俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の60ページ目

カムイらの吼ゆる大地よ稗の穂よの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: カムイらの吼ゆる大地よ稗の穂よ

北野きのこ様、今晩は。地震の件お見舞い申し上げます。アイヌ語で稗はピヤパなんていうそうですね。カムイというのは神がかった力という意味ですかね。上五、中七で北海道の雄大な大地が思い浮かびました。 下五『稗の穂』穂は推敲できるかもしれません。

点数: 1

団栗の透ける器や星しずかの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 団栗の透ける器や星しずか

竹内あゆみ様、こんにちは。鑑賞させて頂きました。良い句ですね。『団栗の透ける器』想像が広がりますね。星しずかでお子様の寝顔なんかが浮かびます。
一点申し上げるとすれば、上五の団栗をひらがな表記にした方が、お子様が集めた団栗であることがより伝わると思いました。

点数: 2

薬味なく肴なりたる新豆腐の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 薬味なく肴なりたる新豆腐

千日草様、こんにちは。新豆腐を肴にするとは羨ましい限りですね。新豆腐には薬味など不要という意味ですね。共感致します。さて、薬味と新豆腐という二つの単語が出ておりますので、中七、肴なりたるは容易に想像できるかと思います。ここに推敲の余地があるのでは。
私なりに一句失礼致します。
薬味など要らぬ新豆腐の香り

点数: 0

古の王墓を偲ぶ花野かなの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 古の王墓を偲ぶ花野かな

仁和田 永様、こんにちは。良い句と思います。古墳群などにひっそりと咲く花野が想像できます。
一つだけ感じたことを申し上げます。中七の『偲ぶ』です。王墓〜偲ぶは距離が近く、花野という季語もひっそりと咲く様子から、偲ぶに近いと思いました。個人的に『偲ぶ』を『慕う』にしても良いと感じました。

点数: 1

連山の色薄く濃く鳥渡るの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 連山の色薄く濃く鳥渡る

仁和田 永様、こんばんは。連山と渡り鳥、水墨画のような風景が浮かびました。
薄く濃くとしているので中七の『色』は推敲できると感じました。
連山の濃くまた薄く鳥渡る
と提案致します。

点数: 2

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

境内の蝉や読経の調子あり

作者名 いなだはまち 回答数 : 0

投稿日時:

濡れそぼつ石に亀ゐる春の暮

作者名 ケント 回答数 : 7

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夕暮れに揺れる秋桜地平線

作者名 優子 回答数 : 5

投稿日時:

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