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元記事:魔術探偵は嘘吐きだ!(改稿版/旧題:オカルト探偵、今日も騙る)

 ご無沙汰しております。大野です。
 以前ご意見を貰った『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』の書き直し版です。

 一話の展開を少しいじったり、プロット単位で手を入れつつ、感情表現や描写を意識してテコいれしました。
 以前コメント頂いた、行開け・フリガナ等も改善いたしました。
 短くても構いません、ご意見いただければ幸いです。
 毎度のことながら、上のは一話までの分だけなので……。えい!

一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RS2Kvde2wVYMqqYbnQkW7srxl5dWqpq1
一話裏:m3tr9fM1LWv99kppj4QoHgfekVEStNlw
二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RoIcEmoTMtWKO5YKM5jyFoWgST3baXZV
二話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/CA31R2mJrYvnOGrcdcO0Heg5O2MblOhl
三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/ZW4LdNWsdCDHgbCrc5YFibu1iwoJI7Sj
三話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/I9nh00kOk2tCnvSaJtdlrVv8wH95oXWU
四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/ZgeTQ9BhbUl18ltF1sRO8lWsSgmdOrUR
四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/biGzMvVN8pH264YfDbQ2IJn5KYKCUaFl
四話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/eMDSrFCtfqWQPMrYVwnODQfTzujIUQyS
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4lvkTe8tnTMFrXtzyzq5A9JpbOvKWq9b

上記の回答(魔術探偵は嘘吐きだ!(改稿版/旧題:オカルト探偵、今日も騙る)の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

大野さん、こんにちは。カイトです。最後まで作品読ませていただきました。
改稿前に比べ、かなりおもしろくなっていたと思います。

以下、気になった点を章ごとにまとめてお伝えします。

・タイトルについて
あくまで個人の印象ですが、旧タイトルの方が好みです。新タイトルはなんというか、「小学校高学年向きコーナー」に並んでそうな……『若女将は小学生!』みたいな。
あくまで、個人の印象です。

・第一話
ラストのまとめ方を大きく変えていますが、そこがいいですね。矢加部ちゃんを大事に思う探偵の姿は、好印象です。
一方で、矢加部ちゃんの印象はややダウン。ルイスの登場シーンで、あまりにもズケズケ言い過ぎのように思いました。矢加部ちゃんの実直さでルイスの冷酷さを強調する場面ですが、それにしたって「初対面で、しかも客にそこまで言う?」と、矢加部ちゃんの非常識さの方が際立っていた気がします。
ここは矢加部ちゃんではなく、ルイスのセリフをいじるべきかと。「面倒ごとを増やしてはた迷惑な姉」くらい言ってもいいと思います。彼女は金髪美少女ですから、多少ツンツンしたことを言ったくらいでは「悲しむ内面を隠して強がっている」と深読みされる可能性もあると思います。

・三話裏
ラストの一文ですが、のちのち劣等感を押し出すなら
「誰を恐れることもない」
よりも
「誰も私を馬鹿にしない」
の方がらしいかなと思いました。

・第四話上
矢加部ちゃんが遠目にマリーを見かけた、とありますが、改稿後には会ってないことになってませんかね?

以上です。
正直、何回か読ませてもらっているので、初読のような熟読はできていません。こちらの読み落としによる頓珍漢な指摘には目を瞑ってください。
あくまで個人的な意見ですので、あまりお気になさらず。今後の活躍も期待しています。

長所。良かった点

探偵とルイスの対決シーン、よかったです。カッコよく技を繰り出すルイスに対し、チープなお呪いで応戦する瓜坂。ここはぜひ映像で見てみたいと思いました。

良かった要素

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元記事:皇女と候補生と航宙軍艦カシハラ号

この作品は海洋冒険小説をオマージュした宇宙戦艦モノ(スタートレックや宇宙戦艦ヤマト)です。
星域帝国の政変に巻き込まれた宇宙軍艦に乗り合わせた人々を描く群像劇となっています。
軍事・政治・メカについての難解な用語や描写で読み進めにくい、という指摘は多くの方から頂いてもう解っているのですが、こちらで伺いたいのは登場人物に対する評価をお願いしたいです。

(ああ、なんだか偉そうな言い方に聞こえてしまってますね……ごめんなさい。)

