俳句添削道場(投句と批評)

お題『花見』の俳句を作りませんか?(添削を依頼する)

添削依頼 更新順。添削・感想を書いた人の最新句が一番上に移動します。

不快なコメントを書かれたら?

コメント下に「この人をブロック」という赤いボタンがあります。このボタンを押すと、対象の人の書き込みがすべて表示されなくなりますので、ご活用ください。また管理者までご連絡ください。

あの紅葉悼む車内に色を差し

作者名 るまり 回答数 : 3

更新日時:

扇風機羽を休めて涼みをり

作者名 新米 回答数 : 3

更新日時:

死にかけてなお鳴く蝉の哀れなり

作者名 たたたた 回答数 : 12

更新日時:

焦げサンマおろしポン酢が染み渡る

作者名 よしはむ 回答数 : 5

更新日時:

遠花火思ひ出話泣き笑ひ

作者名 新米 回答数 : 8

更新日時:

切り株に腰おろしたり登山道

作者名 よしはむ 回答数 : 8

更新日時:

トロッコよ行けども行けども遠花火

作者名 ハオニー 回答数 : 3

更新日時:

ヒグラシもくそもあったもんじゃないよ

作者名 朝見 回答数 : 4

更新日時:

大根で人を殴って殺すかな

作者名 たたたた 回答数 : 6

更新日時:

一瞬の光りの闇やはだしのゲンの最掲

作者名 腹井壮 回答数 : 1

更新日時:

未添削の俳句 添削をお願いします!

ブースカ曲くすくすしよしよ愛は咲く

作者名 おいちょ

投稿日時:

霧雨に髪を振りまげラーメンマン

作者名 おいちょ

投稿日時:

冬紅葉散りゆく先に能舞台

作者名 久田しげき

投稿日時:

最新の添削 良い添削だと感じたら「いいね!」ボタンを押してください

「寝もやらず春雨響く子供部屋」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 寝もやらず春雨響く子供部屋

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
もう3月も終わりで新生活まであと少しですね
期待や不安が入り混じって眠れませんか、、、
しょうがないですよね
いっそのこと早くその時が来てしまえば悩む余裕もなくなるというものにですね

さて本句、寝もやらずのぜひでしょうか
句を通して寝もやらずの理由がイマイチぴんと来ないので読者はもやもやしてしまうかもしれません
 明日へと続く春雨寝もやらず
少しばかり未来への不安を描写してみました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「春光のなか春光の煌めけり」の批評

回答者

添削した俳句: 春光のなか春光の煌めけり

あらちゃんさん、今日は!頓です!
取り急ぎ、早速にて…。
御句拝読致しました。
偉そうなことを申し上げますが、下五の「煌めけり」の措辞は、あらちゃんさんにしては、安直な措辞だ、と感じました。
あくまでも、以下は、参考としての駄句です。
 《春光のなか春光の射抜く街》
春光の畳み掛けなので、下五をかなり強めの措辞にしましたが…。
以上、取り急ぎ、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「木蓮の白さ眩しき勤め道」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 木蓮の白さ眩しき勤め道

まさ様。
添削ありがとうございます。

御句拝読いたしました。
白木蓮が白く眩しい存在は、言わずもがなと思います。読み手もそう感じるはず。

白木蓮に皆一瞥す通勤路
漢字を多用してみました。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

「咲き初めて既に寂しや滝桜」の批評

回答者

添削した俳句: 咲き初めて既に寂しや滝桜

慈雨様、今日は!頓です!
早速、取り急ぎにて!
御句、拝読致しました。
偉そうなことを申し上げますが、釈迦に説法、ご容赦願います。
「既に」の措辞は、説明的です。
「寂しや」の措辞も、感想のように感じます。景で詠むべきかと思います。
あくまで、参考駄句です。
 《咲き初むる枝のしじまや滝桜》  
大木の滝桜…一本の枝に焦点を当てました。
また、咲き始めの凛とした静けさを詠みましたが…。
以上、取り急ぎ、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「咲き初めて既に寂しや滝桜」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 咲き初めて既に寂しや滝桜

慈雨様。
お世話になります。

昔、向かいの奥さんがまだ、子供が産まれて間もない頃その子供さんを見ながらこういうことを言ったんです。
「ああ、この子もいつか、死ぬんだなあって思ったよ」って。
御句を拝読させていただき、その日のこと、思い出しました。
子供さんは、色素が薄くて、髪も金色に近くて色白で、とても美しい子でした。
どうしているのかなあ?あの子。
もう、結婚して、子供のいる世代になってるけど、、
美しいものを見続けていたい。
それは、人間のわがままなのかなあ?
滅びるから、尊いって考えもあるしなあ、、。
いろいろと考えさせられる一句です。
ありがとうございました。

点数: 0

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧2ページ目(最新の順)

添削依頼をする!(投句)

現在のお題『花見』または自由。

コメントは3000文字以内に収めてください。
添削通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