俳句添削道場(投句と批評)
白梅さんのランク: 師匠186段 合計点: 675

白梅さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

荼毘の雨地球の青なる紫陽花よ

回答数 : 3

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白よひらサビ猫と聴く雨の音

回答数 : 2

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裏切りの黄色い薔薇よ記念日よ

回答数 : 8

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風纏いノンアルで酔う納涼床

回答数 : 11

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星となり蛍となりて夜の闇

回答数 : 8

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白梅さんの添削

「糸取りや湯に浮く繭へ指やさし」の批評

添削した俳句: 糸取りや湯に浮く繭へ指やさし

春の風花さま

風花様の優しさが、そのまま一句になっているように
感じます。
うちの母は、小学校を出ただけで製糸工場に住み込んで
働きました。無口な母からは何も聞いたことはないのですが、
「ああ野麦峠」とほぼ同じようだったと思います。

P.S. 某所、「人」入選、おめでとうございます。
美しい一句に感激いたしました。知っている地名が入って
いるのも嬉しかったです。
あそこは五十音順で掲載されているので、見つけやすいですね。
イサク様、げばげば様、晩乃様他、こちらでもお馴染みになった
お名前を見るのは嬉しいです。羨ましいのはもちろんです。
自分も佳作に入れて貰えたので喜んでいます。
(まぐれなのか?ほぼ全員入賞できるのか?)

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「昔日や花魁草の香を愛づる」の批評

添削した俳句: 昔日や花魁草の香を愛づる

あらちゃんさま、こんにちは。
お加減はいかがでしょうか。
そちらには梅雨がないと聞きますが、最近では暑さも
厳しいですよね。お大事になさって下さい。

さて、こちらの御句は、、
ずっと以前には、花魁草を育てていて、良い香りだったなあと
懐古しているという意味でよろしいでしょうか。
ガーデニングに夢中だったこともあるんですが、花魁草の
名は初めて聞きました。宿根フロックスのことなんですね。

とてもシンプルで美しい一句だと感じました。
私も花育ても俳句も頑張りたいと思います。
何時もいろいろ教えられ、本当に為になっております。

ところで、最新句の方は私の深読みによりますと、
少々、心に引っ掛かるというか心配になりました。
この件は、また後で。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「梅雨晴やそうなのゴッホ日本なの」の批評

添削した俳句: 梅雨晴やそうなのゴッホ日本なの

独楽さま、こんにちは。

蛍の拙句に温かいお言葉いただき、大変嬉しかったです。
独楽様のような大師匠に見ていただけ恐縮もいたしました。
それなのに、お礼の返信したと勘違いをしており、申し訳も
ございません。

ゴッホ展、開催されているようですね。
美術も素人なので、東京まで行く事もなく見られなくて
残念です。
陶板絵の大塚美術館で見たので、それで満足しています。
ゴッホのひまわり、モネのスイレン、日本人は皆好きだと思います。

負乗さまの添削句も素晴らしいですが、僭越ながら自分も口語調で
詠んでみました。

ゴッホへと日本が魅せる広重ブルー

有難うございました。
またよろしくお願いいたします。

大塚美術館のゴッホです。
https://ameblo.jp/the-rose-joey/entry-12534618790.html

点数: 1

「梅雨の香や足場の音の重き午後」の批評

添削した俳句: 梅雨の香や足場の音の重き午後

佐和さま、お世話になっております。

是非是非、奥様にはピンクのバラを差し上げて下さい。
花言葉、感謝です。50本じゃなくていいです(笑)
バラの数にも意味があるそうで、11本は「愛を誓う」
12本は「感謝を表す」です。

黄色い薔薇よ記念日よ~これね~ここだけだと素敵ですよね。
愛と感謝君に贈ろうピンク薔薇♫~こっちがもっといいですね♪

さてさて、本題、こちらの御句ですが、、
皆様、足場のせいで建築現場云々と書き込みされて
いますが、これは調理場の事ですよね?違います?
(勘違いだったらゴメンナサイ。包丁やお魚の句があるので
勝手に調理人の方かもと考えております。)
とても雰囲気があって、正統派の俳句と感じました。

点数: 1

「父の日や吾の欠点に恩知らず」の批評

添削した俳句: 父の日や吾の欠点に恩知らず

ゆとりろさま。いつもお世話になっております。

「記念日に黄色い薔薇やおいちょっと!」
これサイコーです\(^o^)/
おいちょっとさんには、私もいじられていますよ。
~今日は半袖ノーブラよ… なんて投句されちゃいました。

さて、肝心のこちらの御句。
忘れちゃっているのなら恩知らずとは言わないと思います。
うちの夫君、都合の悪い事は全て忘却の彼方。
多分、男性脳と女性脳は違うんじゃないかな。
自分を守る為に忘れてしまうというのが私の考え。

浅学なのでこちらの一句、初見では読み間違えました。
お父様に恩知らずだったと詠んでいるのかと。
独楽様の添削句も素晴らしいですが、僭越ながら私も詠んでみました。

「父の日や至らぬ我を省みて」

点数: 1

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