「春昼や塑像となりぬ鴉二羽」の批評
回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、「猫の恋」御覧いただきありがとうございます。
下五「雨の音」も考えたのですが、百閒の深い悲しみは気まぐれ亭いるか様の感想どおりです。
私も居なくなった猫を探して、市役所、動物愛護センターに尋ねた事もあります。百閒ほどではありませんが
句意をご理解していただき、また評価して頂きありがとうございます。
御句「塑像となりぬ」と言い切って
「鴉ニ羽」の流が「春昼」と相まって、
穏やかな時間が止まったような感じがしました。
立ち止まって春の風を感じておられるのでしょうか。
奥行きのある佳い句をありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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何のことはない景に、季語「春昼」を感じて詠んだ、それだけの句であります。
大した意味などありません。
散歩途中の小休止の際、観た実景です。