ノベル道場/小説の批評をし合おう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~

こんにちは。

以前、こちらで小説批評をお願いした武井です。
前回とても参考になる意見をたくさん頂き、大変ありがとうございました。

新作を書きましたので、批評をお願いしたく、投稿致しました。完結済み、4万字程度です。
個人的には、前作よりは少し成長したかなぁと思う反面、色々と反省点も多かった作品です。
ぜひ皆さまのご批評を宜しくお願いします!
頂いたご意見は、次作へ反映させたいと思います。

~~個人的にイマイチかなぁと思った点~~
・設定を少し複雑にしすぎた?(特に主人公のスキル)
・主人公のスキルが発動するのが遅い?(第9話から本格発動。序盤に山場が欲しい)
・ラストがイマイチ?(完結後で評価ポイントが下がる。ブクマ減る)
・タイトルと内容が少しミスマッチ?

上記の回答(転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

武井トシヒサさん

先日は拙作への批評ありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。テンポよく物語が進み、読後感もスッキリで楽しめました。特に、登場人物のキャラがそれぞれ際立っていて良かったと思います。
お恥ずかしいのですが、自分はいわゆる「なろう系」の物語はほとんど読んだことがないため(もしこの呼び名に抵抗があったらすみません)、見当違いの指摘をしてしまうかもしれません。その際は世間知らずのたわごととスルーしていただけると嬉しいです。

さて。「登場人物がそれぞれ際立っていた」と前述しましたが、惜しいと思えたのも登場人物についてです。
特にミウについて、彼女の「獣人」というプロフィールがほとんど生かされていないと感じました。猫系の獣人とのことですが、その最大の特徴である耳と尻尾の描写が、途中からほとんど消えてしまっていました。ミウが考える時の癖である「顎に右手を添える」を、「尻尾の先をいじる」とか「耳がピクピクと動く」などすれば、獣人らしさがより出たのではないかと思います。
それから、この世界では獣人は差別の対象で、だからこそでたらめな遺言書が有効になってミウは商会を奪われてしまったわけですが、この設定も、彼女が差別されている描写がほとんどないどころか、周囲の人々からは好意を寄せられ頼りにされているばかりなので、とても矛盾を感じました。差別対象の獣人の女の子が町の広場で商売なんてしようものなら、それこそいわれのない嫌がらせや邪魔をされたり、少なくとも初日から人だかりができて商売繁盛、なんてことにはならないと思います。また、傘下の商店のみんなはミウにとても好意的であるのに、いったい誰が「獣人族が会社を牛耳ることを恐れた」のでしょうか。
「獣人であるがゆえに家を追い出され会社も奪われ、人々から背を向けられていたミウが、カイルと出会い勇気を出して声をかけたことで、彼に励まされながら商人としての自信を取り戻していく」という流れをもう少し強調すると、最後にミウがいう「人の価値は変わる」という言葉により重みが増すように思います。
あとは、ガウディですが、彼のこのキャラクターはこれはこれでとても面白かったのですが、「元優秀な商人」の片鱗がもう少し見えてもいいかなぁと思いました。でも、この路線でも全然悪くないとは思います。

特に気になったのは以上ですが、武井さんが気になった点についてお答えすると
「主人公のスキルが複雑?」「スキル発動が遅い?」
これについては、前の方が指摘されているのと同意見です。自分のスキルをモノにする修行のような描写があると、読む側もより理解できると思います。
ちょっと気になったのは、作戦のキモである契約書の文言「資産をそのまま」ですが、正直「そのまま」っていかようにも取れてしまうというか、どの時点での「そのまま」なのかが曖昧で、自分はちょっと首をひねってしまいました。ですが、それが詐欺師的といえばとても詐欺師なので、これはこれでいいのかなぁとも思います。
「ラストがイマイチ?」
自分これが王道で、それがいいと思いました。シリーズにするなら、次に繋げやすいですよね。
「タイトルとミスマッチ?」
正直これについては自分ではよくわかりませんが、特に内容と乖離はしていないと思います。

