俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の59ページ目

霧雨や刃のやうな都市の視線の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 霧雨や刃のやうな都市の視線

ラシャメン様、拙句への評、誠にありがとうございました。
さて、掲句でございますが、霧雨と刃のようなという比喩の取り合わせが都会の疎外感を上手く演出していると思いました。一点、下五の字余りが気になりました。『都市の目よ』としても良いと感じました。参考になれば幸いです。

点数: 0

韮の花蜜を求めて蟻もをりの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 韮の花蜜を求めて蟻もをり

千日草様、こんにちは。韮の花も蟻も夏の季語ですね。よって季重なりとなります。しかしながら目の付け所は悪くないと思います。季重なりの句は難しく、同じ着地点にするよりも、取り合わせる様にした方が良いと感じました。

指摘事項: 季重なり

点数: 0

油照細き二の腕にタトゥーの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 油照細き二の腕にタトゥー

腹胃壮様、おはようございます。
良い句だと思います。私は『細き二の腕』に若い女性が赤ん坊を抱っこしている様子が浮かびました。
細きがタトゥーとの意外性を生んでおり良いと思いました。タトゥーを刺青(せいし)としなかったことにこの句の良さがあるのでしょう。
やはり日本人は他国と比較するとタトゥーに対する理解が少ないと感じます。このタトゥーという単語は、タトゥーを刻むに至ったストーリーなども読み手にキチンと想像させていると思いました。

点数: 2

初版本黴の臭いの秋灯下の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 初版本黴の臭いの秋灯下

千日草様、こんにちは。『秋灯下』良い季語ですね。
黴は夏の季語です。初版本が黴臭いのは在り来たりなので、中七は違う臭いにしてみてはいかがでしょう。

点数: 0

銀杏の予定日記すカレンダーの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 銀杏の予定日記すカレンダー

唯我独善様、こんにちは。確かに銀杏は拾ってからの工程が大変ですね。『予定日』という言葉が何の予定日なのかを分かりづらくしております。ここに推敲の余地があるでしょう。私ならば
銀杏の軌跡を記す暦かな
と致します。
軌跡を奇跡とすれば川柳テイストにもなります。参考になれば幸いです。

点数: 1

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ぽんぽぽんポップコーンや梅花咲く

作者名 気まぐれ亭いるか 回答数 : 10

投稿日時:

ねころべば早苗蜻蛉の添い寝かな

作者名 鳥越暁 回答数 : 8

投稿日時:

秋鯖や越前焼の皿ふたつ

作者名 佐渡の人 回答数 : 5

投稿日時:

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