俳句添削道場(投句と批評)

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あと一個誰が食べるか水ようかん

作者名 よしはむ 回答数 : 12

更新日時:

かき氷怪訝な顔をされた冗談

作者名 朝見 回答数 : 4

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カブトムシ網戸の裏にいつまでも

作者名 よしはむ 回答数 : 2

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お前邪魔押しくらまんじゅう燕の子

作者名 よしはむ 回答数 : 3

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鰻食う丼も小振の大暑かな

作者名 大須賀一人 回答数 : 3

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秋近し枝は光に根は土に

作者名 せこ三平 回答数 : 2

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夕立が嬉しいときはふたりきり

作者名 朝見 回答数 : 3

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あの紅葉悼む車内に色を差し

作者名 るまり 回答数 : 3

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扇風機羽を休めて涼みをり

作者名 新米 回答数 : 3

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死にかけてなお鳴く蝉の哀れなり

作者名 たたたた 回答数 : 12

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未添削の俳句 添削をお願いします!

古き池蛙飛び込む水の音

作者名 たったん

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要望:厳しくしてください

こんなもんなれてまんねん梅雨出水

作者名 めいしゅうの妻

投稿日時:

たはまさあ

作者名 トイレ

投稿日時:

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「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀様

猫の恋の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。

確かに、対句にするには対比としての側面が薄いですね。これは勉強になりました。

FMの途切れ恋猫鳴きにけり

対句にするのはあくまで目的ではなく手段でしたから、お構いなく。気付きを表す「けり」の詠嘆が相性良いですよね!私も文語にするなら絶対に「けり」を使っていたと思います。対比になるほどではない取り合わせの距離感を、一句一章にまとめられたところも、佳いと思います!今回も勉強させていただきました。

さてお句、皆様のコメント込みでなんとか句意に辿り着けました。「止し」を「よし」または「さし」と読むのは知りませんでした。明智様のお句は、毎回何かを試されているような気がして緊張いたします🫨

風の軽やかさが「読み止し」によって実体化されているのは、素敵だと思いました。ご提案句は慈雨様に一票で失礼いたします。

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「春昼や塑像となりぬ鴉二羽」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽

頓様

猫の恋の拙句にアドバイス、ご提案句をくださりまして、ありがとうございます。

○散文感について
そうなんですよね。実際に散文なんですけど、それを如何に感じさせないかの腕が、まだまだ足りませんね💪

季語の改変について
これもどこまで許されるかな計りたい部分でございました。ご意見いただけてありがたいです。

恋猫やFMの音途切れたる

連体形止め、余韻たっぷりですね〜。恋猫とFMの順序が逆になったことで、「FMが途切れたから鳴き声が聞こえた」という因果臭さがなくなりました!ありがとうございます。

さてお句、鴎の姿を塑像と捉えたのは、とても素敵な感性だと思います。佳い句です。

惜しむらくは上五、中七でそれぞれ切れが発生しているところです。完了の「ぬ」を連体形で繋げたければ「ぬる」となります。

春昼や像となりぬる鴎二羽

連体形で繋げるときは同じ完了の意味を持つ「つ」の方が、句全体が締まる気がして私は好んで使います。

春昼や像となりつる鴎二羽

塑像に拘りたければ、少しニュアンスが異なるのですが、同じく完了の意味を持つ「り」を用いて

春昼や像となれる鴎二羽

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「春昼や塑像となりぬ鴉二羽」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽

頓さん、おはようございます。
御句、非常に静謐で、「静止」を捉えた佳句ですね。
身じろぎもしない、つがいの鴉がいたのですね。
「塑像」を置くあたりセンスを感じます。
また、具体的な数詞で描写されているのもグッドです。
神秘的な一瞬が切り取られていますね。
このままいただきます。

点数: 1

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「桜芽や紅を零さぬ夕茜」の批評

回答者

添削した俳句: 桜芽や紅を零さぬ夕茜

c_riverさん、改めて、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、鑑賞させて頂きました。
「零さぬ」という強い打ち消しの逆説的な措辞が、春を待つ桜の芽の意志の強さ=c_riverさんの心象を感じる、佳句です!
特に、「零さぬ」という措辞、常識に囚われない作者の精神性さえ感じる措辞が、秀逸です!
本来、空に溶けてゆく夕暮れの紅を、桜の芽が「その身で受け止めている」という、そのような描写かと思います。
春を待つ生命力の強さを感じさせる一句、と鑑賞致しました。
私は、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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