自分のことは棚に上げて登場人物のこととか書いてしまいました。
また次回作を楽しみにしています。

長所。良かった点

・それぞれのキャラクターが確立されており、生き生きと動いていた点
・スッキリと読みやすい文章だった点

良かった要素

キャラクター 文章

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元記事:あさきゆめみしの批評

こんにちは、サイドです。
作品、読ませていただきました。

個人的には読んでいて、静かで、切ない気持ちになれる作品だったと思います。
ナギの語りが一人称でありながら、「~~いました」などの柔らかな表現であったことに大人っぽさがあり、家庭を持ち、きちんと生活をしている一人の人間という雰囲気がありました。
もちろん、ヒロとの会話などもあり、完全に自立しているというワケでもなく、後悔とまでは言わなくとも、言葉にできない淋しさ、孤独を持っている人物であるとも思います。

ただ、そこに関しては、大人になれば誰もが持つ、すれ違った人、通り過ぎた人へ対する寂寥感、悪い意味ではない諦観という表現であると感じています。
これを、ヒロとの会話を経て、彼との思い出といい意味での「さよなら」をする物語と取るのなら、最後にヒロが笑顔でいることは、後腐れのない「さよなら」であったと言えるのではないでしょうか。

個人的には、ヒロは最初から、ナギをここではないどこかへ連れて行くつもりはなかったし、ナギもまた、彼にすがってここからいなくなろうと考えていたとは思いません。
何と言うか、僕もそこそこに大人の年齢なので、叶わないと分かっている願いでも、ちょっとした悪戯心を滲ませて口にすることはあります。
御作では、地の文からも、それがシニカルではないと感じさせますし、ナギもヒロもお互いが本心から、口にしているとは思っていないんじゃないでしょうか。
そう言う意味では、付き合いがあった分、理解があるというか何と言うか。

ヒロという存在がどこからきて、どこへ帰って行ったのかは、ロマンですね。
単純に、ナギの願望が生んだ妄想とも言えるし、思い出を引きずっている彼女に「そのくらいで、一区切りしてもいいんじゃないか?」とヒロが顔を出しに来たとも言える。
ただ、物語として作者様が大切とされているのは、ナギが前を向く事と僕は取っているので、どちらを取るかはそれほど重要ではないのでしょう。

上記の回答(あさきゆめみしの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

サイドさま

初めまして。読んでいただきご批評もありがとうございます。
サイドさんの批評を拝見し、「そうそう、そういうことが言いたかった!」という気持ちです。作品、というか自分の言いたかったことを端的に言い表していただき、こんなに嬉しいことはありません。
作品は他者の目に触れた時点で、作者の意図するものとはまた別のものに(多かれ少なかれ)なるものだと思っていますので、ここまでドンピシャで伝わるのは珍しいのではないかと思います。感性が近いのかもしれません。
「ボコボコにしてください!」なのに、お褒めの言葉ばかりで、おまけに改定前のものまで興味を持っていただき恐縮です。
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にて公開しております。もしよろしければ、お暇つぶしに使ってください。

そしてまた、作品を読んでいただけるよう精進したいと思います。よろしくお願いします。

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元記事:パイレーツ・オブ・新世海

お久しぶりです。
新人賞応募用の話が、完結とはいかないもののキリのいいところまで書けたので、こちらにてご批評いただきたく、投稿させていただきます。
気になるところが有れば言ってください。

上記の回答(パイレーツ・オブ・新世海の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

最後まで、あっという間に読んでしまいました。
怪物の正体がわかり、立ち向かう大きな敵が見えてきましたね。強大な相手とどうやって戦うのか、続きがますます楽しみです。

ですが気になった点もあるので、それを書かせていただきます。
自分が特に気になったのは、「地の文の印象が途中で変わってきた」ことです。どのように変わってきたかといえば、あくまで個人的な意見ですが「雑になった」ような気がします。
具体的には、6ページあたり(第2章に当たるのでしょうか)から、急に途中で文章が途切れるような表現が増えてきたことです。例えば6ページでバナナが生い立ちを語るシーンでは
「バナナはしばらくの沈黙のあと。」
「少女はスカートの裾を握りしめて。」
「ライチはバナナの肩にドンと手を置いて。」
という文章がセリフを挟んで連続します。すべて「言った」につながるため省いたのかとも思いましたが、それなら「口を開いた」などに言い換えたり、「スカートの裾を握りしめた。」と言い切りにした方がスッキリする気がします。
あくまで個人的な意見ですが、「〇〇して」という文章で終わってしまうは、どこか脚本のト書きを思わせ、作品全体が味気なくなってしまう気がします。自分としては、脚本は役者さんが自分なりの演技を考えられるよう、あえてシンプルにしているものだと思っています。所々に効果的に(スピード感や緊迫感をを重視したいときなど)使うぶんには問題ないと思いますが、後半に行くにつれこの表現が増えてきて、「書くの飽きちゃったのかな」という邪推さえしてしまいました(ごめんなさい)。

