ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信

やりたいことが伝わる前に「はじかれる」感じはありました。

個人的なラノベ持論ですが、それらの深堀り設定は【知らなくても楽しめる】前提でちりばめないと意味がない
とは思っちゃいます。

深堀り前提で物語を意味深にしすぎて冗長。「ああああああ(-_-メ)ええさか結論言えや!」感になっている感じがあります。
別に意外ではないのに、出し惜しみされる感じ?でもいいかも。

エヴァみたことない_(┐「ε:)_エヴァ好きな人なら「あ、エヴァってる」と分かるかもです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これはトリビアですが、傷口は成長しません。
兄が昔包丁で足に縦一文字の大怪我した事があるんですが、今では膝を起点に15センチほどの傷しかないです。当時の兄の足長が15センチくらいしかなかったので。

 でタトゥーとかも傷に分類されるので、おそらく幼少期に刺青いれても、それが肉体を一周するようなものでなければ成長に従い、置き去りにされます。

正しい陣を刻めたら肉体の成長と共に陣も育つはずなのに、ライカの陣は育たなかった。
だから失敗作・・・・・に見える、とかね。幼少期の怪我の知識がないと、わかんないのさ。

失敗作に見える、神の子供達の生存フラグも経つしね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジェイクがなぜ妖精の寵児に執着しているのか?がわかんなかったっす。
 あくまで案ですが、ジェイクの家族や弟、我が子が徴用されてしまい、家族の消息を探すうちに妖精の寵児計画に行きついてしまい、信じた英雄が、神のごとく崇めた物が、ただのなまぐさい偽物だったのだと【偶像崇拝】の罪を成したことに気付いてしまい、背信の決意し破戒者となる。

・・・・・って分かりやすいでしょう?
あるいは家族の不自然な死の理由に【クソみたいな人体実験】が関わっていたとか。ライカに【父性】とかを投影しやすくなるし。馴れ馴れしさも読者的に「あーそういう事ねー」って納得しやすい。

わざと前の方にジェイクの探し物エピソード入れてライカは「人体実験サンプルの失敗作」でした。にしてしまえば「実は成功体」への伏線にしやすいし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、〆にの位置に、まずまずコーヒーをライカが美味しそうに飲んじゃうシーン入れたら、テーマ性がでて素敵だと思う。

「いいもの」は「わるいもの」で「おいしくないもの」は「おいしいもの」個人の裁量であって、それを全ての人に押し付けても仕方ない。・・・・・でも好きな人には理解されたい的な

ジェイクにとってライカは神であり罪の象徴で、「弟子」で「許し」の象徴じゃなくっちゃね。
がんばってねー(´Д`)b

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ん……? 
 ジェイクは特に『妖精の寵児』には執着してないですよ? そうは書いてないし、書いてないんだから理由もある訳がない。
 ジェイクが執着しているのは、『なぜ戦争にGGを持ち出したか』『なぜGGが生み出されたか』です。前のスレにも書いた通り、『妖精の寵児』は裏設定的なもの以外においては、さして重要な意味を持ちません。

 もうちょっと言えば、そもそもオーパーツSFには転ばない可能性が高いので、『裏設定的なアレコレ』を表に出さないなら、『もしかしたらライカは妖精の寵児かもしれない』(どっちでもいい)程度にしか描写しない・してないですよ?
 だいぶ最初の段階に書いた通り、この作品は『なんかオーパーツSFっぽいけど、それに関係なく戦後を生きる子供が悩む』物語です。基本的に、『妖精の寵児』という名前を出して読者を誘導しますが、『妖精の寵児』自体は作品のスパイスであって、中核にある要素ではありません。

 どうもなんとなく読むせんさんの勘違いが見えてきた気がするんですが。もう一度書きます。この作品は『世界観はSFっぽいけど、本筋はSFとあんま関係ない』所を目指しています。

 ご意見ありがとうございます。

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。

冒頭から第一章にかけて主人公の心理描写に力を入れたつもりです。
あらすじを作るのが下手くそで、どう書けば面白そうだなと思っていただけるのか疑問です。
中身について批評して頂けると幸いですが、あらすじについてもご教授頂けると嬉しいです。

