ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

力を入れた点:
・読んだ方が「あぁ、自分も異世界に行ったらこうなるかもしれない」そんな気持ちで読めるような作品を目指しました。
・サバイバルや物作り等を書く際は、事前に調べてから書くようにしています。

不安な点:
・話の展開が遅いかなと不安です。
また、そう思って元々書こうかと思っていたシーンを削ったりもしたため、逆に描写不足になっているのではないかと感じます(シーン間の繋がりが悪い)

・地味すぎるのではないかと不安です。流石にもうちょっと事件と言うか、盛り上がりを作った方がよいでしょうか…?

・その他、読んでいて気になった点等ありましたら、ご指摘頂けると嬉しいです!
(豆腐メンタルなので甘口~中辛くらいだと嬉しいです…)
よろしくお願いいたします。

上記の回答(凡人の努力は読者の心に訴えかけるものがあります)

投稿者 アウトサイダーK : 2 投稿日時:

 はじめまして。アウトサイダーKと申します。

 第一章まで拝読いたしました。

 結論から申し上げますと、平凡な主人公が、不安を抱きめげそうになりながらも、外部の力を借りながら努力する、素敵なご作品であると感じました。

 ストーリーにつきましては、主人公に平凡な男を持ってくることによる、創意工夫・努力を楽しめるご作品であると感じました。
 主人公の帰りたい理由が、仕事が心配だからというのも社畜的リアリティがあり興味深く感じました。動機としては少し弱いかとも感じましたが。
 言葉が通じずとも、文明の利器を使いながら前向きにコミュニケーションを頑張る主人公の様子は立派だと思いました。
 また、もちの癒やしや、優しく好意的な人々との交流は温かく、読了感が良いです。

 描写に関しましては、私は丁寧な小説を読むのが好きという性格であることも影響しているのかもしれませんが、展開が遅いと感じることはありませんでした。
 一話一話の文量を少なめにし、切りよく話を分けているという工夫をされていらっしゃいますので、スラスラ読めるからでしょうか。
 また、読者と近い感性を持つ主人公の目を通した描写ですので、異世界の事象を理解しやすいです。

 描写に関して気になりましたのは、まず、「003」の高所から周囲を見回し、ここが異世界であることを実感するシーンがあっさりしているところです。もっと異世界という雰囲気のある風景描写がありますと、主人公の心境に読者が近付けたのではないかと思います。
 それから、サバイバル描写がリアリティありましたので、「004」で主人公が容易に木炭を生成したシーンには違和感を覚えました。
 ただのカッターで動物の皮を切り裂き肉を裂いているシーンも同様です。ウリボーの皮膚は薄いなど、特別な描写があれば納得できますが、現状ではリアリティがないと感じました。

 キャラクターに関しましては、主人公の平凡性は読者の共感を呼びますし、過酷な環境においても前向きに努力する姿勢は読者の憧れを喚起します。一人で終わりの見えないサバイバルに心が折れそうになる弱さも有しています。
 主人公として相応しい人物であると感じました。

 もちは可愛いです。癒やしです。ただ、一点気になったのが、もちの顔の作りがどうなっているのかが挿絵を見るまで分からなかったことです。予想よりもかなり(´・ω・`)な顔なのですね。桃もどきを食べていたことから口があることは読み取れましたが、顔の作りがどうなっているのかは本文中からはよく分かりませんでした。

 世界観も、ストーリーと合っていて良いと感じました。食べ物が食べられるか分からないような見た目をしているところなど、異世界感があって素敵でした。

 文章そのものにつきましても、読んでいてつっかえるところがない、読みやすい文章でした。

 それから、タイトルとあらすじも、ご作品のターゲットとなりうる、平凡な主人公が、チート能力もなにもなく、異世界で努力していく話を読みたい人の心に届くものになっていると思います。

 以上のように、貴作は書きたいことを表現できている、優れたご作品であると思います。

 なお、ストーリーが地味ではないかとお悩みのようですが、少なくとも第一章を拝読した限り、盛り上がりもあるストーリーであると感じました。
 どんぱちと派手な事件を設けるだけが盛り上がりではないです。主人公の感情の推移とカタルシスも、立派な盛り上がりであると私は考えます。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

