小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

返信一覧。最新の投稿順22ページ目

元記事:アンズとデイゴの花を君へ

・不安点

テーマは「発達障害・人種差別に立ち向かう姿」です。
前編のみほぼ完成していますが、序章を放っぱらかして続きをかいちゃったんで、プロローグがお粗末なことになってしまっています。
これでは読者が感情移入しにくいだろうと思います。

・テーマの狙い

出版業界のタブーである「精神・発達障害について直接的に書かれたライトノベル」というフロンティアにとことん挑戦しようと決めました。
なぜ僕がタブー視されるテーマを書くことができるのか?
実を言うと、僕は発達障害の当事者で、虐待サバイバーなのです。
ご存知の通り、障害ネタは『当事者でない限り』出版自体が許されない禁忌のテーマです。
その抜け道を利用して、「ハッキリと」「直接的に」「障害差別の実態を」ライトノベル調で書いてみようというのが本作の狙いです。
(僕の持論ですが、ライトノベルの性質上このような書き方は、はっきり言って異端です)
ただ、こういった表現は、これから書く後篇「黒き悪夢に撃砕を」で大量かつ効果的に綴るつもりです。
前編はあくまでも感情移入と問題提起を重視しています。

・タイトルの意味
アンズの花言葉は「不屈」。
デイゴの花言葉は「夢」です。
後篇「黒き悪夢に撃砕を」のエンディングが、レイヤがアイルにアンズとデイゴの枝を花束にして贈り、結婚するところで終わるのでこう付けました。
僕としてはしっくり来てますが、皆さんの感想は如何でしょうか。

上記の返信(アンズとデイゴの花を君への返信)

投稿者 冬空星屑 : 1 投稿日時:

 あらかじめ言いますが、わりと言葉がキツいのでご容赦下さい。

 まず、タイトルですね。
 花言葉、私は全く分からないので、伏線としては良いと思いますが、タイトルに付けられると、「なんだこれ? 意味分からん」となる可能性があります。

 次に、プロローグどこですか?

 何故か、『プロローグ』にあらすじが書かれていて困惑しています。
 それで、なろうにとんで『白きエルフに花束を』を読みました。

 最初に思ったのは、改行したら一マスの空白を入れて下さい、です。とても読みにくい。
 次に『!』『?』『!?』などの後も、同じく空白を入れて下さい。

 さて、次は描写について。
 まず、分かりにくい。次に、無駄に長い。最後に、読点を打って下さい!! 文章を分けて下さい!!

例えば、初めの『無重力状態にさらされたせいで、全身がむくんで死にかけた宇宙飛行士の顔みたいな満月をぼんやりと眺めながら、僕は口の端から血を流していた。』の部分。
 なぜ満月の描写に、『無重力~みたいな』も必要なのか。
 いえ、文学作品なら良いのかもしれません。私は文学作品を詳しく分かりませんので。しかし、ラノベですのね!? ライトなノベルですよね?
『俺は、三月末の凍える夜に満月を眺めていた。まるで腫れ上がった俺の頬のようだ。口から垂れる血が、パジャマを赤く、赤く染めていた』
 くらいで十分だと思います。
 パジャマが、紺色でかつ無地であるという説明、必要ですか?

 逆に、自慢の妹さんの描写はこだわりましょう。あまり長いとしつこいですが。
『背は低くはないが幼児体型の妹は、視線で人を刺すかのように鋭い目つきをしている。艶のある黒髪は、スッと肩下まで伸びている』などですね。
 これ以上は長いと思いますので、甘えん坊とかは、そういうシーンを出して「ああ、甘えん坊なんだな」と読者に思わせれば良いと思いました。
 キリスト教云々も同様。
 せっかく聖書を詠唱している場面があるのですから、そこで敬虔な聖職者なのだと言えば良いと思います。