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 とりあえず先に書いておきますね。このサイトで求められる『あらすじ』っていうのは、いわゆる文庫本などについている『アオリ』の事ではなく、『誰が、何をして、どうなるのか』という作品の流れを(ネタバレを恐れずに)大雑把に一通り書いてください、という意味です。

 一章の途中まで読みました。正直言うと、全く面白くなかったです。物質的なものへの描写は丁寧ですし、かなり読みやすい文章でした。しかし、理論が微妙に一貫していなかったり、根本的に『そういう発想には至らないんじゃないかなぁ?』というものがあって、作者の意思をかなり強く感じる作品でした。

 一番問題に感じる点は、『主人公が死ねない理由』です。詳しくは後述しますが、タケル君のモノローグを読むだけでは『死ぬ理由』があっても『死なない理由』が無く、従って『死にたいなら自殺すれば?』以上の事が言えません。ハッキリ言うと、『この作者は死ぬことについてちゃんと考えたかな?』と感じるレベルです。
 また、彼自身の発言を基に考えると『死にたい』と言うより『生きているのが面倒くさい』という程度。そもそも唯一無二の友人で会った不二が死んだ時点で、彼に生への執着はないわけで、そのあと一年間『死に物狂いで働い』たのが惰性にしか感じられません。『やる気がない学生がテスト前に掃除したくなる』のと同じレベルで『生きるの面倒だし死にたい』と言っているようにしか感じられず、共感する要素がみじんもない。

 さて、総評はここまでにして、細かいポイント。ボコボコにして良い、ということなので序盤からたたきます。

 まず、冒頭のモノローグがうざったい。詩的と言えばカッコいいですが、要するに冗長です。また、地の文で『自分はなぜ生きているのだろうか』と言った少し後に『ほんと、何で生きてるんだろうな』とか言っていて、主人公のキャラクター性がまるで見えないまま、『どうやら鬱っぽい奴だな』ということしかわかりません。
 学校・会社の自己紹介のイメージで行きましょう。『はい、皆さん、こちら影桜君です』と上司に紹介されて、出てきた奴が『俺なんで生きてるんでしょう? 親父も母さんも死んで、この三年間死に物狂いで働いてきました~』とか鬱屈した感じで語りだしたら。嫌でしょう?
 正直、プロローグを書くのはクッソきついので、後回しにするなりなんなりしても良いんですが、とにかく『読者に主人公を好きになってもらうこと』が大切です。
 参考には『物語シリーズ』の阿良々木君とかいいかもです。結構モノローグ長くて、しかもウザい感じの悩み方するんですけど、『冒頭数ページで女の子助ける』ってだけで、『あ、物語が始まった。こいつ面白い奴かも!?』って読者が思う訳です。

 あと、文章の問題点についても書きたいと思います。やたら同じ文尾が連続しているように思います。出来るだけ気を付けて直した方が良いと思います。そうしないと読みにくい感じになると思います。←こんな風に。
 
 一話目で名前を出すのに、最初っから友人の名前を伏せる意味とは。
 ええとですね。基本的に『モノローグ』『回想』『自問自答』の三つは読者から最も求められていないものです。冒頭をモノローグで初めてから、一話目で回想入ると、その時点で大概の読者は読むのをやめます。だって物語が進まないんだもの。
 爺さんの昔話ではないので、さっさとヒロインと出会うなり、王様に使命を受けるなりしてください。『現在』の物語をまず進行させてから、回想やってください。

 はい。とりあえず一章二話まで見た感想ですが。『タケル君が自殺しなかった理由』がどこにも見当たらないので、『そこまで言うなら自殺でもすればいいんじゃないの?』としか正直思えなかった。
 死にたがり物、っていう作品は結構この世にあるけど、『自殺を試みるもビビってしまい、死ねずにいるうちに事件に巻き込まれていく』とか『死にたいけど、家族や恋人のためにまだ死ねない』みたいな展開が主です。で、『俺の作品はこれからそういった理由たちが登場するんだよ!』と、言いたいかもしれないですが、冒頭からひたすら『死にたい』を連打してくるせいで、『そんなに死にたいんなら死ねば?』か『とりあえずカウンセリング受けなよ』以上の感想は正直ありません。
 ちなみに、適当な石に五・六回思いっきり頭をぶつければ大体の人は死ねます。
 
