小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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元記事:境界の護り人 

幻想的な雰囲気が出ているか、判定どうかよろしくお願いします。

上記の返信(境界の護り人 の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

現像的な雰囲気が出てますよ、というだけでは、ソラナキさんの作品の作るのに必要な問題ではないので、あえて言います。

前のものと同じことを言うけれど、重要なことなので軽視しないでほしい。
「エピソードが時系列的に遅すぎる」
せめて巻貝の首飾りを貰うシーンくらいにでもしてください。
何度も言っているけれど、時系列入れ替えは物語の破綻を招く危険な一手です。
とりあえず完結を目指すためには、時系列を乱さないようにしましょう。

良かった要素

設定 文章

スレッド: 境界の護り人 

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元記事:ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

以前王道を目指して書いた作品なのですが、改稿する際に1章と2章を入れ替え、時系列順に並べ直しました。そのせいかどうも冒頭が説明的になり弱い気がして、改稿後にさらに手直ししたのが現在です。
ハイファンタジーの宿命としてある程度の説明は避けられないとは思うのですが、過ぎればブラウザバックでしょうし。特にお聞きしたいのはそのバランスの過不足、そして興味をひける冒頭部であるかどうかです。その他何かお気づきの点があればご教授いただきたいなと。
作品自体は完結済なのですがweb公開に向けて若干手直ししようと思い、済んだ冒頭部分だけ試しにUPしてみました。

内容は剣と魔法のファンタジー、バトル物です。
保険としてR15つけるぐらいの描写が少々あります。

よろしくおねがいします。

あらすじ
タイヴァス王国の人々は、魔と呼び忌み嫌うニビ族との戦いに疲弊していた。
そんな中、天啓をうけた剣聖アレクは超常の力に目覚め、戦争を集結させるため、仲間と共に敵の本拠を奇襲すべく旅立った。
たどり着いた敵本拠地で一行は力を発揮し、強力な魔法で敵城を崩壊させる。
そして怒りに燃える魔王との激闘の末、見事勝利したアレクは、1年後には失意の中ポンコツ勇者と罵られていた。

取り返しのつかないミスをしたと苦悩する日々から再起する勇者の話、その冒頭です。

上記の返信(ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚の返信)

投稿者 みりん : 2 投稿日時:

相談掲示板ではお世話になりました。
という訳で、お礼になるか分かりませんが、感想を残したいと思います。
修行中の身であること、熱い男のバトルがよくわからん人間の意見であることを
ご留意の上、取捨選択してください。

辛口でいきます。
辛口が困るという場合は、ここでブラウザバックしてください。

まず、あらすじ。
取り返しのつかないミスをしたと苦悩する日々から再起する勇者の話、だとするならば。
物語のスタート時点(セットアップ)では、主人公は苦悩する日々を送っていなければいけないのでは?
と思いました。
この主人公の再起がメインストーリーだとすると、プロローグで描かれているのは、サブストーリーであって、
過去の話であって、それを冒頭にもってきているのだとしたらボリュームが大きいと思います。
さらに、アルファポリスも見せて頂きましたが、
あらすじですべてをネタバレしていくスタイルなのもどうかと思いました。
勝つと分かっているバトルって面白いんですか?
さらに、ポンコツ勇者と罵られるような出来事が起こると予告されているのもどうかと思います。
冒頭に持って来た過去のサブストーリーは、それ自体で起承転結がある外伝のようなものの様子。
とすると、このサブストーリーの主人公の目的は、魔王を倒すこと。(再起とは無関係)
この魔王を倒す話なんだなという気持ちで読者は読むんですが、結末はあらすじに書いてある、
という状態は、冒頭としてかなりまずいと思います。

本文
三人称神視点というか、作者視点になっていて、失敗していると思います。
しょっぱなから設定語りになってしまっています。
ハイファンタジーの宿命としてある程度の説明は避けられないとお考えのようですが、
読んだ感想としては、一切説明をしないつもりで書かれた方が良いのでは、
と思ってしまいました。
少しくらいなら説明してもOKと思っているから、説明が多くなってしまう訳で、
最初から一切説明してはいけない、物語を描写するんだという心意気で臨んで、
やっと丁度いいという塩梅なのでは、と思いました。

例えば、「敵はニビの民」と書かれていますが、
こういうことは、実際に戦闘に入ったときに、主人公が相対する相手が
異種族だったという描写をすれば良いわけで、ここで「説明」するのはどうかと思います。
読者は説明が読みたいわけじゃなくて、小説を読みたいと思ってページを開くので。

最初の
「水と緑に恵まれた美しい王国、タイヴァス。」~
「そこに待っていたのは幾層もの防御結界に守られた要塞だった。」までの18行が、まるっと説明。
こういうのは、アニメとかの2話以降で、前回のあらすじとしてまとめる時に使うやり方であって、
小説の冒頭でやっていいまとめではないと思います。

次に作戦会議のシーンに移りますが、
いきなり登場人物が4人もいては、読者は把握できません。
タイトルにアレクと書かれているので、どうやらアレクが主人公らしいというところまでは
わかりますが、他のキャラクターとの関係性や、人物像、見た目などはわからず混乱します。
さらに、地の文での説明もほとんどないままセリフが続くので、誰が何を喋っているのかがわかりません。
スタバで、横の席に座っている若者4人組の身内話を聞いているような感覚。
なんとなく聞いてはみるけど、心底興味がわく内容ではないという意味です。
あと、麗人とか聖女とか書かれていますが、そのキャラと名前が一致しないので、
説明が説明になっていません。
楽しそうな雰囲気は伝わってきます。だけど、誰にも感情移入できないので、
隣の席の会話でしかないんです。

