ノベル道場/小説の批評をし合おう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:盆の船の批評

私は、残念ながら知識及ばず、本当に船で仏様がやってくる地域があるのかどうかは知りません。しかし、その私にはない発想力は素晴らしいと思いました。

上記の回答(盆の船の批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

プライヴァティア公爵さま
批評をいただきありがとうございます。
今回の話での「仏様」とは、亡くなった人の魂・霊のことを指しますが、阿弥陀如来などの本当の「仏様」と混同しやすい書き方だったかもしれませんね。反省点です。
方言が効果的に響いていたようで、そこは安心しました。
褒めていただき本当に嬉しいです。ありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9258gn/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 盆の船

この書き込みに返信する >>

元記事:あさきゆめみしの批評

そこそこ、高評価ではなくとても面白い作品でした。
ストーリー自体はとても感動的でした。不思議な感じもしたり、しっかりと感情移入もできて、完成度はかなり高かったです。
しかし、我が儘を言おうなら、ひねりが足りないようにも思えました。それと、物語が少し予定調和的だったような気がします。結局、おばあさんも謎のままでした。
個人的にはなんとなく物足りなさを感じる読後感でした。ニュアンスでしか私は語れないので、お役に立たないかもしれませんが……
伏線が弱かったのかもしれません。

上記の回答(あさきゆめみしの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

s.sさま。が批評いただきありがとうございます。
弱みをドスドス突かれた思いです。「高評価ではないが面白い」「ひねりが足りない」「予定調和」「物足りない」とは、自分で思っている課題でもあります。やはり客観的に見てもそうだよなと、とてもありがたいご意見です。
それと、占い師の老婆については説明不足で申し訳ありません。以前投稿した別サイトでは、彼女が登場する別のシリーズを並行して書いてあり、この「あさきゆめみし」はそれにリンクした作品、という設定でしたので、説明少なのまま投稿してしまいました。
また、ご指摘の部分を訂正加筆して再投稿するつもりです。その際にご笑覧いただけたら、とても嬉しいです。
ありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8675gn/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: あさきゆめみし

この書き込みに返信する >>

元記事:あさきゆめみしの批評

カイトさんはじめまして!
作品読ませていただきました!

以下、私が気になった点です!

お婆さんの後ろにいた青年の登場が唐突に感じられました。
お婆さんは他の作品にも登場しているとのことでしたが、この青年もですかね?

とくに今回は必要な役割もないので削るか、事前に彼の描写も入れてみてはいかがでしょう?

あと紙媒体ならいいのですがWeb小説の場合、ところどころでスペースを空けた方が読みやすいと思います。

上記の回答(あさきゆめみしの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

エニシダさま
初めまして。拙作を読んでくださり、ご批評もありがとうございます。
占い師と一緒にいた青年は、占い師と同じく別のシリーズの登場人物なのですが、ご指摘の通り唐突でしたね。ちょっと二人の登場の仕方を教えてみようと思います。
それから、スペースをあける件については完全に盲点でした。教えていただきありがとうございます。気をつけます。
また、訂正加筆したものを再投稿させてもらうつもりですので、よろしければご笑覧ください。
ありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8675gn/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: あさきゆめみし

この書き込みに返信する >>

元記事:海賊の話(仮)

新人賞に応募用の海賊ストーリーの第一章が完成しましたので、こちらにてご批評賜りたく投稿させていただきます。
粗が多いとは思いますが、一応読めなくはない範囲には書き落とせたと自負します。
質問したい点は二点です。
一つ、物語は冗長ではないか、無駄なシーンや読んでいてイライラするシーンはないか?
二つ、物語に引き込めているか、面白いか否か?
です。その他、気になったことがあれば言ってください。
よろしくお願いします。
それと、プロローグ相談の方であげることも考えたのですが、今回文字数が三万字近くあるということで、批評依頼の方に投稿させていただきました。

