俳句添削道場(投句と批評)
ゑのこさんのランク: 師匠9段 合計点: 145

ゑのこさんの俳句添削依頼

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物言へば唇冷えて芋虫に

回答数 : 1

投稿日時:

惜別を秘めてほほえむ夜の桃

回答数 : 5

投稿日時:

窓よぎるひまわりの黄と木の駅舎

回答数 : 1

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向日葵も山に向かって叫びたい

回答数 : 5

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うりずんや島々囲む波一重

回答数 : 8

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ゑのこさんの添削

「向日葵の高さにあるや子の背丈」の批評

添削した俳句: 向日葵の高さにあるや子の背丈

ゆきえ様

御句、お子様の背丈と向日葵とを比べたところが臨場感のある、面白い句ですね。
私はあまり上手に現実的なことを句に入れ込めないので、とても勉強になります。
私の句のそのような点をご指摘くださってありがとうございました。

点数: 1

「向日葵やこくび傾げる癖の人」の批評

添削した俳句: 向日葵やこくび傾げる癖の人

めい様

御句、目にしたときから、とても引かれる句だな、と思っていました。ひまわりは日が傾くと小首をかしげます。その様子が中世の絵画の中の、帽子をかぶった女の子の様子みたいだ、とずっと思っていました。そのことを詠んでくださったみたいで嬉しかったです。
また、私の「夜の桃」の句にも、うれしいコメントをありがとうございました。ク幸田邦子の作品はあまり読んだことがないのですが、おっしゃるような小説があるなら読んでみますね。

点数: 1

「炎天や石の礫の弾く音」の批評

添削した俳句: 炎天や石の礫の弾く音

鈴虫様

御句の言葉遣いに統一感があり、イメージが集約しやすいですね。暑さの中、硬質な光景から鋭い音がでる、という内容から、読者なりの具体的な場面が想像できると思いました。私は、炎天の中、線路を電車が走る状況かな?と思いました。(あまり面白い想像ではなくてすみません)
私のひまわりが叫ぶ句にもコメントをありがとうございます。おっしゃるとおりの状況を詠みました。

点数: 1

「夕立に出鼻くじかれ消えた恋」の批評

添削した俳句: 夕立に出鼻くじかれ消えた恋

なお様
御句、どんな恋なのか想像力を書きたてられる句ですね。「出鼻をくじかれた」ということは、夕立のせいで恋の告白ができなかった、ということかな?などと想像しました。
また、私の句にも、素早く二句ともコメントをありがとうございます。句の直すべき点がよく見えてきて勉強になります。擬人化を使ったり、口語を使うと情報をうまく入れこめないのだな、と気づきました。いろいろ推敲してみます。

点数: 1

「信玄と巡る避暑地の道の駅」の批評

添削した俳句: 信玄と巡る避暑地の道の駅

小沼様
信玄という歴史的人物とともに避暑地をめぐっている感じが面白いですね。

また、私の句へのコメント、ありがとうございます。助詞を一字変えるだけで違った印象になるのですね。勉強になります。

点数: 1

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