次、爆破シーン。
ここでも、感情移入すべきアレクの心理描写がありません。
ただ淡々と技名→現象→技名→現象と続いて行きます。
こういう設定や戦闘シーンがすきな人は楽しめるのかもしれませんが、
私は戦闘のうんちくとかは楽しめないタイプなので、
この設定が良いのか悪いのかは判断できないし、楽しめませんでした。
とりあえず作戦会議でぶっ壊すって言ってたし、壮大にぶっ壊しているんだな、
という感じ。でも、危機感をあまり感じないので、ドキドキもしないし、
どう楽しめばいいかわかりませんでした。

戦闘シーン。
勝つと分かっているので、緊迫感がありませんでした。
それに魔王が、かつて森の隣人と呼ばれていたと語りだし、
え、じゃあ主人公陣営の言いがかり? と後味悪くなって終了。
って感じでした。
森の隣人の設定は、考えさせられる設定で面白いかもしれませんが、
ストーリーとうまくマッチしていない気がします。
あと、魔王がどう強いかの煽り、事前知識がないので危機感、緊張感も生まれてないと思います。
そもそも本筋のストーリーとは関係ないところでページを使ってもな、という感じ。

やっぱり、あらすじで全ネタバレはまずいと思いますし、
主人公に感情移入できないのと、主人公がいまいちピンチになっていないのは
冒頭として良くないと思います。
以上です。

長所。良かった点

語彙が豊富で、雰囲気がある。

良かった要素

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https://www.alphapolis.co.jp/novel/867419928/707263138

スレッド: ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

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元記事:ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚の返信

相談掲示板ではお世話になりました。
という訳で、お礼になるか分かりませんが、感想を残したいと思います。
修行中の身であること、熱い男のバトルがよくわからん人間の意見であることを
ご留意の上、取捨選択してください。

辛口でいきます。
辛口が困るという場合は、ここでブラウザバックしてください。

まず、あらすじ。
取り返しのつかないミスをしたと苦悩する日々から再起する勇者の話、だとするならば。
物語のスタート時点(セットアップ)では、主人公は苦悩する日々を送っていなければいけないのでは?
と思いました。
この主人公の再起がメインストーリーだとすると、プロローグで描かれているのは、サブストーリーであって、
過去の話であって、それを冒頭にもってきているのだとしたらボリュームが大きいと思います。
さらに、アルファポリスも見せて頂きましたが、
あらすじですべてをネタバレしていくスタイルなのもどうかと思いました。
勝つと分かっているバトルって面白いんですか?
さらに、ポンコツ勇者と罵られるような出来事が起こると予告されているのもどうかと思います。
冒頭に持って来た過去のサブストーリーは、それ自体で起承転結がある外伝のようなものの様子。
とすると、このサブストーリーの主人公の目的は、魔王を倒すこと。(再起とは無関係)
この魔王を倒す話なんだなという気持ちで読者は読むんですが、結末はあらすじに書いてある、
という状態は、冒頭としてかなりまずいと思います。

本文
三人称神視点というか、作者視点になっていて、失敗していると思います。
しょっぱなから設定語りになってしまっています。
ハイファンタジーの宿命としてある程度の説明は避けられないとお考えのようですが、
読んだ感想としては、一切説明をしないつもりで書かれた方が良いのでは、
と思ってしまいました。
少しくらいなら説明してもOKと思っているから、説明が多くなってしまう訳で、
最初から一切説明してはいけない、物語を描写するんだという心意気で臨んで、
やっと丁度いいという塩梅なのでは、と思いました。

例えば、「敵はニビの民」と書かれていますが、
こういうことは、実際に戦闘に入ったときに、主人公が相対する相手が
異種族だったという描写をすれば良いわけで、ここで「説明」するのはどうかと思います。
読者は説明が読みたいわけじゃなくて、小説を読みたいと思ってページを開くので。

最初の
「水と緑に恵まれた美しい王国、タイヴァス。」~
「そこに待っていたのは幾層もの防御結界に守られた要塞だった。」までの18行が、まるっと説明。
こういうのは、アニメとかの2話以降で、前回のあらすじとしてまとめる時に使うやり方であって、
小説の冒頭でやっていいまとめではないと思います。

次に作戦会議のシーンに移りますが、
いきなり登場人物が4人もいては、読者は把握できません。
タイトルにアレクと書かれているので、どうやらアレクが主人公らしいというところまでは
わかりますが、他のキャラクターとの関係性や、人物像、見た目などはわからず混乱します。
さらに、地の文での説明もほとんどないままセリフが続くので、誰が何を喋っているのかがわかりません。
スタバで、横の席に座っている若者4人組の身内話を聞いているような感覚。
なんとなく聞いてはみるけど、心底興味がわく内容ではないという意味です。
あと、麗人とか聖女とか書かれていますが、そのキャラと名前が一致しないので、
説明が説明になっていません。
楽しそうな雰囲気は伝わってきます。だけど、誰にも感情移入できないので、
隣の席の会話でしかないんです。

次、爆破シーン。
ここでも、感情移入すべきアレクの心理描写がありません。
ただ淡々と技名→現象→技名→現象と続いて行きます。
こういう設定や戦闘シーンがすきな人は楽しめるのかもしれませんが、
私は戦闘のうんちくとかは楽しめないタイプなので、
この設定が良いのか悪いのかは判断できないし、楽しめませんでした。
とりあえず作戦会議でぶっ壊すって言ってたし、壮大にぶっ壊しているんだな、
という感じ。でも、危機感をあまり感じないので、ドキドキもしないし、
どう楽しめばいいかわかりませんでした。

