ノベル道場/小説の批評をし合おう!

結尉奈りおさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:バカと過ごす異世界転生物語

キャラクターを生かすための小説を書いたつもりです。ただ、全体的な問題点から細かい欠点等、指摘があれば是非お願いします。

上記の回答(バカと過ごす異世界転生物語の批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

吉本ヒロさん、初めまして!
プロローグ含めて3話にあたる「ワン娘(こ)2」まで読みました!

異世界だけど慎ましく。チートとか最強設定とか、現実社会で抑圧された人々の願望を叶える流行りものとは一線を画し、ニーズとオリジナリティを両立させようという努力が垣間見えます。イヌ耳幼女もポイント高いですね。僕は獣人が好きなので、これから亜人なんかも出てくるのではと楽しみでなりません。

が、ここからは「欠点の指摘歓迎!」ということで言及させていただきます。

まず基本的なことから申し上げると、文法というか、いわゆる地の文が少し読みにくいなと感じました。何か事情があるのかもしれませんが、作品中の段落始めは1文字空けておくのが正しい書き方です。あと誤字脱字と見られる部分があるので、書き上げたあと推敲をすると良いかもしれません。

そして、3話までの情報をまとめると『元サラリーマンの主人公が異世界転生、もとい異世界新生。前世の意識と記憶だけを持ち、わずか3才で貧農の実家に見切りをつけて、冒険者を目指す』といったところでしょうか。

正直に申し上げると、いろいろと気になる点があります。

ただ、あらすじにもコメディとありますから、そういうものなのかと納得することもできますし、4~5話まで見てから判断してほしいという作者さんコメントにも逆らっているので、流してもらっても構いません。

それでも一番気になったのは、できることの限られる3才児を主人公にする意味が分かりませんでした。この作品は1話あたりの文量がかなり多いので、過去パートなら1話以内にまとめられると思いますし、それが何話も続くとなるとテンポの遅さが否めません。

キャラクターを活かすともありますが、いまのところ、主人公とヒロインは地味で普通な印象。見た目は子供、頭脳はオトナなのを活かして合法セクハラ。前世の知識で中世の大学に行って学園編開始、その延長で公務員を目指すとか。いろいろ展開の余地があるはず。3話でヒロインとママゴトする傍ら、お医者さんごっこと称してセクハラの流れがあれば、コメディとしての深みも出た気がします。

冒険者を目指して3才のうちから筋トレもしてますが、それだけの覚悟を抱かせた理由が飯マズなら、辛い体力錬成なんかより真っ先に食べ物を探せばいいのではないでしょうか。特に、ヒロインは主人公に懐いてますし、村長の娘ですから乞けば恵んでくれると思います。能力もなく、血の気が多いようにも見えませんから、なおさら魔物退治なんかより控えめな選択をするのが自然。真面目とコメディの線引きというか、そこらへんの配分がよく分かりませんでした。

長くなってしまいましたが、気になった主な点は以上です。

ちなみに、この作品はずいぶん更新されていないようですが、せっかくブックマークもたくさん付いてますし、ここに書き込んだのを機に再開されてみてはいかがですか? 読者の方々も心待ちにしていると思います。

がんばってください!

長所。良かった点

獣人的なのは良いですね。それだけでもポイント高いです。
転生してもなお能力がないということは、むしろ純粋な視点から異世界を見る機会を与えてくれる。流行にメスを入れる勇気とオリジナリティが滲み出ていました。

良かった要素

オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: バカと過ごす異世界転生物語

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元記事:彼女は天使の、僕が恋した悪魔

淡々とした口調で進めたくて、少し癖のある文章になっています。それが良いのか悪いのかわかっていません。
とにかく一人の人生を追っていきたかったので短めにこの作品を書きました。
最終話は納得行っていません。消すのもどうかと思っているのですが、無い方が良いんじゃないかと思っています。
情景描写が少ないと思うのですが、この作品において情景描写をもっと増やすべきか否か判断に悩んでいます。