タイトル案

不屈の夢を手に、あなたへ想いを

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2843em/

スレッド: アンズとデイゴの花を君へ

この書き込みに返信する >>

元記事:迷宮都市・幻想特区

 一章を主人公の日常から始めたいため、序章(プロローグ)はなるべく派手にしてみたつもりです。
 また名前は出して居ませんが、作中のキーパーソンや主人公、ヒロインを出しています。主人公の一人称で話しを進めるつもりですので、それとなく主人公の容姿をプロローグの三人称で書けたらと思っています。
 趣味で書いてはいますが、罵詈雑言でなければボコボコにしてくださって構いません。むしろ、欠点は片っ端から指摘して下さい。よろしくお願いします。

 あらすじ? です。

 海上学園都市、そこは未知と危険、そして財宝が潜むダンジョンに潜る者たちを育成する七つの学園が存在する世界最大の人工島。
 数多の死者を出しているダンジョンに進んで潜る者たちを、一般人が“潜り逝く者”『潜行者』と揶揄する中、彼らは何を求めダンジョンに潜るのか。
 学生最強の名を欲しいままにする少年、常夜冥夜は、とある神を殺すために誰よりも強さを求めていた。
 これは、神殺しを目指すとある錬金術士の物語である。

上記の返信(迷宮都市・幻想特区の返信)

投稿者 ソラナキ : 1 投稿日時:

良いと思います。
主人公はエリクサーでも飲んだのかな?で、ヒロインは青い髪の女の子?

キーパーソンは〈大神〉?状況がよくわからないから、なんとも言えませんが。

神殺しを目指す、ということは、何か恨みでもあるのでしょうか。それに出だしからまったく迷宮関係ないので、タイトルに興味が出ても初っ端でこれだとクエスチョンマークが頭上に浮かんでしまうと思います。
でも読んで見たいとは思えるので、単純に今後の流れで決まるでしょうね。

良かった要素

ストーリー 文章

スレッド: 迷宮都市・幻想特区

この書き込みに返信する >>

元記事:迷宮都市・幻想特区の返信

良いと思います。
主人公はエリクサーでも飲んだのかな?で、ヒロインは青い髪の女の子?

キーパーソンは〈大神〉?状況がよくわからないから、なんとも言えませんが。

神殺しを目指す、ということは、何か恨みでもあるのでしょうか。それに出だしからまったく迷宮関係ないので、タイトルに興味が出ても初っ端でこれだとクエスチョンマークが頭上に浮かんでしまうと思います。
でも読んで見たいとは思えるので、単純に今後の流れで決まるでしょうね。

上記の返信(迷宮都市・幻想特区の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 1 投稿日時:

 ありがとうございます❗️
 タイトルを考え直した方が良いかもしれませんね。
 状況説明をするなら、〈大神〉が遊びで世界を殺してしまって、友人知人も巻き添えを喰らった主人公がぶちギレたという感じですね。まあ、詳細はもう少し複雑ですが。
 物語は、この二年後から始めたいと思っています。

タイトル案

呪われの神子 ――親を殺すために神を目指す――

スレッド: 迷宮都市・幻想特区

この書き込みに返信する >>

元記事:境界の護り人 

幻想的な雰囲気が出ているか、判定どうかよろしくお願いします。

上記の返信(境界の護り人 の返信)

投稿者 冬空星屑 : 1 投稿日時:

 冬空星屑です。
 プロット相談では、ありがとうございました。
 幻想的なファンタジーって素敵ですよね。
 次はコメントです。

 最初の体言止めは良いと思いました。
 光の届かない深海で、青く輝く巻き貝。

 その後の少年を心情を映すような海の様子。

 良いとは思いましたが、少し物足りない気もします。
 このタイトルを見て、最初に浮かんだのが『精霊の守り人』。そのまま、私が好きな『獣の奏者』が浮かびました。
 とても幻想的な作品なのですが、そこに習って、例えば、匂いを描写するとか。どうでしょうか?
 主観ですが、幻想的な作品は、くどくない程度に長い文章に浸りたいです。