戦闘シーン。
勝つと分かっているので、緊迫感がありませんでした。
それに魔王が、かつて森の隣人と呼ばれていたと語りだし、
え、じゃあ主人公陣営の言いがかり? と後味悪くなって終了。
って感じでした。
森の隣人の設定は、考えさせられる設定で面白いかもしれませんが、
ストーリーとうまくマッチしていない気がします。
あと、魔王がどう強いかの煽り、事前知識がないので危機感、緊張感も生まれてないと思います。
そもそも本筋のストーリーとは関係ないところでページを使ってもな、という感じ。

やっぱり、あらすじで全ネタバレはまずいと思いますし、
主人公に感情移入できないのと、主人公がいまいちピンチになっていないのは
冒頭として良くないと思います。
以上です。

上記の返信(ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚の返信の返信)

スレ主 田中一郎 : 0 投稿日時:

拙文にお目通しいただきありがとうございます。
やはり人様の目を通していただくと参考になります。

物語のスタート時点での主人公の苦悩、これについては改稿前はそうでしたが、時系列通りに並べたほうがスッキリとして理解の手助けにもなるかと思い、かつて2章で回顧していた部分を1章に入れ替えて持ってきました。
周りの友人には改稿後の方が好評だったのですが、ご説も一理あり考えどころですね。
改稿前は以下のような書き出しでした。今現在は2章の始まりになってます。

 鎮魂の鐘が澄み切った冬晴れの空に響く。
 街外れの小高い丘の上に築かれた真新しい五階建ての尖塔、その最上階でアレクはその音色を聞いていた。
 国王の厳命、そして教会の協力を得て、急ピッチで進められた計画と建設。その甲斐あって、初命日に間に合った霊廟。小ぶりながらも五層の塔が付属するこの建物は、魔王討伐の英雄のひとり、賢者エミリアの墓所だ。
 丘の上は塔を中心にかなり広範囲に石畳が敷き詰められ、さらにその周囲の木々が伐採され広大な常緑芝生の広場を作り上げている。工事にかける教会の協力姿勢はとにかく熱心で、過剰に投じられた資金と資材の余剰分が、初期計画をはるかに超えて贅沢なこの空間を生み出した。
 アレクは朝一番に墓参りを済ませ、その後ここから、延々と続く黒衣の列をぼんやりと、かれこれ数時間も眺めている。

・あらすじでネタバレ
私もそう思います、同意します。なので、ごもっともと、としか言えません。
でもどうやらweb小説では、タイトルやあらすじである程度のネタバレはしていくスタイルが主流なようなのでそれに倣ってみました。
しかしご指摘を見ると生兵法だったかもしれませんね。もう少し研究してみます。

・冒頭の説明
これ悩ましい部分でした。
最初にある程度世界に関する知識があったほうが良い、なんて意見も周りであったものですから。戦記物などは結構説明から入るものもありますから、適度なら良いかと思っていましたが、馴染みない方だと門前払いされる要素になるということでしょうね。説明で引き込めるぐらいの筆力があれば良いのですけどね。

・いきなり登場人物4人
これもやはり改稿で歪みが出た部分かもしれません。元々の一章は2人しか出てこないもので、その後に回顧で二名追加という感じだったので。
この点も考えると1章をばっさりカットして、後々に回想シーンで小出しにする手も選択肢にあるべきでしょうね。

見た目や人物像は地の文の描写や会話から徐々に汲んでもらおうと思いました。登場していきなり髪の毛は~、瞳の色は~、っていうのは説明的で良くないかなと。
麗人っていうのはその一環で、あぁ美人なんだな、と理解してもらおうと。聖女は最初の説明の中に埋もれてしまってますかね? わかりにくかったかもしれません。

・誰が何を喋っているのかがわからない
わかるように書き分けてるつもりなんですが、至らなさに恥じ入るばかりです。
会話中に挟む地の文に関しては、テンポを損なうこともあるので難しいと思います。私はかなり地の文に量的に偏ったタイプなので、意識的に会話を増やした箇所です。
楽しそうな雰囲気が伝わっているならその点は成功です。落とすために上げている部分なので。

・爆破シーン
心理描写……うーん。お気楽に淡々とやってる感じが伝わっていればそれでいい場面かなと、そう思っていて文面も淡々としすぎたかもしれません。
緊張感は伝わらないと思います、全く緊張してない場面なので。絵的に派手そうなのが伝われば成功かなと、作者としては思います。

・戦闘シーン
楽しめなかったようですみません。作者としては勝つとわからない程度のあらすじだと見てもらえない(らしい)世知辛い世の中のせいにしたいと思います。
純粋に剣と魔法のアクション描写を楽しんでいただけたらなという感じです。

森の隣人のくだりにかんしては、敵にも言い分はあるよという描写ですが、不要なリアリティだったなと今は反省しています。正義の勇者が悪を倒す方がエンタメとしては正しいですね。

ご丁寧に感想いただきどうもありがとうございました。参考にさせていただきます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/867419928/707263138

スレッド: ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

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元記事:ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚の返信の返信

拙文にお目通しいただきありがとうございます。
やはり人様の目を通していただくと参考になります。

物語のスタート時点での主人公の苦悩、これについては改稿前はそうでしたが、時系列通りに並べたほうがスッキリとして理解の手助けにもなるかと思い、かつて2章で回顧していた部分を1章に入れ替えて持ってきました。
周りの友人には改稿後の方が好評だったのですが、ご説も一理あり考えどころですね。
改稿前は以下のような書き出しでした。今現在は2章の始まりになってます。