どこがよかったのかも一応知りたいです。

上記の回答(彼女は天使の、僕が恋した悪魔の批評)

投稿者 結尉奈りお : 1 投稿日時:

アキレサンタさん、初めまして!
4話の「わるこさん、それはだめだ」まで読んできました。

天使が下界に降りてくるというのはありがちな設定ですが、だからこそ、すっと飲み込めました。現代日本が舞台なのも相まって、分かりやすさという点では申し分ないでしょう。基本的な文法もしっかりしているので読みやすかったです。

要望が「たのもー!」ということなので、ここからは包み隠さずいきます。

>淡々とした口調で進めたくて、少し癖のある文章になっています

劇中で主人公が『自分には感情がない』と言っているように、地の文も併せて起伏が少ない。これは作者さんの狙い通りとも言えますが、どうせ淡々とするなら三人称ではいけないのでしょうか。恋愛物ですからキャラクターの胸の内も大事だとは思いますが、言動で好き嫌いを表すことも可能でしょうし、それこそ神や上級天使の視点ということで説明も付きそう。三人称なら嫌でも情景描写が増えるし、むしろ、そっちの方がしっくりくると思いました。

>とにかく一人の人生を追っていきたかったので短めにこの作品を書きました

短いというのは作品全体か、それとも1話あたりでしょうか。どっちにしても短いのですが、それにしてはテンポが遅いように思えます。おそらく転生というのもあって生まれた瞬間から始めているのでしょうが、見たかぎり、そこまで特別に描く理由が見当たりません。恋愛物ですし、もっと10代半ばの期間を濃く描いた方が無駄も少なくて、短いページを有意義に使えるはず。

他にも、主人公が最初に手に入れた感情は『恋』だと言ってますが、これは誰に対するものなのでしょうか。その相手の説明がないので転生前のものであれば、その人に会おうということになりますし、同年代のヒロインに対するものなら矛盾が起きる。

それから『穢れ』について。これは悪魔や化物の源となりかねない危険なものとあり、すぐにでも対処すべきとされています。それを主人公が逃がしたことで神が出てくるほど重い事案のはずですが、天界は頼りない主人公を下界に送り、案の定、主人公は穢れのことなどすっかり忘れて人間ライフを満喫。おそらく、その穢れがヒロインだと思われますが、もし事実でも飛び抜けた脅威とは思えませんでした。

そもそも、急いでいるはずなのにヒロインと会うまで三年も掛かってますし、同じ幼稚園に通うのは意図的に近くで転生したのでしょうか。内偵でもないなら一から転生するより、オトナに憑依するとか、天使のまま追いかけた方が手っ取り早いのでは。

長くなってしまいましたが、主な点は以上です。

この作品はすでに完結しているようですが、他にも精力的に作品を書いていらっしゃるようなので、これからもがんばっていただきたいです!

長所。良かった点

読みやすい、分かりやすい。その点では他に引けを取らないものがあると思います。
1話ごとに短くまとめられているので、ウェブで閲覧するのにも適している。

良かった要素

文章

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 彼女は天使の、僕が恋した悪魔

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元記事:日は沈む

・力を入れた部分
 今作は、主人公とヒロインが、目を背けようとしていた罪の意識に対して、それに向き合おうと決心するまでの部分を描きました。
 主人公と友人が書物から討論する部分を頑張りました。

・不安な点
 ストーリーの組み立て方。
 文章力。
 物語として成り立っているか。
 トリック? がわかりづらい。

自分の長所や短所。
足りない部分、伸ばせる部分、大事にした方がよい部分。
そういったものは何か、というのを教えていただけたらなと思います。
上手ではありませんが、批評の程、よろしくお願いします。

上記の回答(日は沈むの批評)

投稿者 結尉奈りお : 1 投稿日時:

秋冬春夏さん、初めまして!
プロローグと「説明」まで読み終えました!