長所。良かった点

 色彩豊かな点。

 『こぽり、こぽりと、泡が逝く。
 出でて、上がって、ぽつんと消える。』
 というのが、ゆったりとしていて、世界に浸りやすい点。

良かった要素

文章

スレッド: 境界の護り人 

この書き込みに返信する >>

元記事:境界の護り人 

幻想的な雰囲気が出ているか、判定どうかよろしくお願いします。

上記の返信(境界の護り人 の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>出でて、上がって、ぽつんと消える。それがたとえ水底みなそこであるのだとしても、泡は地上と変わらない。
二行目で「ん?」ってなりました。「それがたとえ水底みなそこであるのだとしても、泡は地上と変わらない。」ってどういう意味でしょうか? この一文が何を伝えたいものなのかちょっとわからなかったです……。
>>同時に前髪が海流によって逆立ち、少年の端正な顔立ちが浮き彫りになる。
前髪で顔が隠れていた描写がないのに、いきなりこんな説明をされても「え?」ってなってしまいます。個人的には、この場面には顔の描写は不要かなと思います。顔が想像できない方が幻想的と言うか神秘性が増す気がします。それに、恐らくは次の場面で中学生になっていると思うので、顔はそれからでもいいかなーと思います。
主人公の台詞もなんだか12歳って感じじゃないので違和感がありました。やっ、そこはラノベですからマセた小学生がいてもおかしくはないんですが、今回の場合は台詞の向こうに作者様が透けて見えるというか。ともかくそういう印象を受けました。恐らく次のことが理由だと思います。
シーンについても幻想的というよりは、作者様の考えたカッコいいセリフ&シチュという風に感じられました。というのも、肝心の「伝えたいもの」「どういうシーンなのか」がまったく見えてこないんです。
わたしはあらすじを読んでいたので、舞台が現代日本で少年が日本人だって分かるのですが、もしも前情報がなかったら「これってファンタジー?」って勘違いしていました。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 境界の護り人 

この書き込みに返信する >>

現在までに合計256件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全52ページ中の22ページ目。

ランダムにスレッドを表示

アームドモンスター

投稿者 和田慶彦 返信数 : 1

投稿日時:

https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/15830で相談したもののプロロー... 続きを読む >>

▼おすすめ小説!

カオリの記憶

投稿者 やとう 返信数 : 10

投稿日時:

 プロット『相談』掲示板でお世話になりました、やとうと申します。  このたび、掲示板で書いたプロットを元に短編のプロローグを書き上... 続きを読む >>

帝国の守護者

投稿者 ピロシ 返信数 : 5

投稿日時:

 第二次世界大戦の終結から約100年が経過。超科学大国である東亜帝国は、東アジアに存在する先進国。  幼少の頃から、児童自立支... 続きを読む >>

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9342ej/

ランダムに批評を表示

元記事:夜空に上げる

久し振りに小説の本文を書いたので、客観的に見られない自分がいます。
このプロローグを読んでどんな印象を受けるか、続きは読みたくなるか、など忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。
これで面白くないって言われたら、書くのやめようかな……と思ってしまうくらいメンタルが弱っているので、全否定はやめて頂けると嬉しいです。良いところを言ってくれというお願いではなく、こうすれば読めるようになる等の改善案を頂けると嬉しいという意味で。

あらすじ
「パパはお星様になってママと私を見守ってくれるよ」
父が死に精神衰弱を起こした母杏里をそう慰めた夜白だったが、その翌日母は姿を消す。代わりに自宅に現れた女・摩耶が、夜白に告げる。
「杏里は死んだわ。旦那のいない世界で生きていく意味を見いだせなかったのよ」
傍若無人な謎の女摩耶と、高校一年生になったばかりの夜白の二人暮らしが始まる――

上記の回答(夜空に上げるの返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

先日はアドバイス頂きありがとうございました。
早速のお礼の機会ということで惨状仕りました。

告別式と翌日と、2パートに分かれていますが、前半が導入としては弱く、内容も説明するために文を重ねてるだけの印象です。
娘視点なのに父親のフルネームがいきなり飛び出したり、父親を母親の「パートナー」と呼称したり、不自然さを感じました。特別な狙いがないなら変更したほうが良い気がします。

夜白の挨拶の後に拍手が起こったのも、喪主側から特別にお願いでもしないかぎりマナー的にありえません。マナー知らずの存在を描写するのでなければ要変更箇所だと思います。

