ノベル道場/小説の批評をし合おう!

さそりさんのランク: 4段 合計点: 10

さそりさんの投稿(スレッド)一覧

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骸の子(仮)

投稿者 さそり 回答数 : 6 更新日時:

こんにちは。 思いついた小説の序盤ができたのですが、勢いに任せたら思いのほか大人向けの小説になってしまいました。 主に下記のこと... 続きを読む >>

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EVERGREEN -Lilac's Recollection.-

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こんにちは。 以前こちらに批評を依頼した『EVERGREEN』の設定を使った短編です。 短くまとめる練習として1万文字程度に... 続きを読む >>

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黄昏と宵闇のヨスガ

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こんにちは。 ちょうど一年程前に『琥珀』の名前で批評を依頼した、異世界ファンタジー小説になります。 1章を書き終え、当面のサブキ... 続きを読む >>

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EVERGREEN -Defoliants-

投稿者 さそり 回答数 : 4 更新日時:

こんにちは。まともに完結させられたので、読んだ印象や欠点などが知りたいです。 ①世界観や設定は分かりやすいか ②キャラクター... 続きを読む >>

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さそりさんの返信一覧

元記事:骸の子(仮)の批評の返信の返信

割りと丁寧に返してくれたので、追加を。

>【眇める】が差別用語という根拠は何でしょうか。

TV放送の放送禁止用語だったか、文科省の不快用語かで、昔出ていたはず。
『眇(すが)め』(片目がちいさい)『ひんがらめ』『ロンパリ』と同じような扱いだったため。

【くずおれる】に関しては、こちらの不勉強でした。謝ります。ごめんなさい。

> 正直、語彙力が乏しい乏しいと言われても、どこまでのレベルを求められているのかが分からないと改善のしようがありません。明治の文豪レベルなのか、公募の大賞レベルなのか、webの書籍化レベルなのかで、使う語彙も表現も変わってくるのでは?

仰る通りだが、公募に関しては昔の応募要項だと「平易な文章で書いた作品」とあった。
これは読者にわかりやすい文章という意味合いが強い。
孔子の言葉にも「辞は達するのみ」とあって、人に伝わらないと意味がないという教えらしい。
要するに、面白い面白くないよりも人に伝わるかが第一関門。

難解な「背凭(もた)れ」などが目についたので、そういう結論に至った。
読者、ライトノベルは特に現在進行形で日本語修得中の学生がターゲット。社会一般の語彙とは異なる。
気配りしているであろう箇所も目についたが、かえって冗長に思えたのもあって。

>それでいて万人に確実に伝わる文章』とか大ベストセラー作家並みのことを要求されたら、「趣味で書いてる底辺には荷が重い」としか言えませんけれどね(笑)

万人に伝わる文章は存在しないと思う。
でもまあ、趣味で書いているにせよ。読まれたい気持ちはあるはず。
人生においても、伝わる言葉をチョイスするのは利点が大きい。
セリフなんかは、こなれているだけに勿体ない気がした。

>参考までに、ラプラス変換様が今まで読んだ本の中で『語彙力・表現力が素晴らしい作品』を教えていただきたいです。

これについて答えるのは難しい、何万冊と読んでいるので。
新人賞に応募している人の作品もかなり読んでいる。それだけ。

上記の回答(骸の子(仮)の批評の返信の返信の返信)

スレ主 さそり : 0 投稿日時:

 返信ありがとうございます。

【眇める】に関しては、動詞として1、2回使う程度であれば問題ないということでしょうかね。明らかにそういう目的で使うのならまだしも、本当にアウトであれば流通する前に校正が入るでしょうし。

>答えるのは難しい、何万冊と読んでいるので。
 うーん……正直そこが一番聞きたかったというか……。何を基準に作品を「下手だ」と仰っているかが知りたかったんですよね。
 創作は小説だろうが絵だろうが、ハンドメイド作品だろうが見る相手の価値観によって、巧拙が分かれるものだと思っています。世間では大ベストセラーでも、Aさんにとっては50点くらいの出来だったり、Bさんにとっては全く響かず0点だったりします。個々の中にそれぞれの基準があり、それに照らし合わせて「下手だ」と判断するでしょう。

 同じ理由で「平易な文章を書け」と言われても、ちょっと迷うんですよね。どれくらいが「平易」なのかも、感じ方ですから。
 まぁ、辞書を引かなきゃ分からないような言葉を使うなってことでしょうから、漢字もなるべくひらくか、ルビを振るようにしていこうと思います。個人的には高校生~社会人辺りがターゲットかなと思っているので。

