「吾の俳句見たくもなくてところてん」の批評
こんばんは。
いつも的確なコメントありがとうございます!
深夜ラジオの句、コメントありがとうございます!
「明易」と「深夜」は近いどころか意味的なかぶり、なるほど。
そうなんです、深夜ラジオを聞き「ながら」、深夜散歩し「ながら」というところにポイントを置いたので、この要素の量でもあふれてきたわけですね。うーむなるほど。
もちろん深夜ラジオ聞いていて朝が来た!でもいいのですが、季語
+ラジオ+散歩という取り合わせが必要だったので、こうなってしまったわけなんですね。
イサクさんの提案句は、まさに、ラジオ+季語で成立させていますよね。番組名と取り合わせて、ZEROだから、明易、まさに!ですもんね。「ラジオ+散歩して明易」に持っていくのが結構難しかったです。
御句、イサクさんにもそういうときがあるならホッとします。作句がうまくいかなくて「ところてん」ですか!
もちろん、もうええや!ってなって「ところてん」食べるということと、「ところてん」のにゅにゅーって出てくる感じが、シュレッダーに見えて、あの中に自分の納得いかない俳句
を入れて、にゅにゅーってやってる感じがして、ほほえましく読みましたが、句意は合っているんでしょうか?
私としては、そのにゅにゅーってなったイサクさんのボツ作品も見てみたい、どんなボツから、どんな過程で、どんな作品になっていくのかにかなり関心ありますけどね!いつもありがとうございます!