上記の回答(海賊の話(仮)の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

先日は拙作へのコメントありがとうございました。遅ればせながら、貴作を読ませていただきました。
気にされている「冗長、無駄」な部分はほとんど感じず、最後まで引き込まれる内容でした。とても面白く、登場人物達も魅力的でした(自分はタチバナさんがお気に入りだったので、あの展開は大変残念でした)続きを楽しみにしています。
ですが、気になったところも何点か。
まず、冒頭の冒頭において、ランブータン船長やライチが冒険家であることを明記した方がよいかと思います。タイトルが「海賊の話」なので、てっきり気のいい海賊団の話かと思いました。
それと、ランブータン船長とベリィのキャラクター設定と描写が、なんだか薄い気がしました。
ランブータン船長は、「無茶苦茶な勇気のみで場を切り抜けてきた」ような人でありながら、人命優先で躊躇なく白旗を上げる聡明さを持っていたり、人命最優先と言いながら、チェリー少年の救出は二人だけで行おうとしたり。そこまで大きな違和感とはいえませんが、『若者の憧れの的となる人物』を意識しすぎて、性格が少しちぐはぐになってしまった印象です。それと、ライチから「第二の親」と思われるからには、もう少し年齢が上でもよいと思いました。二十五前後では、十五歳から見れば親というより兄だと思います。
それから、ベリィです。彼女はとてもかわいく有能でおまけにちょっと暗い過去もある、今後ライチのバディとして活躍していくキャラクターなのだろうとはおもいますが、なんだか影が薄いのです。というか、市場のシーンからはとても素敵に魅力的に描写されているのに、それまではまるで本体がなく影だけはあるような、過去の人物について回想しているような、この子は本当にここに存在しているのだろうかという疑問さえ浮かぶほどです。
バディというからにはライチといつも一緒にいたのでしょうが、市場で買い物をするシーンまではろくに台詞もありません。ここでやっとライチとのやりとりが描写されますが、それまでに出番もライチの彼女に対する考察もほとんどないため、なぜライチが「彼女が何か企んでいないということは理解している」のか、なぜベリィが急に自分の生い立ちをライチに話すことになったのか、その展開が唐突に感じられました。
ライチは目まぐるしく変わる環境になんとか対応しようとしながらも、ベリィのことは常に強く意識していたのではないでしょうか。それは、憧れの人の仇「怪物」であろうという憎しみ、しかし果たして本当にそうなのだろうかという疑念、優秀な彼女と比べられる悔しさや嫉妬、純粋に思春期の少年が異性に抱くドキドキ感。そんなものを、忙しい合間にももっと書き込むべきだったかなと思いました。

貴作を投稿されてからだいぶ時間が経っていますので、すでに続編を書かれていることと思います。ですので横槍を入れる形で申し訳ありませんが、読ませていただいての率直な感想です。作品作りの一助になれば幸いです。

長所。良かった点

登場人物の名前が皆印象に残るもので、かつ果物のイメージからその人となりもなんとなく想像できる拘った名付けになっているなと感じました。特に、「ライチ」の憧れの人の名前が「ランブータン」という、名前の元の果物の特徴も生かされていてクスッとしました。

良かった要素

ストーリー

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/25701603

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 海賊の話(仮)

この書き込みに返信する >>

元記事:芽吹く蝶

こんにちは!はじめましての方ははじめまして!
エニシダといいます!

エブリスタのコンテストに応募し、落選したものになります。
今後につながるために欠点、改善点等を教えていただきたいです!

7,000字ちょいの短い話になります。
文字数制限のある公募だったので、色々と詰め込み感があるような気がしています……

よろしくお願いします!