 今回はありがとうございました。自分では色々と気づけない部分に気づけたので、参考にさせて頂きます。

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元記事:骸の子(仮)の批評

①続きは気になるか。
 微妙。設定、アイディアはまあまあ気になる。
 世界観が全然伝わらない。服装とか身近な物は書けているけど、舞台についての描写が欠落している。
 上手く書けないのなら一人称でいいんじゃない。
 全体的に文章(地の文)がぎこちなく、書いている人はあまり本を読んでいない気がした。
 知識や下調べ無しで、妄想だけで書いたような作品。だから読み手に世界観とか伝わらない。

キャラクターに魅力はあるか。
 私の知識不足もあるかもしれないけど、映画とか見て知識はあると思う。だけど、ライトノベルっぽい雰囲気にしようとして台無しにしている感じがした。それゆえ中身がスッカスカで、なんか違う感が出てくる。
 セリフはこなれている感じがした。

③設定などは分かりやすいか。
>あらすじ(プロット
 冒頭の説明でプロットじゃないと思う。

 冒頭から意味がわからないよな。栄養剤とか肝臓とかぶっ込んで、背景が見えない。
 あと人工血液があった、食事不要で栄養剤の接種で済むのに『脳が酒を覚えている』は違和感があった。
 個人的に世界観が薄っぺらいと思った。発想自体は嫌いではないけど……。

④成年指定(R-18)にした方がいいか。
 それこそ投稿サイトの作品読んで、考えて欲しい。
 手探りになるだろうし、「こう指摘されたから修正したのにアカウントが停止された」とか言われたら困るし。
 読んだ限りだと、直接的な描写も無いし。いける気はするけど……。

>アンタが半年前にやった轢き逃げのことをインターネットに流すぞ 
『インターネットに流すぞって』古い気がした。

>旧時代から御し方を失敗し続けたインターネット
 ここの意味が理解できない。

>腐臭と暴力に満ちた貧民街の歓楽街へと足を向けた。
 貧民街の歓楽街って変な気がするけど。貧民と歓楽って、なんか一緒くたにすると変。

歓楽街……飲食店・興行場などの享楽施設が集まっている街区。
歓楽……(1)よろこび楽しむこと。快楽。
    (2)ぜいたくに楽しく暮らすこと。
    

>ノックをすれば「入っていいぞ」と声が返ってきたが、虎臣は開けた扉を閉めたくなった。
 ノックだけして許可もらう前に開けたのか?
 こういう辻褄の合わないところ多い。

>卵子と精子を人工的に受精させ、試験管の中で生育して誕生させる。
『生育して誕生させる』とか、読んでいて首を傾げる。
 試験管で誕生するってのがイメージできない。

胚……多細胞生物で、受精後に発生を始めた卵細胞・幼生物。
   動物では母体内から産み出される前か、または孵化以前で卵黄から養分を吸収している時期のもの

>擬骸の改造はご法度中のご法度だが、壁の外でやったなら関係ない
 これも意味がわからない。御法度なら外でも内でも関係ないと思うが。
『外で暮らす者なら関係ない』ならわかるけど。

>芯を失くした人形のようにくずおれる。
 崩れ落ちる

///////////////

 セリフは問題無いと思う。地の文が改善の余地多すぎ。
 雰囲気もなぁ、微妙。先の地の文のこともあって、演出力が低くなる。
 設定の部分で世界観が定まっていない感がある。
 洋画みたいなギャング・アウトロー的な掛け合いはできているけど、大戦後ってのを安易に混ぜているから、ところどころ矛盾がある気がした。そこら辺、世界観ひっくるめて練り直したほうがいい。
 ストーリーは可もなく、不可もなく。

 伝えたいことを要約する能力と、(地の文の)文章作成能力。ちょっとした語彙(漢字の形を覚えいているではなく、意味を理解している)。
 三人称より一人称のほうが良いような気がする。
 人の仕草や特徴は酷くないけど、客観的な描写。舞台の描写や雰囲気を表現するのが苦手な気がした。

 あと『背凭(もた)れ』とか難しい漢字は削ったほうがいい。

『瞳を眇(すが)め』の「眇め」も差別表現に当たるようなので、多用しないほうがいいかな。
 ライトノベル『ストライクブラッド』では普通につかわれてたけど、それ以外はあまり見ない。

