俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の173ページ目

「初秋にもポトスが伸びる青々と」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 初秋にもポトスが伸びる青々と

堀籠美雪さま
こんにちわ。観葉植物、、、私は「金のなる木」を育てています。(簡単だと聞いたので、、)ポトスは以前育てたことあるのですが、色んな葉の色の種類があり、どんどん増えていきますね。御句、語順を変えても、趣があるかと、、、。
「青々と初秋を伸びるポトスかな」句意を損ねましたらご容赦を。

点数: 1

「隣家への柿の落ち葉も掃き納め」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 隣家への柿の落ち葉も掃き納め

山﨑孝亀さま
こんにちわ。御句、、「も」が少し気になりました。中七、下五の語順を入れ替えても趣向が変わりいいかも、、、と感じました。
「隣家へ掃き納めたる柿落ち葉」、、、句意を損ねましたらご容赦下さい。

点数: 1

「始業まで五分紙コップのココア」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 始業まで五分紙コップのココア

かこ乃さま
こんにちわ。「鉛筆」の句のご鑑賞、句評有難うございます。
御句の景、、、手に取るように浮かびます。かこ乃様には珍しく(梨もそうでしたが)五七五調ではないのですね。コメントを拝読し、五七五調で捻ってみました。(添削ではありません)
「自販機のココア始業の五分前」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。

点数: 2

「絵画教室梨のつぶつぶと闘う」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 絵画教室梨のつぶつぶと闘う

かこ乃様
またまた。梨のつぶつぶ、、、どう表現されているのか「油絵」「水彩画」「色鉛筆」画像検索して見てみました。人それぞれ、、、千差万別の表現ですね。、、、ということは個性の出しどころ、まさに「闘い」なのですね。添削ではありません。画像を覗いての「参考句」・・・「絵で描く梨のつぶつぶ筆止める」失礼しました。

点数: 1

「搭乗口過ぐまで泣くな秋夕焼」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 搭乗口過ぐまで泣くな秋夕焼

秋沙美 洋さま
こんにちわ。「鉛筆」のご鑑賞、句評有難うございます。励みになります。
御句、、、「搭乗口」・「泣くな」・「秋夕焼」・・・上五、中七、下五がお互い邪魔せず、響き合っている「佳句」ですね。特に「泣くな」が良く効いていて、この句に感動を与えていると感じました。

点数: 0

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

利己主義も全体主義も屠る風邪

作者名 根津C太 回答数 : 3

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白壁や血飛沫のごと蔦紅葉

作者名 卯筒 回答数 : 3

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軒先にリュックのままでラムネ飲む

作者名 松田まさこ 回答数 : 4

投稿日時:

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