上記の回答(芽吹く蝶の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

先日は拙作にコメントいただきありがとうございました。
貴作を読ませていただきました。他の方がおっしゃるように、無駄な部分がちょこちょこと見受けられるかなという印象です。自分も字数制限での習作を時々書きますが、何度も読み直していらない部分をガシガシ削り、必要な部分は効果的に残すとよいかと思います。もし書き直されるのなら、貴作の一番の見せ場は謎を秘めた少年と、彼のうなじの蛹が羽化して飛び立つ瞬間の描写だと思いますので、そこは大切にしつつ切削作業を行ってみてください。
一番首を捻ったのは、主人公家族はなんのために田舎の祖父の家に来たのか、です。両親の会話から、景文少年を引き取りに来たのかな、という感じですが、主人公はまったくそのことを知らない風だし、なぜ葬儀の後すぐ引き取らず未成年と思しき彼を一人きりで広い家に残していたのかも疑問です。
それと、主人公が景文少年のことを知らなすぎるというか、「従兄弟だった気がする、顔はわかるけど、話したことはない」程度の認識なのに違和感がありました。彼は、いつ頃とは限定されてはいませんがおそらく遠くない過去に、家族を一度に失っているのですよね? 主人公も当然その葬儀に参列したはずです。非常にショッキングな過去を持つ同年代の従兄弟のことを、「確か…」という認識で済ませられるでしょうか。
色々書いてしまいましたが、景文少年の浮世離れした肌の白さを「羽化したての昆虫のような」と表現したり、「生まれ変わり=死ではない」と言い張る景文少年の少年らしい純粋さなんかは、とても印象に残りました。また次回作を楽しみにしています。

長所。良かった点

景文少年の蛹が羽化するシーンは、映像が浮かぶようでとても美しかったです。

良かった要素

キャラクター

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/25695207

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 芽吹く蝶

この書き込みに返信する >>

現在までに合計62件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全13ページ中の1ページ目。

ランダムに批評を表示

氷に覆われた地球で目覚めた極炎の少女と憑依者の少年は、世界救済の旅をする

投稿者 斉藤タミヤ 返信数 : 3

投稿日時:

おはようございます、お久しぶりです。 10万字で長編小説が完結しましたので、よろしければ感想ご意見をお願いしたいです。 完結させ... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16816700429630564825

▼おすすめ小説!

地球歩きのスカベンジャー

投稿者 結尉奈りお 返信数 : 9

投稿日時:

元は新人賞に応募するためのものだったのですが、改良を重ねているうちに締め切りが過ぎてしまい、せっかくなので『なろう』に投稿しています... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7485er/

百合より椿

投稿者 花月 返信数 : 2

投稿日時:

初めて百合小説というものに挑戦してみましたが、閲覧数が増えないため、こちらで批評を頂きたく投稿しました。 さくっと読める短編を目指... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14312278

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

ランダムに批評を表示

元記事:ウルスラグナ〜みんなの英雄〜

一つ前にノベル道場にアップした作品のスピンオフ的な作品ですが、こちら単体でも楽しめます。

日本に馴染みの無いゾロアスター教とファンタジーにからめて書いてみました。
趣味で書いているので、読みやすかった点や良かったシーンなど教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(ウルスラグナ〜みんなの英雄〜の批評)

投稿者 junhon : 2 投稿日時:

以前の『黒王と聖王の戒律』からずいぶんと上達しているなぁと感じました。
5話目まで読ませて頂きましたが、すごく読みやすかったですね。前は誤字が気になりましたが、今回は一ヶ所送り仮名が違うなと思った程度です。

主人公ライルの内面が丁寧に描かれていて、好感の持てるキャラクターになっています。ゾロアスター教を信仰していた土地の文化とかも魅力的に感じますね。これ事実なのか創作なのかは自分には分かりませんが(笑)。
総じて特に欠点らしい欠点も見当たらずに良く書けていると思います。物語がスローペースかなとは感じますがこの辺は好みの問題でしょう。読ませる文章になっているのでそんなに気にもなりません。

以上、自分の所感でした。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/374903199

要望 : 長所を教えてください! スレッド: ウルスラグナ〜みんなの英雄〜

この書き込みに返信する >>

元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

 大野です。以前、こちらのサイトで相談した『嘘を吐けないファンタジー』と『それらを騙す詐欺師探偵』のお話です。
 繋がりのある小規模事件×4+黒幕との対決編、みたいな形で文庫本一冊くらいを書こうと思っているのですが、まずは一話目。