磨き直すとしたら前半部分。
中盤、後半はセリフが多いので、なんとかカバー出来る気がする。

創作活動、頑張って下さい。

上記の回答(骸の子(仮)の批評の返信)

スレ主 さそり : 0 投稿日時:

 こんにちは。だいぶ前の作品なのに、批評をいただきありがとうございます。
 かなり勢いというか、見切り発車で書いたところがあるので、確かに設定などには粗があったり、説明不足の部分があったりしていますね。直していきたいです。

 表現の指摘部分も、参考になります。書かなければならない行動を省略してしまう癖があるみたいですね。
【ノックをすれば「入っていいぞ」と声が返ってきたが、虎臣は開けた扉を閉めたくなった。】
  ↓
【ノックをすれば「入っていいぞ」と声が返ってきた。虎臣は扉を開けたが、すぐに閉めたくなった。】
 こう書くと自然かもしれませんね。注意していこうと思います。

 一人称で書いてみればというのも、勉強のためと思ってやってみてもいいかもしれませんね。個人的に三人称より一人称の方が難しいと思っているので、かなり慣れが必要かと思いますが。

 あと、反論ということではないのですが、2点ほど気になる部分があります。
【眇める】が差別用語という根拠は何でしょうか。ちょっとネットで調べてみましたが、【眇(すがめ)の男】のような名詞で使う場合は差別用語になるようですが、【眩しくて眇める】のような動詞で使う場合も差別用語になるという記述は見つかりませんでした。それとも【眇】の文字を使っていれば一律ダメなのでしょうか。
 昔はOKだったけど今はNGの可能性もあるので例文も検索してみましたが、2010年代のライトノベルでも使われているようです。

 同じく【くずおれる】ですが、指摘のあった【崩れ落ちる】とほとんど同じ意味です。ただ【くずおれる】は『力が抜けて崩れるように座る』といった動作に使う言葉で、【崩れ落ちる】は岩などの物体にも人間にも使える汎用的な言葉です。
 状況的に【くずおれる】の方が動作のイメージに合っていたので、こちらを使っていたのですが、誤用になるのでしょうか。

 参考までに、ラプラス変換様が今まで読んだ本の中で『語彙力・表現力が素晴らしい作品』を教えていただきたいです。恐らく、批評をする際の基準になっていると思いますので。
 正直、語彙力が乏しい乏しいと言われても、どこまでのレベルを求められているのかが分からないと改善のしようがありません。明治の文豪レベルなのか、公募の大賞レベルなのか、webの書籍化レベルなのかで、使う語彙も表現も変わってくるのでは?
『事象を的確に言葉の誤用もなく、誰にも思いつかないような多彩で豊かな表現で、それでいて万人に確実に伝わる文章』とか大ベストセラー作家並みのことを要求されたら、「趣味で書いてる底辺には荷が重い」としか言えませんけれどね(笑)

 年齢制限の基準って、意外と曖昧なんですよね。
 同じサイト内でも明らかに年齢制限に違反している描写があっても放置されていたり、年齢制限を設定してボカしていても削除警告を受けていたり……正直、運任せなところもあると思っています。レーティングに関しては人によりけりな部分もあるので、参考にさせていただきますね。

 今回は批評をいただきありがとうございました。現在、こちらの作品は根底の設定から見直しており、新しく練っている状態です。他にやることがあって、なかなか進んでいませんが……。
 ご指摘いただいた部分は、今後の創作の参考にさせていただきますね。

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元記事:もしも吸血鬼になれたなら

ラブコメというよりは恋愛色を意識して書きました。
色々あって物語開始時点で壊れてる主人公、主人公と仲の良かった幼馴染二人の日常の関係が吸血鬼が入り込むことによって、隠せていた筈のき裂が徐々に崩壊していくという作品を目指し書いてみました。
出来る事ならば、完結しているので全部読んで批評していただけると、とてもうれしいのですが。
そこまで皆さまに手を煩わせる訳にもいかないので、読者を引き込むには最初の1,2話が重要という自身が小説を読む際に抱く考えを元に、この序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
この度はよろしくお願いいたします。

上記の回答(もしも吸血鬼になれたならの批評)

投稿者 さそり : 0 投稿日時:

 こんにちは。一応、サラッとですが全部読ませていただいた感想としては、『地の文も会話も回りくどくて、ちょっと読みづらさがある』でした。本当にサラッとしか読んでいないので、見落としや読み違いがあれば申し訳ありません。