純文学を彷彿とさせる豊かな表現と、自殺未遂が趣味のヒロイン。
この二つが印象深くて『この先、どうなっていくのか』という興味を掻き立てられます。他作品との差別化も自然と成り立つと思いますし、出だしという意味では成功しているのではないでしょうか。

ここからは「たのもー!」ということなので、気になった点をいくつか。

>ある日を境に楽しんだり喜ぶということができなくなってしまった

あらすじにもありますが、主人公がこのような心境に陥っている理由は何なのでしょうか。おそらくは核心に関わる事柄なので後出しなのかもしれませんが、劇中で何度も触れられる割には一向に説明がありませんし、自分自身のことなので説明できないということはないはず。むしろ、それをプロローグで出して、ヒロインが自殺しようとする場面を1話の冒頭に持ってきた方が自然では。

それから現時点まで読んだかぎり、この作品は現代日本が舞台。特に変わった描写や設定もないので飲み込むのは楽なのですが、それにしては説明というか、地の文が多いように感じました。

ただ長いだけだと同じことを何度も言われているような気になるし、前述の主人公の理由も語られないので、読むしかできない側としてはストレスでした。文が短いと詰める量は減りますが、その分、無駄が減って重要なことが濃く表れる。より短く、より濃く伝えるのは書き手の技量に直結する部分だと思います。

その他、この先に起こりうる殺人事件を匂わせる言及があるので、純粋な青春物なのか推理サスペンスなのか。もし、そうだとしても何の能力もない無感情の主人公が人殺しを探して、どうしたいのかが分かりません。その辺の線引きもゴチャ混ぜで曖昧に感じました。

個人的には、ちょっと変わっているヒロインがもっと見たい。殺人犯もヒロインも見つけて自分探しするより、もっと単純にヒロインへ注力するべきだと思います。

そこら辺の検討のほど、よろしくお願いします!
他の作品の執筆もがんばってください!

長所。良かった点

表現力というか、言葉選びに関する豊富なボキャブラリー。
死にたがるヒロインの将来が心配。

良かった要素

キャラクター

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 日は沈む

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元記事:ビーストジハード

 1話だけなのですが、初のVRMMOに挑戦したいということで1話だけ描きました。主人公の武器が『ハリセン』ということで弱そうな武器を活躍させる作品にしたいと思ってます。
 VRMMOものが初めてなので、表現の分かりにくさ、描写不足などご指摘いただければ幸いです。

上記の回答(ビーストジハードの批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

チャンドラさん、初めまして!
現在、投稿されている1話部分を読み終えました。

読む前の情報にも提示されていましたが、ハリセンを主人公の武器にするというのは、工夫という意味でも良いアイディアだと思います。VRMMOと聞くとSAOが頭をよぎるのですが、向こうのサイトでの説明文が確かなら、あとでログアウトできなくなるという展開も既存作と似てますね。ただ、僕がSAOを思い浮かべるように、大抵の読者もそういう展開を望んでいると思いますから、必ずしも悪いことではないでしょう。

ここからは「欠点の指摘歓迎」ということで言及させていただきます。

まず気になったのはタイトルです。ビーストジハードというと、僕的には「獣の聖戦」と解釈したのですが、このゲーム名の由来は何なのでしょうか。動物的な要素が強いのかとも考えましたが、特にそういうわけでもなく。エピソードのタイトルも『冒険が始まる!』とか『何かが起きる!』といった感じではないので、初めて起動する展開に相応しくないと思いました。

そもそも、この作品は全体的に説明を省きすぎです。主人公が引きこもった理由が退部云々の二言ぐらいでは共感できませんし、RSFラボとは具体的にどういう会社なのか? どうして人気なのか? GUOというのはGEOのことだと思いますが、ヒッキー御用達のアマゾンではダメなのか? 人気ゲームを発売日に買う気なのに予約もしない主人公。それは何故か? というか、どうしてハリセンなのか?