それともう一つ気になったのが、ライチの急速な成長っぷりです。
女王に捕まりながらも海賊たちを励ますシーンなんかは、「死地を乗り越えた」ことで精神的に成長したんだなと頼もしく読めたのですが、錬金術の里にて騎士と対峙した際の「騎士の剣さばきは卓越していたが、ライチの方が実力は上だった」には首を傾げました。魔石の力も使っていないのに、いつの間にそんなに実力がアップしたのでしょう。

それから…
他の人とのやりとりに口を出すようで恐縮なのですが、どうしても気になってしまったので、言わせてください。
「流石にキャラをしっかり定めてから一から書き直すというのは、私のモチベーションが持たないので、今回はこういうものだと思ってください」
これ、新人賞の審査員の方にもこう言い訳するのでしょうか。
s.sさんはプロを志望されているということ。趣味で適当に書いている自分とは、作品への思い入れやこだわりが全然異なっていると思います。新人賞に応募するということは、もちろん賞を狙ってのことなのでしょう。
ですが、審査員は当然その道のプロの方ばかりで、キャラクターのブレや違和感なんかはすぐ看破されることと思います。そしてそれを指摘することなく、ポイです。(審査の過程は知りませんが、落伍者にわざわざアドバイすることはないと思います)
新人賞への応募でどこまでを狙っているのかはわかりませんが、賞に出す以上は自分の納得いく最高のものを出すべきではないでしょうか。
作品はとても面白く伸び代もあると思うので、なんだかその姿勢は勿体無いような気がします。
失礼なことばかり書いて申し訳ありません。
物語の完結を楽しみにしています。

長所。良かった点

・ベリィの描写。色々な意見があるとは思いますが、殺伐とした世界観の中では「可愛い女の子」は読んでいて救いです。自分は、急速に存在感と可愛らしさが増した彼女とライチの今後が気になって仕方ありません。
・「怪物の正体」「その目的」「黒幕」が一気に暴かれるシーンが、とても自然で説得力があったと思います。「怪物マネー」「シンジケート」という単語は、世界観と多少乖離しているかもしれませんが、内容がわかりやすくてよかったです。

良かった要素

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元記事:パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信

カイトさん、読んでくださりありがとうございます。

地の文ですが、途中からこう言った書き方を思いついたので多用してしまいました。修正したいと思います。
ライチの急速な成長は、個人的に主人公は強くてなんぼみたいな思いがあり、それでそう書いてしまいました。書き直そうと思います。

最後に、私自身の姿勢に関してですが、確かに私の姿勢は新人賞の編集者さんや下読みさんに対して失礼でした。
物語は完成させないと意味がないと、どこかの記事で読んだので、それを遂行するべく書いていました。

しかし、私は失礼を承知で新人賞には応募すると思います。新人賞は応募するだけでさまざまなメリットがありますし、ここの方々の意見をないがしろにするわけではないのですが、やはりプロの意見は聞きたいです。
それに、納得のいないからという理由で挑戦しないのは良くないと私は思います。やはり、挑戦しないと得るものがありませんし、私はそこで得たものを次に活かそうと思っています。少しでも、多くの経験がほしいので新人賞には応募しようと思います。
納得のいくものを追い求めていたら、いつまで経っても成長できないと思います……
それに、編集者さんや下読みさんは少しでも送られてくる原稿のクオリティをあげようと努めるはずです。なので、アドバイスもせずにポイする可能性は無いと思います。出版社はいい本を出すために新人賞をしているので、欠点があれば改善するよう評価シートに書いてくれます。もしアドバイスもせずにポイするなら、それは仕事を怠っているということになります。
なぜ、カイトさんがアドバイスもせずにポイと言ったのか疑問です。
カイトさんは私の話に伸び代があるとおっしゃってくれました。それについてはプロである編集者さんが見逃すはずありません、新人賞では伸び代が重要視される傾向にあります。それついては新人賞の受賞コメントなどで散見します。
伸び代があるのなら、尚のこと、アドバイスをくれずにポイということはないはずです。
更に、例えば私の物語が受賞したとしましょう。そうなると、出版までの期間で私は編集者さんと及第点になるよう、物語のブラッシュアップをすると思います。
私はそこでこの物語を書き直すことができます、まぁ、今回の話が受賞する可能性は低いですけど、僅かに可能性があれば私は挑戦しますし、納得のいかない話が世に出て、読者の人をガッカリさせることもありません。伸び代があるのなら、編集者の方はここの方々と同様に優しくアドバイスをくれると思います。
だから、私は新人賞には応募しようと思います(まぁ、私自身、初めての長編、初めての新人賞応募なので実際のことは知りませんが、私が調べた限りでは、私はそう思いました。

反論してしまいましたが、ご意見はごもっともなので可及的速やかに修正して、いい作品にしようと思います。
ご批評ありがとうございました!