先にも書きましたが用語が難解で地の文も多く、設定過多のきらいもあって、自分で言うのも何ですが読み進めにくい作品(しかも30万文字超……)ですが、理解できない部分は読み飛ばすくらいでも大丈夫です。
また〝男の子向け〟の戦争物語ではありますが、その一方で〝韓流ドラマ〟的な恋愛模様も織り込まれていますので、女性視点の意見も頂けたら嬉しいです。

よろしくご指導お願いします。

上記の回答(皇女と候補生と航宙軍艦カシハラ号の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

もってぃさん、こんにちは。お久しぶりです、カイトです。

人物批評を、というご依頼ですが、他の方がおっしゃっているのと同様、人となりがわかる前にシーンが変わってしまいよくわからない、というのが正直なところです。
ツナミの「こいつの前ではみっともないところを見せられない」とか、ミシマの懐中時計が祖母の形見だとか、そういうところからなんとなく人物像が察せられはします(そしてそれが、もってぃさんが各所で仰る『行間を読んでほしい』ということなのかと理解していますが)ですが、そういうちょっとした小ネタは緊迫したシーンで注釈のようにつけるものではないので、結局「いらない情報」として判断され、作品全体がごちゃごちゃした印象になってしまっています。
人物の設定も世界設定も、すべて一気に説明しすぎ、というか、すべて出しすぎ、な気がします。

もうちょっと読めばキャラクターの面白さがわかる、と思われるかもしれません。
ですが、嫌な言い方になってしまいますが、その「面白み」がわかるまで付き合う義理は、読者にはないのです。特にネット小説の場合は、すぐブラウザバックできちゃうし。

もちろん、読者に迎合する必要はないし、「今の読者は根気がない」と切り捨ててもいいと思います。
「わかりやすい物語を書きたいわけではない」とのことですし、なんのために小説を書くのか、一度考え直してみてもいいかもしれません。
とことん書きたいものを追求するのも、いいと思いますよ。

大して力になれたとは思えませんが、こんな感じで失礼します。

長所。良かった点

世界観は好きです。ただ、怒涛のように押し寄せる設定説明に負けて、続きが読めません。
人物の動きもわかりやすく書かれているとは思いますが、「これいる?」という一文も多く、やはり情報過多でで一人一人の人物像が曖昧になっています。

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元記事:あさきゆめみしの批評

えーと、私は改稿前の方を知りませんので、こちらだけで。
読んでいて、アレ? と思った部分は、ヒロが死んでるという事実を出した部分だけですね。私が読み落しているだけかもしれませんが、若干唐突にも感じます。
もう少し先に匂わせが欲しかったかな、と。

上記の回答(あさきゆめみしの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

silicaさん
こんにちは。コメントありがとうございます。

まずはお詫びを。
こちらのサイトの様式でコメントを残した人の最新作がスレの一番上に上がるというのがあって、今回はそのために自分の一年も前の作品が目立ってしまいました。なんだかアピールしたみたいで恥ずかしく思っています。
ですが、作品が目立つのとそれを読むかどうかはまた別問題だとも思っていますので、今回siricaさんが拙作に目を留めて、かつ時間を割いてコメントをくださったことは素直に嬉しいです。ありがとうございます。

さて、ご指摘についてですが。
「ヒロが実は死んでいた」ことが唐突に感じられた、とのことですが、自分としてはそこに驚きを感じていただくことを一つの目的としていたため、そのシーンに至るまでに「死んでいた」ことがバレなかったというのは、ある意味嬉しい感想です。
ですが、読後感に「唐突」が挙げられたということは、やはり展開に「納得」できない部分があったのだと思います。ここは腕の磨きどころですね。

ちなみに、匂わせというか伏線としては
・「卒業して、もう十二年? 最後に会ったのはいつだっけ?」
「ほら、俺の……」
「やだ、ヒロくんの結婚式には呼んでくれなかったじゃない」
→本当は「俺の葬式」である、ということ。
・私は慌てて切符を通しましたが、手ぶらな彼を機械は素通りさせてしまいました。
→幽霊なので警報鳴らない。
・私たちの向かいに座っていた乗客がこちらにチラリと視線をやりながら〜〜
→周囲から見ると二人の会話は凪の独り言。気味悪く思われている。
という感じで置いています。どこまで匂わせるか、ここは加減の難しいところですね。

