたが。

 正直これ以上あなたの文章を考察していると発狂しそうなので、総括します。

 余りにも文章が独善的です。読む人間の事を全く考えていないと言えばいいでしょうか。場面変更、視点変更、5W1H、段落の入れ方、文章の情報量。何もかもが滅茶苦茶です。

 読んでる側として、文章からあなたが思い描いている内容を想像することは、困難極まります。暗号解読並みです。

 様々な執筆者が視点や人称、描写や情報量に気を遣うのは、文章を介して読者と思っていることを共有するためです。人に自分のイメージを文章だけで伝えるというのは、それほどの難行なのです。なので「こう補完してくれるだろう」という部分が多いのは、作者の甘えです。

 三度同じことを繰り返しますが、他人が読んで分かる文章にするよう努力しましょう。それができて初めて、内容が評価されます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8184eu/8/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 青春女の自転車部(仮)

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