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元記事:平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜の批評

第一章まで拝読しました。
強いて気になった箇所を指摘しますと、『004』にてウリボーをカッターで捌いていますが、獣肉をカッターで捌けるのか? と言う点と、捌く描写がアッサリし過ぎているように感じる点です。

後者に関しては生々しくならないように、と言う意図は察せますが、その前に果実の食用適正テストをきっちり行っている描写があるため、かえって目立ってしまっています。簡易的にでも血抜きなどの描写を入れた方が良いのでは、と考えます。

逆に言えば、引っ掛かりを感じた点はそれくらいですね。全体的に読みやすく、描写も丁寧だと感じました。

以上です。失礼しました。

上記の回答(平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜の批評の返信)

スレ主 JIRO : 0 投稿日時:

>平野ハルアキ様
読んで頂きありがとうございます。
丁寧で読みやすかったと言って頂けて嬉しいです!

ウリボーを捌くシーンは知識がなかったため、書く前にネットで「猪 捌き方」で情報を集めたのですが、写真付きのサイトが多くかなりグロくて…。
写真なしのサイトも見つけ読んだのですが、写真がない分かなり詳細に「○○の間から刃を入れ~」等と書いてあり、想像したらやはりグロくてまともに読めませんでした…(ひぇー…!とか言いながらチラ読みしてました。笑)

結局あまり知識がないまま書いてしまったため、他の部分に比べるとやはり違和感があるようですね。他の方のご指摘も踏まえ、もう少し描写を書き足そうと思います!

参考になるご意見、ありがとうございました!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

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元記事:凡人の努力は読者の心に訴えかけるものがあります

 はじめまして。アウトサイダーKと申します。

 第一章まで拝読いたしました。

 結論から申し上げますと、平凡な主人公が、不安を抱きめげそうになりながらも、外部の力を借りながら努力する、素敵なご作品であると感じました。

 ストーリーにつきましては、主人公に平凡な男を持ってくることによる、創意工夫・努力を楽しめるご作品であると感じました。
 主人公の帰りたい理由が、仕事が心配だからというのも社畜的リアリティがあり興味深く感じました。動機としては少し弱いかとも感じましたが。
 言葉が通じずとも、文明の利器を使いながら前向きにコミュニケーションを頑張る主人公の様子は立派だと思いました。
 また、もちの癒やしや、優しく好意的な人々との交流は温かく、読了感が良いです。

 描写に関しましては、私は丁寧な小説を読むのが好きという性格であることも影響しているのかもしれませんが、展開が遅いと感じることはありませんでした。
 一話一話の文量を少なめにし、切りよく話を分けているという工夫をされていらっしゃいますので、スラスラ読めるからでしょうか。
 また、読者と近い感性を持つ主人公の目を通した描写ですので、異世界の事象を理解しやすいです。

 描写に関して気になりましたのは、まず、「003」の高所から周囲を見回し、ここが異世界であることを実感するシーンがあっさりしているところです。もっと異世界という雰囲気のある風景描写がありますと、主人公の心境に読者が近付けたのではないかと思います。
 それから、サバイバル描写がリアリティありましたので、「004」で主人公が容易に木炭を生成したシーンには違和感を覚えました。
 ただのカッターで動物の皮を切り裂き肉を裂いているシーンも同様です。ウリボーの皮膚は薄いなど、特別な描写があれば納得できますが、現状ではリアリティがないと感じました。

 キャラクターに関しましては、主人公の平凡性は読者の共感を呼びますし、過酷な環境においても前向きに努力する姿勢は読者の憧れを喚起します。一人で終わりの見えないサバイバルに心が折れそうになる弱さも有しています。
 主人公として相応しい人物であると感じました。

 もちは可愛いです。癒やしです。ただ、一点気になったのが、もちの顔の作りがどうなっているのかが挿絵を見るまで分からなかったことです。予想よりもかなり(´・ω・`)な顔なのですね。桃もどきを食べていたことから口があることは読み取れましたが、顔の作りがどうなっているのかは本文中からはよく分かりませんでした。

