俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の175ページ目

「青くびの大根並ぶ畑かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 青くびの大根並ぶ畑かな

素一さま
お久しぶりです。素直な読みで景が立ちます。「畑」とあるので「並ぶ」は省略できるかもですね、、、。「青くびの大根畑、、、」として、下五で何かできるかも、、、と思いましたが。

点数: 1

「もう舞えぬ低さに居りて秋の蝶」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: もう舞えぬ低さに居りて秋の蝶

秋沙美 洋様
こんにちわ。景がしっかり立ちます。上五、、、作者が一番言いたかったところなのかと、、、。然しながら、読者も一番気になるところかと、、、。読者目線で読むと、賛否が分かれそうですね。上五「たよたよと」「たゆたゆと」とでもすると、映像としては伝わりやすいのかな、、、とも思いましたが。、、、いかがでしょうか?

点数: 1

「秋空に米粒大の旅気分」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 秋空に米粒大の旅気分

山﨑孝亀さま
こんにちわ。私の鑑賞力の不足か、コメントを拝読するまで、「米粒」が飛行機とは想像できませんでした。「旅気分」は作者の主観なので、客観的に捉え、読者に想像を託すのも一つの手かと、、、。提案句を一句、、、
「秋空を銀翼米の粒のごと」、、、句意に想ませんでしたらご容赦を。

点数: 1

「ボルヴィック月に翳して振ってみる」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ボルヴィック月に翳して振ってみる

根津C太さま
こんにちわ。十二月で販売終了だそうですね。早速、句にするところは「俳人」でしょうか。御句、「ボルッヴィク」が強すぎるので、季語の「月」を主役立て推敲されてみては、、、とも思いますが。

点数: 1

「熱燗を温めたお湯捨てる妻」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 熱燗を温めたお湯捨てる妻

晴峯旬草様
お久しぶりです。景が立ち、句意、、よくわかります。「お湯」「妻」の印象が強いので、「季語」をしっかり主役に立てた方が、、、と感じました。例えばですが
「熱燗や妻呑み頃に湯を捨てん」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦を。

点数: 2

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

流星のこわい予言を聞きそびれ

作者名 知世 回答数 : 7

投稿日時:

日向ぼこいつの間にやら鼾かき

作者名 日野寅馬 回答数 : 0

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秋風の入る冷房に涼む吾子

作者名 みつかづ 回答数 : 0

投稿日時:

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