省略しても問題なさそうなキャラメイクや、後出しで構わないアイテム説明などにページの3分の1を振っていながら、すぐにでも説明してほしい上述のことには細かい言及がありません。その割に展開が早いので、ほとんど読む側が納得できないうちに話だけが進んでしまい、なんだか寂しい気持ちにさせられます。

地の文も著しく中立性を欠くというか、これは文なのかセリフなのか分からないときがあり、また『諭吉』や『ハード』といった知らない人は知らない略称が多用されているのが目につく。これもまた説明がないので、一言さんお断りよろしく、読む人によっては置いてきぼりを感じる要因になるかもしれません。

あとは個人的になりますが、チャンドラさん曰く『弱そうな武器を活躍させる作品にしたいと思ってます』とのこと。しかし、レベル1の初戦闘で特に何をすることもなく敵グループを殲滅していますので『ハリセンだから』という作品の前提が死んでいるような気がします。

これも説明や戦闘描写が極端に不足しているのが遠因だと思われますが、もっとハリセンを物語に絡めて不可欠の存在にするとか、基本ダメージは最弱だが属性エンチャント次第では『ボス級絶対殺すマン』になれる等。とにかく、ハリセンを目立たせるべきではないでしょうか。

ゲームという性質上、バランスのために必ず長所と短所があるはずなので、超上級者向けと銘打ったうえで極端な性能にし、それを主人公が徐々に使いこなしながら活躍していく。

あくまで例ですが、もし本格的に連載という考えをお持ちならば、これは参考までにご自分のオリジナリティを貫いていってください。応援しています!

長所。良かった点

よくあるVRMMOモノとしては可もなく不可もなく。
ありそうでなかったハリセンのアイディア。ここから広がる無限の可能性には脱帽の一言です。

良かった要素

オリジナリティ

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https://www.magnet-novels.com/novels/51852/episodes/18835

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ビーストジハード

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元記事:弟のラスボスフラグに兄の気苦労は絶えない

投稿サイトで定期的に更新しているのですが、まったく感想やお気に入り、評価を頂けないので、あれもしかして面白くないのかな?っと己の力不足を痛感しております。
個人的にこの小説はweb小説の大賞に出品したく思っているんですが……文体、語彙力や表現力などなど長所や欠点を教えてください。
皆様からのご意見やご感想、さらに全体的な問題点から細かい欠点などお待ちしております。

上記の回答(弟のラスボスフラグに兄の気苦労は絶えないの批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

かもめ氏さん、初めまして!
3話「ドブネズミに捧ぐ子守歌」の途中まで読み終えました。

孤児とスラムと貧困。これらの組み合わせは王道というか、僕も好きな展開なのですぐに感情移入が果たせました。ここに奴隷とか性搾取が入ってくると、なお好みの雰囲気に仕上がるので続きが楽しみです。ドラゴンも良いですね。あれやこれが物語の中でどういう風に活きていくのか、期待しています。

ここからは「たのもー!」ということで、気になった点をいくつか。

まず第一に、この作品のキモというか、どの部分が一番の売りなのか分かりませんでした。プロローグだけでも『ドラゴン』と『前世の記憶』という大きな要素が同時に出てきますし、それとも最底辺にいる主人公兄弟の苦しみにフォーカスした話なのか。いろいろ混ざりすぎてて飲み込み辛い。

また、一度にたくさん出した割には、それを扱いきれていない。ドラゴンはプロローグ以降、全くと言っていいほど出てこないし、冒頭の終わりで唐突に数年が経過して漆黒の飛竜が出てきたと思ったら、それっきりです。前世の記憶も異世界新生を匂わせるだけで、特別、物語の本筋に絡んでいるとも思えません。

ドラゴン使い、リザード使い。ドラゴンと契りを交わすと魔法が使える等。わざわざプロローグ時点から登場させた設定も後出しになるみたいですし、これなら1話から大々的にドラゴンを出すか、プロローグの話題を他に変えた方がいいのではないでしょうか。