上記の回答(パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

s.sさん

昨日は失礼なことばかり言ってすみません。少し、補足というかフォローをさせてください。
ご理解いただいているとは思いますが、なにも「新人賞に応募するな」と言っているわけではありません。自分でも気になっているのなら、直してから投稿した方が評価が高いのではないか、という思いです。
s.sさんが、「納得のいく作品よりも、どんどん挑戦して腕を磨く」と言われる気持ちはよくわかります。
ですが自分は、「自分でできる限りの最高のものを提出すべき」派なのです。
それを押し付ける気は無かったのですが、読み返してみるとちょっと押し付けがましかったですね。

それと、「アドバイスもせずポイ」発言は、これから賞に応募しようとする方にかける言葉としてはとても不適切でした。申し訳ありません。
ちなみにこれ、根拠は自分の経験です。昔、ライトノベルの新人賞に二度ほど応募したことがありました。ヤキモキしながら待っていたのに、うんともすんとも音沙汰なくて悲しかったのを覚えています。一次選考で落とされたのでしょうが、それすらもはっきりしませんでした。
今にして思えば、あれは小説というよりは子供の自己満足と未熟な文章の塊でしかありませんでした。ですので、一次選考通過どころか数枚読まれて次に行ったんだろうなぁと推測されます。
雑誌には、最終選考に残った数人の批評だけが載っていました。「あと一歩賞」の方には個別に批評シートのようなものが送られていたのかもしれませんね。
もう二十年以上前の話なので、今は状況は違うかもしれません。なにより、s.sさんの作品は十分にプロの批評を得られるレベルだと思います。
応援しております。頑張ってくださいね。

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元記事:最高の運 vs 最低の運! 1500万の頂点と最下位のバトル in トリリ!

こんにちは、サイドです。
今、長編を書いていて、お聞きしたいことが出てきたので、スレを立てさせていただきました。
疑問に感じているのは、次の三点です。

1 視点
今作は神視点で書いており、この先は、「史也と水帆」、「小町と水帆」、「史也と小町」「小町と敦」など色々な組み合わせで進みます。
ここまでの時点で、視点に関して不自然な点はないでしょうか。
当初、小町の視点でのみ進む予定だったため、気になっています。

2 勝負は魅力的か
この先、『五本勝負』として音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどで勝負をしますが、雰囲気としては、この『大富豪』のようなやり取りと読後になります。
このような展開は、魅力的でしょうか?

3 アプリ内ロビーやゲーム中の風景
フルダイブ式MMORPGのようなジャンルではなく、アプリなので描写は大分省いています。
最低限、状況が分かればいいと思っているのですが、今、何をしているのか伝わりにくい場面はなかったでしょうか。
史也とフミヤ(アバター)が混在などは、ちょっとごちゃごちゃしている気がしています。

ご指摘などありましたら、よろしくお願いいたします。

上記の回答(最高の運 vs 最低の運! 1500万の頂点と最下位のバトル in トリリ!の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

サイドさん

先日は拙作への批評ありがとうございました。
貴作を読ませていただきました。
まず批評をする前提なのですが、自分はゲームの類はまったくしません。ファミコンもプレステも触ったこともなければ、携帯のゲームアプリもしたことがありません。
なので、トンチンカンなことを言ってしまうかもしれませんが、世間知らずのたわごととスルーしてくださいね。