 容姿描写がやたら長いです。外見より、まず性格の話しようぜ。小説なんだから。

 死にたければ自殺してください、と同じ論理なのですが。『死に欠けの人間を助けるなら、自殺しようとしている人間も止めなさい』と思います。逃げたタケルを追っかけないクロは、正直無責任に感じます。また、タケルももう少し感情的になった方が良い。死にたいなら、丁寧に死に向き合ってほしい。

 スラムの人間だから、という理由で攻撃するような奴に法を気にする理性があるのかという問題。また、『問題ねェ』とか叫びながら襲い掛かるのはどうなのかという疑問。

 『俺は死ねない』じゃねぇんだよ。死にたいなら死に向き合え、生きるのが面倒なだけならわざわざ死のうとするな。正直、主人公の考え方が中途半端で気に食わないです。死ぬ自由は、全ての生物に与えられた平等な権利です。まして、一度死んだ先の異世界で『俺にはまだ死ねない理由がある』と言われてもトンチンカンです。

長所。良かった点

物質的なものへの描写は丁寧ですし、かなり読みやすい文章でした。

良かった要素

ストーリー

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評

 とりあえず先に書いておきますね。このサイトで求められる『あらすじ』っていうのは、いわゆる文庫本などについている『アオリ』の事ではなく、『誰が、何をして、どうなるのか』という作品の流れを(ネタバレを恐れずに)大雑把に一通り書いてください、という意味です。

 一章の途中まで読みました。正直言うと、全く面白くなかったです。物質的なものへの描写は丁寧ですし、かなり読みやすい文章でした。しかし、理論が微妙に一貫していなかったり、根本的に『そういう発想には至らないんじゃないかなぁ?』というものがあって、作者の意思をかなり強く感じる作品でした。

 一番問題に感じる点は、『主人公が死ねない理由』です。詳しくは後述しますが、タケル君のモノローグを読むだけでは『死ぬ理由』があっても『死なない理由』が無く、従って『死にたいなら自殺すれば?』以上の事が言えません。ハッキリ言うと、『この作者は死ぬことについてちゃんと考えたかな?』と感じるレベルです。
 また、彼自身の発言を基に考えると『死にたい』と言うより『生きているのが面倒くさい』という程度。そもそも唯一無二の友人で会った不二が死んだ時点で、彼に生への執着はないわけで、そのあと一年間『死に物狂いで働い』たのが惰性にしか感じられません。『やる気がない学生がテスト前に掃除したくなる』のと同じレベルで『生きるの面倒だし死にたい』と言っているようにしか感じられず、共感する要素がみじんもない。

 さて、総評はここまでにして、細かいポイント。ボコボコにして良い、ということなので序盤からたたきます。

 まず、冒頭のモノローグがうざったい。詩的と言えばカッコいいですが、要するに冗長です。また、地の文で『自分はなぜ生きているのだろうか』と言った少し後に『ほんと、何で生きてるんだろうな』とか言っていて、主人公のキャラクター性がまるで見えないまま、『どうやら鬱っぽい奴だな』ということしかわかりません。
 学校・会社の自己紹介のイメージで行きましょう。『はい、皆さん、こちら影桜君です』と上司に紹介されて、出てきた奴が『俺なんで生きてるんでしょう? 親父も母さんも死んで、この三年間死に物狂いで働いてきました~』とか鬱屈した感じで語りだしたら。嫌でしょう?
 正直、プロローグを書くのはクッソきついので、後回しにするなりなんなりしても良いんですが、とにかく『読者に主人公を好きになってもらうこと』が大切です。
 参考には『物語シリーズ』の阿良々木君とかいいかもです。結構モノローグ長くて、しかもウザい感じの悩み方するんですけど、『冒頭数ページで女の子助ける』ってだけで、『あ、物語が始まった。こいつ面白い奴かも!?』って読者が思う訳です。

 あと、文章の問題点についても書きたいと思います。やたら同じ文尾が連続しているように思います。出来るだけ気を付けて直した方が良いと思います。そうしないと読みにくい感じになると思います。←こんな風に。
 
 一話目で名前を出すのに、最初っから友人の名前を伏せる意味とは。
 ええとですね。基本的に『モノローグ』『回想』『自問自答』の三つは読者から最も求められていないものです。冒頭をモノローグで初めてから、一話目で回想入ると、その時点で大概の読者は読むのをやめます。だって物語が進まないんだもの。
 爺さんの昔話ではないので、さっさとヒロインと出会うなり、王様に使命を受けるなりしてください。『現在』の物語をまず進行させてから、回想やってください。

