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元記事:杖転生 〜少女に拾われた俺は、古代魔術で少女を超一流魔術師に育て上げ、この世界にリベンジを決意する〜

処女作です。
誰かに批評されたくてここに来ました。
率直に良かった点や悪かった点等をぶった斬って頂けると嬉しいです。

上記の回答(杖転生 〜少女に拾われた俺は、古代魔術で少女を超一流魔術師に育て上げ、この世界にリベンジを決意する〜の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 すみません、ちゃんと感想書かなければと思っているんですけど、リアルが忙しくてほとんど読めていません。
 ただ、冒頭だけ読んだ限りだと文章は分かりやすかったですし、プロローグも人を惹きつける・かなり良い物だったと思います。
 正直少し妬くレベル。この文才が欲しかった……。

 六月入ったら余裕が出来ると思うので、また細かい意見は後程となりますが、冒頭だけ読んだ分には好印象でした。

良かった要素

ストーリー

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 杖転生 〜少女に拾われた俺は、古代魔術で少女を超一流魔術師に育て上げ、この世界にリベンジを決意する〜

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元記事:杖転生 〜少女に拾われた俺は、古代魔術で少女を超一流魔術師に育て上げ、この世界にリベンジを決意する〜の批評

 すみません、ちゃんと感想書かなければと思っているんですけど、リアルが忙しくてほとんど読めていません。
 ただ、冒頭だけ読んだ限りだと文章は分かりやすかったですし、プロローグも人を惹きつける・かなり良い物だったと思います。
 正直少し妬くレベル。この文才が欲しかった……。

 六月入ったら余裕が出来ると思うので、また細かい意見は後程となりますが、冒頭だけ読んだ分には好印象でした。

上記の回答(杖転生 〜少女に拾われた俺は、古代魔術で少女を超一流魔術師に育て上げ、この世界にリベンジを決意する〜の批評の返信)

スレ主 よるのとばり : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
いつでも良いので、読んでいただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

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元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評

柊木なお様、コメントありがとうございます。

非常に良いコメントをいただけたと、嬉しく思っております。柊木様は謙遜されていますが、問題提起、その内容と改善案までがしっかりとまとめられており、非常に見やすかったです。

まず、キャラクターおよび構成に関してですが、要約すると『教科書的・テンプレートの域を出ていない』という事になるかと思います。
これは非常に耳の痛いお話ですね。
やはりデビューを目指す以上、何がしかの『ひねり』が必要だとは思っていたので、これに関しては真摯に受け止め、何か挟み込めないか考えてみます。

そして何よりも、文章・文体について。
実はコレが十二田の一番の悩みどころでして……(汗)
評価シートにも『地の文が最低限の情報しか書かれておらず、ト書きのような体裁になっている点も少々気になりす』って書かれてたんですよね。
しかし自分では良いと思って書いていたために、どこをどう直したものかと途方に暮れておりまして……。
こうして具体的な改善例を書いていただけるのは、とてもありがたいです。
より自然な文体になるように、柊木様の例を見ながら改稿したいと思います。

本当にありがとうございました。

PS.今作の改稿とは別に、六月のMFに応募予定の新作も執筆中です。今月中には、また投稿室にあげようと思いますので、よろしければまたのコメントをお待ちしております。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評の返信)

投稿者 柊木なお : 0 投稿日時:

執筆お疲れ様です。
6月にも応募予定なのですね。お忙しい中、ご丁寧に返信いただき恐縮です。
先日の自分のコメントを読み返してみて、それっぽいことを書いているだけで具体性に乏しいような感じがしたので、少しだけ補足させていただきたいと思います。
文章・文体について。他人様にあれこれ言えるような技量ではないのですが、作中の文章をお借りして、私なりに検討させていただきました。参考になれば良いのですが。
(今回は長い前置きはなしにしようと思いますが、以下はあくまで私個人の見解・好みに基づくコメントであることは、再度付言いたします)