 鎮魂の鐘が澄み切った冬晴れの空に響く。
 街外れの小高い丘の上に築かれた真新しい五階建ての尖塔、その最上階でアレクはその音色を聞いていた。
 国王の厳命、そして教会の協力を得て、急ピッチで進められた計画と建設。その甲斐あって、初命日に間に合った霊廟。小ぶりながらも五層の塔が付属するこの建物は、魔王討伐の英雄のひとり、賢者エミリアの墓所だ。
 丘の上は塔を中心にかなり広範囲に石畳が敷き詰められ、さらにその周囲の木々が伐採され広大な常緑芝生の広場を作り上げている。工事にかける教会の協力姿勢はとにかく熱心で、過剰に投じられた資金と資材の余剰分が、初期計画をはるかに超えて贅沢なこの空間を生み出した。
 アレクは朝一番に墓参りを済ませ、その後ここから、延々と続く黒衣の列をぼんやりと、かれこれ数時間も眺めている。

・あらすじでネタバレ
私もそう思います、同意します。なので、ごもっともと、としか言えません。
でもどうやらweb小説では、タイトルやあらすじである程度のネタバレはしていくスタイルが主流なようなのでそれに倣ってみました。
しかしご指摘を見ると生兵法だったかもしれませんね。もう少し研究してみます。

・冒頭の説明
これ悩ましい部分でした。
最初にある程度世界に関する知識があったほうが良い、なんて意見も周りであったものですから。戦記物などは結構説明から入るものもありますから、適度なら良いかと思っていましたが、馴染みない方だと門前払いされる要素になるということでしょうね。説明で引き込めるぐらいの筆力があれば良いのですけどね。

・いきなり登場人物4人
これもやはり改稿で歪みが出た部分かもしれません。元々の一章は2人しか出てこないもので、その後に回顧で二名追加という感じだったので。
この点も考えると1章をばっさりカットして、後々に回想シーンで小出しにする手も選択肢にあるべきでしょうね。

見た目や人物像は地の文の描写や会話から徐々に汲んでもらおうと思いました。登場していきなり髪の毛は~、瞳の色は~、っていうのは説明的で良くないかなと。
麗人っていうのはその一環で、あぁ美人なんだな、と理解してもらおうと。聖女は最初の説明の中に埋もれてしまってますかね? わかりにくかったかもしれません。

・誰が何を喋っているのかがわからない
わかるように書き分けてるつもりなんですが、至らなさに恥じ入るばかりです。
会話中に挟む地の文に関しては、テンポを損なうこともあるので難しいと思います。私はかなり地の文に量的に偏ったタイプなので、意識的に会話を増やした箇所です。
楽しそうな雰囲気が伝わっているならその点は成功です。落とすために上げている部分なので。

・爆破シーン
心理描写……うーん。お気楽に淡々とやってる感じが伝わっていればそれでいい場面かなと、そう思っていて文面も淡々としすぎたかもしれません。
緊張感は伝わらないと思います、全く緊張してない場面なので。絵的に派手そうなのが伝われば成功かなと、作者としては思います。

・戦闘シーン
楽しめなかったようですみません。作者としては勝つとわからない程度のあらすじだと見てもらえない(らしい)世知辛い世の中のせいにしたいと思います。
純粋に剣と魔法のアクション描写を楽しんでいただけたらなという感じです。

森の隣人のくだりにかんしては、敵にも言い分はあるよという描写ですが、不要なリアリティだったなと今は反省しています。正義の勇者が悪を倒す方がエンタメとしては正しいですね。

ご丁寧に感想いただきどうもありがとうございました。参考にさせていただきます。

上記の返信(ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

>物語のスタート時点での主人公の苦悩、これについては改稿前はそうでしたが、時系列通りに並べたほうがスッキリとして理解の手助けにもなるかと思い、かつて2章で回顧していた部分を1章に入れ替えて持ってきました。
もちろん、時系列順の方がわかりやすいに決まっているので、2章で回顧するよりはプロローグとした方が良いとは思います。その点においてはご友人と私も同意見です。
ただ、このサブストーリーは、本筋とは関係ない外伝的な内容なので、さっさと本筋をスタートさせるべきでは?という意見でした。
例えば私のすきな「十二国記 月の影 影の海」では、主人公の陽子が日本でどう生活していたかがある程度
描かれてから十二国に飛ばされます。1992年発表?らしいので、かなり古い本ではそうでした。
けど、最近の小説家になろうでは、最初の1ページ目でトラックにひかれるなどして、さくっと異世界に飛びますよね? 本筋のストーリーがスタートするまでのセットアップに時間をかけないのが最近の流行だと思います。
これは、読者が無双やチートなどをより好むようになったため、最初の鬱展開を好まなくなってきたためだと思います。
ですが、どうやらエミリアが死ぬということを引きずっている主人公を書きたい様子。
だとしたら、マンガですが「キングダム」を参考にされてみてはどうでしょうか?
「キングダム」では、主人公の信の幼馴染である漂が冒頭で死にます。ですが、感動する作りになっています。
なぜか私なりに考えた結果、漂と信が同じ夢を持ち、ともに修行に明け暮れていたシーンがあったこと、
漂の人物像が(信を助けてくれるなど)魅力的なこと、信(主人公)にとって唯一無二の存在で大切な人であること、それがきちんと伝わってくるシーンが用意されていたことが理由だと思います。
そのうえで、マンガ1巻のあらすじは
「時は紀元前――。
いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す! !」
で、信の目的「天下に名を成すこと」が最初から一貫している(セントラルクエスチョンが変わってない)つくりのために、ストーリーが分かりやすい、入り込みやすいという条件が揃っています。
なので、今回の作品にもこの要素を取り入れて、プロローグと言わず一章としてもっと長く書き込んでみるというのはどうかな? と思いました。
今回の作品の本筋が「再起する」ということしか分からないので何とも言えないですが、最終的な落としどころを「ニビ族に勝つ」とかにしているんだったら、セントラルクエスチョンを変えずに話を構成しなおすことも簡単にできるかと思います。
あとは、アレクにとってエミリアがどう大切な存在なのか、大切だということがわかるシーンを用意することも忘れずに。