 はい。とりあえず一章二話まで見た感想ですが。『タケル君が自殺しなかった理由』がどこにも見当たらないので、『そこまで言うなら自殺でもすればいいんじゃないの?』としか正直思えなかった。
 死にたがり物、っていう作品は結構この世にあるけど、『自殺を試みるもビビってしまい、死ねずにいるうちに事件に巻き込まれていく』とか『死にたいけど、家族や恋人のためにまだ死ねない』みたいな展開が主です。で、『俺の作品はこれからそういった理由たちが登場するんだよ!』と、言いたいかもしれないですが、冒頭からひたすら『死にたい』を連打してくるせいで、『そんなに死にたいんなら死ねば?』か『とりあえずカウンセリング受けなよ』以上の感想は正直ありません。
 ちなみに、適当な石に五・六回思いっきり頭をぶつければ大体の人は死ねます。
 
 容姿描写がやたら長いです。外見より、まず性格の話しようぜ。小説なんだから。

 死にたければ自殺してください、と同じ論理なのですが。『死に欠けの人間を助けるなら、自殺しようとしている人間も止めなさい』と思います。逃げたタケルを追っかけないクロは、正直無責任に感じます。また、タケルももう少し感情的になった方が良い。死にたいなら、丁寧に死に向き合ってほしい。

 スラムの人間だから、という理由で攻撃するような奴に法を気にする理性があるのかという問題。また、『問題ねェ』とか叫びながら襲い掛かるのはどうなのかという疑問。

 『俺は死ねない』じゃねぇんだよ。死にたいなら死に向き合え、生きるのが面倒なだけならわざわざ死のうとするな。正直、主人公の考え方が中途半端で気に食わないです。死ぬ自由は、全ての生物に与えられた平等な権利です。まして、一度死んだ先の異世界で『俺にはまだ死ねない理由がある』と言われてもトンチンカンです。

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信)

スレ主 影桜 : 0 投稿日時:

 大野知人さん批評ありがとうございます。
 あらすじのことは何となくわかりました。

 一応、電車やらクマやらで自殺させているんですが、あれでは不十分でしたか……。
 モノローグ、回想、自問自答についても了解です。
 作品とはあまり関係ないところで突っかかって申し訳ありませんが、どうしても「生きるのが面倒ならわざわざ死のうとするな」というところが腑に落ちませんでした。

 この度は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
 
 

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信

 大野知人さん批評ありがとうございます。
 あらすじのことは何となくわかりました。

 一応、電車やらクマやらで自殺させているんですが、あれでは不十分でしたか……。
 モノローグ、回想、自問自答についても了解です。
 作品とはあまり関係ないところで突っかかって申し訳ありませんが、どうしても「生きるのが面倒ならわざわざ死のうとするな」というところが腑に落ちませんでした。

 この度は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
 
 

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 表現が難しいんですが、別に電車に轢かれなくても飛び下りや首吊りでも自殺はできる。不二が死んでから一年間、生きてきた理由は何? 不二が死んでから一年間生きてきたのに、今更死ぬ理由は何? ってことです。
 「死にたくない」、と言うには『俺には生きる価値のない人間だ』というのはおかしいですし、「死にたい」のならなぜ今まで一年間生きてきたのかが不明。熱を持って行動することのすべてが衝動的であるべきだとは言わないけど、「死ぬ」ことへの熱心さが俺には見えなかった。

 例えば、転生して直後の森で適当な蔦を使って首吊りをしたり、崖を探して飛び降り自殺しても良かった。そうしなかった理由は何?
 例えば、クロのところから逃げた後、「絶望的だ」とか言いながら生き延びず、適当なゴロツキに喧嘩を売るなり、或いはいっそ森かどこか、今度こそ「誰も助けに来ない」所に行けば死ねただろう。
 例えば、スラム街の少年を助けた時。手元に転がってきたナイフでそのまま自分の手首や、頸動脈を掻っ捌いて死んでも良かった。
 死ぬチャンスが一杯転がっているのに、自発的に死のうとしない。もう少し情熱をもって死にに行ってほしい。

