明日から何をしようか天の川の批評
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 明日から何をしようか天の川
トータル様、こんにちは。この人は人生における重大な決断をしたのではないでしょうか、『明日から何をしようか』という思案、途方に暮れているようでもあり、希望に満ち溢れているようでもあり、どこか清々しさを感じます。この清々しさと天の川の美しさが絶妙なハーモニーを醸し出していると思います。ベランダに出て缶ビールを片手にふと夜空を見上げた様子が目に浮かびました。
点数: 3
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 明日から何をしようか天の川
トータル様、こんにちは。この人は人生における重大な決断をしたのではないでしょうか、『明日から何をしようか』という思案、途方に暮れているようでもあり、希望に満ち溢れているようでもあり、どこか清々しさを感じます。この清々しさと天の川の美しさが絶妙なハーモニーを醸し出していると思います。ベランダに出て缶ビールを片手にふと夜空を見上げた様子が目に浮かびました。
点数: 3
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: あまのがわ石段くだる下駄の音
くれよん様、今晩は。詠みたい情景は伝わりますし、音、聴覚を入れるあたりは素晴らしいと思います。何点か感じたことを申し上げます。まず、季語『あまのがわ』です。上五に持ってくることによって、個人的には俳句
が難しくなっていると感じました。俳句には大きく分けて季語をメインに詠うものと、季語と別のワードを取り合わせるものが存在致します。
この句は天の川と旅先での下駄の音を取り合わせております。取り合わせる際は季語は下五でネタばらし的に表現した方が伝わりやすいと思います。
下五の『下駄の音』についても、音は様々な表現がありますね、(ね、なく、わらう、ひびく)etc...音とするのは少し勿体ないと感じました。
この句で外せないのは、天の川と下駄の他、旅館の風景ということですので宿を入れても良いと感じました。
伊香保温泉は石段が有名です。地名を入れたりするのも手だと思います。添削ではありませんが伊香保温泉と仮定して一句失礼致します。
下駄響く伊香保の宿や天の川
長々と失礼致しました。
点数: 2
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 日除けなる朝顔棚の白さかな
唯我独善様、おはようございます。見たままの情景を詠む、良いことだと思います。下五の『白さかな』で花の美しさも詠嘆出来ており、情景は伝わると思います。
一点、『日除け』と『朝顔』の季重なりが気になります。上五は推敲の余地が有ります。
指摘事項: 季重なり
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: また一つ星は生まれる天の川
四季様、こんにちは。素敵な句ですね。以前何かの本で読みましたが、宇宙全体のエネルギーが弱まっており、数十億年後にはすべての星が誕生しきってしまうそうです。ちなみに既に95パーセントの星が誕生しているとか。
私ごときでは星の解釈は説明出来ませんが、感想を申し上げます。天の川を見上げている様子ですね。肉眼では、新しい星が誕生したなんてことは分かるはずがありません。それにも関わらず、生まれると言い切ったことは素晴らしいですね。おそらく、あまりにも美しい天の川を見ていて、想像に至ったのではないでしょうか。詩的で良い表現です。一点、中七『生まれる』を『生まるる』なんてしても良いと感じました。参考になれば幸いです。
点数: 2
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