>1章をばっさりカットして、後々に回想シーンで小出しにする手も選択肢にあるべきでしょうね。
もちろん、そのパターンもありかと思います!

>麗人っていうのはその一環で、あぁ美人なんだな、と理解してもらおうと。聖女は最初の説明の中に埋もれてしまってますかね?
いや、麗人の意味くらい分かりますよ(;^ω^)
最初の説明って、あの一文のことですか。そんなので覚えられる訳ないですよ!

私ならこう書くっていうのをやってみますね。下手ですけど、せめてこれくらいは説明欲しいっていう参考にしていただければ。
*********************************
「最強の攻撃魔法を城が壊れるまでぶち込もう」
 アレクが放った第一声に、作戦会議の参加者であるシルヴァ、エミリア、リューリの3人は顔を見合わせた。
「どっかの誰かさんがミスってアラーム鳴らさなければ潜入もありだったんだがな」
 アレクはニヤリと笑いながら、現在進行中の突入作戦において致命的になりかねないミスをした犯人に視線をやる。しかし、当の本人であるリューリは、アレクの皮肉交じりの視線を平然と受け流した。
「私の見事なネコの鳴きマネで確認しに来た警備兵は欺けたのだ。まだ奇襲は可能だ、問題はないだろう?」
 黒い革鎧に窮屈そうに押し込まれた、痩身の割に豊かな胸を強調するかのように腕を組み、短髪に包まれた頭部をゆっくり左右に振ったあと、不思議なほど得意げに冷ややかな切れ長の目を向けてくる黒づくめの麗人。
 リューリの自信に満ち溢れたその態度に、もしかして自分が何かを間違っているのかと、アレクはわずかに戸惑いを感じつつ言葉を返す。
「ネコの鳴きマネ練習する暇があるなら、とっとと《魔力感知》(サーチマジック)覚えろよ……」
 しかし、やはりというべきか、リューリは全く動じない。
「パンのことはパン屋に頼め、という言葉があるのだろう? つまり魔法のことは魔法使いに、だ。私は魔法使いではないぞ?」
 そんなことも忘れたのか? とでも言わんばかりの視線に見つめられ、アレクは呆れた。
「いや……サーチマジックを覚えるのも仕事の範疇だろう? 偵察やら情報収集やらが主任務なんだからさ……」
 出来の悪い生徒に言い聞かせるように指摘すると、リューリはその形の良い柳眉を不満げに歪めた。
「アレクの故郷のパン屋は魔法が使えて偵察もするのか?」
「誰も俺の故郷のパン屋の話なんかしてねーよっ! いい加減にしろ、このポンコツ使い魔っ!」
 アレクが思わず叫ぶと、リューリも負けずに怒鳴り返してきた。
「じゃあどこのパン屋の話なんだ? それにポンコツとはどういう意味だ? そして私を使い魔などと呼ぶなっ!」
「お前の仕事のうちだって言ってるんだよっ!」
「ほらほら、ふたりとも。いいかげんにしないと年が明けちゃうよ?」
 一触即発状態で、今にも掴みかからんとしてにらみ合っていたふたりに割って入ったのは、柔和な笑みを浮かべた聖女・エミリアだった。
 波打つ豊かな金髪を持つ美しい乙女が、水色のローブをまとった両腕をいっぱいに伸ばして、アレクとリューリを引き離す。
「リューリはね、《魔力感知》覚えなければアレクと一緒に偵察行けるから、それが嬉しくて覚えないんだよね?」
 エミリアにいたずらっぽい笑みを向けられたリューリは、瞬時に耳まで真っ赤になって抗議した。
「なっ、そ、そんな事ありません。マスター、誤解ですっ!」
「冗談だっ、よっ」
 ほっそりした人差し指を振りながらウィンクし、フフッと微笑むエミリア。
 戸惑うリューリの姿に、アレクは留飲を下げて腹の底から笑った。自分には生意気な態度しか見せない漆黒の麗人だが、主人であるエミリアには形無しで頭が上がらない様子がおかしかった。
 アレクがひとしきり笑っていると、エミリアが輝く緑の視線を真っ直ぐに向け、柔和な表情を絶やさず口を開いた。
「リューリはまだ知らないことが多いの、失敗することもあるけど許してあげてね」
 聖女は白い人差し指を、もの言いたげに開きかけたアレクの唇にそっと押し当て「お願いね」とささやき、また微笑んだ。
*********************************
感情や表情を増やしてみました。私はへたっぴですが、せめてこれくらいは欲しいです。
表情などは適当なので、キャラにあっていなければごめんなさい。

>誰が何を喋っているのかがわからない
誰が何を喋っているのかがわからないとは書きましたが、時間をかけて読み解けばだいたい分かってたかなと思うんですけど、いかがですか? ただ、時間をかけて読むのはしんどいので、考えなくてもわかるように書いた方がいいと思います。