 で、その上で。「惰性で生きるのなら、わざわざ死のうとするな」「死にたいのなら、もっと情熱的に死ね」というのが俺の意見です。つまるところ、「いくらでも死ねるのに、電車やクマなどの目に見える脅威が迫らないと死のうとしない」ように見えるので、「死にたいんじゃなくて、生きてるのが面倒なだけじゃないの?」と思うし、そもそも不二が死んでから一年間も社畜してた時点で(働くというのは生きるためにお金を稼ぐことです)「考えを放棄して、ただ習慣で働いている」という風に感じた。
 以上の二点から、「考えることも、自発的に死ぬこともしない」と推察しうる奴に「死にたい」などと言われるのは正直あまり好きじゃなかった。

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信の返信

 表現が難しいんですが、別に電車に轢かれなくても飛び下りや首吊りでも自殺はできる。不二が死んでから一年間、生きてきた理由は何? 不二が死んでから一年間生きてきたのに、今更死ぬ理由は何? ってことです。
 「死にたくない」、と言うには『俺には生きる価値のない人間だ』というのはおかしいですし、「死にたい」のならなぜ今まで一年間生きてきたのかが不明。熱を持って行動することのすべてが衝動的であるべきだとは言わないけど、「死ぬ」ことへの熱心さが俺には見えなかった。

 例えば、転生して直後の森で適当な蔦を使って首吊りをしたり、崖を探して飛び降り自殺しても良かった。そうしなかった理由は何?
 例えば、クロのところから逃げた後、「絶望的だ」とか言いながら生き延びず、適当なゴロツキに喧嘩を売るなり、或いはいっそ森かどこか、今度こそ「誰も助けに来ない」所に行けば死ねただろう。
 例えば、スラム街の少年を助けた時。手元に転がってきたナイフでそのまま自分の手首や、頸動脈を掻っ捌いて死んでも良かった。
 死ぬチャンスが一杯転がっているのに、自発的に死のうとしない。もう少し情熱をもって死にに行ってほしい。

 で、その上で。「惰性で生きるのなら、わざわざ死のうとするな」「死にたいのなら、もっと情熱的に死ね」というのが俺の意見です。つまるところ、「いくらでも死ねるのに、電車やクマなどの目に見える脅威が迫らないと死のうとしない」ように見えるので、「死にたいんじゃなくて、生きてるのが面倒なだけじゃないの?」と思うし、そもそも不二が死んでから一年間も社畜してた時点で(働くというのは生きるためにお金を稼ぐことです)「考えを放棄して、ただ習慣で働いている」という風に感じた。
 以上の二点から、「考えることも、自発的に死ぬこともしない」と推察しうる奴に「死にたい」などと言われるのは正直あまり好きじゃなかった。

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信の返信の返信)

スレ主 影桜 : 0 投稿日時:

 なるほど、死ぬことに対して絶対的な熱意を持つことが重要という訳ですね。
 そこら辺にあるものを使えば好きに死ねるのに、それが出来ない理由、しない理由が欠如している。
 確かに中途半端でイライラしますね。
 ただ、この中途半端と言う要素は自分なりに大切にしたい要素ではあります。
 けれど、そうですね。
 もう少し、タケルの死について考えてみます。
 例えば、痛いのは嫌で包丁を自分の腹に刺すのは嫌だ。苦しいのは嫌だから首を絞めて死ぬのは嫌だ。
 でも、それは表面上の言い訳にしか過ぎなくて本当は別の理由があるというのは大丈夫なのでしょうか?
 お手数ですが、お答えいただけると幸いです。

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たそがれ?

投稿者 神崎菊 返信数 : 0

投稿日時:

小学生なのでおかしな点があれば直ぐに教えてください。表現等が心配です。 続きを読む >>

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俺の前世が勇者だった件

投稿者 エンピーツ 返信数 : 8

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半年ほど前にここで晒し、色々と書き直したので、もう一度晒します。 何度も書き直した影響で客観性がなくなり、何が悪いのか分からな... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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勇者になりたいっ!