拙作を読んで「あたたかい」気持ちになっていただけたとのこと、大変嬉しいです。
ありがとうございました。

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

もうすぐ話は終わらせようと思っています。
改稿でキャラ特に主人公の性格を掘り下げたりをしましたが、前にこのサイトでいただいた「序盤の展開が遅い」と言うご意見がこれまで私のまとめ力不足で序盤の話をまとめ切れなかったのですが、何とか切りました。
その後良くなっているか、あるいは問題点、こうしたら良い等のアドバイスをいただけたら幸いです。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

元々島の人さん、初めまして。カイトと申します。
先日は、拙作にコメントを残してくださりありがとうございました。よいクリスマスプレゼントになりました。

貴作を、「団体戦初戦」まで読ませていただきました。僭越ながら感想を述べさせていただきます。
「みんなに期待されて召喚された勇者がめちゃくちゃ性格悪くて〜」という展開は、正直に面白いと思いました。
ただ、タイトルにもあるその「性格が悪い」という描写が弱いと感じたのが残念です。現段階では性格が悪いというよりは「口が悪く横柄」なだけという印象でした。タイトルにもしているからには、シギアの性格をもっと「悪」に振り切った方が、インパクトもあって面白いのではないかと思いました。
ただ主人公ですから、性格が悪すぎて読者に嫌われてしまったら元も子もありませんよね。彼をフォローする役割の超お人好しを隣に配置してバランスを取ったり、「性格は悪いけど何故か結果的に人の役に立っている」みたいな展開にしたら、その点が少しカバーされるかもしれません。(ちょっとコメディっぽくなってしまいますが)

作品自体は既に完結されているようで、今更な意見ではありますが、一読者の一意見として、特にお気になさらず受け取っていただけると嬉しいです。
では、失礼します。

長所。良かった点

シチュエーションから、「主人公はこれからどうなるんだろう」という吸引力を感じました。

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元記事:カラーシンドローム

お久しぶりです。s.sです。

四月締め切りの電撃大賞に応募予定の話の第一章がキリのいいところまで出来上がったので、ご批評いただきたく、晒させてもらいます。
今回、すこし特殊な世界観で少年少女がSF的な青春をおくる、と言った感じの話でございます。まだ、第一章なので未回収の伏線など多々ありますがご容赦ください。

個人的に気になるポイントとしまして、面白いか? 演出が上手く働いているか? 分かりにくくないか? などがあります。

他にも、気になったところがあれば言ってください。

上記の回答(カラーシンドロームの批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトです。作品を読ませていただきました。
僭越ながら、感想を書かせていただきます。

「過去の体験と病(色盲)から自分を抑圧してきた主人公が、自分を支えてくれる少女と出会い、また病の一端を知ったことで、生きる意欲を取り戻す」という内容だと感じましたが、いかがでしょうか。

まず、ご質問に答えていきますね。
・面白いかどうか
「まだわからない」というのが正直な感想です。「無気力無感動なウィリアムから見た世界の描写」が結構長く、「なんの話か?」がなかなかはっきりしませんでした。ルカに会うまでの内容を少し削ってもいいかもしれません。
ただ、空にかかった虹を2人で見上げるラストシーンは、すごく印象的で良かったです。ウィリアムの再生と再出発を祝い、これからの波乱の展開を予想させるラストだったと思います。
・演出が上手く働いているかどうか
ウィリアムの心情に合わせたように淡々と綴られる前半と、後半の死神とのバトルが良い対比になっていたと思います。
ただ、先述したように「淡々とした描写」がダラダラと続く印象も持たせるため、もう少しメリハリをつけてもいいかなと思いました。
・わかりにくくないか
概ねわかりやすく物語が進んでいったと感じました。
ただ、タイトルにもなっている「カラーシンドローム」の説明の件では、かなりの疑問符が。後述します。

以下、個人的に気になった件を書かせていただきます。
〇名前について
「ウィリアム・ブレイク」ってどこかで聞いたことあるなーと思って調べたら、イギリスの詩人・画家に同名の方がいました。『蚤の幽霊』『赤い龍と太陽を着た女』などの絵が知られています。一度見たら忘れられないような、すごく奇妙で個性的な絵。
名前にこだわりや伏線がないのなら、変更したほうが無難かもしれません。(特にブレイクの方を)画風は、貴作のウィリアムのイメージとは大きく異なっています。
あと、ウィリアムの名前が英語風なのに対し、ドットーレとルカはイタリア風? この辺は、後々明らかになる部分でしょうか。

