霧雨や刃のやうな都市の視線の批評
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 霧雨や刃のやうな都市の視線
ラシャメン様、拙句への評、誠にありがとうございました。
さて、掲句でございますが、霧雨と刃のようなという比喩の取り合わせが都会の疎外感を上手く演出していると思いました。一点、下五の字余りが気になりました。『都市の目よ』としても良いと感じました。参考になれば幸いです。
点数: 0
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 霧雨や刃のやうな都市の視線
ラシャメン様、拙句への評、誠にありがとうございました。
さて、掲句でございますが、霧雨と刃のようなという比喩の取り合わせが都会の疎外感を上手く演出していると思いました。一点、下五の字余りが気になりました。『都市の目よ』としても良いと感じました。参考になれば幸いです。
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回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 韮の花蜜を求めて蟻もをり
千日草様、こんにちは。韮の花も蟻も夏の季語ですね。よって季重なりとなります。しかしながら目の付け所は悪くないと思います。季重なりの句は難しく、同じ着地点にするよりも、取り合わせる様にした方が良いと感じました。
指摘事項: 季重なり
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回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 油照細き二の腕にタトゥー
腹胃壮様、おはようございます。
良い句だと思います。私は『細き二の腕』に若い女性が赤ん坊を抱っこしている様子が浮かびました。
細きがタトゥーとの意外性を生んでおり良いと思いました。タトゥーを刺青(せいし)としなかったことにこの句の良さがあるのでしょう。
やはり日本人は他国と比較するとタトゥーに対する理解が少ないと感じます。このタトゥーという単語は、タトゥーを刻むに至ったストーリーなども読み手にキチンと想像させていると思いました。
点数: 2
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 初版本黴の臭いの秋灯下
千日草様、こんにちは。『秋灯下』良い季語ですね。
黴は夏の季語です。初版本が黴臭いのは在り来たりなので、中七は違う臭いにしてみてはいかがでしょう。
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回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 銀杏の予定日記すカレンダー
唯我独善様、こんにちは。確かに銀杏は拾ってからの工程が大変ですね。『予定日』という言葉が何の予定日なのかを分かりづらくしております。ここに推敲の余地があるでしょう。私ならば
銀杏の軌跡を記す暦かな
と致します。
軌跡を奇跡とすれば川柳テイストにもなります。参考になれば幸いです。
点数: 1
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