>私はかなり地の文に量的に偏ったタイプなので、意識的に会話を増やした箇所です。
たぶん、そんなことしなくて大丈夫だと思いますよ。

>緊張感は伝わらないと思います、全く緊張してない場面なので。
たぶん、落とすために上げているだろうなという意図はわかってたんですけど、
戦闘シーンには緊張感を「期待されます」期待に応えられないとがっかりしてしまいますので、
「キングダム」の例でも書いたように、上げるのであればそれ専用のシーンを用意すべきかと。

?マークや2章の貼り付けがあったので再訪してみましたが、うざかったらごめんなさい。
ではでは。

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スレッド: ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

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元記事:ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚の返信の返信の返信

>物語のスタート時点での主人公の苦悩、これについては改稿前はそうでしたが、時系列通りに並べたほうがスッキリとして理解の手助けにもなるかと思い、かつて2章で回顧していた部分を1章に入れ替えて持ってきました。
もちろん、時系列順の方がわかりやすいに決まっているので、2章で回顧するよりはプロローグとした方が良いとは思います。その点においてはご友人と私も同意見です。
ただ、このサブストーリーは、本筋とは関係ない外伝的な内容なので、さっさと本筋をスタートさせるべきでは?という意見でした。
例えば私のすきな「十二国記 月の影 影の海」では、主人公の陽子が日本でどう生活していたかがある程度
描かれてから十二国に飛ばされます。1992年発表?らしいので、かなり古い本ではそうでした。
けど、最近の小説家になろうでは、最初の1ページ目でトラックにひかれるなどして、さくっと異世界に飛びますよね? 本筋のストーリーがスタートするまでのセットアップに時間をかけないのが最近の流行だと思います。
これは、読者が無双やチートなどをより好むようになったため、最初の鬱展開を好まなくなってきたためだと思います。
ですが、どうやらエミリアが死ぬということを引きずっている主人公を書きたい様子。
だとしたら、マンガですが「キングダム」を参考にされてみてはどうでしょうか?
「キングダム」では、主人公の信の幼馴染である漂が冒頭で死にます。ですが、感動する作りになっています。
なぜか私なりに考えた結果、漂と信が同じ夢を持ち、ともに修行に明け暮れていたシーンがあったこと、
漂の人物像が(信を助けてくれるなど)魅力的なこと、信(主人公)にとって唯一無二の存在で大切な人であること、それがきちんと伝わってくるシーンが用意されていたことが理由だと思います。
そのうえで、マンガ1巻のあらすじは
「時は紀元前――。
いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す! !」
で、信の目的「天下に名を成すこと」が最初から一貫している(セントラルクエスチョンが変わってない)つくりのために、ストーリーが分かりやすい、入り込みやすいという条件が揃っています。
なので、今回の作品にもこの要素を取り入れて、プロローグと言わず一章としてもっと長く書き込んでみるというのはどうかな? と思いました。
今回の作品の本筋が「再起する」ということしか分からないので何とも言えないですが、最終的な落としどころを「ニビ族に勝つ」とかにしているんだったら、セントラルクエスチョンを変えずに話を構成しなおすことも簡単にできるかと思います。
あとは、アレクにとってエミリアがどう大切な存在なのか、大切だということがわかるシーンを用意することも忘れずに。

>1章をばっさりカットして、後々に回想シーンで小出しにする手も選択肢にあるべきでしょうね。
もちろん、そのパターンもありかと思います!

>麗人っていうのはその一環で、あぁ美人なんだな、と理解してもらおうと。聖女は最初の説明の中に埋もれてしまってますかね?
いや、麗人の意味くらい分かりますよ(;^ω^)
最初の説明って、あの一文のことですか。そんなので覚えられる訳ないですよ!