投稿者 すずゆき 返信数 : 4

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以前投稿した作品の序盤のモノローグをバッサリしたり増やしたりしてみました。 何となくさっぱりした気がしますが、やはり誰かに読んでも... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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元記事:黎明の魔法騎士

剣と魔法の王道ファンタジーを目指した作品です。第一章を全話公開したので今回批評依頼します。

そもそも読まれていないようなので、面白いかどうかを知りたくて今回こちらで晒します。

なろうテンプレは読む分には大丈夫なのですが(もちろん作品によりますが)、書けそうには無いので、チート、ハーレム要素はいれる予定はないです。あらすじにある通り、俺TUEEE要素は今後でてくると思いますが^^;

良い点、悪い点を指摘していただけると喜びます(゚∀゚)

上記の回答(黎明の魔法騎士の批評)

投稿者 ハイケ : 0 投稿日時:

1話だけ読みました。特に悪いことはないと思います。
いわゆる王道ファンタジーですよね。これだけ長く続けられてすごいと思いました。
キャラクターが一度に大勢出てきたのでちょっと戸惑いましたが、それも今後補完してくれるのでしょう。
2話以降も読んでみようと思います。

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https://ncode.syosetu.com/n0249fi/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 黎明の魔法騎士

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元記事:聖水物語

ノベルアップで開催されたウルトラジャンプ原作者コンテストのプロットです。小説ではありません。4千字もないので簡単に読めます。テーマは「異世界×エロ」です。

なんでも良いので意見を聞かせてください。厳しくてOKです。

上記の回答(聖水物語の批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

どうも初めまして。如月千怜です。
プロット読ませて頂きましたので感想を書きます。

……えっと、私はこのコンテストの存在を認識していたのですが、プロットだけで良し悪しを判断しないといけないという都合上嫌煙していまして、あまり参考になるようなことは書けないと思います。

内容なんですが、本筋には気になることはなかったです。
問題は黒幕との決戦がどうなるかですね。ここの調理次第で良作にも駄作にもなりえると思います。
……ただ、心苦しい意見かもしれませんが、これがノベル道場で公開するべき作品かどうかは違うと思います。
どちらかと言ったらプロット掲示板に行った方がいいような……そちらの場合でも結末が書かれていないから評価しかねる部分がありますね。

設定が気に入っていてご自身で執筆したいなら、クライマックスまでプロットを作ってみてはどうでしょう?
本コンテストのプロットを実際に執筆している方も少なからずいるようですし、何か得られるものがあると思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/974943439

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 聖水物語

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元記事:架空だけど架空じゃない君に恋をする

序盤の批評をお願いしたいです。

問題だと感じているところは、
・出だしからして何がしたい話なのか伝わらない気がする。魅力がない。
・立ち上がりが遅い。事件らしい事件が起きるのが五話目でようやく。

作者の思い(狙い)としては、
・話の目的→主人公の感情が幼なじみからヒロインに移り変わるさまを描きたい。
・事件を起こしたところ(戦闘シーン)から始めたりすると、バトルもののネットゲームものだと誤読されてしまいそう。描きたいのは主人公たちの関係性であって、バトルはただの過程…という気持ち。

以前創作掲示板にて、同じ話を相談させていただいたこともあるのですが、主人公が消極的なこともあり、どうしても書き出しに魅力がなくて、このまま書き進めてもいいものかと踏みとどまってしまっています。

投稿数が少ない段階で申し訳ないのですが、上記の問題点以外にも、気になった点やツッコミ所があったらぜひ聞かせてください。
必要があればがっつり修正したい気持ちなので、お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

上記の回答(架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 2 投稿日時:

 冒頭のシーンのタイプで物語のタイプも決まってしまうかどうかについて、多少の紛れがあることは留意しておくべきかと思います。物語の出だしが戦闘シーンだから、バトルものとなるかどうか。

 確かに冒頭がバトルで始まっていれば、読者としてバトルものの可能性は感じます。だけれど、そう決めつけるわけでもありません。まだ誰が何をする物語なのか知らない、知らないから知ろうとして読み進めているわけですので。