「地の文が最低限の情報しか書かれておらず、ト書きのような体裁になっている点も少々気になります」

評者ではないので、正確な意図は分かりませんが、私は単に「小説っぽくない」と解釈しました。砕いて言うなら、「物語を聞いているというより、報告書を読んでいるような気になる」でしょうか。
ですから、決して文章に悪いところがあるわけではなく、TPOに合っていないと受け取られてしまったのかもしれません(「これのどこが悪いんだ?」と戸惑う気持ちも、わかる気がします。別の分野ではありますが、私にも覚えがあります)。
そうだとすると、先日私から指摘させていただいた点と、重なるところがあるかもしれません。
提案するとすれば、「報告書として失格な文章を意識する」です。
一般的に、ビジネスないしアカデミックな文章のルールとして言われているのは、

 1 きちんとした文章で書く
 2 客観的な視点で書く
 3 扇情的な言葉を使わない
 4 余計なことは書かない

こんな感じでしょうか。これをひっくり返して、

 1 あえて不完全な文章にする
 2 主観的な視点で書く
 3 感覚的な表現を散りばめる
 4 まわり道をする

いろいろなやり方があると思いますが、簡単に具体例を上げます。

> 善弥は悲鳴の聞こえた方へ足を進めた。
> 下町の入り組んだ路地裏を少し進むと、異様な光景を善弥は見た。
 
とりあえず、上の3つを意識してみます。

> 悲鳴の聞こえた方へ。
> 迷路のような路地裏を抜け——目に飛び込んでくる、異様な光景。

ひとまず極端な例にしてみました。ビジネスシーンであれば、巧拙以前の問題でしょう。ただ、ルール無用の小説の世界だからこそ、こういうのもありかなと思っています。
1について、「悲鳴の聞こえた方へ」は日本語の文章として不完全ですが、「だれ」が「なに」をしたのかは前後の文脈で伝わると思います。
また、主語を欠落させたことで主観的な視点っぽくなっていますが、毎回「〜は〜した」と書かれるよりも、場面に入り込める感じがして個人的には好きです(あくまで個人的には、です)。

ただ、ここは物語の冒頭なので、場面をひきでとらえて雰囲気を出すために、客観的な視点から書く選択肢も捨てがたいです。その場合は、

> (悲鳴に)引き寄せられるように、男は歩みを進めた。
> 無秩序な路地裏の迷路を抜け——異様な光景を目の当たりにする。

くらいでしょうか。語りのテンポとしても、こちらのほうが適切だと思います。

むしろ作中の場面であれば、4のまわり道をすることを、真っ先に考えるべきかもしれません。ここだけ具体例を上げないと前回の二の舞になってしまうので、恥を忍んで私自身の文体で書いてみます。

> どこかで悲鳴があがる。
> 男はふと足を止め——再び歩き出す。
> 暗い路地裏を淡々と進んでいく。
> 視界の隅を流れる、猥雑な落書き。多くは文章としての体すらなしていないが、中には情熱的な脅し文句と思しきものもある。誰も見ていないところでしか粋がれない、臆病者の痕跡だ。
> さらに迷路の奥深くへ。
> 下町の喧騒も彼方に遠ざかったころ、おかしな光景に遭遇する。

盛りすぎた気がしますが、あくまで分かりやすい参考例ということで、ご容赦願います(あと明らかに本作の作風にも、善弥のキャラクターにもあっていませんが、その点も申し訳ありません)。
一番長い4段落目は、場面を進めているわけでもなければ、重要な情報を伝えているわけでもありません。完全に雰囲気だけの文章です。が、むしろこの遊びの部分こそ、作家の個性が最も現れるところではないでしょうか。そこに費やす労力を惜しむと、それこそ誰が書いても同じというような、味気のない文体になってしまう気がします(誤解のないように付け加えておくと、何でもかんでも書けばいいとは思っていません。上記の例は、「場面の進みを遅らせて焦らすこと」「一波乱ありそうな予感を伝えること」を意図したものですが、上手くいっているかどうかはわかりません)。
もちろん、まわり道がどの程度まで許されるかは場面次第ですし、それ以上にジャンル(読者層)にもよると思います。新人賞に応募するのであれば、研究が必要なところでしょう。
一般的な話をするなら、たとえば「味方のピンチに駆けつける」というような緊迫した場面であれば、最初の例文に近いほうが良いのではないでしょうか。ただ、「謎に満ちた人物の初登場」のような思わせぶりな場面であれば、二番目、三番目のほうがまだふさわしく、一番目の書き方は場違いもいいところな気がします。そのあたりは感覚的な話になるので、思いどおりの場面を再現できるまで、自分で納得がいくまで、何度でも書き直すしかないのかと思います。