 さて、本題。現物を見てもらう前に、俺の作品構想をば。
 まず今回の目標は『読者を騙す』こと。と言っても皆さんには概ね言っちゃうんで拍子抜けになると思いますが、諸々ご意見くださると幸いです。
 もしなんでしたら、あらすじを読まずに作品(40ページ弱)を先に読んでもらっても良いかも知れません。

 全体のプロットとしては『第一の事件→第二の事件→第三の事件前編→第三の事件中に死にかけた主人公の回想→第三の事件後編』という形のシンプルな『短編連作』を想定しています。
 
御意見、お待ちしております。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙るの批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

藁人形を用意してくださいな!私が湧いて出ました。\(^P^)/
個人的に気になったのは『文字が上滑ってしまう』です。

カクヨムの下書き機能?とかシステム依存の部分になりますし、なんなら私の表示デバイス側の都合もあるでしょうが、なんか読む気がしない。

たぶん文字のデザインと文字数、カクヨムのシステムと物語が合っていない。

 今の時点でカクヨム横文字表示は全角で48文字みたいですから、文字やシーン移動など「文章群の区切り」をキリよく48文字以内に納めて欲しいかも。
 逆にシーン変更がないパートは、わざとはみ出る言葉にして絡めるようにして『まだとぎれてないよ、続いてますよ』と読者に意識させて欲しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
気になったポイント

矢加部ちゃんの黒い二つ結び
17歳が二つ結びってイモくない?ツインテールとかじゃないのが芋。
【芋かわいい】とかなら有りですけど、きょうびのJKだろうに・・・と、なんとなく引っかかった(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さて、わざわざ名指しでいらっしゃったって事は、ロンドンは魔術師協会のお嬢様って所で良いのかな。ミス?」
の何にルイスちゃんが驚いたのかが分かりにくかった。
私なら「あ、仲介したヤマモトの野郎、私の個人情報バラしまくったな?」って思うし、ヤマモトぉ・・・ってなります。あと

「さて、魔術師協会のロンドン支部から、わざわざ日本まで飛んで来ていただいた・・・・で良いのかな。ミス?」

のが好き。日本支部の海外派遣員じゃないよ的な意味で。
ーーーーーーーーーーーーーーー
>>魔術師と言う連中はいつもそうだ。目的のためなら他者の――それこそ身内の命ですら対して顧みない。伝承に親和的であり、また感情に重きを置く魔法使いと違い、魔術師にとってのオカルトはただの研究対象である。故に、人道を軽んじることがとても多い

ここ、思い切って切っても良いと思う。
この時点で【オカルトは嘘をつけない】を明示していないので、読者からすると「ルイスちゃん、悲しみを押し殺してるかもだろ!?」って探偵達への軽いヘイトが欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>「しらばっくれても無駄ですよ。魔術師が嘘を吐けないのは、俺だって理解しています」

【魔術師が嘘を吐けない】みたいに【】とかで強調して欲しいかも。
で、ここでちょっと行間あけて
「え?嘘をつけない?」
「あ、主人公嘘がどうとか言ってた」
「え、じゃあ『 淡々と語った彼女(ルイス)』は・・・・」

と、ルイスの本心からの薄情さ冷酷さを、読者に浸透させる時間を取って欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>口封じされないために魔術師を名乗っている。嘘だけど。

この嘘だけどの位置いいね。「クレタ人は嘘つきだとクレタ人が教えてくれた(うろ覚えです)」みたいで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと姉ちゃんの死体の偽装どうやったの?
単に理解できなかった。(;´∀`)
====================ー
妹ちゃんに自傷癖、いれない?