私ならこう書くっていうのをやってみますね。下手ですけど、せめてこれくらいは説明欲しいっていう参考にしていただければ。
*********************************
「最強の攻撃魔法を城が壊れるまでぶち込もう」
 アレクが放った第一声に、作戦会議の参加者であるシルヴァ、エミリア、リューリの3人は顔を見合わせた。
「どっかの誰かさんがミスってアラーム鳴らさなければ潜入もありだったんだがな」
 アレクはニヤリと笑いながら、現在進行中の突入作戦において致命的になりかねないミスをした犯人に視線をやる。しかし、当の本人であるリューリは、アレクの皮肉交じりの視線を平然と受け流した。
「私の見事なネコの鳴きマネで確認しに来た警備兵は欺けたのだ。まだ奇襲は可能だ、問題はないだろう?」
 黒い革鎧に窮屈そうに押し込まれた、痩身の割に豊かな胸を強調するかのように腕を組み、短髪に包まれた頭部をゆっくり左右に振ったあと、不思議なほど得意げに冷ややかな切れ長の目を向けてくる黒づくめの麗人。
 リューリの自信に満ち溢れたその態度に、もしかして自分が何かを間違っているのかと、アレクはわずかに戸惑いを感じつつ言葉を返す。
「ネコの鳴きマネ練習する暇があるなら、とっとと《魔力感知》(サーチマジック)覚えろよ……」
 しかし、やはりというべきか、リューリは全く動じない。
「パンのことはパン屋に頼め、という言葉があるのだろう? つまり魔法のことは魔法使いに、だ。私は魔法使いではないぞ?」
 そんなことも忘れたのか? とでも言わんばかりの視線に見つめられ、アレクは呆れた。
「いや……サーチマジックを覚えるのも仕事の範疇だろう? 偵察やら情報収集やらが主任務なんだからさ……」
 出来の悪い生徒に言い聞かせるように指摘すると、リューリはその形の良い柳眉を不満げに歪めた。
「アレクの故郷のパン屋は魔法が使えて偵察もするのか?」
「誰も俺の故郷のパン屋の話なんかしてねーよっ! いい加減にしろ、このポンコツ使い魔っ!」
 アレクが思わず叫ぶと、リューリも負けずに怒鳴り返してきた。
「じゃあどこのパン屋の話なんだ? それにポンコツとはどういう意味だ? そして私を使い魔などと呼ぶなっ!」
「お前の仕事のうちだって言ってるんだよっ!」
「ほらほら、ふたりとも。いいかげんにしないと年が明けちゃうよ?」
 一触即発状態で、今にも掴みかからんとしてにらみ合っていたふたりに割って入ったのは、柔和な笑みを浮かべた聖女・エミリアだった。
 波打つ豊かな金髪を持つ美しい乙女が、水色のローブをまとった両腕をいっぱいに伸ばして、アレクとリューリを引き離す。
「リューリはね、《魔力感知》覚えなければアレクと一緒に偵察行けるから、それが嬉しくて覚えないんだよね?」
 エミリアにいたずらっぽい笑みを向けられたリューリは、瞬時に耳まで真っ赤になって抗議した。
「なっ、そ、そんな事ありません。マスター、誤解ですっ!」
「冗談だっ、よっ」
 ほっそりした人差し指を振りながらウィンクし、フフッと微笑むエミリア。
 戸惑うリューリの姿に、アレクは留飲を下げて腹の底から笑った。自分には生意気な態度しか見せない漆黒の麗人だが、主人であるエミリアには形無しで頭が上がらない様子がおかしかった。
 アレクがひとしきり笑っていると、エミリアが輝く緑の視線を真っ直ぐに向け、柔和な表情を絶やさず口を開いた。
「リューリはまだ知らないことが多いの、失敗することもあるけど許してあげてね」
 聖女は白い人差し指を、もの言いたげに開きかけたアレクの唇にそっと押し当て「お願いね」とささやき、また微笑んだ。
*********************************
感情や表情を増やしてみました。私はへたっぴですが、せめてこれくらいは欲しいです。
表情などは適当なので、キャラにあっていなければごめんなさい。

>誰が何を喋っているのかがわからない
誰が何を喋っているのかがわからないとは書きましたが、時間をかけて読み解けばだいたい分かってたかなと思うんですけど、いかがですか? ただ、時間をかけて読むのはしんどいので、考えなくてもわかるように書いた方がいいと思います。

>私はかなり地の文に量的に偏ったタイプなので、意識的に会話を増やした箇所です。
たぶん、そんなことしなくて大丈夫だと思いますよ。

>緊張感は伝わらないと思います、全く緊張してない場面なので。
たぶん、落とすために上げているだろうなという意図はわかってたんですけど、
戦闘シーンには緊張感を「期待されます」期待に応えられないとがっかりしてしまいますので、
「キングダム」の例でも書いたように、上げるのであればそれ専用のシーンを用意すべきかと。

?マークや2章の貼り付けがあったので再訪してみましたが、うざかったらごめんなさい。
ではでは。

上記の返信(ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚の返信の返信の返信の返信)

スレ主 田中一郎 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
「キングダム」は以前から追いかけて読んではいますが、例に上げて説明されるまで漂の名前どころか存在すら忘れていました。私的には王騎将軍の印象が強すぎて、それ以外の何もかもが霞んでしまう作品というイメージです。読み返してみましたが、あの展開のスピード感は参考になると思いました。今後に活かしたいと思います。

麗人云々はみりんさんがわからなかったという意味ではなく、登場してすぐに容姿を説明して美人だと伝えるよりは、話を進めながら読者にわかってもらおうとしているという意味です。わかりにくかったと言っているのは「聖女」の方です。
名前をいちいち書けば分かりやすくなるのはわかっているのですが、それを繰り返すのは稚拙に思えて避けています。ある程度しっかり読んでいただける層を念頭に置いて読み応えある物を目指していますが、読み応えとわかりやすさの両立ができていないのは未熟さ故ですね。

魔法で城壊してるのは戦闘シーンだと認識していませんし、そう取ってもらおうと思っています。現代風に言うならあれは巡航ミサイルのボタン押しているだけです。いわゆる戦闘行為ではありますが、敵弾の飛んでこない安全地帯にいるのです。暴発しない保証付きの猟銃で行っている七面鳥撃ちですね。緊張感がないことで余裕を演出しているつもりなのですが、上手く伝えられてないようですね。精進します。

例文ありがとうございます。
自分でもやはり第一章が文量があって重くなりすぎてる感があったので、スピード感を損なわないように考えて、戦闘描写以外は基本的にあっさりめを心がけていました。この作品のメインターゲットは「バトル物を期待している若い男性」ですので、切り捨てていくならそこかなと。それで不足が出るのは本末転倒なのですが。みりんさんの描写はいい感じですね。もっとロマンスに重きを置きたい時には、私もこのように書きたいものです。

ご意見どうもありがとうございます、参考になりました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/867419928/707263138

スレッド: ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

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元記事:覇道の本懐

タイトルも、プロローグも、どちらももう不安で不安で。なので批判などよろしくお願いいたします。長所もお願いします!

