小説のプロット相談掲示板

返信一覧。最新の投稿順119ページ目

元記事:竜と少女

主人公と恋人が敵同士の設定が好き!
でも溺愛モノも好き!
という思いで二つ思いついたのですが、どっちも好きすぎて決められない……

どちらの方が自分が読みたいと思えるか。
どちらの方が世間の好みに沿っているか。
を教えていただけないでしょうか?

「ここはこうした方がいい」「そもそもこの設定はウケない」といったご助言もお待ちしております。

上記の返信(竜と少女の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

魂の片割れみたいな本能で結ばれる設定、私も好きですよー。
似たような番(つがい)設定と婚約破棄を組み合わせた短編を投稿サイトで書いたことがあります。
そのときに割と読まれたので、人気要素なのかな?と思いました。
あと、商業作品では「鬼○花嫁」で似たような設定を使ってますよね。

案①と案②の設定についてですが、どちらもそのままでは評価しづらいって感じです。

案①については、完結しているように感じませんでした。
主人公がヒーローと天敵になったので、これからどうなる!?って感じなので、続きが気になる展開だからです。
起承転結で言ったら、起承で止まっている感じです。
個人的には、ここから物語が始まったら、この敵対するシチュに美味しさを感じました。

もし、現在の案①のあらすじのオチをそのまま使われるなら、竜王が瀕死になる前に神の御使い設定を本編に絡める必要があるかな?と思いました。長編の後半で本筋に絡むような新規設定を伏線もなしに出すのは、構成に難ありと感じられる恐れがあるかもしれないと思うからです。

案②は、気になる点はありますが、話はまとまっているように感じました。
ただ、気に障ったら申し訳ないのですが、「魂の片割れ」の設定だけだと、公募用としては目新しさを感じなかったんですよね。
この設定にさらにプラスアルファな設定があれば良かったと思いました。
例えば、主人公が作中で活躍できるような個性的な特技や能力があって周囲に認められたいくとか、魂の片割れの設定で実はこんな変わったことができて活躍するとか、世界観に独自性を持たせるとか。
人気要素は他の作品とかぶりやすいので、見せ方に気をつけないと、どう違うのか分かりにくい恐れがあるんですよね。

自分のことを棚上げして色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

ではでは失礼しました。

長所。良かった点

魂の片割れと、敵対関係の要素

良かった要素

設定

スレッド: 竜と少女

この書き込みに返信する >>

元記事:たすけて想い屋さん。

無感情者の悩みのレパートリーがすごく少ないです。無感情者は染谷香織の歌を聴いたあと、徐々に歌を聞く前の一番強かった感情が消えます。笑い、喜びを失った桜木碧は、親友が借金で冥土へ行った後、親友の妹を監禁された苦しみで染谷香織の歌をリピートし、親友と笑いあった時の笑い、喜びを失いました。このように悩みのレパートリーを是非…。

上記の返信(たすけて想い屋さん。の返信)

投稿者 三三子 : 0 投稿日時:

心がほっこりする素敵なお話だと思います。しかし、オモイヤという和風なタイトル、お店にしてはサンタなど洋風なものが多く、お店の名前だけが浮いてしまっているように感じます。お店を洋風な名前にするか、服装をサンタでなく福の神のようにするかしてはいかがでしょうか。

また、悩みのレパートリーとして、恥や愛、諦めの感情はいかがでしょうか。
例えば諦めの感情を失ったら逆に頑張れますが、良いことばかりではなく、無理な状況でも諦められないと、危険な状態に陥るかもしれません。
恥を知らないと全裸で走り回るかもしれず、閑話休題のギャグエピソードにちょうどいいかもしれません。
愛を忘れたら、いままでその人から一身の愛を注がれていた人がショックを受けるでしょう。

参考にしていただければ幸いです。

長所。良かった点

登場人物の内面を深堀していて素敵だと思います。

良かった要素

キャラクター オリジナリティ

スレッド: たすけて想い屋さん。

この書き込みに返信する >>

元記事:夜野燈は怪人である(短編用)

まず短編から挑戦した方がいいとご指導いただいたので。
悩んでいる点は大きく三つ
1)変身するか否か
長編予定のアイデアからキャラを切り出してきたので、いきなり変身したらおかしいのではないか(プロットは変身しなくても大丈夫な構成ではあります)
2)タイトル
1)と同じく、アイデアからの切り出しなので同じタイトルではおかしい気がする。そもそも元のアイデアの方もタイトル悩んでます。
3)燈のスイッチの入れ方
今のところ
・メガネをかける 
・頬を強く掻く
の二つを考えていますが、もっといいものはありませんか?