少し長くなりましたが、前回指摘させていただいた「動きのある描写のなかに伝えたい情報を織り込む」というのは、3の感覚的な表現を散りばめる方法のひとつになるのかと思います。いわゆる「語るな、見せろ」というやつですが、「伝えたい情報を動的に表現する」と書いたほうがわかりやすかったかもしれません。たとえば「下町」という単語を持ち出すのであれば、「下町(の喧騒)が彼方に遠ざかる」というふうに、それ自体に動きを与えてやるイメージです。文字よりも絵、絵よりも映像として頭に浮かぶほうが、印象に残ると思います。
より手軽で効果のありそうな方法は、比喩を使うことかもしれません。個人的には直喩(迷路のような路地裏)よりも、隠喩(路地裏の迷路)のほうがストレートに響く感じがして好きです。
あとは単純に、より刺激的な言葉選びではないでしょうか。「入り組んだ」ではなく「無秩序な」、「見る」ではなく「目に飛び込んでくる」「目の当たりにする」といった具合です。私の場合は手っ取り早く、「置き換えたい表現 + 類語」で検索しています。ただしどんな手法もそうですが、やりすぎるとうっとうしくなるので、そこは匙加減かと思います(特に「言う」は登場頻度が高いので、他の言葉を使うのはやめたほうが良いと思います)。

以上、重ねてにはなりますが、あくまで個人的な見解・好みに基づいたコメントになります。本来ならば、ストーリー・構成の部分に関しても突っ込んだ意見を書き直したかったのですが、今回は時間が足りなかったので割愛いたします。もし使えそうなところがあれば、拾っていただければ幸いです。
それでは。

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元記事: 血の雨ときどき、怪異~美少女探偵の私は、腕っぷしの強さで呪いの連鎖パニックを乗り切る~の批評

読みやすいです。
カクヨムの文体でも違和感のない、ちょっとハードボイルドな感じがイイね(´Д`)b

雰囲気的に「なろう」で掲載しても上位を狙えると思います。なろうはアクション要素強めの「ホラー」は人気が出やすいですから。

 これはこれでOKですが、キャラのヴィジュアルがもう少し早い段階で描いてあると妄想が捗( はかど)りそう。言動もキップのいい姉御肌な探偵にウザ可愛い依頼人、独特な清涼感のある相方。「嘲(あざけ)る」が「囀( さえずる)る」に感じちゃうくらい。

「頑張っている女の子」が好きな女性読者層にも受けると思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
イチャモンとしては

1ページの文字数が多い。
「ここでヒキにして次のページをドキドキしながらめくりたい!!」ってシーンがチラホラあります

怪異が怖くない。怖そうというか『倒すべき敵が出たぞー』くらいのギミック色の強い軽いものなので、ゾッと感が薄いのはちょっと残念。

コメディーリリーフが無い
全体的にクールすぎて緊張感がなく、緊張感をやわらげたり緩急になるコメディー要素がないので、クスリとも笑わず読んでいく感じがあります。

なかなかいい感じです。

上記の回答( 血の雨ときどき、怪異~美少女探偵の私は、腕っぷしの強さで呪いの連鎖パニックを乗り切る~の批評の返信)

スレ主 斉藤タミヤ : 0 投稿日時:

批評が来てることに気付かず、返事が遅れてすみません!