1.視点について
今回は概ね小町の視点で話が進みましたが、これはとても良かったと思います。なぜなら、小町同様読者もゲームの傍観者だからです。さらに、小町は三人組の中にポンっと入ってきた存在で、彼らの意図を完全に把握はできていない。三人が訳知り顔で話しているのを首を傾げながら見守る、というのはまんま自分の感想でした。というか、自分はもう少しイラっとしました。「自分たちだけ分かったようなこと言って、なんなん?」みたいな。なので、小町にも少し疎外感に対する苛立ちがあってもよかったかと思います。
2.勝負の魅力
今回の大富豪では、観客である小町の解説がありつつ、本当の意図は後から判明する、という感じでしたね。さすがに大富豪のルールは知っているので情景が浮かびましたが、他のゲームだとちょっと自信がありません。
もう少し、くどくならない程度にゲームの説明や最中の描写があったらいいのかなと思います。
3.今何をしているのか
なんとなく、わかりました。ゲームしない自分がなんとなく分かったので、好きな人はすぐイメージが浮かぶのではないでしょうか。
でも本人が動く描写とアバターが動く描写が連続すると、ちょっと混乱するかもしれません。大富豪のシーンでアバターが消えたのはよかったと思います。

ご質問に関しては、こんな感じでしょうか。
ただ、「最低の運を持つ史也に、実はゲームは仕切られていた」という展開はわかりやすく面白かったです。ご存知かわかりませんが、ジョジョ7部「スティールボール・ラン」にて、乗馬での大会でありながら徒歩で第1レースを制したサンドマンを思い出しました。あのシーン、読んでいてすごく燃えたんです。
自分としては、「史也は天才ゲーマーで、でも運最低になっちゃって、じゃあこのハンデを自分の頭脳でどうひっくり返そう」くらいのギャップがあってもよかったと思います。冒頭の格ゲーのシーンでも、相手を秒殺するなどして彼の実力をわかりやすく見せてもらって。

うーん、あまり役に立つ批評ではないですね。すみません。
ゲームど素人の一意見、くらいに思っていただけると幸いです。

長所。良かった点

タイトルにもある「最高の運vs最低の運」という、アイデアが面白いと思いました。大富豪は運のいい悪いが分かりやすかったですが、他のものではどうなるのか気になります。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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元記事:王の影

初めまして。吉川と申します。
歴史を題材にした小説をよく書いている者です。
しかし日本の戦国時代や幕末などのメジャーな時代ではなく、中国古代史などマイナーな舞台を好んで綴っているので、時代背景の説明がどうしても不可欠な気がします。
序盤の文中にストーリーから外れず、時代背景を上手く組み込められているかが不安です。

序盤で読者の心を掴めていないのか、今までの作品で感想をいただいた経験がありません。
今回の作品もまだ序盤3話までですが、宜しければ多角的にアドバイスなどいたたきたいです。

中国最古の殷王朝中期にあったとされる王宮内の分裂を題材に、王様の側近を主人公にしたミステリー調の小説です。

上記の回答(王の影の批評)

投稿者 kanegon : 0 投稿日時:

こんにちは。掲載されている第4話まで読みました。
殷王朝時代の武丁王、というのはなかなか面白い題材に目をつけたと思います。
自分は武丁王時代を描いた小説というと、沈黙の王、と、婦好戦記、しか読んだことありません。そもそも他に作品が存在するのか知りません。ですが、甲骨文字の第一期で、殷王朝の中興の王というのは題材としては十分に魅力はあると思います。既存作品が少ないというのは、競争が少ないということでもあるし、読者に新たにこの時代の魅力を知ってもらう余地もあるということでもありますし。
で、作品についてですが、8000字ほど、10万字で完結と考えると、1割弱ということになるでしょうか。まだ冒頭のみということになりますが、そこまでを読んだ上での感想であることをご了承ください。
歴史もののスタートとしては良いと思います。
文章はほどよく重厚さもあって、それでいて読みにくいわけでもなく行けるので、歴史物ウェブ小説として理想に近いところじゃないでしょうか。殷王朝の状況提示についても、三人の王が並び立ってめんどくさいというのを上手く示していたと思います。
主人公のキャラも、無理なく提示できていて良かったです。
情景描写もいい感じでした。歴史事実の羅列で終わらず、梅の香りがあったり、それについての主人公の受け取る感情があったりと、あざやかに描かれていたと思います。
最初の事件も起きているので、冒頭の1割か2割で必要と思われる主要キャラの提示と最初の事件とこの作品が何をやるのかの方向性の提示については、ある程度満たすことができていると感じました。

