「春光のなか春光の煌めけり」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
淡雪句へのコメントありがとうございました
そうなんですよ~
中七は苦し紛れの措辞でした、、もはやバレバレですね
いっそのこと粉雪、君だけの原句にまで絞ってしまってもよかったかもですね
提案句もありがとうございます
勉強になりました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
淡雪句へのコメントありがとうございました
そうなんですよ~
中七は苦し紛れの措辞でした、、もはやバレバレですね
いっそのこと粉雪、君だけの原句にまで絞ってしまってもよかったかもですね
提案句もありがとうございます
勉強になりました
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 古味鳥椋人
あらちゃん様、はじめまして。
古味鳥椋人と言います、どうぞよろしくお願いいたします。
春光に春光を重ねるという大胆な発想に驚きました。
春光はもとは春の風光、風景を表す季語だとも言われますが、いずれの意で取った場合も煌めくにやや重複感があるのが悩みどころでしょうか。
季語を重ねる手法の大胆さに合わせて、
・春光は覆ふ春光のいくばくを
といったより野心的な表現も考えられるかと思いました。
よろしければ今後とも勉強させていただければと思います。よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 気まぐれ亭いるか
あらちゃんさん、こんにちは
御句拝読しました
春の光景の中春のひかりがきらきらと煌めいている、、
春光の意味のダブルミーニングを使った面白い一句ですね
ただ、中七は「なか/春光の」と切れを入れるより「なかに春光」と繋げた方が通りが良いように感じました
また、「春光」に対して「煌めけり」に少しばかりの重複感が、、
そうじてひとつ
春光のなかに春光あふれけり
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 2
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回答者 めい
あらちゃん。
コメント、添削ありがとう、ございます。
躍動感溢れる、素敵な句にになりました。
若桜という季語、初めて知りました。
マイムマイムの青春してる情景にピッタリです。
また、ひとつ階段昇らせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 2
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回答者 ゆとりろ
あらちゃんさん
「太ったね」にコメントいただきありがとうございます。
いやー恐れ入りました。
まさにそんなやり取りでしたよ。
それを中七で持ってくるんですね。おもしろいです。
ご添削ありがとうございます。
またよろしくご指導お願いします。
点数: 2
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回答者 ゆとりろ
あらちゃんさん いつもありがとうございます。
お句、春光のリフレインが利いております。
春光のまばゆいきらめきが一層増幅され、際立ってきます。
リズム感をより出すならば、いるかさんのご提案に賛成です。
私は「に」を「を」に変えて
「春光のなかを春光煌めけり」
ご鑑賞ありがとうございます。
拙句「花見茣蓙」にコメントいただきありがとうございます。
花見茣蓙でOKと思ったのですが、「花筵」がありましたか。
なるほど良いですね。
ご添削句、勉強になります。
ありがとうございます。
またよろしくご指導お願いします。
点数: 1
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回答者 佐和
おつかれさまです、あらちゃんさん!右肩にコメント下さりありがとうございます!右肩にはかなりこだわりました!やはり体言止めの方が断然良くなりますね!皆さんの有難い言葉をふまえつつ精進します。ありがとうございます。失礼致します。
点数: 1
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回答者 ネギ
あらちゃん様
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、桜(醍醐桜)にコメントいただきありがとうございます。
醍醐桜は丘陵にどっしりと一本だけ咲いております。
最近周辺に植樹されています。
桜の時期には里山の人達が茶店で、にこやかに出迎えてくれました。
道が狭いし駐車場から歩くのが大変です。
「 天つ空おほふ千歳の桜かな 」
なんとまあ素敵な句、詩ですね。
いつもながら敬服いたします。
ありがとうございます。
御句、北海道にも春が来ましたね!
前句で少し心配しましたが明るい句をいただき良かったです。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 独楽
再訪です。
俳句は、日常の中の美や真実を再認識し、それを読み手に伝え、なるほどそうです、その通りですとこれまた再認識、共感する、そういう文芸だと想います。
御句、具体性にかけるため何をどう共感する、どんな真実を再認識するものか、春光の中の春光って!それが煌めく。一体何が言いたいの?
とても大切な問題なので改めて。
よろしく。
点数: 1
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回答者 慈雨
あらちゃん様、こんばんは。
「咲き初めて~」へのコメントをありがとうございました。
やっぱりかー、と思うこと多々です。ご意見とても参考になります!
擬人化は苦手意識あって考えてませんでしたが、たしかにそれもアリですね。ありがとうございます。
御句、「春光」の特殊性を生かした面白い発想の句ですね。
写生句だと思うんですが、映像よりも発想の楽しさに読者の意識がいってしまうのが惜しいかも(笑)。まあそれは仕方ないですね。
皆様の提案句もそれぞれ佳いなと思いました。
感想にてすみません、またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
水取句へのコメントありがとうございました
うーん、確かにお水取りといえばお松明、、
上五は省略できたかもしれませんね、、、
ちょっと前句の水取句の失敗を恐れ過ぎたのかもしれません
「闇を裂く」の措辞いいですね
水取の松明を見ているとまさにそんな感じです
なお、本提案を受けてどうせなら二物にしてもよかったな、とも思いました
「舞いに舞う」とか、、
なんにせよ色々と勉強になりました
ありがとうございます!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
春の光に包まれた世界が、さらにまばゆく輝いている様子を振り返って。