上記のように、前半部分には多くの問題点を感じます。誤解を恐れずいいますと、無い方が良いのではないか、と思えます。といいますのも、後半の夜白が目覚めてからの展開のほうがミステリアスで興味を引くものだからです。
前半部分を思い切り削ぎ落として、流れを損なわないように後半部分と統合する感じで、速やかに導入したほうが良いのではないかと思いました。言うは易しですが、そうできれば良い後半部分がより活きるかなと思う次第です。

ご提示された部分では、いまだ何をする話なのかも見えてませんし、素直に摩耶との二人暮らしを受け入れるのも、しっかり者の主人公ではありえない状態です。そこに至るまでの描写が必要になるでしょうから、それに要する文量を考えると英断しても良いのではないかと私には思えます。

以上、甚だ簡単にではありますが、ご参考になれば幸いです。
執筆頑張って下さい。

スレッド: 夜空に上げる

この書き込みに返信する >>

元記事:アンズとデイゴの花を君へ

・不安点

テーマは「発達障害・人種差別に立ち向かう姿」です。
前編のみほぼ完成していますが、序章を放っぱらかして続きをかいちゃったんで、プロローグがお粗末なことになってしまっています。
これでは読者が感情移入しにくいだろうと思います。

・テーマの狙い

出版業界のタブーである「精神・発達障害について直接的に書かれたライトノベル」というフロンティアにとことん挑戦しようと決めました。
なぜ僕がタブー視されるテーマを書くことができるのか?
実を言うと、僕は発達障害の当事者で、虐待サバイバーなのです。
ご存知の通り、障害ネタは『当事者でない限り』出版自体が許されない禁忌のテーマです。
その抜け道を利用して、「ハッキリと」「直接的に」「障害差別の実態を」ライトノベル調で書いてみようというのが本作の狙いです。
(僕の持論ですが、ライトノベルの性質上このような書き方は、はっきり言って異端です)
ただ、こういった表現は、これから書く後篇「黒き悪夢に撃砕を」で大量かつ効果的に綴るつもりです。
前編はあくまでも感情移入と問題提起を重視しています。

・タイトルの意味
アンズの花言葉は「不屈」。
デイゴの花言葉は「夢」です。
後篇「黒き悪夢に撃砕を」のエンディングが、レイヤがアイルにアンズとデイゴの枝を花束にして贈り、結婚するところで終わるのでこう付けました。
僕としてはしっくり来てますが、皆さんの感想は如何でしょうか。

上記の回答(アンズとデイゴの花を君への返信)

投稿者 冬空星屑 : 1 投稿日時:

 あらかじめ言いますが、わりと言葉がキツいのでご容赦下さい。

 まず、タイトルですね。
 花言葉、私は全く分からないので、伏線としては良いと思いますが、タイトルに付けられると、「なんだこれ? 意味分からん」となる可能性があります。

 次に、プロローグどこですか?

 何故か、『プロローグ』にあらすじが書かれていて困惑しています。
 それで、なろうにとんで『白きエルフに花束を』を読みました。

 最初に思ったのは、改行したら一マスの空白を入れて下さい、です。とても読みにくい。
 次に『!』『?』『!?』などの後も、同じく空白を入れて下さい。

 さて、次は描写について。
 まず、分かりにくい。次に、無駄に長い。最後に、読点を打って下さい!! 文章を分けて下さい!!

例えば、初めの『無重力状態にさらされたせいで、全身がむくんで死にかけた宇宙飛行士の顔みたいな満月をぼんやりと眺めながら、僕は口の端から血を流していた。』の部分。
 なぜ満月の描写に、『無重力~みたいな』も必要なのか。
 いえ、文学作品なら良いのかもしれません。私は文学作品を詳しく分かりませんので。しかし、ラノベですのね!? ライトなノベルですよね?
『俺は、三月末の凍える夜に満月を眺めていた。まるで腫れ上がった俺の頬のようだ。口から垂れる血が、パジャマを赤く、赤く染めていた』
 くらいで十分だと思います。
 パジャマが、紺色でかつ無地であるという説明、必要ですか?