上記の返信(夜野燈は怪人である(短編用)の返信)

投稿者 三三子 : 0 投稿日時:

怪人がテーマの小説はジャンプの漫画があるくらいですし、流行りに乗っていて良いと思います。しかし、白い手というのが、怪人やSFと離れている気がして、せっかくなら怪人が出たと噂の場所に行く、みたいな始まりにしたらいかがでしょうか。
また、変身シーンですが、内向的なキャラのようですので、最初から眼鏡をかけていて、外すとスイッチが入った方が、変身した時に眼鏡はどこに行くのかという問題を解決出来て良いと思います。
いきなり変身したら意外性があって良いと思います。事前に、本当に怪人がいると信じて疑わない様子を描写しておくと、「ああ、自分たちが怪人だから、怪人をすんなり信じていたんだ」となると思います。

執筆頑張ってください。乱文失礼いたしました。

タイトル案

怪人探検隊、怪人みっけ、怪人の正体見たり!

長所。良かった点

意外な結末に驚かされました。短編ということで、これを読んだ人は次の作品も読みたくなると思います。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 夜野燈は怪人である(短編用)

この書き込みに返信する >>

元記事:探偵才賀雄の事件簿(仮)

矛盾しているところや、意味のわからない部分を教えてほしいです。

上記の返信(探偵才賀雄の事件簿(仮)の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

全体はまとまってるし、特に大きな矛盾点はないし、意味が分からないという部分もないと思う。
けど、言い換えると、まとまりすぎてる、矛盾がないので探偵ものなのに読者が考える余地がない、意味がわらかないような引っかかる場所がないので推理もミステリもなくシナリオ通りな印象。

この話をシンプルにすると、
小学校から女児のミイラが発見され、現場にいた同級生に聞き込み調査をする。主人公は真相を確かめるべく元担任に会いに行く。元担任は別れたあと 犯人がわかった と連絡をしてきて死亡する。消去法で犯人は元同級生の女学生だとわかったので確保しにいく。
こんな感じの流れを、キャラクターを立てながら推理仕立てで膨らませた小説という感じ。

まず、話題になる 女児のミイラ に対して「元同級生」と「元担任」の二つの視点が出てくるのだから、この二人の供述は矛盾していたほうが「どちらかが嘘をついてる」という事になるから、推理ないしミステリものとして楽しめる。
例えば元同級生は「とても仲の良かった親友でいつも一緒にいて……」と言うけど、元担任は「女の子同士というより男の子と遊ぶタイプの子だった」と答える。みたいな、二人が言う生前の女児ミイラの人物像に違和感がある形にしたほうがいいかな。

次に、ここまで言うのはちょっと踏み込みすぎかもしれんけど、犯人は頭イッちゃってる中学生とはいえただの中学生で、主人公は探偵とはいえ犯人のミスを全て拾える超天才ってわけでもないので、「元同級生と主人公が最初に会話して得るものは何もなかったシーン」で既にヒントないし明確な証拠が提示されても良いと思うかな。
例えば、「〇〇ちゃん5年もあんな暗いところで…」とか口にしてて、元担任が殺された後で探偵は思い出して「なんで暗い場所だと知ってたんだ? 「あんな」なんてまるで見てきたかのような…」みたいな。
ぶっちゃけ犯人を特定してるのは探偵ではなく元担任なので、それでは探偵っぽさが薄まってしまうので、ちゃんとヒントを出して推理させてやるべきかなと。

あとは、元同級生は元担任を口封じに殺害に行くかな?と思ったのだけど、まあそこで口封じに行っちゃう子だから犯人なわけで、そこは納得できるけど、そうすっと女子中学生の体力で30代男性教師を殺せるもんかな、ってとこが疑問かな。
犯人がわかった元担任が「警察に言っても信じてもらえない」って言うのもちょっと説得力に薄いから、「警察にははっきりわかってから言う」として、その前に元担任として犯人である元同級生を呼び出して自首を促そうとした、そこで殺された、という流れにしたほうがいい気がする。
元担任としての責任や義務感と、殺人犯とはいえ女子中学生相手だからビビったりしないだろうし。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 探偵才賀雄の事件簿(仮)