あらすじにある「死亡フラグ」も死に戻りとか、そういう能力がなければ折るも何もないと思いますし。そこに前世の記憶が絡むとしたら、前もって説明がないので事後に言われてもご都合主義になり、すでに痩せ衰えている弟の生命を『ケツ売ってでも守る!』といった熱意も感じられないので主人公も不自然です。

最後に、これは個人的な趣向になりますが、どうせなら貧乏設定をもっと徹底的に描いてほしい。ちょうど2話の冒頭で井戸が出てくるのですが、スラムの公衆井戸なんて不潔この上ないですし、アフリカの有色水みたいなのを飲んで弟が病気になるとか。そういう描写があれば、なお面白いと思いました。

長所。良かった点

孤児、スラム、貧困。ドン底の三大要素。
せっかくのドラゴンの出番が増えることを望みます。

良かった要素

ストーリー

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 弟のラスボスフラグに兄の気苦労は絶えない

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元記事:私はあなたのタイプじゃない(re)

小説のリンクにミスがあったため、再投稿です。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。以後このような事が起こらないよう努めさせていただきます。

改めまして、拙作に批評を頂きたいです。
まだ2話までしか完成しておりませんが、よろしくお願いします。
意識した点は以下の通りです。
・キャラクターの個性
・比喩表現
・地の文の言葉回し

上記の回答(私はあなたのタイプじゃない(re)の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

2話まで読了しました。ごめんなさい、ガールズラブは守備範囲外なのでコメントを残すか悩み……丁寧な作者様だなぁと思ったので。あまりお力になれないかもしれないのですが、内容そのものはわりと読めました。

意識した点にかかれてある通り、この3点は魅力になっており。それについては楽しく読み進めることができました。とくに、
『いい子いい子、と先輩に頭を撫でられる。その手は温かくて、その熱が私の鼓動を加速させる。(やば・・・・・・にやける・・・・・・)』
このあたりの文章はとても良いのですが。

読んでいて由美里と翔子先輩で、うん? 由美里視点? みたいな。
そこは楸視点からの、私も2人に同じことされたいなでよかったような。
そこで気付くのですが、1話はまぁたまたまかなで終わるのですが。さすがに2話ともなると視点変更が多いですね。
視点変更があると『これ誰視点だっけ?』と物語の世界から現実に引き戻される、そこで一瞬物語の流れが途切れてしまいます。
いくら文章や内容がよくても、勢いが大きく削がれてしまうせいで、読者としては感情が振りだしに戻る場合もあります。

だから視点変更のせいもあると思うのですが、物語の吸引力が弱いのが気になりました。
ガールズラブそのものは読めますがそれ以外の要素が薄く。
例えるなら、京都ネギは美味しいけど、茹でた京都ネギを切ってそのまま出されても……まぁ美味しいけど、美味しいけど他のおかずと一緒に食べたいなみたいな。
だからもっと強引に読者を引っ張りにいってもいいのではと思いますね。

部活ものなら廃部や全国優勝は定番ネタなので、楸や由美里がめんどくさい部活に入ったよね翔子先輩がいるから諦めるとか言いながら、全国を目指すことになってしまって、そのなかでガールズラブが展開されていくとか。
万人受けしようと思えば少女漫画なんかはこのあたりとても上手いのですが、妖怪(女)や吸血鬼(女)と人間でも案外いけるのではと、この作者様なら楽しく書ききれそうな気配を感じとりましたが……。
全国目指すとか廃部回避とかでなくても、部活は部活でやってみんなでメイド喫茶バイトとか。もっと舞台全体を使って読者に興味を持たせることを意識されると、お話の全体が良くなるように思います。

1話冒頭で、『入学式の日に私が突然話しかけて』とあるじゃないですか。
でも2話になってから星花女子学園と書かれている。今の書き方はうるさいことは後回しで、これはこれで正解なのですが。
1話の時点では、学校があるのは田舎かもしれない、都会の真ん中にあるかもしれない、小高い丘の上にあるかもしれない。正門から校舎までは並木道になっているかも。もっと意地悪なことを言えば空母の上に学校がある可能性だってある。
部活で全国目指すや廃部回避にしても、ようは学校という舞台の魅力を掘り下げているにしかすぎません。
まぁ学校がどこにあろうが、読者からすればはたいした情報ではないのですが。

