俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の174ページ目

「白球を置ひて野山の錦かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 白球を置ひて野山の錦かな

鳥越暁さま
よろしくお願いします。中高野球部の、秋の引退をイメージしました。上五を「スパイク」とすると「置ひ」「追ひ」の問題解決するかと思ったのですが、、、。句意を損ねますでしょうか?スパイク、、、サッカー、陸上競技、、、履きますが、読者の想像に託し、、、。

点数: 1

「現場にて廻りくる猫そっけなく」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 現場にて廻りくる猫そっけなく

山﨑孝亀さま
こんにちわ。景が浮かびます。敢えての「無季句」でしょうか?季語を入れ、そっけなさを映像化した参考句を捻ってみました。
「秋深し尻より猫の振り返る」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。

点数: 1

「薮垣に夕映えのきて鷦鷯」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 薮垣に夕映えのきて鷦鷯

久田しげき様
三十三才がいたということは、どのような「薮垣」か想像を、映像が膨らみますね。「佳句」と存じます。中七の「のきて」がもったいない気がしますが、、。お嫌いでしょうが比喩で、「夕映え羽織る」とかどうでしょうか?

点数: 0

「梨や喰う二十世紀を振り返る」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 梨や喰う二十世紀を振り返る

ささゆみ様
こんにちわ。句意、、良く分ります。明治時代、千葉県松戸で偶然発見され、一時は無生産の八割を占めたそうですね。その後、品種改良が進み、今では二十世紀梨は見かけることが無いとか、、、。上五、、、リズムが少し気になりました。「梨齧り」でどうでしょうか?

点数: 1

「モクセイの香知りたるはボールペン」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: モクセイの香知りたるはボールペン

山﨑孝亀さま
よろしくお願いします。モクセイの香りを知ってるボールペン?、、、鑑賞力不足か、一読で句意が分りませんでした。コメントを拝読し、納得です。添削ではありません。
参考句を捻ってみました。「木犀の香りを秘めしボールペン」、、、。句意を損ねましたらご容赦願います。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

見下ろすと濡れた足元にも花火

作者名 Gin 回答数 : 2

投稿日時:

歳時記を一旦閉ぢて更衣

作者名 なお 回答数 : 27

投稿日時:

道場の師なき寂しさ花時雨

作者名 佐渡の人 回答数 : 21

投稿日時:

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