この書き込みに返信する >>

元記事:探偵才賀雄の事件簿(仮)の返信

全体はまとまってるし、特に大きな矛盾点はないし、意味が分からないという部分もないと思う。
けど、言い換えると、まとまりすぎてる、矛盾がないので探偵ものなのに読者が考える余地がない、意味がわらかないような引っかかる場所がないので推理もミステリもなくシナリオ通りな印象。

この話をシンプルにすると、
小学校から女児のミイラが発見され、現場にいた同級生に聞き込み調査をする。主人公は真相を確かめるべく元担任に会いに行く。元担任は別れたあと 犯人がわかった と連絡をしてきて死亡する。消去法で犯人は元同級生の女学生だとわかったので確保しにいく。
こんな感じの流れを、キャラクターを立てながら推理仕立てで膨らませた小説という感じ。

まず、話題になる 女児のミイラ に対して「元同級生」と「元担任」の二つの視点が出てくるのだから、この二人の供述は矛盾していたほうが「どちらかが嘘をついてる」という事になるから、推理ないしミステリものとして楽しめる。
例えば元同級生は「とても仲の良かった親友でいつも一緒にいて……」と言うけど、元担任は「女の子同士というより男の子と遊ぶタイプの子だった」と答える。みたいな、二人が言う生前の女児ミイラの人物像に違和感がある形にしたほうがいいかな。

次に、ここまで言うのはちょっと踏み込みすぎかもしれんけど、犯人は頭イッちゃってる中学生とはいえただの中学生で、主人公は探偵とはいえ犯人のミスを全て拾える超天才ってわけでもないので、「元同級生と主人公が最初に会話して得るものは何もなかったシーン」で既にヒントないし明確な証拠が提示されても良いと思うかな。
例えば、「〇〇ちゃん5年もあんな暗いところで…」とか口にしてて、元担任が殺された後で探偵は思い出して「なんで暗い場所だと知ってたんだ? 「あんな」なんてまるで見てきたかのような…」みたいな。
ぶっちゃけ犯人を特定してるのは探偵ではなく元担任なので、それでは探偵っぽさが薄まってしまうので、ちゃんとヒントを出して推理させてやるべきかなと。

あとは、元同級生は元担任を口封じに殺害に行くかな?と思ったのだけど、まあそこで口封じに行っちゃう子だから犯人なわけで、そこは納得できるけど、そうすっと女子中学生の体力で30代男性教師を殺せるもんかな、ってとこが疑問かな。
犯人がわかった元担任が「警察に言っても信じてもらえない」って言うのもちょっと説得力に薄いから、「警察にははっきりわかってから言う」として、その前に元担任として犯人である元同級生を呼び出して自首を促そうとした、そこで殺された、という流れにしたほうがいい気がする。
元担任としての責任や義務感と、殺人犯とはいえ女子中学生相手だからビビったりしないだろうし。

上記の返信(探偵才賀雄の事件簿(仮)の返信の返信)

スレ主 三三子 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。

1)担任と同級生双方の意見を真っ向から対立させて、どっちが犯人なんだ? と読者に思わせる
2)担任が殺されて読者目線で同級生が犯人で確定してしまう前に探偵に推理させる。推理材料として最初の対面で犯人しか知りえない言葉を言わせるなど、伏線を貼っておく
3)その後担任が元教え子である犯人を説得しに行って殺され、(担任から今から犯人を説得に行く旨の電話を受けた探偵が、止めるが聞き入れて貰えず)担任が死んだおかげで探偵は証拠を得る。
こうすることで、担任のキャラクターとしての魅力が上がり、探偵の推理力が発揮されてプロットが良くなったように思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

スレッド: 探偵才賀雄の事件簿(仮)

この書き込みに返信する >>

現在までに合計610件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全122ページ中の119ページ目。

ランダムにスレッドを表示

▼おすすめ小説!

勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、屋敷を追い出され万能武器を貰い冒険の旅に(仮)

投稿者 元々島の人 返信数 : 7

投稿日時:

前回と比べキャラ紹介の細かい所を表記しました。あと孤児院を救うためお金を貯める事と敵軍と戦う事目的や苦難が2つになり違和感を感じない... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

異世界最強のクリティカル・バッファー

投稿者 ソラナキ 返信数 : 6

投稿日時:

もっと設定を煮詰めたいです。ダークファンタジー風味にしたいので、ご意見お願いします。 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1

投稿者 明日田錬武 返信数 : 6

投稿日時:

 こんちには、明日田錬武と申します。  先日(といっても何ヵ月も前に)投稿させていただいたファンタジア・レコード 第一章(仮)のv... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