 例えば、冒頭がバトルだとして以下のような流れだとするとどうか。

01:小隊規模2グループAとBの激しいバトルが起こっている。
02:激戦が続くもAは形勢不利になり、主人公を残して撤退。
03:しかし主人公は負傷を重ねつつも悪鬼の形相で反撃を続ける。
04:たじろぐ敵グループB
05:そこへAチームの要請で援軍Cが到着。
06:形勢逆転でBが撤退。
07:しかし主人公は敵のいなくなった戦場でまだ攻撃動作を続けている。
08:援軍指揮官が主人公に駆け寄り、「もういい、やめろ」と言って揺さぶる。
09:主人公はハッと我に返り、援軍指揮官の胸倉を掴んでオイオイ声をあげて泣く。
10:援軍指揮官は「やっぱり怖かったのか」と思いかけたが、主人公が必死で指さすのに気が付く。
11:指さした先にはAチームの戦友の1人が倒れていた。主人公は仲間を守りたかったのだと指揮官は気が付く。

 01~04は主人公の勇猛、05~06は勇猛によって生じた幸運、07~09は主人公の必死ぶりを描いています。それが10が転機となり、11で主人公にとってのシーン全体の状況が明らかになり、主人公と戦友との関係性を印象付ける段取りになっています。
(↑実はある実話をちょっと脚色したものだったりする。)

 ですので、派手なバトルを描いても、バトルで魅せるとは限りません。人間関係を示唆するための道具としてのバトルということも可能です。

 前置きが長くなりました。すみません。本編の感想に移ります。冒頭から最新話(5.無様でも不格好でも)まで拝読してみました。

「1.幼なじみの君が好き」
 ここでは、出だしからいわゆる先取りのイメージシーンとなっています。その書き方で気になる点があります。

>  その一言に、すべての想いを込めるように。

 読者としては、のっけからまだなじみがないどころか、正体すら不明のキャラが万感の思いを込めても、どういう感情なのか、どういう思い入れを抱いていいのか分かりません。まだ作品内容について、一切知らないのです。

 作者さんはこのシーンでの主人公やサクヤの状況、気持ち、考え等々はよく分かっておいでです。そこを分かってないと書けませんものね。

 そこが作者と読者の非対称性で、作者視点でのみ分かることを書かれると、正直、目が滑るような気がします。読んでも無意味な感じがしてしまうし、見ず知らずの赤の他人が強い感情を抱いても魅力とはならず、かえって引きます(外で偶然出くわした人が、突然激情をあらわにしてきたたような戸惑い)。

 もちろんですが、作品内時系列でのイベントシーンを先取りしても、誰がどこで何をする話なのかは見えません。この先、こういうことがあると予想はしますが、心情メインのため目を引きません。

 この後、主人公 礼司と人間ヒロインと思しき李莉の日常ですが、冒頭のイメージシーンと逆で、極めて日常的です。目を引くものが出て来ず、注意を引き付けることも起きていません。何かひたすら悶々としているな、という印象のみがあります。

 一応、サクヤが乱入するように二人に割り込みますが、サクヤも日常に参加しているだけになっています。その後は、回想で時間を遡っての設定紹介を兼ねた日常。この章を通じてあるのが、悶々と物思い、というものです。

 内心のつながりを表し、それで引き付けようという狙いかもしれませんが、読者としましては、どんなキャラが悩んでいるのかのほうが、まずは大事です。言い換えれば、「興味を持ったキャラが何か悩んでいるなら知りたくなる。悩みから入られても、キャラを好きにはなれない」ということです。

 最新章までの印象でも同様で、作者さんのキャラに対する思い入れがそのまま出てしまうことがときおりあり、それが圧迫感となって、読者としてついていきにくい感じがします。読者がキャラに慣れてくるまで、作者としてはあえてキャラを突き放してしまうことも必要なのではないかと思います。

 最初にご紹介した参考例では、

必死に戦う男→それはなぜ?→助かって泣く男→なぜ勇敢だった男が泣くの?→負傷した戦友を指さす男→そういうことか、

となった後でようやく、必死に戦う男に興味が湧きます。戦友のためにそこまで戦う男と分かれば、何か悩んだら知りたくなりますし、同情、共感も起きて来ます。もし、戦友の大事さを訴える男→戦闘になった→負傷した戦友を守った→…、としてしまうと、最初の男の訴えの部分で興味を失う可能性が大です。

 この章は読者を引き込む大事な出だしであるはずです。キャラの内面や性格紹介より先に、読者にキャラに対する興味を抱かせることに注力すべきで、それには前提知識なしに、客観的に分かる行動、アクションで訴求すべきではないかと思います。

