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迷宮都市・幻想特区 (No: 1)

スレ主 冬空星屑 投稿日時:

 一章を主人公の日常から始めたいため、序章(プロローグ)はなるべく派手にしてみたつもりです。
 また名前は出して居ませんが、作中のキーパーソンや主人公、ヒロインを出しています。主人公の一人称で話しを進めるつもりですので、それとなく主人公の容姿をプロローグの三人称で書けたらと思っています。
 趣味で書いてはいますが、罵詈雑言でなければボコボコにしてくださって構いません。むしろ、欠点は片っ端から指摘して下さい。よろしくお願いします。

 あらすじ? です。

 海上学園都市、そこは未知と危険、そして財宝が潜むダンジョンに潜る者たちを育成する七つの学園が存在する世界最大の人工島。
 数多の死者を出しているダンジョンに進んで潜る者たちを、一般人が“潜り逝く者”『潜行者』と揶揄する中、彼らは何を求めダンジョンに潜るのか。
 学生最強の名を欲しいままにする少年、常夜冥夜は、とある神を殺すために誰よりも強さを求めていた。
 これは、神殺しを目指すとある錬金術士の物語である。

プロローグ

 光が消えて夜が訪れ、陸は砂と化し、空気が死に侵食され、海は干上がった。
 神が、精霊が、世界が死んだ。
 崩壊を待たずに殺されてしまった世界で、宙に浮く人影が三つ。
 狂ったように笑い続ける小さな少女と、苦渋に表情を歪める白ずくめの少年。
 二人は、世界が死んでもなお殺しあいを止めることはなかった。
 逆に、少年の側にいる青髪の少女は、幼さの残る人間離れした美貌を恐怖に染めている。
 攻撃の余波が掠めるだけで、今にも消えてなくなってしまうかのような儚さがあった。しかし決して、彼女は弱い存在ではない。
 むしろ、この世界の人間の中でも屈指の強さを誇った。
 だが、星が降り、炎がそれを焼滅させ、隙があらば死を呼ぶ絶叫が響く中、彼女は無力だった。
 周りを気にせずに神気を解放した〈大神〉と〈神子〉の前に全ての生命は無力だ。
 半透明の黒のレース、フリル、リボンをふんだんにあしらったゴシックアンドロリータを着た黒目黒髪の少女は、黒く染まった死の|神気《オーラ》を撒き散らす。
 放つ攻撃は、一触れで相手に死をもたらし、世界すらも殺す〈死と夜を司る大神〉、それが彼女だ。
 対する少年は純白だ。
 放つ|神気《オーラ》は万物を癒し、この死んだ世界内で唯一少年の周囲だけは、生命の生存が許される。
 首に巻かれた白のマフラーと、羽織られた白のコートは攻撃の余波で翻り、ほつれようが破けようが、即座に修復されていく。
 恐怖で動けない少女を守るためか、光速を越えて放たれる攻撃を避けるのは無理だと悟ったのか。少年は全ての即死攻撃をその身に受ける。
 だが、万物を癒し、持ち主を蘇生すらさせるその神気は、少年に永遠の生を与える。
 文字通り生死の境を行来しながら、素早く作成される巨大にして緻密な魔法陣と、繊細にして膨大な魔法紋から、少年は魔法を放つ。
 蒼炎が、黒雷が、白氷が、龍を模して鎌首をもたげ、砂塵が、爆風が、閃光が、竜の咆哮を模して飛来する。
 そのことごとくを〈大神〉の神気は殺し尽くす。
 終わりの見えないこの戦いの中、それでも少年は、永劫を生きる〈大神〉に想いを告げた。

「絶対に殺す! クソババアァァァァ!!」

 潰れた喉は、瞬く間に癒された。
 

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迷宮都市・幻想特区の返信 (No: 2)

投稿者 ソラナキ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

良いと思います。
主人公はエリクサーでも飲んだのかな?で、ヒロインは青い髪の女の子?

キーパーソンは〈大神〉?状況がよくわからないから、なんとも言えませんが。

神殺しを目指す、ということは、何か恨みでもあるのでしょうか。それに出だしからまったく迷宮関係ないので、タイトルに興味が出ても初っ端でこれだとクエスチョンマークが頭上に浮かんでしまうと思います。
でも読んで見たいとは思えるので、単純に今後の流れで決まるでしょうね。

良かった要素

ストーリー 文章

呪われの神子 ――親を殺すために神を目指す―― (No: 3)

スレ主 冬空星屑 : 1 No: 2の返信

投稿日時:

 ありがとうございます❗️
 タイトルを考え直した方が良いかもしれませんね。
 状況説明をするなら、〈大神〉が遊びで世界を殺してしまって、友人知人も巻き添えを喰らった主人公がぶちギレたという感じですね。まあ、詳細はもう少し複雑ですが。
 物語は、この二年後から始めたいと思っています。

タイトル案

呪われの神子 ――親を殺すために神を目指す――

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 あらすじ? です。

 海上学園都市、そこは未知と危険、そして財宝が潜むダンジョンに潜る者たちを育成する七つの学園が存在する世界最大の人工島。
 数多の死者を出しているダンジョンに進んで潜る者たちを、一般人が“潜り逝く者”『潜行者』と揶揄する中、彼らは何を求めダンジョンに潜るのか。
 学生最強の名を欲しいままにする少年、常夜冥夜は、とある神を殺すために誰よりも強さを求めていた。
 これは、神殺しを目指すとある錬金術士の物語である。

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