ランダムに返信を表示

元記事:エーデルワイスは征野に咲く。

 はじめまして、秋月散華と申します。
 学生時代の頃などに何度か執筆に挑戦し、こちらの掲示板にもお世話になりました。

 最近になってまた書きたくなり、ずっとあっためていたネタをプロットにしました。
 機兵というかっこいいロボット兵器と、それを支援するオペレータの女の子が曇る展開が書きたかっただけで妄想していた内容ですが、だんだん膨らんできてこのような形になりました。
 プロットを書く上で設定した主題は
「戦争の中での命との向き合いと、自分を許すと言うことの難しさ」
です。

 主にプロットへのご指摘、キャラクターをより魅力的にする案、またこのジャンルの作品を書く上での注意点をご教授頂ければと思います。
 本文を書こうとすると、専門用語と読みやすさのバランスに凄く悩みました。
 雰囲気を守るために、専門用語モリモリでも大丈夫なのか、読みやすさが絶対優先の方が良いのか……。

 コメント頂けたら嬉しいです。
 何卒よろしくお願いします。

上記の回答(エーデルワイスは征野に咲く。の返信)

投稿者 モモヤ : 0 投稿日時:

初めまして。目に留まったのでコメントいたします。
用語類を見た時点ではエイティシックスに対するような期待を抱いたのですが、最終的に「わかりにくい」という感想に至りました。

雰囲気のため用語は維持して良いと思いますが、何より中身と構造がわからない印象です。
特に気になった点を以下に挙げます。

・機兵通信士《ベンディガー》とは「どこから」「どのように」「何のため」指示を出す存在なのか?
 …指示を出せるということは高所から戦場を観測している?
  →見通しが悪い戦場では機能しないのでは?
 …秒単位の指示が有用なのであれば、通信のラグはほぼないのか?
 …指示のおかげで部下がエースになっているのに部下の死を揶揄されているのはなぜ?
  →指示分のバフで部下が分不相応な戦場に送られているなら改善すべきでは?
  →味方が無能、のパターンはストレスを生みやすい

・(ロボットものにつきものな設定として)わざわざ機兵に乗り込む理由は?
 …全体的に技術の水準が不明瞭、汽車があるということは蒸気機関が主?
  →機兵もまた蒸気機関で動いているのであれば色々制約が生じるのでは?
 …「技術レベルは60~70年代」と「ロボット技術が現代よりも上」を繋ぎ合わせる設定が見えてこない
  →現代以上のロボット技術があるなら他分野にも応用されるはずでは?

・「命の向き合い」「自分を許す」というテーマを描くにあたって、「戦場に直接は出陣しない主人公」を設定するのは正しいのか?
 …誰の命と向き合っているのか?
 …部下の死は本当に主人公だけの責任と言えるのか?
  →ミスで部下を死なせた、とはっきりさせた方が良いのでは?

その他、やはり説明不足の部分が多い印象です。伝えようとする調整が不足しているように感じられました。「デリンネビュラ」が何であるかの説明が後出しになっている部分などです。ドクトリン、も若い読者には通じるかどうか怪しい気がします。

また、プロローグに主人公の属性(性別、年齢、価値観など)の説明がなく、キャラクター欄を読んだ上でも背景設定は不明瞭だったため、興味を抱くことがやや難しかったです。生真面目・冷徹な性格であることの経緯や理由について説明がほしいと感じました。
真面目であるという属性一つを取っても、「親が厳しかったから」「物語上の英雄に憧れているから」「それが組織にとって最善と判断したから(これはまだ掘れますね)」「すべてきっちりしないと不安に襲われるから」など、経緯によってキャラクター性は大幅に変わるものと思われます。そういった手触りの部分が伝わってきませんでした。

主人公の大目標、物語上のログラインが見えてこない点もあまり良くない気がします。
主人公と操縦士の関係性やライバルのバックストーリーについても希薄で、キャラクターへの評価が困難でした。

総じて、用語や雰囲気は格好いいのですが、歴史書を読んでいるかのようで感情移入はできないと感じました。
戦場と命のやり取りを絡めたキャラクターの立て方については、白兵戦ではない例として『同志少女よ、敵を撃て』が参考になるものと思われます。

スレッド: エーデルワイスは征野に咲く。

カテゴリー: SF

この書き込みに返信する >>

元記事:タイトル未定 ダークヒーロー誕生話

自分で読み返した際にどこか陳腐に感じてしまいました。
敵である「先生」の扱いはまだ具体案はない状況です。
趣味ではありますが厳しい意見でも良いのでよろしくお願いします。
始めて投稿したのでシステム的に間違っている所もあればお願いします。