ご指摘を受けけた外見描写の件ですが、一人称であるが故に、主人公自身の外見描写を書くタイミングが冒頭で見つからなかったんです。
それでも一話目で入れることは出来ましたが。

一話一話の文字数が多いのは自分でも自覚してました。最初からWEBで公開するつもりなら、もう少し短く区切って公開したと思いますが、本作は元々、公募に出すために書いていた作品でして、各章の文字数バランスを考えた結果、各話がこの文字数となってしまいました。

そしてやっぱり怪異が怖くないですよね。主人公のヒーロー性(女キャラですが)とホラーを両立させるのが中々、難しかったんです。爽快感を出そうとするあまり怪異の怖さは薄れてしまいました。
また指摘されたコメディー要素は、かなり苦手です。書いても下手糞なものになると分かってるので、バッサリとカットしてしまいました。

大変、貴重な批評をありがとうございます。励みになりました。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354055627514026

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)

 以前、こちらで意見を頂いた『機動装鎧トルク・ギア』という作品の改稿版です。
 すみません、ちょっと手抜きなのですが、五分割だった前回と違い、今回は前編・後編分けとなっています。
 前編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9vDrKBA96kM2aHSmNKpermnFuFxGKd5w
 後編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wJoQuGDifzfuVXio5VUb2Lmba1ahK3s2

 以下、前回意見を下さった方への『書き直したところ』メモになります。
 ・戦闘描写の削減/簡潔化
 ・登場人物の口調の差別化/似た口調にならないように調整
 ・会話シーンの追加/ヒロイン格のキャラクターとの会話の追加
 ・冒頭にあった主人公とその母親の会話の削除
 ・登場メカニック・脇役の追加。名無しモブのセリフを差別化
 ・最終決戦シーンの書き直し

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評)

投稿者 アモーレポン太 : 0 投稿日時:

前編の半分まで読みました。

これから話すことは全て個人的な見解なので、あまり鵜呑みにはなさらないでください。
そのことを踏まえて今回この作品に抱いた印象を洗いざらい書きます。

まずは良かった点です!

主人公に魅力がありました。ライカちゃん。多分女の子キャラだと思いますが、自分の中でかなり可愛げのある健気な女の子といった感じがして、個人的にかなり好みでした。

あと世界観にもオリジナリティがあって、非常に楽しめました。ロボを使って、戦争で荒廃してしまった土地から金目になる物を探し当て、それをトーマスさんが運営する闇市に売り捌いて、生計を建てていたといったつかみのストーリー
かなりいい感じです。
世界観が斬新でした。序盤のつかみとしては申し分ありません!

次に良くなかった点について述べます。

全体的に文章がわかりづらかったです。ゴブリンとの戦闘シーンからがかなりイメージしにくかったです。
これは僕の読解力がないせいかもしれませんが、とにかく情景がこの先から全く浮かんできませんでした。
正直かなり勿体無いです。オリジナリティある世界観と主人公なのに、僕が言うのもあれですが、あまり活かしきれてないと思います。

ヒロイックな願望に浸かったか、無自覚だった笑みを深めた彼女。
→ここから先の文章からが、情景が浮かびにくくなったところです。
この文に至っても、申し訳ありませんが情景が浮かびにくかったです。

結論としては、序盤以降の文章がわかりづらかったため、前編の最後まで読了できなかった感じです。

しかし世界観の設定の仕方とキャラはかなりいいと思いました。

僕が言うのもあれですが、もっと読者に伝わりやすい文章にしていければ、かなりファンがつくのではないかと思います!

僕も文章がド下手でPVも少ないど底辺作家なので、こう言うのはあれですが……。

序盤本当に良かったです!頑張ってください!

長所。良かった点

・主人公に魅力があり、世界観もオリジナリティがあった。
→ライカちゃん最高!

・文章がわかりづらかった。前半部分まではオッケー!

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 オリジナリティ

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目的:趣味で書く

要望 : 長所を教えてください! スレッド: ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)

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たのもー!(ボコボコにしてください)

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:宝ヶ崎学園のトレジャーハンター(序盤のみ)

ページを開いて頂きありがとうございます。
現在新人賞で一次通過を目標に色々と暇な時間を見つけては物語を書いている者なのですが、一章の冒頭を書き終え読み返してみると少し自分で首を傾げてしまう点がいくつかあったので投稿させて頂きました。

今回書いている物語の主軸は学校に隠された宝物を見つけるというモノです。
一章では主人公がこの学校に宝物が隠されていることを知り、それを探している宝探し部へ強制的に入部させられてしまうという展開を書こうと思っています。