ただ、ミステリ部分に関しては、まだ冒頭で不明な部分も多いのですが、やや問題あるかなとも感じました。
これに関しては、私がミステリはさほど好きではなく、そんなに造詣が深いわけでもないので、ピント外れな意見になってしまう可能性も低くはないのですが、ミステリとしては犯人を特定する必要性が薄いので、興味を抱きにくかったです。
三人の王のうちの一人を毒殺しようとしていたら、何者かに先に弓矢で殺された。というシチュエーション。言ってしまえば結果オーライとしか思えないです。これが、自分の君主が殺されそうになった未遂事件とか、自分自身が狙われた未遂事件だったら犯人が誰であるのか真剣に追いかけようとするところですけど。勿論犯人や動機が不明である以上、今後自分の君主や自分が狙われるようになる可能性も否定できませんが、主人公が犯人捜しをする必然性を感じない。犯人捜しをするのは殺された王の遺族や臣下、というのが普通の流れだと思いますので。
また、三人の王のうちの一人が目上の立場、という情報は早めに出してほしかったです。
そして、三人の王のうち一人を毒殺しようとするなら、狙うべきは目の上のたんこぶであるその目上の王じゃないのかなと思いました。動機の部分、ということになります。
更に、弓矢で殺したとのことですが、実行犯が確保できていないくらいの遠距離から射たということは、相当な強弓の使い手なので、ちょっと調べればすぐに容疑者が絞られるような気がします。
また、主人公は、誰が殺したのか、と言いながら、犯人捜しをしようとしていないように見えました。目上の王から呼び出しを受けて忙しいという事情があるのでしょうけど、宰相という身分があるからには自分の部下を使えるはずで、ならば聞き込みなどで強弓を使える容疑者を数人に絞って特定するあたりまではすぐにできそうです。殷の時代の人間がそこまで合理的に犯人捜しをするかという気もしますが、ミステリ仕立ての物語にする以上は、読者が納得できるような論理性とかは必要にも思います。
そもそも思ったのですが、占いとかが力を持っている時代を舞台にしてミステリをやるので、相性は悪そうではあります。それを成り立たせるにはよほどの技量が求められるでしょう。
以下、作品の評価に関係ないことですが。
今まで作品で感想をもらえたことがないとのことですが、歴史ジャンルはマイナーそのものですし、ましてや日本史ではなく、三国志でもないマイナーな中国古代史題材では、感想をもらえる以前に読んでもらえること自体が難しいと思います。
なので、投稿サイトに作品を掲載するだけではなく、作品の存在自体を知ってもらうためにも、積極的な交流が必要なのではないでしょうか。
佳穂一二三先生などは人柄にもよるのでしょうけどその辺の交流が非常に上手で、私もいくつか作品を読んでいただき感想をいただいたことがあります。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/995116640/119637063

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 王の影

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元記事:覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜

まだ書き途中の作品ですが、かなり魔法に力を入れ、差別をテーマにしました。
現時点では完結していないので、主にここが良いところかもしれない、と言うところを教えていただきたいと思います

上記の回答(覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜の批評)

投稿者 犬宮蓮 : 0 投稿日時:

甘粕 さんの小説を1話まで読ませていただきました。
努力されていることが窺えます。
特にキャラが良くて、スゴイなと思いました!

欠点を申し上げれば、ストーリーが強引なので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは主人公が好きです!
文章はテンポが良いです!

次の話もとても楽しみです。応援しています!
ブックマークに登録させいただきました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9455fb/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜

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元記事:マンスリーセレブ

メフィスト賞に送る予定の小説です。
一度、小説投稿室に投稿しましたが、あまり良い評価が得られなかったので、改稿・修正して、こちらに掲載させて頂きましたので、感想をよろしくお願いします。
批判・添削・助言も受け付けられる様に頑張りますが、長所も一緒に書いて下さい。

改稿前の作品
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02979.shtml

上記の回答(マンスリーセレブの批評)

投稿者 缶コーヒー : 2 投稿日時:

缶コーヒーと申します。
いろいろと気になったので、コメントをすることにしました。

本編の方は拝読させていただき、内容に対する感想はそちらに記載します。
こちらでは本編とは関係のないところで幾つか。

メフィストの応募要項、Webにありますが、まずは、それ、読みましたか?

 >縦書き、1段組、40字×40行で85~180枚とします。

手元のソフトで確認してみたら、61枚でしたよ。全然、足りないんじゃないですかね。
記述を単に増やしたり、改行しまくりで枚数増やすのも、どうかと思うので、
一旦、もう一回、練り直した方がいいんじゃないでしょうか。
まあ、私が口をはさむことでもないのですが。

以上、執筆頑張ってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://slib.net/90123

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: マンスリーセレブ

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