上記の回答(タイトル未定 ダークヒーロー誕生話の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは
これは実際に読んでみないと分からない、というのが感想です。
まだ序盤ということもあって内容を陳腐と考える気持ちも分かるのですが。
これくらい普通くらいの方が欠点もなく扱いやすい。
これはこれで良いプロットです、あとは書き方次第です。

突き詰めていけばきりがないものですし。
今は話の立ち上がりが遅いのと、1度に消化できない容量オーバーのように見えますが。
絶対ダメというわけでもないので本当に書き方次第です。
それでも躓きそうな箇所を指摘するならですが。

#1『冒頭:生まれた時点で遺伝子診断→→→
彼らは現実の中で学校に通いながら対等な友情を築いていた。』

冒頭ここは説明になっているので話の立ち上がりが遅くなっています。
よく冒頭は事件を転がせと言われるように、事件から始めてもいい。
でもまぁ何かが起きそうという雰囲気が作れているのでもOKなので。
修正するかどうかは趣味です。

#2『一時期の平穏を経て自警団のメンバーがついに憲兵部隊に拉致され行方不明に。』

一時の平穏を経て、という箇所。
ここは大トロを食べずに捨てるくらい勿体ないです。
兵士を一人殺しています精神的なトラウマで日常に戻れないかもしれない。
自警団の気持ちがばらばらになる、疑心暗鬼になる者や対立する者がでてくる。
そのような場面があると必然的に盛り上がるので、順番を入れ替えて。
書き出しで「兵士を一人殺した」から始めてみたり。
一時の平穏を経て、の人間関係を書くところからスタートさせてみるのも一興。

これはそのような選択肢もあるかもしれないという提案です。
どう書くかは趣味です、こうしろああしろというつもりはありません。

#3『レジスタンスの長は一つの提案を持ちかける。』
  『ギガースになった主人公とレジスタンスが研究施設に押し入り政府のギガースと対決し勝利』

レジスタンスが研究施設に押し入り、までやってしまうと
「俺が友達を助ける話→→→レジスタンスの駒として政府と戦う」
と被ってくるので、このあたりは内容を詰め込み過ぎで消化しきれないかもしれません。

レジスタンスの長、とせずに個人的に手術してくれるAさんなどとしてみる。
ギガースになった主人公が単独で研究施設に押し入る。
Aさんとレジスタンスを結び付けたければ、
今回は伏線として書いて次回以降の第二話? で話を作ってみては。

#4『武藤零示 本作の主人公 18歳』

このプロットを見ただけで、その後にどの様な構想があるかなどは分からないのですが。
18歳にするなら大学生のくだりがあってもいい。
今のように何も書かれていないのであれば、
中学1年~高校2年くらいの範囲でもいいかなと。
18歳はちょっと年齢が高めかな、と思いました。

ーーーーーー

まとめ
『自分で読み返した際にどこか陳腐に感じてしまいました。』
陳腐に感じてしまうのはドラマが弱いかなといった感じです。

自警団結成
泣き叫ぶ女性と引きずり回す兵士が二人
兵士を一人殺す……etc.

ドラマはあって、それら順番に並べることができるだけでもすごいことで。
『政府のギガースと対決し勝利。意識不明となった仲間と抱えながら夜の街へと消える。』
多くの方は決着まで作れないのが普通ですが、これはそこが出来ている!
最後まで書けている点はポイントが高いです。

陳腐については、もっとドラマを強く感じさせる方法がたくさんあるので、もし興味があれば流行っているヒーローものアニメや漫画や小説などを参考にしてみるのも、良いと思います。

スレッド: タイトル未定 ダークヒーロー誕生話

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

この書き込みに返信する >>

元記事:神の箱庭・幻想特区

 キャラの性格をどう思うか。
 とりあえず突っ込みをまくった設定をどうやって伝えていくか。
 〈大神〉=理不尽という解釈で放置して、それ以外のキャラ(特に主人公とヒロイン)の強さを暗い過去を持たせることで、なるべく説得力を持たせたつもりです。

上記の回答(神の箱庭・幻想特区の返信)

投稿者 ソラナキ : 1 投稿日時:

主人公がヒーリングファクターの超強化版能力を所有している、ということは面白いなと思いました。
ですが、ちょっと過去に疑問。

主人公の能力で主人公が死ぬのを防ぐために母親から虐待されていたのですよね?
当時は自分の能力のことは知らない、ということでしょうか?