そして皆様にお聞きしたいのは読んだ率直な感想(テンポが悪い、進行が遅い等)です。書く前から冒頭については色々と注意をしていて、後の展開に必要なモノだけを書いたつもりなのですが、どうしてもいざ書きあがると説明や回りくどい展開になっている気がします。

なので不要な部分やテンポが悪いなと感じた場面、分かりづらい地の文がありましたら指摘して頂きたいです。(あまり辛口の批評はメンタルが持たないので、オブラートに包んで頂けると幸いです)

※wordからコピペしたので余白などがズレていると思います。申し訳ありませんがそこはスルーでお願いします。

 宜しくお願いします。

上記の回答(宝ヶ崎学園のトレジャーハンター(序盤のみ)の批評)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

すみません、先にお詫びしますが、オブラートに包むといっても、どういう匙加減かがよく分からない馬鹿者なのもので、率直に申し上げてみます(とにかく褒めるんだ、に徹するのなら嘘混ぜれば言えるんですが、そういうことは希望されてないみたいで)。

まだ7千字ちょっとなのに、既に進め方や小ネタ含めて宝の持ち腐れがあちこちにあるように感じます。実にもったいない、損してるんじゃないでしょうか。そのため、本来出せた面白さが殺されてしまっているような印象です。

まず「プロローグ」ですけど、ここに書かれた情報を私ら読者が冒頭で知っておく必要があるんでしょうか。宝物がある、という話っていろんな人が書いてるわけで、まず宝物というアイテムだけでは引き付ける力が弱そうです。しかも、結局見つからなかったと来ている。これって、第二章以降で開示しても充分なんじゃないかと思います。

第一章は主人公の特徴や性格をイベントで示してくれてまして、説明に堕すことなく進めてくれてあります。が、主人公以外の情報が多い。これから通う学校がどういうところで、入部しようとしている部活がどういうもので、とかとか。第一章のメインは「遅刻を回避すべく必死な主人公」じゃないでしょうか。

主人公、物凄くうっかり、かつ慌て者なところがよく“説明”されてますよね。小中学校時代の黒歴史は、健兄の台詞による説明でいいと思います。一つ一つ描写しても、所詮過去の話ですし、健兄の台詞で語ったことにより、ドジが広く知られてしまっていることも暗示できている。

入学式の集合時刻勘違いからロードバイク入手までは会話劇でいいと思います。そこからが問題というか、もったいない気がします。学校到着まで、いろんなアクシデントがありますよね。明示されているのは「ラウ〇ドワン1のバスと間違え」→「バランスを崩してゴミ捨て場にトップスピードでツッコんだり」です。間違えたから余計に焦り、ゴミ捨て場に突っ込んでしまったように受け取れます。その姿のまま学校に入って行って注目を浴びちゃうわけですよね。

なんで説明で済ませちゃうんだろうと思いました。学校に入るとき、例えば「鼻血垂らした、生ゴミまみれで(4月なのに)ハエがたくさんたかっている男が校門を入って来るなり『青春部はどこだあっ!』と叫んで、周囲を驚かせた(あるいは、無言でずかずか入って来て、周囲が避けて道ができる)」等々のシーンが作れちゃうだけのネタが仕込まれてるじゃないですか。

そういう派手なことをさせるには、前段のロードバイクを必死に飛ばすシーンが必要ですよね。なりふり構わないの度が過ぎれば、アクシデントも起こるのも自然な流れです。そこを説明で済ませちゃったので印象が薄くなり、汗だくですぐには動けない程度にばてていた、くらいが妥当な描写になってしまっているようです。

主人公の「遅刻できない」という必死、それによる混乱が学校到着でも続いているとしても、それを鎮めるイベントもちゃんと用意されています。健兄らによる、タクシーで学校まで来た、の台詞ですね。ここで主人公が正気に返る段取りが用意してあるじゃないですか。しかし、