〇冒頭の手紙のシーン。
最後が『追記、それから……そこで文字は途絶えていた。』となっていますが、いきなり「誰か」の視点が現れ、手紙と現実が入り混じってしまい、ボトルレターの余韻が消えてしまいました。ここは行を変えるなり行間を開けるなりしたほうが、手紙の謎めいた感じや、それを受け取った人物の感情を押しはかる余地が生まれる気がします。
また、短いですがこの部分をプロローグとして独立させたほうがいいような気もしました。

〇色の描写
色が見えないはずのウィリアムの視点で、色について描写されていることに違和感を感じました。モノクロにしか見えないなら、薄い青も白に見えるのでは? となると、何色と限定できるのかな、と疑問に思いました。
一応全て白か黒ではありましたが、
ドットーレの白衣
死神の黒、カオス色
ルカの肌が、「スイセンのような白」
サンドイッチの入った白い箱
など。

〇カラーシンドロームについてよくわからない
まだ謎に満ちた病、という設定なのでわからないのは当然なのですが、設定がしっかり定まっていないまま書き進められている印象を受けました。
まず、「発症」とは症状が現れることなので、
『この世界のほとんどの人はカラーシンドロームも、発症しているわけですか?』
『そうだ。しかし大抵の場合は症状は現れない。……』
というのは矛盾しています。
また、ほとんどの人が罹患しているにも関わらず発症していない状況なら、ウィリアムのように『色が見えなくなる』ことが第一の症状であり、超能力は病状が進行した二次段階、と言えるのではないでしょうか。
『虹彩から色を取り込む、だから色が見えなくなる』という理屈もよくわかりませんでした。虹彩で色を吸収してしまうから視神経を通らず、だから色が認識されない、という意味でしょうか。
『カラーシンドロームが精神因果学の範疇』というのも、前述されている『精神因果学とは精神が身体や現実に与える影響を知る学問』という定義に当てはまらないような気がします。少なくとも、現時点で明かされている段階では。
病気について書かれた話ではないので、病気の詳しい理屈や治療法なんかが詳細にわかる必要はないのですが、お話の肝となる部分だと思うので、曖昧で納得できない記述には引っ掛かりを覚えました。たとえば実在する病気をモデルに、一度設定を再考してみてもいいかもしれません。

〇最後に、ボトルレターを見つけ、ルカがウィリアムの友達になろうとした意味に気づいたシーンは、もっと印象的なほうが良かったと思いました。
たとえば、事前にルカとボトルレターの関係を読者にだけ匂わせておくとか。ウィリアムには「なぜルカが自分に構うのか」をもっと気にしてほかったし、ルカの真意に気づいた時はもっと大げさに感動してもいいかなと感じました。

以上です。
自分のことを棚に上げ、重箱の隅をつつくような指摘を失礼しました。あくまで個人の一意見ですので、あまりお気になさらず。
執筆頑張ってくださいね。

長所。良かった点

ルカの天真爛漫なキャラクター。可愛らしいだけでなく、世界観と相まって、彼女のバックグラウンドやうちに抱えるものが自然と気になるように描かれていたと思います。

良かった要素

キャラクター

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: カラーシンドローム

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元記事:転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?

人生で一度くらい書いた小説を世に出したいという思いから、流行のジャンルを自分なりにアレンジしてみましたがこれが面白いのかどうか書いているうちにわからなくなってきましたので、率直に批評して頂きたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?の批評)

投稿者 さそり : 1 投稿日時:

こんにちは。掲載分まで読ませて頂きました。
見習いたいくらい分かりやすい文章で、純粋に羨ましいです。主人公の心情描写も丁寧で、差し込まれる設定の説明も分かりやすいと思いました。特に魔法の説明のところとか、イメージしやすかったです。

私はあまり女性向けの異世界恋愛ものや、ゲーム転生ものに良い印象を持っておらず、読まない方なので的ハズレな指摘があればすみません。その場合はスルーしてください。

率直な感想としましては『差別化は本当にできているのだろうか?』と『美味しそうな部分をすっとばされた……』でした。

差別化という部分では、『モチーフ』『設定』『ストーリー展開』が既存作品・テンプレとあまり変わらないと感じました。
『脇役令嬢』で検索をかけると、たくさんヒットします。そして、その大半が『乙女ゲームに転生』であり、『ゲームシナリオ関係』のストーリーが進んでいきます。主人公だけでなくゲームヒロインも転生者で、互いに相反する目的があるから敵同士になるというのも、ネットを見ていれば数回は広告とかで見たことのある展開です。
見慣れた人には多少違う要素があっても、「またこれか」思われてしまい、読まれなくなってしまいます。