それにしたって、成長してから母親を殺す覚悟を決めたとして、主人公を助けるためにやっていたのだから、1発ぶん殴る程度で許すとかそういうのはないんでしょうか。

ヒロインも冥王の被害に遭っているのかな、と思ったら関係なくて、子供が生まれたのに父親は母親が死ぬのをわかっていたから離れていた?
それで母親が死んだらヒロインを虐待。
いやなんかそれ違うくないですかね? それなら夫婦は妻が死ぬことをわかっていたけど一緒に暮らしていて、母親が死んで父親が狂って虐待を始めた、という方が違和感がないです。

大神は一定以上に達した存在の定義なんですね。
それで疑問なんですが、どうして第四位冥王如きに一位、二位は好き勝手させているんでしょうか。それとも自分は世界から逸脱したからどうでも良いと考えているんでしょうか?
第三位は四位と相思相愛だから何もしなくても不思議じゃないんですが、五位、六位、七位は何をしているんです?それも117年も放っといて。
49で大神になって冥王が52なら、まだ次の進化は迎えられていないはずです。それなら他の49以上である三体がやれば打破も可能だと思うんですが。

冥王歴はダンジョン出現と同時に始まった。ということは以前はダンジョンはなく、第四位の特に迷宮に関わりのない能力持ちである冥王が発生させられるのだから第三位以上も可能ということですよね?
どうして今まで出さなかったのでしょうか? それともダンジョンを出してはならない理由があるのでしょうか? あるのならなぜ117年も放っておいてるんです?

そして性格、ですが。
そもそも常夜君の性格がまったく書かれていないのでわかりません。
なんとなくシナリオから傍若無人な性格というのはわかるんですが、優しいとか他者に厳しいとかそういうのがまったくないのでどう思うと言われても、という感じです。
……っていうか、常夜冥夜ってどう読むんですかね。個人的に、読みにくい名前は読む気が失せます。

ヒロインのメイヴィス、についてですが。
どうして常夜はメイヴィスを好きになったのか、メイヴィスもどうして常夜を好きになったのかがわかりません。
書いていることを見る限りメイヴィスに魅力を感じません。勝手に人を殺したり、主人公の不利益なことしたりして、正直このキャラいるのかな、と思いました。
個人的に、ヤンデレとかそれ以前のメンヘラっぽいです。あと証拠残してないのになぜ殺したのがバレるんですかね。
せめて主人の不利益になると感じた人物を殺すとかなら、まだわかるんですけど。

アリスベルに関しても、この子はいるのか、そして存在する価値はあるのか悩みます。単純にメイヴィスのヤバさを示すために出したならメイヴィスがヤバイだけで魅力的に感じません。
あと、ただ単純に「ウザイ」だけで、この子にも魅力を感じません。

それで、シナリオに関してもちょっとよくわかりません。
世界崩壊の引き金を引いたのが主人公なのですか? それに冥王を憎んでいることをそのホーリープロテクションで判明させて、そのあと回復魔法で肉体が暴走して殺される? 
ん? としか思えませんでした。正直決闘に至るまでの経緯も意味不明(裁判すればいいと思う)で、主人公は何をしたかったんですか?

それに、レベルというものがある世界でなんで主人公は圧倒的なんです?
レベルの意味がありませんよね。最初からレベルを隠蔽してたとかならいいですが、進化していないレベル6に首をはねられてどうして圧倒的なんですか?

最後に。
……そもそもダンジョン要素出す必要あるでしょうか?

総評として、発想はいいと思うんですが、シナリオとか、キャラとかがガバガバです。
もっとどこにどうして魅力を持つのかとか(たとえばメイヴィスのどこに惚れたのかとかそういうのをキチンと。自作でも場合によって主人公を殺すヒロインがいますが、自分は彼女は徹底的な王者として書いていますし、主人公もそのような面に惹かれ、彼女に殺されても彼女のためになるのなら本望だとすら思うような感じにしています)、シナリオでどこが面白そうかとか、どこをそうすれば面白いかとか考えて、不要な部分はそぎ落とすことが大事だと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0954fk/

スレッド: 神の箱庭・幻想特区

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

プロットの相談をする!
タイトルは80文字以内。
キャッチコピーは35文字以内。
あらすじは20文字以上、4500文字以内。
キャラクターは20文字以上、4500文字以内
設定(世界観)は20文字以上、4500文字以内
参考作品は1000文字以内に収めてください
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説のプロット相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