学校を中心としたそこに広がっている街並みやら、身内ルールや学校のイベントやらは”書かなければ存在しないのと同じ!”です。
舞台や部活でそこに何があるのかをもっと物語に反映させていくと、相乗効果で本編でやりたいことがもっと面白くなるのでは、ということです。
できれば舞台の魅力とガールズラブをリンクさせるよう物語を展開できれば、最高だと思います。まだまだ眠っている素材を使うことについては、ガールズラブもラノベでも同じだと思います……(自信ない)。

長くなりましたが、終わりにしたいと思います。
自分にあう意見だけを参考にしてください。使わない、いらないアイディアをゴミ箱に捨てるのも大切です。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 私はあなたのタイプじゃない(re)

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元記事:The Last Night

吸血鬼と少女の恋愛小説です。甘々ハッピーエンドではないし、見てて明るい気持ちになるようなものではないのでその点ご注意を。

魂込めて書きましたが、投稿後半年経ってもブクマゼロなので「そんなにつまらないのだろうか」と悩んでます。
描写の点で、chatgptの助けは借りましたが、ストーリーもキャラも100パーセント自分で作りました。

2022年1月に鍛錬投稿室に投稿したものを大幅に改変したものです。評価は+30でした。

上記の回答(The Last Nightの批評)

投稿者 高瀬 : 1 投稿日時:

はじめまして神井様
『The Last Night』を拝読いたしました。
投稿してもブクマが入らないとのことです。
投稿サイトにいる大多数の読者はどんな人たちか、ちゃんと想像しないといけないですよね。そこには中学生の女子もいますし、高校生もいるでしょう。もちろん大人もいます。そして、大多数の読者が楽しんで読んでいる小説とはどのようなものかを考える必要があります。

思春期の女子が読むようなものは、甘くスイートで、少しせつなさがあったり、想いを告げられないもどかしさや、キュンキュンするような純粋さを感じる恋愛かもしれません。大人の女性であれば、婚約破棄や浮気されたけど王子様的な新しい男性が現れる話などでしょうか。オフィス・ラブや危険な恋愛なんかもあると思います。私自身は男性で年齢もだいぶ上なので詳しくはわかりませんが、大多数の読者はスマホで手軽に読める、ゲーム代わりの感覚で読んでいると思われます。

そういった作品と、神井様が書かれているものを比べてみてください。ムーンライトノベルズのほうも見てきましたが、小説的には少数派です。この点を、おそらくは低く見積もっているのではないでしょうか。ご本人は理解しているつもりでも、その理解が弱いと感じます。

ほとんどの小説には、注意書きなんて必要としない場合が多いです。読者側も、「注意書きなんて読まなくてもいいだろう」という感覚で読んでいます。前書きにどれだけ注意書きを入れようと、読者は大多数派なのです。
「こういう小説を書くな」ということではありません。ただ、マイナリティ側にいるという自覚が欠けているように思います。少数派であるなら大多数派を知り、理解する必要があると思います。どんな読者がいるのか、読者から自分はどう見られているのか、です。

だから一度、書店に足を運んで恋愛小説のコーナーを見てきたほうがいいと思います。何冊か買って読んでみてください。そういった人気作を書けということではなく、読者を知ってほしいということです。

では、神井様のような小説が需要がないのかと言えば、そんなことはないと思います。ただし、ネットでは厳しいかもしれません。たとえば、公募で受賞できるレベルの作品でも、驚くほどPVが伸びないことがあります。書籍向きの小説はネットでは読まれにくいことも多いです。

