俳句添削道場(投句と批評)

森田拓也さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「雨雲と高きに登る僕がいる」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 雨雲と高きに登る僕がいる

ハオニーさん

こんばんは
いつも僕の句に、魅力的な添削をどうもありがとうございます
適当もまた、それも微笑ましいと思う森田です(笑)。

早速、ハオニーさんのして下さった句へのご添削をノートに大切に
写させていただきました。
何度も暗唱させていただいてます。
やっぱり、句またがり破調もかっこいいですよね。
句に迫力が出て。
僕も自らの句の可能性のために徐々にですが句またがりや
破調の研究もしていきますね。
どうもありがとうございます。

句意のご説明の通りに主人公の僕が雨を恐れて高い所へと行きますが、
そこには追い打ちをかけるように雨雲が待っていたんですね。
特に下五の「僕がいる」という言い切りのご表現が何か主人公の焦りや、
同時に何ものからも逃れられないという不条理さを感じます。

点数: 3

「段ボールたたずむイートイン臭し」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 段ボールたたずむイートイン臭し

虚俊さん

こんばんは
句の中に外国人という表現を使わずに巧みに外国人の存在を表現されていますね。
じわじわとお魚が腐っていく経過が奇妙な感覚で伝わってきます。
「たたずむ」を「佇む」と漢字表現でも、かっこいいかなと思いました。

点数: 2

「初めてのキスは血の味木下闇」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 初めてのキスは血の味木下闇

腹胃壮さん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
腹胃壮さん、早速、清水杏芽さんの『本当の俳句を求めて』を購入しました。
いつも秘伝の俳句上達法を教えて下さってどうもありがとうございます。
早く届くといいなと思い、読むのがとても楽しみです。

たしかに、たしかに、からくりが巧妙な句ですね。
「初めてのキス」といいますと汚れていない純粋なものを感じますが、
直後のご表現で、読み手を突き落とす(笑)みたいな。
もしかしたら、「血の味」というお言葉を様々な可能性を考えて、
変えてみられても、また、面白いかもしれないですね。
血の味に変わる言葉は可能性として何があるでしょうかね。
難しいですね。

点数: 1

「今朝の秋気づけば菜切る音寂し」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 今朝の秋気づけば菜切る音寂し

酔いどれ防人さん

こんにちは
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
僕の句への添削をどうもありがとうございます。
僕の句の弱点は季語を説明してしまうというところなのですが、
酔いどれ防人さんのご添削で、季語の活かし方の表現を大切に学ばせていただいています。
ノートに写させていただいて、先ほどから暗唱させていただいています。
どうもありがとうございます。

ご近所のお母様、心配ですね。
まあ、命に別状はないとのことで少し安心ですが。

「今朝の秋」「気づけば」というご表現から、限定的に今日何かが起きたのだとのことが、よく伝わってきますね。
「菜切る」というご表現が日常性を感じますし、下五の「音寂し」から、
不穏な出来事が起きたのだということが察せられますね。
僕も素人なりにですが、ちょっと考えさせていただいてもよろしいでしょうか。

今朝の秋隣家菜切る音寂し

音寂し隣家菜切る秋の今朝

寂しけり隣家菜切る秋の朝

うーん、素人考えでおかしいかもしれません。
どうもすいません。

点数: 2

「向日葵や秘密警察立つてをり」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 向日葵や秘密警察立つてをり

腹胃壮さん

こんばんは
いつもお世話になり、どうもありがとうございます
僕のピカソの句へのご添削、めっちゃかっこいいですよ!
さっきから、ノートに写させていただいて取りつかれたように暗唱させていただいています。
「発想の転換の必要性と、切れ字を用いたら文語に統一する」
また、今日も素晴らしい秘伝をどうもありがとうございます。

ある日の向日葵から妄想が生まれて作られた句とのことで、
とてもユニークで笑顔になりました。
「向日葵」という季語もとても魅力的で美しいですね。
そして、「秘密警察」をご表現として使われるとは、
なんともミステリアスで危うい感覚があり不思議な魅力を持った句ですね。
「向日葵」と「秘密警察」というお言葉の衝突で独特の世界観の句です。

点数: 1

森田拓也さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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森田拓也さんの添削依頼2ページ以降を見る

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