 表現を工夫しようとしているのは、とても良いと思います。しかし、ちょっとやりすぎで逆に読みづらくさせているように思います。小難しい語句や捻った言い回しを多用しすぎると、読者にはノイズになってしまうんですね。私もよくやってしまうので、人のことは言えませんが……書いている本人は気にならないんですよね。自分の文章だから。

 基本的に一人称で進んでいるようですが、だいぶ文体が固くて回りくどい表現からか、三人称の文章をむりやり一人称に変えた感じに思えました。
 一人称は語り手の年齢や知識、性格が反映されます。主役自身でモノローグを朗読しているのが一人称、主役とは別にナレーターがいるのが三人称という形です。一人称で物語を進める場合は、主人公自身がしゃべっているように書く必要があります。
 高校3年生で、国語の成績が平均的であれば、普段の会話で使わないような言葉は出さない方が自然かと思います。飾りすぎると、何だかむりやり背伸びをしているように思えて、イタい語り口になってしまいます。

 装飾的な語り口なのに色々と説明不足なこともあり、イマイチ没入できませんでした。読んだ際、理解してイメージするのに時間がかかるんですよね。
 そういった引っ掛かりが連続すると、読者と物語の間に分厚い壁ができてしまい、作中でどれだけ悲劇的なことが起ころうと感情移入できず「あっそう」という感想しか出てこなくなってしまいます。

 シーンのつながりのチグハグさも気になりました。
 例えば『第1週』の冒頭。余実が課題を忘れたと言いつつ、実は扇子の鞄に入れていたというシーンですが、何で自分で他人の鞄に入れたのに「忘れた」と言って学校へ戻ろうとしているの、と思いました。間違って入ってしまったとも考えられますが、扇子が「私のバッグに入れた理由が代わりにやっといてな時点で無駄」と言っている時点で余実が入れたことになります。行動と状況が捻れているんですね。

 表現について気になったは、読点と句読点の入れ方と、仕草の描写がないこと、同じ表現が短い間隔で続いていることでしょうか。
 所々に句読点がなかったり、句読点が入りそうな部分が読点だったりと、個人的に何だかモヤモヤしてしまいました。

 同じ表現が短い間隔で続くというのは、例えば以下の引用部分とかですね。
【「ん?こんな時間に誰から?」
 秋鹿に手を振って見送り、自虐に耽っていると、スマートフォンに入ったメッセージアプリが突如として着信音を響かせた。
 誰だこんな時間にとも思うが、俺に通話を申し出る相手などは想像がつく。】
 一度、余実は「こんな時間に誰から」と口に出して言っているのに、地の文でも「誰だこんな時間に」と重ねて考えています。セリフの方を消しても、違和感なく進むと思います。あらすじ部分の「眠気」とかもそうですね。

 キャラクターについては、ちょっと色付けが希薄です。物語にとって都合が良すぎると言うか、個性が希薄で書き分けができていないというか。
 秋鹿、扇子、パアヴァインと三人の女性キャラクターが出てきますが、特に秋鹿と扇子は個性があまり立っていないように思えます。どちらも『自分のために努力でき、主人公をいじる幼馴染キャラ』として書かれており、立場と多少の口調の違いしか個性がありません。後半で秋鹿がややヤンデレ系な面も見せますが、突然豹変したようにしか見えませんでした。もう少し、余実に重めな好意を抱いていることなどを、序盤から見せていた方が良いかと思います。

 パアヴァインについても、吸血鬼の設定を上手く生かしきれていないように思えます。長命で何百年も生きているから、幼い余実との価値観のギャップもあるでしょう。彼女との出会いがどのように余実を変えていったのか、そこをもう少し丁寧に描写してほしかったです。あと名前も……どうにかならなかったのかなと思います。

 恋愛モノは好きになる過程と理由に納得性がないと、共感は得られませんよ。

 それからプロローグの部分は削るか、余実が真実を思い出す時に回想という形で組み込んだ方が良いと思います。読者にとっては、両親が死んでいることのネタバレになってしまいます。
 また、エピローグもパアヴァインが過去を語るシーンに組み込んだ方が良いかと。読んでいた時、彼女の過去が分かると思ったのに、あっさりと飛ばされて肩透かしをくらいました。

 偉そうに長々と書いてしまい、申し訳ありません。
 もう少し読書経験を重ねれば、どのように読点、句読点を入れればいいか、表現はどれくらいが適切かが分かってくると思います。
 創作活動、頑張ってください。

長所。良かった点

表現を工夫しようとしている姿勢は良いと思います。あとはやり方次第かとおもいます。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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元記事:転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?