 世界観も、ストーリーと合っていて良いと感じました。食べ物が食べられるか分からないような見た目をしているところなど、異世界感があって素敵でした。

 文章そのものにつきましても、読んでいてつっかえるところがない、読みやすい文章でした。

 それから、タイトルとあらすじも、ご作品のターゲットとなりうる、平凡な主人公が、チート能力もなにもなく、異世界で努力していく話を読みたい人の心に届くものになっていると思います。

 以上のように、貴作は書きたいことを表現できている、優れたご作品であると思います。

 なお、ストーリーが地味ではないかとお悩みのようですが、少なくとも第一章を拝読した限り、盛り上がりもあるストーリーであると感じました。
 どんぱちと派手な事件を設けるだけが盛り上がりではないです。主人公の感情の推移とカタルシスも、立派な盛り上がりであると私は考えます。

上記の回答(凡人の努力は読者の心に訴えかけるものがありますの返信)

スレ主 JIRO : 1 投稿日時:

>アウトサイダーK様
はじめまして。JIROと申します。
この度は拙作を読んで頂き、ありがとうございました。

素敵な作品とのお言葉、本当に嬉しいです。
平凡な主人公が時に悩み、時に迷い、時に立ち止まりながら進んで行く様を応援して頂ければ幸いです。

>主人公の帰りたい理由が弱い
第二章「025」~「026」で主人公の帰りたい大きな理由を語っております。
序盤はその理由を匂わせるだけにしようとしたのですが、上手く描けていないなと反省致しました。
もう少し描写を工夫しようと思います。
(帰りたい理由を序盤に書こうか迷ったのですが、理由に重みを持たせるため、街に入り異世界の生活に慣れてきた後で語る形にしました)

>展開に関して
不安に感じていた展開の遅さに関しても、好意的な意見を頂けて良かったです。
これからも丁寧さを心掛けて、物語を描いていきたいと思います。

>「003」の異世界風景描写について
ご指摘ありがとうございます。大変参考になります。
読んだ方が「あぁ、異世界に来たんだな」と実感出来るよう、もう少し風景描写を追加したいと思います。

>サバイバル描写に関して
こちらも具体的に違和感を感じた場面をあげて下さり、とても参考になりました。
木炭を生成するシーンはテンポアップのために削ってしまったシーンだったので、やはり削りすぎだったなと反省しました。
(元々は乾いた小枝と枯れ葉を拾う→小枝と枯れ葉を敷き詰め、ノートの切れ端とライターで火をつける→木が赤く燃え上がったら土をかぶせ放置する…等と書こうかと思ったのですが、実際作れるのか不安だったので削ったという面もあります)
冗長にならない程度にシーンを追加しようと思います。

ウリボーのシーンも、知識がなかったため事前にネットで「猪 捌き方」で検索したのですが…グロさに負けてまともに読めず…。曖昧な知識のまま書いたシーンだったため、やはり読んだ方に伝わってしまうのだなと反省致しました。皮の薄さ等の描写含め、もう少しリアリティが出るよう、描写を追加したいと思います。

キャラクターに関して
読んだ方が親近感を抱けるような、その辺にいそうな(?)等身大の人物を目指したため、主人公として相応しいと言って頂けて嬉しいです。
また、もちを可愛いと言って頂きありがとうございました。かなり(´・ω・`)顔です。笑
確かに「しょぼーんクッションに似てる」としか描写していなかったため、もう少し顔(…?体全体…?)の描写を追加しようと思います。

>地味さに関して
>主人公の感情の推移とカタルシスも、立派な盛り上がりであると私は考えます。
自分が描きたいのは正に感情を大事にした異文化での交流だったため、このお言葉に本当に救われました。
これからもあまり派手な事件は起こす予定がなく、本当にこの方向性でいいのか悩んでいたため、道が開けた気分でした(た、多少は派手な事件も起こすつもりですが…!)

参考になるご意見、ありがとうございました!

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元記事:安直愚直にエクメーネの批評

丁度昨日読ませて頂いたため、こちらにも書かせて頂きます。

感想でも書きましたが、物語の雰囲気と文章の書き方がマッチしていてとても素敵でした!