 逆に、自慢の妹さんの描写はこだわりましょう。あまり長いとしつこいですが。
『背は低くはないが幼児体型の妹は、視線で人を刺すかのように鋭い目つきをしている。艶のある黒髪は、スッと肩下まで伸びている』などですね。
 これ以上は長いと思いますので、甘えん坊とかは、そういうシーンを出して「ああ、甘えん坊なんだな」と読者に思わせれば良いと思いました。
 キリスト教云々も同様。
 せっかく聖書を詠唱している場面があるのですから、そこで敬虔な聖職者なのだと言えば良いと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2843em/

スレッド: アンズとデイゴの花を君へ

この書き込みに返信する >>

元記事:帝国の守護者

 第二次世界大戦の終結から約100年が経過。超科学大国である東亜帝国は、東アジアに存在する先進国。

 幼少の頃から、児童自立支援施設で育った雄一は、孤独を胸に抱える遺伝子生物学者。

 偶然にも失踪した父親と同じ道を志し、研究に励む彼の前に現れたのは、政府の役人を名乗る背広の男。

 雄一は、男から持ちかけられたある依頼を承諾し、『アスカ』と名乗る護衛を紹介される。だが、彼女は護衛なのに、見た目がただの女の子。

 そして、突如姿を現わす『帝国の守護者』を名乗る、人造の超能力者たち。彼らは、人の形をした兵器として、戦場で敵を撃ち倒し、自身も戦場で命を散らすことを求められた存在。

 彼らは知らない、人の優しさも恋も。

 雄一はアスカと出会い、様々な災難に巻き込まれていく。二人は葛藤や衝突を繰り返しながらも、やがて立ちはだかる巨大な陰謀を前に、出会った仲間とともに『護るため』の戦いを決意するのだった。

 決して交わることのなかった運命の二人。

 これは、そんな二人が出会ってから10日間の軌跡。

不安しかないです笑笑

自分が読むとき、自分語りだけの作品は読まない傾向があったので、自分が読みたい作品の傾向をそのまま、プロローグに投影した感じです!

タイトルは非なろうですが、ターゲットが非なろう系ではないのであえてです……。ただ、陳腐なタイトルはやはり受け入れてもらいにくいと思ったので、『某皇国』を真似て、興味を引いてもらえるようにしてあります。

上記の回答(帝国の守護者の返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

ピロシさん、こんにちは。さっそくの投稿ありがとうございます!
『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーです。

『帝国の守護者』については、以前にも批評させていただきましたが、このプロローグは、ほぼ完璧、手直しの必要はないと思います。

いきなり派手なバトルとクライマックスシーンから始まるところ、主人公とヒロインの絆の深さを示し、今後の伏線にしているところが、優れていると思います。

おそらく、ピロシさんの作品がなろうの上位に居続けられたらのは、このプロローグの上手さがかなり大きく影響していると思います。

タイトルについては、ご自分でもなろう向けではないとおっしゃっているように、少し硬い印象を受けます。
原文タイトル『帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命』

私はラノベというのは基本的にIQを徹底的に落とし、俗な感情に訴えるのが人気を出すための秘訣だと考えています。
そこで、

「童貞の俺が帝国の奴隷として美少女に24時間密着されながら世界を救うことになった件」

というタイトルを提案します。
ヒロシさんのやりたい方向性とはかなり違うものになってしまうので、取り敢えず、こういう案もあるなぁ、くらいに受け取っていただければと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、ぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9342ej/

スレッド: 帝国の守護者

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の相談を依頼する!
コメントは4500文字以内。
プロローグ全文は10000文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。


小説の最重要箇所であるタイトルとプロローグを改善するための相談、意見交換ができる掲示板です。
タイトルが良くないとそもそも読者は小説を読んでくれません。
また、プロローグがおもしろくなくては、ブックマークに登録してくれません。タイトルとプロローグで小説の評価は9割決まります。
この2つを改善するための相談ができる場所です。

ページの先頭へ

小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