人生で一度くらい書いた小説を世に出したいという思いから、流行のジャンルを自分なりにアレンジしてみましたがこれが面白いのかどうか書いているうちにわからなくなってきましたので、率直に批評して頂きたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?の批評)

投稿者 さそり : 1 投稿日時:

こんにちは。掲載分まで読ませて頂きました。
見習いたいくらい分かりやすい文章で、純粋に羨ましいです。主人公の心情描写も丁寧で、差し込まれる設定の説明も分かりやすいと思いました。特に魔法の説明のところとか、イメージしやすかったです。

私はあまり女性向けの異世界恋愛ものや、ゲーム転生ものに良い印象を持っておらず、読まない方なので的ハズレな指摘があればすみません。その場合はスルーしてください。

率直な感想としましては『差別化は本当にできているのだろうか?』と『美味しそうな部分をすっとばされた……』でした。

差別化という部分では、『モチーフ』『設定』『ストーリー展開』が既存作品・テンプレとあまり変わらないと感じました。
『脇役令嬢』で検索をかけると、たくさんヒットします。そして、その大半が『乙女ゲームに転生』であり、『ゲームシナリオ関係』のストーリーが進んでいきます。主人公だけでなくゲームヒロインも転生者で、互いに相反する目的があるから敵同士になるというのも、ネットを見ていれば数回は広告とかで見たことのある展開です。
見慣れた人には多少違う要素があっても、「またこれか」思われてしまい、読まれなくなってしまいます。

今テンプレを使って閲覧数を伸ばしたいのであれば、より強烈なキャラクター性や、捻ったストーリー展開などが必要になるかと思います。『読者を掴み続ける要素』ですね。

もうひとつの『美味しそうな部分をすっとばされた』というのは、いきなり時間が十年後に飛んで、国の滅亡直前から始まったことです。読んでて「ん!?」と声が出たくらい驚きました。
作者様がこの物語を何万文字で終わらせる予定かは分かりませんが、中編とのことなので7万文字程度なのかなと勝手に推察しました。現段階で約5万6千文字なので、物語を結びに入っていると思います。
ですが、読者として見たかったのはクラウディアがどのように破滅を回避するかです。ジークやルクシオンたちとの交流とか、恋模様とか、レディ・ブラックの謎に迫る過程とか、色々と見たかったのに全部スキップされて置いてきぼり感がありました。(ここからまた一転するのかもしれませんが……)

正直、私は番外編③までは『起』だと思っていました。クラウディアがジークやルクシオン、オズといった協力者を得て、いよいよチセへの対抗策を実行し、破滅を回避するために動くものだと思っていました。その中で恋愛要素が入ってきて、クラウディアと男性陣の距離が近くなっていくのかなと。『承』と『転』がないので、ここからどれだけ恋愛描写を挟まれても、読者は冷めた感情しかいだきません。主人公たちが歩んだ十年間を、読者は知らないのですから。
恋愛ジャンルは過程が美味しいところなので、そこをしっかり書いてほしかったです。

上記の要素を入れて起承転結をきっちり書き、展開のペースから考えると、20〜25万文字レベルの物語になると思います。
私は展開が遅いとは思いませんでした。クラウディアや周囲の行動は納得できますし、自然です。そこで期待値が高くなっていたからこそ、いきなり置いていかれた感が強くなってしまいもったいなく思いました。

私が感じたのはこんなところです。
個人的にあまり読まないジャンルでしたが、文章も分かりやすいですし、次の展開への興味の引き方も上手いです。キャラクターも書き分けができていますし、会話のかけ合いも自然で読みやすかったです。
偉そうに書いてしまいすみません。合わなければスルーしてください。
これからの創作活動を応援しています。

長所。良かった点

羨ましいくらい読みやすい文章と、生き生きとしたキャラクター

良かった要素

キャラクター 文章

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元記事:ネオナイト -The Neoknight-

力を入れた部分
全体的な話の流れとしては、「超能力が現実に存在したら?」という現実的かつ科学的な視点を軸にすることを念頭に入れて、最初は高校生同士のいざこざから始まったのが、途中から国を揺るがす大事件へとスケールが大きくなっていくという、群像劇形式のストーリー構成にしました。
そのため、敵の動向をあまり描かないように注意し、その時起きている出来事が、自然な形で次の出来事にスムーズに移行できるように、状況やキャラクターの心情や台詞、動き、伏線を意識しながら書いていきました。
他にも、戦闘シーンは少年漫画やアクション映画を参考に、ダイナミックに描写することに拘りました。