またキャラに関しては、主人公の朔馬君が最初読者と同じく何が起こっているのか分からないという状態なので、一緒に考えることが出来、読者を置いてきぼりにしない点が良かったです。
森賀さんや遼君、綿津見さんの少し意味深な喋り方や性格も、世界観と雰囲気によくあっていて、より作品全体の魅力を深めていると感じました。

「世界辞書」にまとめられている通り、設定&世界観が作り込まれているのも良かったです。そこが適当な作品だと、読んでいて矛盾や違和感を感じてしまうことが多いので…。

読了後(or読了中)にキャラや異能力を見返したい時、ああいう「世界辞書」のようなものがあるととても便利で、読者に配慮されているなとも感じました。

上記の回答(安直愚直にエクメーネの批評の返信)

スレ主 リーフ : 0 投稿日時:

感想ありがとうございます! こちら側で気づくのが遅れてしまい申し訳ありません!

作品を通して、他の現実世界ファンタジーとは違う重厚さというものを売りにしています。うまく雰囲気を出せているなら幸いです。「世界辞書」も賛否両論あり、うまく活用していただけたのなら嬉しい限りです。設定を深く掘り下げつつ、今後も頑張っていきたいと思います!

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元記事:凡人の努力は読者の心に訴えかけるものがありますの返信

>アウトサイダーK様
はじめまして。JIROと申します。
この度は拙作を読んで頂き、ありがとうございました。

素敵な作品とのお言葉、本当に嬉しいです。
平凡な主人公が時に悩み、時に迷い、時に立ち止まりながら進んで行く様を応援して頂ければ幸いです。

>主人公の帰りたい理由が弱い
第二章「025」~「026」で主人公の帰りたい大きな理由を語っております。
序盤はその理由を匂わせるだけにしようとしたのですが、上手く描けていないなと反省致しました。
もう少し描写を工夫しようと思います。
(帰りたい理由を序盤に書こうか迷ったのですが、理由に重みを持たせるため、街に入り異世界の生活に慣れてきた後で語る形にしました)

>展開に関して
不安に感じていた展開の遅さに関しても、好意的な意見を頂けて良かったです。
これからも丁寧さを心掛けて、物語を描いていきたいと思います。

>「003」の異世界風景描写について
ご指摘ありがとうございます。大変参考になります。
読んだ方が「あぁ、異世界に来たんだな」と実感出来るよう、もう少し風景描写を追加したいと思います。

>サバイバル描写に関して
こちらも具体的に違和感を感じた場面をあげて下さり、とても参考になりました。
木炭を生成するシーンはテンポアップのために削ってしまったシーンだったので、やはり削りすぎだったなと反省しました。
(元々は乾いた小枝と枯れ葉を拾う→小枝と枯れ葉を敷き詰め、ノートの切れ端とライターで火をつける→木が赤く燃え上がったら土をかぶせ放置する…等と書こうかと思ったのですが、実際作れるのか不安だったので削ったという面もあります)
冗長にならない程度にシーンを追加しようと思います。

ウリボーのシーンも、知識がなかったため事前にネットで「猪 捌き方」で検索したのですが…グロさに負けてまともに読めず…。曖昧な知識のまま書いたシーンだったため、やはり読んだ方に伝わってしまうのだなと反省致しました。皮の薄さ等の描写含め、もう少しリアリティが出るよう、描写を追加したいと思います。

キャラクターに関して
読んだ方が親近感を抱けるような、その辺にいそうな(?)等身大の人物を目指したため、主人公として相応しいと言って頂けて嬉しいです。
また、もちを可愛いと言って頂きありがとうございました。かなり(´・ω・`)顔です。笑
確かに「しょぼーんクッションに似てる」としか描写していなかったため、もう少し顔(…?体全体…?)の描写を追加しようと思います。

>地味さに関して
>主人公の感情の推移とカタルシスも、立派な盛り上がりであると私は考えます。
自分が描きたいのは正に感情を大事にした異文化での交流だったため、このお言葉に本当に救われました。
これからもあまり派手な事件は起こす予定がなく、本当にこの方向性でいいのか悩んでいたため、道が開けた気分でした(た、多少は派手な事件も起こすつもりですが…!)

参考になるご意見、ありがとうございました!