本人は気づいていないんだけど、姉の話や姉の死について言及するとき、爪を齧るとか。
姉の死が事故死だと分かった辺りで、出血するほどガリガリ爪を噛んでしまう
それを矢加部ちゃんがそっと止めて

「ああまたやっていました、恥ずかしい癖です」
「姉にもよく止められたんです、こんな風に」
「でも、もう・・・・ちゃんと、じぶんで直さなきゃいけません」

とか女の子二人のイチャイチャを見て探偵が
「・・・・だから魔術師っていう連中はあんまり好きじゃないんだ」とか内心毒づいてみると良いと思う。

>>魔術師と言う連中はいつもそうだ。目的のためなら他者の――それこそ身内の命ですら対して顧みない。伝承に親和的であり、また感情に重きを置く魔法使いと違い、魔術師にとってのオカルトはただの研究対象である。故に、人道を・・・・・・「大切な家族を失った自分の悲しみ」を、軽んじることがとても多い。

・・・・とかの天丼にするのは?その場合このセリフ削らない方がいいですけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、『本当の依頼人』を分かりにくく演出する

「・・・という具合で話を着けてまいりました。これで皆さん納得したようです」
「助かりました。ミスター・ヤマモトにそう言った専門家が居ると聞いたときは半信半疑でしたが」
「お礼というなら、ルイスさんから相応の礼金と口止め料を頂いておりますし、残りは俺の正体――魔術師で無いことの黙秘を徹底していただけば十分ですよ」

彼女は気まずそうにした後、何か思いついたように一冊の大学ノートを取り出した。

「コレを追加報酬とさせてください ワタシには要らないものですから」

 パラパラとめくって見ると、それは今は亡きマリー・スリップジグの「本物の」最後の研究。西洋魔術と東洋魔術の属性変換に関する、研究資料であった。

「では、ありがたく頂きます……」
「ええ。では、ここにワタシが長居するものではないですからね。失礼します」

 言うと、彼女はいくらか紅茶が残ったカップを机に置いて、立ち上がる。

「お見送りしますよ」

「あら、ありがとうございます」

 ドアの向こうに広がるのは、まだ蒸し暑い青空。

「本当に、お世話になりました」

「お達者で、」

 完全犯罪をみごと成立させ、立ち去る彼女の未来を祝福するかのような空をしばし見やり、ドアを閉めようとしたその時、声が響く。

「瓜、坂さん。私、今日半ドンで帰って来たんですけど……。じゃなくて、今の人は‥‥」※ここで矢加部ちゃんが個人の顔を知っている方が、良いと思った

 我が事務所の居候こと、矢加部ちゃんが驚いた顔で立っていた。

「誤魔化し、効かない感じかな?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうすることで『妹を悲しませてまで望みを叶えることを選んだ姉』への怒りを矢加部ちゃんに付与できるし義憤も納得できる気がします。

せめて悲しんでいる妹に生存を知らせたいけれど、【嘘をつけない】妹に真実を伝えてしまうと生存がバレてしまい意味がなくなる。というジレンマも明示できると思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RyqB2kirVsEE8e7xFJ0ykLGH99ePhF9F

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

この書き込みに返信する >>

元記事:【第一部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す…〜

私の作品がどう思われ読まれているのかが気になっています。

上記の回答(そろそろ自覚したほうがいいですよ)

投稿者 住吉 : 0 投稿日時:

掲示板は皆で使う公共の場所です。
貴方は他の方の質問を押しやって自身の質問をトップに表示させるための行為を何度も繰り返しています。
「作品がどう思われ読まれているか」以前に、貴方の自分本位な性格が如実に現れた身勝手な行いが他の利用者様からどう思われているかを知るべきです。
答えが欲しいのか宣伝のためかはわかりませんが、いくら自分の名前をトップに表示させても無駄だと私は思います。
返答が貰えないのは、貴方自身の責任です。

誰も言ってくれそうもない様子でしたが、私は優しいので教えて差し上げました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8524fg/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 【第一部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す…〜

この書き込みに返信する >>

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