「2.イライラ」
 第1章と同じく、ゲームが出て来たものの、日常と物思いで終始する観があり、まだツカミらしいツカミが出てこない点、かなり損だと思います(いわゆるブラバを招く恐れを感じる)。

「3.ルクスチェインとルール」
 この章の半ばくらいで、ようやく目を引ける戦闘が出てきますね。しかし、キャラの関係性を描きたい、バトルものと受け足られたくないというお気持ちからか、戦闘の様子の割には、描写は控えめな感じがします。

 非常に説明的なんですね。アクションの生々しさ(ないしは迫力)を描くレベルとしては、「説明<行動<動作」という感じになります。説明「AはBを斬った」→行動「Aは刀を抜いてBに斬りつけた」→動作「Aは一跳躍してBの目の前に出ると、抜く手も見せずに抜刀、袈裟懸けに斬りつけた」みたいな感じです。

 説明だけだと経過だけが分かります。全て動作で描写すると迫真になりますが、長くなりますし、どのアクションも同じような重みになって平板となる恐れも高くなります。ですので、説明、行動、動作をシーンでの各アクションの重要性に従って使い分けると、よく分かって、かつ印象に残るものとなります。

 そのような描き方で、もっとバトルアクションで目を引いてよいと思います。そのアクションがどういう意味を持つかは、戦ったキャラの動作の意味を少し明かすなどすれば伝えることができ、アクションからキャラの気持ちを伝えることも可能のはずです。
(サクヤと主人公の関係性がまだ分からないで、勝手に想像してみると、例えばサクヤが主人公のリスクを異様に気にするわりに、自らの被害を省みないようなら、サクヤの気持ちを察することができる。)

 バトルが説明的なのに、分かりにくくなっている面も感じられます。主人公の内面も描写したせいか、視点があちこちに移動しています。各文で誰がどこから見ているのか、アクション描写されているのは誰かが分かりにくくなっています。

 視点移動が厳禁などと申し上げるつもりはありません。読んで分かるなら使っていいし、仮に分かりにくいとしても視点移動に全ての原因を求めるべきでもない。ですが、おそらくこのバトルの分かりにくさ(見えにくさ)は視点移動が大きく作用しているように感じます。ざっくり申し上げると、上手く描かれたコミックを読んで説明しているような印象です。聞く側(読者)は、おそらくいい絵なんだろうなと思いつつ、しかしどういう絵面なのか判断できないようなもどかしさがあります。

 加えて、新キャラを突如、投入しています。ですので、例えば、

>  しかし違和感を認識している間もなく、それは、突風のように現れた。

で、「それ」が何かが分からなくなっています。キャラが何かのきっかけで豹変するってよくありますので、サクヤが「獣混じり」に変わったとも思えます。新キャラだと分かるのは、

>  カイは、いつもの、くりっとした大きな瞳を瞬かせて、礼司たちを振り返った。

辺りからです。でも、その一文を読んでもまだ惑います。カイは名前はずっと出てきていました。なのに、その直前では、

>  側頭部にある一対の耳に、二本の大きな尾。少年は、耳にしたことのある噂を思い出す。あれは希少な種のシェイド――通称“獣混じり”ではないか。

とあります。主人公たちが初めて見るような感じの書き方です。ですから、何度も名前が出てきたカイと、なかなか認識できません。読み進めて「カイでないとつじつまが合わない」と思って「カイだ」と認識することになります。

 バトルがおおむね説明的なのに、こういうところだけ劇的にしたりすると、どういうことか分かりにくくなってしまうわけです。ここを最短で手直しするとしたら、例えば主人公が「獣混じり」と認識した直後、サクヤが「カイ!」と呼びかけるといったことが考えらえます。読者が惑うか、すっと理解するかは、文章的にはほんのわずかの差のことが多いです。

 その後の章もおおむね同様の問題を感じます。

 いろいろ欠点だけあげつらうようなことを書き散らかしてしまいましたが、少し読者目線で分かりやすくして頂けさえすれば、設定的には現在の王道的な作品で、内容はキャラを掘り下げようとしてあり、しかもそういう難しいものに真正面から取り組んでいることが強く感じられます。冒頭でのツカミ、描写を読者目線から考慮するなら、読みごたえがある作品になるものと思います。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 架空だけど架空じゃない君に恋をする

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