> 本来なら心をときめかせていたであろう大理石の校門や、そこから靴箱まで綺麗に並ぶ桜の木々を楽しむ余裕も今はない。

という、後から考えてのことながら、冷静な観察の描写がありますし、

> 道行く同級生から怪訝な視線を送られる。……まずい、このままじゃ折角間に合ったのに結局変な人物だと思われてしまう。

という部分だと、リアルタイムで冷静に観察できてしまっています。この後の、タクシーでくれば良かったんだと主人公が自分に飽きれるシーンの効果を削いでしまっているように思えます。

それに、繰り返すようですが、説明がしばしば挟まれて、テンポを乱している印象も受けます。例えば、

> 「あ、いたいた。ちょっと大輔~」
>  僕らが溜まっていた校門の反対側から、そんな可愛らしい声と共にトタトタと女の子が走って来た。
> 「……あれ? つかさ?」
>  その子の名前は大森つかさ。肩まで伸びたセミロングの茶髪と左目の下にある泣きぼくろが特徴的で、同年代より少しぷっくらな体をした愛嬌ある女の子だ。
>  健兄と同じく幼稚園からの幼馴染で、今日から僕と同様にこの宝ヶ崎学園に入学する新入生である。
> スクールバスの停留所の方から来た所から、きっと先ほどのバスに乗っていたのだろう。
> 「お、つかさじゃないか」
> 「あ、健兄久しぶり。うわ~、少し見ない内にまたムキムキになってる~」

です。地の文をほとんど抜いてみます。

> 「あ、いたいた。ちょっと大輔~」
>  可愛らしい声と共にトタトタと女の子が走って来た。
> 「……あれ? つかさ?」
> 「お、つかさじゃないか」
> 「あ、健兄久しぶり。うわ~、少し見ない内にまたムキムキになってる~」

会話は途切れなく続いているはずです(間があるとすれば、ちょっと大輔と呼びかけられて、主人公が応答するまで)。でも地の文での説明のほうが長いくらいになっています。テンポのいい会話の感じがしなくなっているような印象です。

「大輔」と呼びかけて「つかさ」と応答したこと、つかさが「健兄久しぶり」と言っていることから、3人の関係性は(この段階で必要な程度に)きちんと示されていると思います。詳しい話は後でいいはずです。

また、ヒロインの特徴を一気にいくつも示されても覚えられません。読んでいて、まだヒロインに感情移入してませんから、詳しく描写されても印象に残らないのです。

たぶん、初登場キャラの外見特徴は1つ示せば充分で、せいぜい2つまででしょうか(物凄く怖いのが特徴と例外は除く)。例えば「セミロングの茶髪を揺らせながら走って来た」とかです(たぶん、特徴的な部分を動かしたり変化させれば自然と印象に残りやすい気がする)。

これは自分もしばしば反省することなんですが、作り手は自分が考えたものを書き連ねるのが楽しすぎて、つい説明が過ぎてしまいます。書いてて楽しいから、読者も面白がるだろうとなんとなく思ってしまう。でも、受け手(読者)は作る過程の楽しさを共有してくれるわけではありません。面白いところだけ見せろ、それも楽に読めるように、と言って来るのが読者ですし、読者はそう望む権利があると思います。設定したことは書きたいでしょうけど、冒頭のツカミではぐっとこらえる必要があるように思います。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 宝ヶ崎学園のトレジャーハンター(序盤のみ)

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元記事:告白に振り向いてくれたキミと、恐怖に溺れるボク

自分の作品にどんな欠陥があるか、逆にどのような良い点があるか、それが知りたくて来ました

上記の回答(告白に振り向いてくれたキミと、恐怖に溺れるボクの批評)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

カクヨムのシステム上、作者自身のワークスペースのURLをそのまま貼ると、他人では作品にたどり着けないですよと。
読者として読むページのURLを貼るか、「my/」を削る必要があります。

例:https://kakuyomu.jp/my/works/xxxx→https://kakuyomu.jp/works/xxxx

今回だと、こちらですかね。
https://kakuyomu.jp/works/16818093078913917451/episodes/16818093078914213000

感想は、後でカクヨム内部の方で書かせてもらいます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/my/works/16818093078913917451/episodes/16818093078914213000

