「雨雲と高きに登る僕がいる」の批評
回答者 森田拓也
添削した俳句: 雨雲と高きに登る僕がいる
ハオニーさん
こんばんは
いつも僕の句に、魅力的な添削をどうもありがとうございます
適当もまた、それも微笑ましいと思う森田です(笑)。
早速、ハオニーさんのして下さった句へのご添削をノートに大切に
写させていただきました。
何度も暗唱させていただいてます。
やっぱり、句またがり破調もかっこいいですよね。
句に迫力が出て。
僕も自らの句の可能性のために徐々にですが句またがりや
破調の研究もしていきますね。
どうもありがとうございます。
句意のご説明の通りに主人公の僕が雨を恐れて高い所へと行きますが、
そこには追い打ちをかけるように雨雲が待っていたんですね。
特に下五の「僕がいる」という言い切りのご表現が何か主人公の焦りや、
同時に何ものからも逃れられないという不条理さを感じます。
点数: 3