上記の回答(ジャンルについて)

投稿者 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

こんにちは。追伸です。

ご作品のジャンルを「ローファンタジー」となさっていますが、このご作品は「ハイファンタジー」ではないでしょうか?

何か意図があってローファンタジーとなさっているのでしたら申し訳ありませんが、基本的にローファンタジーは、舞台は現代日本だけど超能力があるですとか、妖怪がいるですとか、そういう読者の現実に近い舞台にファンタジー要素を付け加えたものであるはずです。

対して、JIROさんのご作品の舞台は異世界ですので、ジャンルとしては現実世界とは異なる世界を主な舞台とするハイファンタジーの方がカテゴリーエラーでないと考えます。

現状では現代日本が舞台であると思って検索した人を勘違いさせる可能性がありますので、差し支えないようでしたらジャンル変更をお勧めします。

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元記事:トッププレイヤー~ひまわりの様な笑顔を見せるちょっとエッチな君と結婚をするまで〜

野球小説でエブリスタに移動しました。
2万文字書いたので話の傾向はわかると思いますので感想、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(トッププレイヤー~ひまわりの様な笑顔を見せるちょっとエッチな君と結婚をするまで〜の批評)

投稿者 三毛猫ミィーミ♪ : 0 投稿日時:

はじめまして三毛猫ミィーミ♪ です
多分そうですよね?Twitterフォローしてました?名前みた事があらような気がするのですが……
それはまぁいいか。
ここで申し訳ないのですが『入団会見』で意味不明な文章があったのですが「ドラフト1位は言う事がさすがに違うとうになった。」と書いてありましたが?意味が分からないのですが?
この先読むにも気になってしまい読めません出した……ごめんなさい。゜(´∩ω∩`)゜。
まだ途中まででしたが少し描写や文章をしっかり書いた方がいいと思いました。
私も人の事は言えないですが( ̄▽ ̄;)
ほとんど会話で誤魔化してるし……(^^;
と言うことですのでこれからも頑張って下さいね応援しています(*˙︶˙*)ノ゙

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: トッププレイヤー~ひまわりの様な笑顔を見せるちょっとエッチな君と結婚をするまで〜

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元記事:吾輩はヒロインである。

丁寧なギャグを心掛けたつもりですが自分でもいまいち納得いきません。自分目線で批評するよりも第三者からの視点が頂きたいです。趣味で書くつもりですが色々とご指摘いただきたいためプロになりたい目的を選択しました。

上記の回答(吾輩はヒロインである。の批評)

投稿者 じょうじ : 0 投稿日時:

こんにちは。
息抜きで見てます。
ざっと読みました感想を言います。

そもそもどの部分がギャグなのかわかりませんでした。
あまりギャグに詳しくありませんが、ギャグって例えば不器用なヒロインが料理をしようとして主人公の家ごと爆発させちゃうみたいな感じだと思うんですけど、それにあたるシーンはどこにもなかったように思います。

主人公がハイテンションにちょっと言葉使い荒めに独白をしているだけで、結局これって世界観紹介でしかなく、ギャグとはいえないんじゃないかと感じました。
ギャグをするならもっとたくさんキャラ登場させて、会話をさせて繰り広げるんじゃないかと思いました。

とはいえ、地の文自体は丁寧に作られてるし特徴的なんで、この感じを終始続けられるんなら、ギャグ作品ではないとしてもありなんじゃないかなと思います。

ギャグ難しいですよね、苦手です。
一緒に頑張りましょう。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330660007341680

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 吾輩はヒロインである。

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元記事:ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

今現在第5話まで投稿済みですが、まるでポイントが伸びません。そこまで気にしてはいないのですが、さすがに5話まで書いてブクマが1だとよほどつまらないのか?とちょっと心が折れそうですε-(´∀`; )
そこで長所欠点含め、なにかしら感想及び指摘をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