工夫点
ありきたりな「超能力SF」ではつまらないと思い、他の似たような作品と差別化を図るために、「地球外知的生命体」と「核兵器」の要素を採用してストーリーを展開していきました。

不安な点
上に挙げた要素を詰め込んで、話がとっちらかっているように思われる他、視点が度々移動するので、途中で読むのが疲れるかもしれません。
ただひたすら、「ダークで」「長くて」「複雑な」物語が淡々と進んでいくので、緩急が無く感じられ、尚更読み切るのが大変な作品となっております。
「異世界系」や「なろう系」の作品が群雄割拠しているこのサイトで、その上タイムパフォーマンスが求められるという風潮における、万人受けしないアンチテーゼな作品です。

人生で初めて手掛けた大長編小説であり、一人で試行錯誤しながら考えて執筆しました。至らない点も多々あるかと思いますが、厳しく批評してくださると幸いです。

上記の回答(ネオナイト -The Neoknight-の批評)

投稿者 さそり : 0 投稿日時:

こんにちは。第1章までですが読ませて頂きました。かなりの大長編を書き上げられたのはすごいです。お疲れ様でした。

率直な感想としましては『序盤から混乱があり、リアリティが引っかかる』でした。
あらすじや章立てを見る限り、群像劇の中心人物は『光山洸太』なのだろうと思います。しかし、3話目から別人の視点の物語が入ってきます。その後も洸太と他者の物語が交互にくるので、正直誰がどこの話に出てきてどんな関係性なのかが混乱しました。私がサラッとしか読めていない軟弱な読解力なせいもありますが……。

せめて第1章は洸太の視点固定で、起承転結を確立させた方がいいかと思います。東とか『ラストに助けてくれた謎の人物』のまま1章が終わってもいいかと。
恐らくですが、洸太視点の話だけをつなげると、読者の興味を引く『謎・伏線』よりも虐げられている可哀想な描写の方が多くてバランスの悪い構成になっているかと思います。読者にはどの部分に一番興味を持ってほしいのかが明確になれば、より良くなると思います。

引っかかったのはリアリティというのは『現実的にそれって可能なの?』です。
洸太の秘密のアルバイト先は本屋とありますが、家や学校と同じ町内にあれば、同級生も来てしまうのではと思いました。見つかりたくないという考えとは反対のように思えます。
恐らく、この時点の洸太の心境では『内緒で金を稼ぎたい』と『母や学校にバレたくない』が同等の優先順位になるかと思います。両立させるには、勉強のフリして内職する、夜中に家を抜け出してバイトする、学生の来なさそうな店や工場で働くとかでしょうか。
これは完全に重箱の隅つつきになるのですが、未成年の高校生バイトを雇う際は親の承諾書が必要です。作品の年代や舞台が現代に則している場合、法律や決まりごとは守った方がいいです。そこら辺は『筆跡を変えて勝手に判子を押して偽造した』『ワケアリなことを理解してくれた』と一文入れれば解決かなとも思いますけれどね。

あと、10、11話のペレの心肺移植の部分。生まれたばかりの新生児に、すぐ移植手術をするでしょうか。
適合はしても体格差はどうしたのでしょうか。ペレが何歳の少年なのか分かりませんが、走って脱走できるくらいだと低く見積もっても7〜10歳程度でしょう。0歳の新生児に臓器移植するには大きいのではと思います。私も医療系には明るくないので、ネットでは調べきれない専門的な方法や実例があるのかもしれませんが……。

キャラクターの会話も特徴が希薄でかけ合いもぎこちなさがありますが、気にするほどではないかなと思います。これは慣れの問題だと思いますので、心がける程度でいいかと。

自分のことを棚上げして、偉そうに色々と書いてすみません。
300話以上、50万文字以上の物語を完結されているのは、本当に尊敬します。続きも少しずつ読ませて頂きますね。
これからの創作活動を応援しています!

長所。良かった点

文章は説明的でしたが分かりやすかったです。

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

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https://kakuyomu.jp/works/16817330661141106251

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