今テンプレを使って閲覧数を伸ばしたいのであれば、より強烈なキャラクター性や、捻ったストーリー展開などが必要になるかと思います。『読者を掴み続ける要素』ですね。

もうひとつの『美味しそうな部分をすっとばされた』というのは、いきなり時間が十年後に飛んで、国の滅亡直前から始まったことです。読んでて「ん!?」と声が出たくらい驚きました。
作者様がこの物語を何万文字で終わらせる予定かは分かりませんが、中編とのことなので7万文字程度なのかなと勝手に推察しました。現段階で約5万6千文字なので、物語を結びに入っていると思います。
ですが、読者として見たかったのはクラウディアがどのように破滅を回避するかです。ジークやルクシオンたちとの交流とか、恋模様とか、レディ・ブラックの謎に迫る過程とか、色々と見たかったのに全部スキップされて置いてきぼり感がありました。(ここからまた一転するのかもしれませんが……)

正直、私は番外編③までは『起』だと思っていました。クラウディアがジークやルクシオン、オズといった協力者を得て、いよいよチセへの対抗策を実行し、破滅を回避するために動くものだと思っていました。その中で恋愛要素が入ってきて、クラウディアと男性陣の距離が近くなっていくのかなと。『承』と『転』がないので、ここからどれだけ恋愛描写を挟まれても、読者は冷めた感情しかいだきません。主人公たちが歩んだ十年間を、読者は知らないのですから。
恋愛ジャンルは過程が美味しいところなので、そこをしっかり書いてほしかったです。

上記の要素を入れて起承転結をきっちり書き、展開のペースから考えると、20〜25万文字レベルの物語になると思います。
私は展開が遅いとは思いませんでした。クラウディアや周囲の行動は納得できますし、自然です。そこで期待値が高くなっていたからこそ、いきなり置いていかれた感が強くなってしまいもったいなく思いました。

私が感じたのはこんなところです。
個人的にあまり読まないジャンルでしたが、文章も分かりやすいですし、次の展開への興味の引き方も上手いです。キャラクターも書き分けができていますし、会話のかけ合いも自然で読みやすかったです。
偉そうに書いてしまいすみません。合わなければスルーしてください。
これからの創作活動を応援しています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818093089948244782

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?

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元記事:風の歌よ、大地の慈しみよ

新人賞に応募する予定の作品なのですが、話のテンポやストーリーに難がないか見て頂きたいです。
描写や登場人物の心理状態は気を付けて書いたつもりですが、色々気になるところがあるので、今回批評をもらいに本サイトに参りました。

・文章構成に問題はないか
・一話辺りの文字数は適切なものか
・主人公二人をはじめ、登場人物達は魅力的か
・この作品のジャンルは恋愛系と歴史系のどちらに当たるのか

よろしくお願いします。

上記の回答(風の歌よ、大地の慈しみよの批評)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

初めまして。
序盤の構成だけみさせていただきました。
恋愛ではなく、歴史系の印象を受けました。
原住民の考え方や周囲の環境、起きた問題を冒頭で描いているので、
そのように感じました。

歴史系なら、一話目の最初に時代と場所を明記されたほうがいいと思いました。
神様、精霊という存在で、ファンタジーだと誤解しました。

また、彼らが着ている衣装にまで、さりげなく触れてくれると、
もうちょっと頭の中で映像が浮かびやすいかなと思いました。

自分のことを棚に上げて色々と気になる点を書いて申し訳ないです。
参考になれば幸いです。
公募、頑張ってくださいね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=38693

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 風の歌よ、大地の慈しみよ

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元記事:Open the Door.

ふと思い浮かんで殴り書きました。
率直な意見を求めてます。

上記の回答(Open the Door.の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

読みました。目が覚めると異空間じみた場所にいたという話でよろしいでしょうか?
この手の話は漫画だと分かりやすいと思いますが、文章だけだとじっくり読まないと分かりづらいですね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894358921

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: Open the Door.

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