上記の回答(覇道の本懐の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンと申します。中華モノ好きとして私見を申し上げます。

 ・タイトルについて
『覇道の本懐』とのタイトルは、決して不当ではないのですが、タイトルだけで「中華モノ」と分からないことが残念です。私でしたら、以下のようにします。

『燕順伝 覇道の本懐』

「中華モノ」であることを明らかにする有効な一案が、「タイトルに主人公名・ヒロイン名・舞台の国名のいずれかを入れる」です。もっとも、それらの名前が「中華っぽい」ことが大前提ですが。

 他には、タイトルに「仙人」「後宮」「龍」といった「中華っぽいキーワード」を入れておく方法もあります。

 商業作品の中にも「タイトルだけで『中華モノ』と分からない」残念な例があります。

 ・映画『レッドクリフ』
 三国志の「赤壁の戦い」を舞台にしているが、このタイトル【だけ】で「赤壁の戦いが舞台」と分かりますか? まだ、漢字で「赤壁」とかいて「レッドクリフ」とルビを振るなら分かりますが。

 ・『薬屋のひとりごと』(日向夏、ヒーロー文庫)
 これから読む予定ですが、中華風世界の後宮に売られた元薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が謎解きをする話だそうです。これも、タイトルだけで「中華後宮モノ」との舞台が分からないですね。このタイトルなら、どんな時代設定や舞台でも通用しますよ。この作品には、なぜかコミック版が2種類もあります。スクウェア・エニックス版は原作通りのタイトルですが、小学館版は「猫猫の後宮謎解き手帳」との副題が加わっています。小学館版のタイトルの付け方が上手いですね。

 ・『威風堂々悪女』(白州梓、集英社オレンジ文庫)
 タイトル自体は正当ですが、「中華モノ」と分からないですね。これも時代設定や舞台を問わない例です。主人公の少女が殺され、皇帝の側室として過去に転生し、歴史を変える、という話です。舞台の国名を入れて「威風堂々悪女 瑞燕国記」とでもしてくれていれば、「中華モノ」と分かったんですが。

 ・『桜花妃料理帖』(佐藤三、富士見L文庫)
 これは微妙な例です。「桜花」は国名なのですが、桜は日本の国花です。ですので、本屋に貼ってある発売予定表を見た時は「和風ファンタジーか?」と思いました。本を実際に手に取ってみると「中華ファンタジー」でした。

 ・『紅霞後宮物語』(雪村花菜、富士見L文庫)
 新人賞応募時と作品刊行時で、タイトルが完全に「別モノ」になった例です。応募時のタイトルは「生生流転」でした。「生生流転」も1巻を読めば納得できるタイトルです。ですが、タイトルだけで「中華後宮モノ」と分かるのは、刊行時の『紅霞後宮物語』です(「紅霞」とは主人公が住む宮殿の名)。下手に凝ったタイトルを付けるよりも、「そのまんま」なタイトルを付けたほうが良いという一例です。

 
 ・プロローグについて

 プロットのほうを拝見すれば分かることですが、王・燕會が主人公・燕順を生かしていた理由をもっと突っ込んだ方が良いかと存じます。単に、燕會が王位に就くだけなら、ライバルは完全に抹殺したほうが良いのに、なぜそれをしない? との印象を与えかねませんので。

スレッド: 覇道の本懐

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元記事:藍馬夕彦の魔境探検

はじめまして。ロムorzというペンネームで創作活動をしている者です。
この度は初めてWEB小説に連載を投稿したものの、
自分で読んでいて文章が下手に感じてなりません。
修正するために何度か意見を募ったものの、なかなか進まずにいます。
皆様のお時間がありましたら、どうかお力を貸してください。

・字数は10000字ほどになります
・「読み仮名」は省略しています
・地の文は「三人称」を選びました
・「客観」と「主観」が混ぜこぜになってしまっています
・「視点の変更」が多くなってしまっています
・「テンポ」のメリハリが悪く読後の余韻が欠けてしまっています

上記の回答(藍馬夕彦の魔境探検の返信)

投稿者 解像度 : 0 投稿日時:

読みました。

このプロローグは、主人公の藍間が突如現れた謎の存在・クロと出会い、彼から渡された本を通じて如月という人物を探し始めるという展開が描かれています。プロローグの最後には、藍間が決意を新たにして物語を進めることを示唆する場面もあります。

文章の文体は比較的簡潔で読みやすく、登場人物の感情描写なども丁寧に描かれているため、読者は物語に入り込みやすいと思われます。また、謎の存在・クロや本の正体など、謎が多く残されているため、次の展開が気になり読者を引き込む効果があります。

ただし、プロローグの中で登場する化け物の挿絵や奇妙な図形、外国語の文章などは、読者にとって理解しにくい部分かもしれません。また、登場人物の名前や状況の説明が少なく、読者が混乱する可能性がある点も指摘できます。

総じて、プロローグは物語の始まりを十分に引き立てる内容となっていますが、説明不足や理解しにくい要素があるため、改善の余地もあります。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330651114306198

スレッド: 藍馬夕彦の魔境探検

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の回答(凍った瞳の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええっと、面白そうだなとは思うんだけど、ハッキリ言えば、「文章が断片的すぎて訳がわからない」って感じかな。
 
 冒頭から登場キャラが多くて、誰が誰で、どういう関係性を築いているのかイマイチわからないまま展開が進んでしまっているし、世界観の説明も言葉足らずというか、かなり不鮮明で、読みにくく感じます。

 総じてのプロットとしては出来が良いと思うのですが、キャラへの説明不足と世界観の演出不足の双方から、「焦りすぎ」という印象を受けました。

 非常に感覚的な表現ですが、そうですね。「文章の量を今の三倍くらいにして、同じ内容をもっと鮮明に細かく描いてほしい」です。

スレッド: 凍った瞳

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