勝負の場を公募に移すのも一つの方法かもしれません。今はまだ、少し甘さが残る状態で書かれているように思います。借りてきた設定ばかりで書いている印象もありますので、独自の世界を構築して公募に挑戦してみてはどうでしょうか。より厳しいところに身を置くことも考えてみてください。必ず応募先は見つかると思います。長く創作を続けてきて評価の場に立たないのは、ある種の逃避かもしれません。そろそろ、ぬるま湯から出てみるのも良いのではないでしょうか。結論としては、ネットには需要のある小説を置き、裏では公募に挑戦するのが最適解かもしれません。

あと気になったのは、文章はしっかりしているのですが、小説としての技術が足りていないように思われる点です。たとえば、登場人物の性格設定と恋愛感情の描写です。サマンサは気丈で芯の強そうな性格です。死にたいと思う女の子とは思えず、ストーリーと噛み合っていない印象でした。

恋愛感情の描写については、互いに愛し合っているという実感が伝わらないまま、物語が進んでいるように感じました。これは、気持ちの変化を伴うシーンが描かれていないためだと思われます。小説では、登場人物と一緒に「共体験」させることで読者に感情移入を促します。ただ「好き」と書くだけでは伝わりませんし、心情を描写で表現してもそれは情報として伝えているだけとなります。読者が登場人物と共に体験できなければ、描写は単なる説明にとどまってしまいます。

このままの路線でいくにしても、読んだ人に文句を言わせないくらいの筆力は必要かもしれません。あれこれ言われないだけの実力を身につけてほしいと思います。

いずれにせよ、投稿サイトにはスマホを片手に、思春期の女子がゲーム感覚で読めるお気楽な物語を楽しみに訪れているということ、そしてそういった読者が非常に多いのだということは忘れてはならない点です。

また、作者というものは視野が狭まり、独りよがりになってしまうことがあります。他人からすれば明白な違和感にも気がつけなくなります。たとえば、本作のように英語タイトルにしたり、注意書きを大量に入れたりすることは一般的ではありません。大多数の読者からみたらどう見えるのかということを意識してみてください。

最後に改善点を列挙します。

・タイトルは日本語が望ましい。
・注意書きは書かない。(なくても大丈夫なように書く)
・英文・仏文は挿入せず、日本語だけで伝える工夫をする。
・心の声としてのカッコ()の多用は避ける。
・視点は長いスパンで統一し、不要な視点は入れない。
・わかりやすいログラインを意識する。
・物語全体の構造を整理する。

私は「英語禁止」「人気ジャンルに挑戦」の縛りでトレーニングしたほうが良いと思います。読者側からどう見えているのかは常に気にしてみてください。

以上です。
参考になる部分だけを受け取っていただけたら幸いです。
頑張ってください。応援しております。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: The Last Night

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元記事:はりねずみのおひっこし

三幕構成の習作として書きました。
構成として、ちゃんと書けてますでしょうか?
ライトノベルじゃなくてすみません。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評)

投稿者 平野ハルアキ : 1 投稿日時:

拝読しました。
感想としましては『どんな話であるかは十分に理解出来るけど、ヤマ場がなくて盛り上がらない』です。
強いてヤマを挙げれば、勇気を出してちゅーたに声を掛ける場面ですが、そこに至るまでも結末もスムーズ過ぎて『困難を乗り越えた感』が薄く感じられました。ここでもう少しヤマを高く盛る事が出来ていれば、例え大袈裟でなくとも、なみの葛藤を煽るような展開があれば……と感じました。

名前が平仮名で読みにくい点は、サタンさんの意見に同意です。文章そのものに平仮名が多い点は、全体的に柔らかい雰囲気を鑑みると、そこまで気になりませんでした。

以下、重箱の隅レベルの些末な突っ込みです。童話である点を考慮に入れますと、気にし過ぎない方がよろしいかとは思われますが、一応は念の為。
舞台となっている道は、どんな道なのでしょうか。例えば『脇にある草むらを通る』等の選択が取れない道なのでしょうか。

以上です。失礼しました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

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