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 告白に振り向いてくれたキミと、恐怖に溺れるボク

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元記事:病気奇譚 ウキルタス島/情景

今年の初めに書いたものを投稿しました。修正はしてません。中1ですが厳しいご意見お待ちしています。飽きられにくいものを書こうと努力しました。ミステリーです。

上記の回答(病気奇譚 ウキルタス島/情景の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

2章まで読みましたが、ごめんなさい……内容はよく分からなかったが感想です。
ただ中学1年生でこれだけ書けるならすごいです、正直驚かされました。
アドバイスとしては、人生経験の差がでてしまっているので身の丈にあった……例えば学校を舞台にしたものをしばらく書いてみるとか。
そしてミステリーなら、もっと形から入ることを考えて、プロの真似をするくらいでいいのではないでしょうか。

読んでいるとかなりでてくるポエムのような文章についてですが、個人的には、それが役に立つなら使っていけばいいと思っているのです、が。
このポエムはサガノ病に関係しているのかもしれない――。
物語における重要な意図があって書かれているかもしれない。などど好意的に読み進めたのですが、キャラ立てに使われているだけで物語にあまり関係のない、好きなことを書いているだけなのだと伝わってきたので、がっかりしてしまいました。

主人公(相川いるか)がシャガール(児嶋先輩)の頼みでアジアの孤島(ウルキルタス島)で目覚めたところから物語が始まります。2章まで読んでもサガノ病に関する情報がほとんどないのに、2章の終わりで嵯峨野蓮さんが「ああああぁ」みたいなことになってしまうと……、これは後出しじゃんけんであらゆることが解決するんだろうな、がっかり、みたいな。
例えばこれが。
主人公は島にやってきました。
サガノ病についての説明もしくは謎を(読者にあかせる範囲で)はっきりさせてから、嵯峨野蓮さんが〇〇になりました。
さぁ(知恵比べのはじまりだ)ここから物語が面白くなりますよなら分かるのですが……。

①西東メンタリストのショー。
②嵯峨野と海へ飛び込ぶ。
③僕は北南さんに話した。すべてを話した。小さなころから人とうまく融和できなかったこと。
これは言い出せばキリがないのですが、知的な研究者の会話ではありません。
嵯峨野さんに心の闇があるのは分かりましたが、ただ文章を並べるだけではなくて、もっと嵯峨野を気の毒な人間として読者が思ってしまう、演出なり工夫がいります。

①~③で、おそらく作者として何かしらのヒントをだしているのだと予想できます。しかし砂浜で落した針を探すようなイメージで、読者にどこを拾って読んで欲しいのか、作者のイメージが先行しすぎていて。
当然はじめて物語に触れる読者には予備知識がまったくありません。
ということは、読者は物語のことが分かっている前提で書き進めると、お膳立てがまったくできていない状態になります。
台詞が、誰のものか分からないのがたくさんあるのと。
それに加えドバっと3~4人まとめて登場人物が出てくるので、混乱します。

>西東北南。大学生で、心理学者志望。髪は明るい茶色のミディアム。優しい感じの、カワイイ系女子。
――これを読んで、西東北南がまさか人の名前だったとは……。

> と言ったのは研究所長の明楽なお子さんだ。
――明楽なお子さん……つまりどういうことだってばよ。

>明楽さんの横のシートで弁当を食べているのは、例の神童、宇田川悠さんとその付き人である五条笑さんだ。宇田川さんはいつも通りの黒縁丸眼鏡にスーパーロングの髪で、青い着物を着ており、五条さんは全身真っ黒なスーツだった。
「違うでしょ、『宇田川さん』じゃなくって『悠ちゃん』でしょ」
――これはだれの台詞だろう……。明楽さん、五条さん、他の登場人物、普通に考えたら宇田川さんの台詞なのですが、一瞬頭が????となります。

>皀葵さんは細菌の研究者だ。蒼い感じのショートで、その髪色はどこか児嶋部長を思わせる。
ここだけではないのですが、登場人物が出てきた時に、主人公のフィルターを通して語らないと伝わらない。状況や相手の格好だけで終わらせずに、もうちょっと細菌がどうとか、相川いるか君はこの状況をどのように解釈しているかなどを彼の言葉で書きこまないと、背景のない漫画みたいできついです……。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 病気奇譚 ウキルタス島/情景

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