俳句添削道場(投句と批評)
鳥越暁さんのランク: 師匠137段 合計点: 528

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

リハビリの膝くすぐるやねこじやらし

回答数 : 4

投稿日時:

川むこう影の泳ぐや秋祭

回答数 : 4

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ぼろぼろの翅広げたる秋の蝶

回答数 : 3

投稿日時:

足裏の枝の調べや秋の入り

回答数 : 4

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野良着の綻びや禾すなはち登る

回答数 : 3

投稿日時:

鳥越暁さんの添削

「咲きたるは一枝のみの百日紅」の批評

添削した俳句: 咲きたるは一枝のみの百日紅

こんにちは。
何故「一枝のみ」なのかと考えますね。コメントの情報から「剪定」とか、お気持ちの「手入れしたのに」という感覚を詠みこまれたらいかがかなと感じます。
揚句ですと「一枝のみ咲いた」のを喜んでおられるのか、そうでないのかが伝わりにくいようです。
作句の際に「何を詠みたいのか」を明確にして、それに合う言葉を探すようにされてみてはどうかな、なんて思います。

揚句「川むこう・・・」へのコメント、ありがとうございます。
景色として千日草さんのおっしゃる通りですよ^^

点数: 1

「咲きたるは一枝のみの百日紅」の批評

添削した俳句: 咲きたるは一枝のみの百日紅

こんにちは。
何故「一枝のみ」なのかと考えますね。コメントの情報から「剪定」とか、お気持ちの「手入れしたのに」という感覚を詠みこまれたらいかがかなと感じます。
揚句ですと「一枝のみ咲いた」のを喜んでおられるのか、そうでないのかが伝わりにくいようです。
作句の際に「何を詠みたいのか」を明確にして、それに合う言葉を探すようにされてみてはどうかな、なんて思います。

揚句「川むこう・・・」へのコメント、ありがとうございます。
景色として千日草さんのおっしゃる通りですよ^^

点数: 1

「にぎり飯ひろげてかをる山の秋」の批評

添削した俳句: にぎり飯ひろげてかをる山の秋

こんにちは。
揚句について
くしくもとあるところの投稿用に「山下清」画伯とおにぎりの句を悩みつつ作句しているところでした。それゆえに「裸の大将」が脳裏に浮かびました。
感想のみとなります。

拙句「川むこう・・・」へのコメント、ご提案句ありがとうございます。
即興で詠んだ句がまさしくご提案の句でした(正確には村祭りではなく、秋祭りでしたが)。素直に詠むことと只事、類想、推敲と捻りすぎ、独りよがりとの関係を考えさせていただきました。

点数: 1

「宵闇の二階の灯り旧家屋」の批評

添削した俳句: 宵闇の二階の灯り旧家屋

こんにちは。
佳句だと思います。「二階」である必要があるかと思いましたが、実際の景であったかもしれませんし、見上げる動きがでることを考えると良いのかもしれませんね。おそらくは柔らかいであろう旧家屋からの灯りが良い味を出しておられると思います。

拙句「川むこう・・・」へのコメント、添削句ありがとうございました。
明るい感じになりますね。私の意図として秋祭りを外から眺める寂しさなどを影に表現させたかったのです。結局は納得いかずに「没」としたのですが、中途半端だったやもしれません。

点数: 1

「雲の峰一つ崩れて過疎の村」の批評

添削した俳句: 雲の峰一つ崩れて過疎の村

こんにちは。
雲の峰がいつの間にか吹いた初風に崩れていく様が浮かびます。遮るもののない雲の峰の流れを追う身は、過疎の村にあり、一抹の寂しさを感じさせてくれました。

拙句「川むこう・・・」へのコメントありがとうございます。
私の意図した秋祭りを外から眺めるちょっとした寂寥感はおっしゃられる「彼岸」のイメージと通ずるような気がいたします。

点数: 1

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