上記の回答(ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

世界や舞台の説明と、エピソードの乖離。

についてもう少し踏み込んでみます。こちらが自分の言いたいことだったりします。

「人口よりも牛が多い」という冗談が囁かれるほどの田舎で

と解説にあります。でも読んでいて、その冗談は余り楽しくありません。何でかと言うと、読んでいる自分に、それに対する興味関心が生まれていないからです。

このような部分を楽しみながら伝えるには。
情景描写、風景描写で閑散な、或いは広々と自然の広がった村の雰囲気などを描いて。
牛などが戯れている描写、或いは牛飼いなど、牛と登場人物を絡めても良いし、そういうのを続け、出来れば牛が多いなという印象を描写から伝え、そこで「あの冗談」を語る。そうしてエピソードに溶け込ませて、はじめてなるほどと実感されると思います。田舎だなと。
ぶっちゃけると、そういう冗談や説明自体、無粋だと思うんです。
描写で、自然だったり村だったり家屋だったり、のどかな雰囲気でも良い、フランス特有の気候から来る湿度の空気でも良い、牛のふんの匂いでも良い。
そういうのが伝わって、「田舎」と言う言葉を伝わなくても、伝わるほどに描写してこそ、読者は作者と共にそのフランスと言う舞台に立った実感を受けるはずです。
幾らデータで地名でその土地を伝えても、体験として読者にその土地に立たせなければ、生きた表現になりません。そしてそれはそこに立つ登場人物の存在感の大小にかかわると思います。

牛で随分と行を費やしてしまいました。脇道でした。すいません。

1話の本道は、ジャンヌの出生シーンですよね。
そこでは、当時の出産の危険、死産の可能性を強調して、緊張を生んでいます。

そこまでは〇だと思います。

その意図は、やはりジャンヌの出産の成否によるハラハラ感。緊張感。なのですが、これは成功するのは誰でも予想できますよね。
それ以上の意図として、ジャンヌというまだ見ぬ赤子への期待、愛情、それを持つ父母の素朴な人柄の、家庭の温かさだと思います。

データとして出産の危機を煽る説明の箇所はあります。
出来れば、それを描写で表現してほしかった。
家で出産するというのが素描されます。
だけどこの家と言うのををより詳しく描写すれば、当時の家庭の貧しさ、家の中で助産婦的な隣のおばさんの手を借りて、出産しなければいけない事情を伝えられる筈です。
そうすれば自然、病院で医者によるという現代との差異が明確になり、当時の環境、ひいてはジャンヌという命が、より伝わる気がします。

やはり、これは1話の根幹に関わるのですけど、出産そのもののシーンを、外出の父をスポットに当てることによって書かなかった。母にスポットを当てなかった。というのが勿体なく思うんです。当時の環境で、設備で、人たちで、どのように出産が行われ、(想像するに自然分娩に近いものかなと思うのですけど)、どんなに危険に満ちた行為だったか(説明で繰り返された出生率などデータそのものよりも、ここで描写に溶かして描いてこそ、現代の読み手によりリアルに伝わるはずです)など、母の生みの苦しみを描いてこそ、赤子の命のありがたさ、愛情が伝わると思うんです。

勿論、ここを伝えるには、作者の丹念な、つまりより高難度のデータの収集が必要になるし、それこそ想像力が作為が問われる、シーンです。命を扱うだけに、表現にも丹念な丁寧さが必要です。出産シーンって。だから避けたくなるのもわかります。

しかしです。このように当時のフランス文化、社会、ひいてはジャンヌに対する関心と下調べがあって、そこに乗せる作者のイマジネーションがあって、そこではじめて「あなたが書いたものである意味」が出ると思うんです。他にはないもの。
何か、漫画チックに仮想恋愛だー、ジャンヌをこう派手に―とか、オリジナルの人物の絡みが―。
とか、そういうのじゃない、そういうのは他の人でもできる。
あなたの創造性を期待します。

上のと二つに分けました。
前に語った部分は自分の感想でも些末な言いがかりだけど、これから変えたり影響されたりしても、本作を続けられると思う。

だけど、感想の後半のこの部分、これを実現しようとすると、正直、めっちゃくっちゃスキルが要るし、根気が要るし、ジャンヌ好きというのも問われてしまうと思う。こっちの意見に下手に影響されると、作品を描くのが辛くなったり、根幹の大幅な工事が必要になったり、今は別の作品を。とか、エターナッテしまいそうなんで、まー、戯言だと思って聞き逃して。でも、自分が一番思ったことはこっちです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

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