「炎天や母に感謝の誕生日」の批評
こんにちは。再登場失礼します
早速深夜ラジオのコメントありがとうございます!
げばさんほどの人がとおっしゃっていただいて恐縮です。まだまだ駆け出し状態です。これはおかしい!とか月並みや!とぜひご指摘ください!
ちなみに、今回はまたまた「散歩道」の措辞がたとえととられるか、本当に散歩していて空が白むのか、どちらにとられるか、誤読を招くかもなと思っていたんです。
でも、実感句だったのでそのままに。
仕事上、比較的起床が遅い職種で、自由時間は夜の時間ということが多い生活なので、仕事帰ってきてご飯食べたらもうオールナイトニッポンというときもあったりするので、ラジオ聞いてたら、パーソナリティにグッと来て、そのまま携帯持ってイヤホンつけて散歩に出ることもあるんです、夏はとくに。もちろん2時間ずっと歩いてるわけではありませんけどね(笑)そうすると、そのままだんだん心地よい気持ちになってしまって、空が明けてきて、え、早!って思ったりして。なおじさん、ごめんなさい。げばは、よふかしだな!そんな深夜散歩あかんぞ!と、、、。いや違うんです、昼夜逆転気味生活なんです。この説明がないと、この句は違和感になるから失敗なんでしょうね、きっと。
今回の句はそういう意味でシンプルな言葉だけど、実験句というか、実感句というか。自分の中では実感句だけど、うまく読者に再現化するのは難しいなと思って、失敗かなって。「散歩道?」「散歩?」ってなるかもしれないし、腑に落ちにくいかも。「散歩道」は実景だけどもしたとえととらえたら「散歩道」は月並みだし、、。そういう意味で日常句というか、日記句のようになってしまいました。まだそれ込みで届ける技術がなくて。
俳句
を始めて、はじめて、いつも味わってたこれを「蚊柱」っていうんやー。おー、この状況を「明易」というんやー、へー。季語
をリアルに実感する瞬間が始まっていて、これって俳句を詠み始めたからこそで、おもわず俳句にして出してしまいました。すいません、惑わせて。
ラジオネーム迷えるなおじいさんへ!
いつも頼りにしています。ストンと腑に落ちないときは、なるほどーと言わずに、落ちない!っておっしゃってくださるので、ほっとしますし、何度も軌道修正していただきました。これからも拙い句が飛び出したときは、げばよ、違うんちゃうか、それじゃ届かないんじゃないか!とおっしゃってください!!かなり励みになります!いつもありがとうございます!