俳句添削道場(投句と批評)
白梅さんのランク: 師匠101段 合計点: 421

白梅さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

俯くなクリスマスローズ春愁か

回答数 : 5

投稿日時:

寒明けやラーメン啜り仲直り

回答数 : 4

投稿日時:

立春や透ける花びらカメラ越し

回答数 : 6

投稿日時:

節分の豆を啄む野鳥かな

回答数 : 5

投稿日時:

小さきこと驚くなかれ節分草

回答数 : 3

投稿日時:

白梅さんの添削

「目覚むれば四方八方春の色」の批評

添削した俳句: 目覚むれば四方八方春の色

あらちゃんさま、こんばんは。
いつもお世話になっております。

四方八方春の色って素晴らしい。
まだまだとても寒いですが、探せば割と春は見つかる
ようです。
うちのはさっぱりですが、他所の梅がほころび始めて
いました。
また、こちらのサイトで立春の日の皆様の一斉の春の句の
投稿。ちょっと感激したんです。
みんな、春を待ちわびてる気持ちは一緒なんだって。

点数: 1

「ただいまのトーンの低し薄氷」の批評

添削した俳句: ただいまのトーンの低し薄氷

春の風花さま

正直な所、初見では句の意味がよくわかりませんでした。
ところが、ずっと考えているとよく理解出来、薄氷の
季語がしっくりきて、深い内容であることがわかりました。

立春とは名ばかりで寒い日々。
気持ちの乗らない時もありますね。
梅や桜が咲き始めれば、その開花ニュースで少し気持ちも
上がるんじゃないかと。

他の方のコメントで知りましたが、湖北地方にお住まいでしたか。
そりゃあ雪が深いですね。
ちょうど今頃だったか、雪が2mあるんじゃないかと思った
マキノ温泉に行ったことがあります。
その奥にある業平園にもお邪魔しました。
もう閉店なさったようでした。いい思い出です。

点数: 1

「常盤木の古葉ひとひら風に乗り」の批評

添削した俳句: 常盤木の古葉ひとひら風に乗り

閑歩さま、初めまして。白梅(しらうめ)と申します。
投稿句こそ多いですが、初心者でございます。
本格的に作句し始めてまだ半年も経っておりません。
どうぞお見知りおきを。

コメントを拝見いたしますと、ほぼうちの夫と同じ環境下に
いらっしゃるようです。
長いお勤め、本当にお疲れ様でした。

退職のあいさつ文に自作の俳句を添える。
なんて粋なんでしょう。素晴らしいです。
こちらの御句、このままで充分にお心が伝わると
思います。常盤木の措置がとても宜しいかと。
秋の落ち葉と違って、常緑樹は落ちてもいつまでも
青いですからね。
今からが人生の春~夏と考えるのが一番かと。

最初から長文で失礼いたしました。

点数: 1

「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ

頓さま、おはようございます。

俳句に使う言葉は、普段の生活では見聞きしないものが
ありますね。
こちらの薄褥、お利口さんAIに尋ねてもさっぱり。
薄い衣の事かと思えば、薄いお布団のことでしたか。
お勉強になります。呆けないためには必要な頭を使う事。
これ大事。

枝葉の影が映り込む寝室でお休みですか。いいな。
春眠暁を覚えずの日々はまだちょっと先。
暖かいお布団でお休み下さいね。

あらちゃん様のご指摘、的を射ているように思います。
「春立ちぬ」の季語は美しいですね。
是非、自分も考えてみたいと思います。
有難うございました。

点数: 1

「空すべて空色となり春来る」の批評

添削した俳句: 空すべて空色となり春来る

慈雨様
返信が遅くなってしまいました。
そのせいで私の頭もずっと空色のまま。(^^;)

空がすべて空色、このフレーズ、この表現、僭越ながら
以前の自分の *「空塞ぐ〇〇〇〇さくら桜色」と同じじゃんと、
嬉しくなりました。
空が空色、桜が桜色、この当たり前のことを強調
したいんですよね。感激のあまりね。
わかる人にはわかるんじゃ!

*
https://ameblo.jp/the-rose-joey/entry-12893913241.html

↑ ご覧いただければ光栄です。
 一足も二足も早いお花見をどうぞ。

点数: 1

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