俳句添削道場(投句と批評)

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初湯ざめ齢四十の静電気

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

明けましておめでとうございます。
前の投句が一年経ってますね。一句。

風邪引かんようにと思いながら、風呂上がりに夜更かししてしまいますわ。
湯ざめ、にも、初が付けば新年らしくなりますかな。
今年もよろしくお願いします。

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「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 おかえさきこ

今晩は、生き延びて…コメントにありがとうございます、返信がだいぶ遅れて申し訳ありません🙇
(新しい句を投句してからと思ったのと、ちびギャングが来ていてスマホが仲々見れないもので😥)

大あくび、いいですね、勉強になります。
私なりに考えてみました、
・生き延びて大つもごりのドリンク剤

どうでしょうか…?

PS
新年早々、二重のおめでとうございます!
ちゃあきさんのコメントで知り、急いでタイムシフトで観ました、もうすっかり 常連さんですね〜!

それとお年がお若いのにびっくりです😵親子 以上に離れているのかもしれません、
御句に対してはイサクさんに一票といたします、湯冷めされませんように。

またよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、明けましておめでとうございます。拙句へのコメントありがとうございます。とても嬉しいです!
初湯ざめとは、興味深い季語の立て方ですね。初湯冷めだとボールかもしれないけれど「ざめ」と仮名表示にしたことでぎりぎりのストライクを狙ったのかな・・・(笑)遊び心が見えて楽しい句だと思いました。それにしても僕が思っていたよりずっとお若いのでびっくりしました。当方、四捨五入で古希です。(まあ去年からですが)
草の花は、そもそも月刊「俳句会」でげばげばさんが名和未知男の選(特選でしたっけ?)に入っていたのが切っ掛けで知りました。句会に出るようになってまだ一年くらいですが、毎月欠かさず出席しています。名和未知男先生も副主宰の鈴木五鈴さんも気さくな方でとてもよくして頂いています。句会の後の飲み会も楽しみのひとつです。俳誌には「藤田あけ烏語録」というのが毎月少しずつ掲載されていて深く俳句の道を探求されていた方だったんだなと畏敬の念を覚えています。御生前に逢うことができなかったのが残念!いま結社はどこもそうなのかもしれませんが若い人が少なく、ぼくが参加している句会では一番の若手がぼくです。げばげばさん入ってくれないかなあ・・・(笑)
道場もなおじいさんが休眠ちゅうなのでちょっと寂しいですね。一日も早く戻って来てくれることを祈っています。
それでは今年もよろしくお願いします。

点数: 2

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「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは
今年もいろいろよろしくお願いします

これ、あれですか?「初」がつけば新年季語っぽくなる「気がする」やつ
作者で句を判定しない、という大原則に従い、ツッコミ入れておきます

さてどう料理しようかなあ?
「初湯」+「ざめ」としては季語「初湯」の本意を外すので、「新年になって初めての湯ざめ」として見るしかない気がするわけですが、それこそ何月何日のことかわからない。もとの「湯ざめ」はマイナスの季語ですし、なかなか「初」との相性がよくないようで、ここから「初風邪」「初感冒」とか変化したらどんな感慨を持てばいいんだ?
初+マイナスでは「初火事」という季語が実際にありますが、これは基本外的要因。自分ちの火事にはあまり使わない(句を詠んでる場合ではない)
なにぶん個人の不摂生が「湯ざめ」なので、「初」との相性はよくないかもですね。

初を抜いて「湯ざめして齢四十の静電気」でも句意は十分ですけれどね

点数: 2

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「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 山口雀々子

句の評価:
★★★★★

こんばんは
「初湯ざめ」を季語として据えたところが
斬新なのかなあ~
季語「初湯」+「湯冷め」と解釈すれば
確かに初湯をしてからの湯冷めですよね
齢四十には作者にしか分からない万感の
思いがあるのでしょう
下句「静電気」が唐突ですが
読解力の無い私には
湯冷めして寒くなったのでセーターを
羽織ったらバチッと静電気が起きたのかな
くらいしか思い浮かびませんでした
失礼致しました

点数: 1

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「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

げばげば様
はじめまして。田上南郷といいます。俳句歴3年目に突入した初学のものです。
現在、取り合わせの句の季語と措辞の距離感がいまいちわかりません。げばげば様の句を拝見して、こんなに離していいんだ!とおもいました。感想だけですみません。
今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

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「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、今年第1号のホームランおめでとうございます! N俳への投句はしばらくしていませんが、げばげばさんや感じさんのご活躍を見るとまたチャレンジしてみようかなと思ったりします。いつも思うだけでズルズル月日だけが過ぎて行くんですが。^_^

点数: 1

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