ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評

 こんばんは、のんです。ボコボコにとの事ですので、隅の隅まで突っつかせて頂こうかと思います。

 先ず【タイトル】ですが。
 元男なら現女でしょうし、女剣士になったから何なんだろう? と思いました。「くっころって言ってイイですか?」ならまだ分からなくも......いや、どうでしょう。
 漢字、ひらがな、カタカナのバランスは良かったです。ただ少し前半に読み辛さを感じました。原因は【もと「お」とこの「お」れが「お」んなけんしに】と、「お」が続いているからですかね。
 略されることの多いタイトルですが、語呂にも意識を向けてみて下さい。

 では続いて、【あらすじ】に参りましょう。
 2文目が【男勝りな~】と始まりますが、これは女性に対して使われる言葉です。この時点では男性であるはずの主人公には、相応しくありません。
 3文目の【暴漢に返り討ちに遭い】も唐突です。女性を助けようとした、という過程を省くのであれば、【返り討ち】という情報も省きましょう。「暴漢に殺された」で問題ありません。
 同文にて【異世界の『女の子』に転生する】とも有りますが、これではまるで憑依のようです。あくまで【転生】というのであれば、「異世界に女の子として」と書いてください。

 それでは【本編】です。
▼彼の名前は藤ノ木で、剣道部の主将をやっているのだが。
 名前に関しましては2行目で聞きましたし、後輩のセリフの直後に「彼」と言われては後輩のことかと思います。【剣道部の主将】という情報もこの時点では要りません。

▼「いや無理だろ!? 大山、これはいったいなんの冗談なんだよ」 目の前の大山は、どうも本気で俺に告白してきたようだ。
 この一瞬で主人公に何があったのでしょうか。主人公の台詞のあとに、後輩が本気らしいと主人公が気付く過程を入れて下さい。びっくりしてしまいます。

▼男が男に告白することは~【あるそうな】。
▼今ならアニメや漫画の~【あるそうだが】、~。
▼紺の道着姿のタケミは~【ないようだ】。
▼それはつらいことも~【ものだそうだ】。
 この地の文はいったい誰視点なのでしょうか? 恐れる事はありません。断言してしまって下さい。
 それから、「後輩は男ばかりの空間で欲求不満になり、同性に告白するという奇行に走った」と主人公は推察しているようですが......。後輩は1年の新入りですよね。この理論でいくには、奇行に走るのが早すぎではないでしょうか? 実はこうでこうなんだ、と言う補足説明が可能でしたら本編でしてください。

▼そんな感じのことをタケミは一心不乱に叫んでいた。
 【そんな感じ】ではありません。そのまんまです。それとも、似た内容の台詞を叫び続けているイメージでしょうか。でしたら「そう、タケミは一心不乱に叫びまくった」といった感じにしましょう。分かりにくいです。

▼タケミは剣道部主将だ。
 だから何でしょう? この1文も、その後の流れ自体も悪くないのですが、叫んでいる現状と何かしら関連付けて欲しかったですね。声量があるから叫び声がグランド中に響いているだとか、主将だから怖いと有名で叫んでいても周りの生徒は誰も近寄って来ないだとか。そう言ったワンクッションを入れて下さい。

▼鼻が伸びたりしたものだ。
 脱字ですね。

▼「さすがに……男に告白なんて……」
 この言い方では主人公が告白した側の様です。「されるなんて......」等に修正しましょう。

▼そして――獲物を見つけたハイエナのように、瞬発的に動いた。
 既に女性は負傷していますし、それは男によるものでしょう。【見つけた】は不適格です。ハイエナというのも、狩りをせずに獲物を横取るといったイメージがありますから、変えた方が無難でしょうね。

▼そんな自嘲気味な~【異常者の男の籠手――にあたる、ナイフを持った付け根を叩いた】。
 にあたる、と書いてしまっては、ダッシュの意味がありません。どちらかにしましょう。

▼どうも自分は長い夢を見ていたようだ。 そして目を覚ます。
 単純に逆です。

▼そしてその日から3年後……。
 急過ぎます。せめてページを跨ぎましょう。

 と、こんなところでしょうか。長くなってしまい申し訳ありません。ですが、最後に1つだけ、「小説家になろう」様を利用する者として言わせて下さい。一度掲載した小説を削除するのは、「小説家になろう」様のサーバーに多大なる負荷をかける行為です。仕様がないことも有りますが、なるべく止めてください。

 それでは、少しでも参考になりましたら幸いです。 

上記の回答(元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評の返信)

スレ主 カッパ永久寺 : 0 投稿日時:

のんさま、隅の隅まで丁寧にご指摘いただきありがとうございます。
タイトルに関しては応募時と違うモノを実験的に設けたんですが(原題:威風凛々のメイデンナイツ)、こういう系のタイトルは難しいですね。投稿しちゃったのでとりあえずこれで突き通します。あらすじも急ごしらえだったので見つめなおしたいです。
>後輩のセリフの直後に「彼」と言われては後輩のことかと思います。
わかりにくくてすいません。
>この一瞬で主人公に何があったのでしょうか
応募原稿のためにセリフを端折ったのが不自然になってるようです。うまいこと直せるなら直しておきます。
>この地の文はいったい誰視点なのでしょうか?
たぶんこういうフワフワした文章がクセになっちゃってるんですね……。自分では気づきにくい部分なので指摘ありがたいです。『剣道部主将だ』の文も改めて見るとおかしいですね。いろいろ見直していきたいと思います。
>鼻が伸びたりしたものだ。
鼻が伸びたらピノキオですね……。鼻の下が伸びるですね。お恥ずかしい……。
>そして――獲物を見つけたハイエナのように、瞬発的に動いた。
そういえばなんでハイエナだったんだろう……。思いっきり誤りですね。
そのほか指摘箇所……は完全におっしゃる通りです。
小説家になろう」は久しぶりに投稿したので勝手がわからず申し訳ありません。削除、ではなく公開停止等にしておきたいと思います。

冷静に読めばいくらか拾えるような誤りを指摘していただいてありがたい限りです。これを戒めにしていきたいですが、まだプロローグ部分でこれほど指摘されるとは思っても見なくて……投稿してみるものですね。
いろいろとお見苦しいところばかりでしたが、これからもしばらく作品は更新していきたいと思っております。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 元男の俺が女剣士になってもイイですか?

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元記事:異世界の空にいきる〜転移した俺の最強異世界空戦記〜

力を入れた部分は、リアルな空戦シーン、キャラクター造形とそのキャラクターの口にする台詞、それによってなされる人間ドラマです。

ストーリー構成、テンポ、文体、このストーリーは実際おもしろいのか?という点をききたいです。

上記の回答(空と戦闘機へのロマン溢れるご作品)

投稿者 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

はじめまして。アウトサイダーKと申します。
第5話「夕闇の滑走路」まで拝読しました。

空と戦闘機へのロマンが溢れている、素敵な小説であると感じました。
オープニングにおける主人公の活躍は、読者を惹きつける魅力がありました。
異世界転移した後の世界観の描写は、説明的にならずにどのような世界なのかを描けており、良いと感じました。

しかしながら、いくつか気になった点もありましたので、書かせていただきます。

まず、飛行機に関する専門用語が冒頭から多用されており、それが読者を敬遠させる要因とならないかが心配です。
例えば、第1話1文目の「キャノピー」や、その後の「単縦隊形」、「ソアリング」などです。
これらのことについて詳しい主人公の一人称視点でありますので、地の文で説明を加えるのは不自然になることは理解いたします。
あるいは、長々と説明を加えると話のテンポが悪くなる可能性を考慮されていらっしゃるのでしょうか。それも理解できます。
しかしながら、理解できない単語が出てきますとそこで小説を読むテンポが乱れますので、冒頭で読者が離れるリスクが気がかりです。

解決方法といたしましては、用語の説明を直接的にするのではなく、前後の文脈で読者に意味を推測してもらうことが手かと思われます。

あるいは、最初から戦闘機に詳しい読者のみをターゲットとなさっているのでしたら、気にせずともよいと思います。

それから、ストーリーのテンポがやや速く、描写をはしょっている感じを受けたのも気になりました。

例えば、「落下」における主人公が異世界へ落ちるシーンを取り上げますと、想像を遙かに超える出来事が起きたにしては、主人公が冷静すぎるように感じます。
ここまで拝読した限り、主人公は何事にも動じないというタイプではないと思いましたので、死の恐怖を感じた直後に全く取り乱してもいないことが気になりました。

また、時々の誤字脱字や、三人称視点が混じっていることも、読む上でのテンポを乱してきました。

一人称視点ですのに、「空の聖地」にて「エンジンはピストンエンジンを採用したレシプロ戦闘機、いわゆるプロペラ戦闘機といわれるものだった。零式艦上戦闘機(零戦)を想像していただだけるとわかりやすいだろう。」といきなり誰かに話しかけるような文体になりましたり、「夕闇の滑走路」にて「夜になると訓練や職務で疲れはてた空軍の連中が上官の愚痴をいいながら酒を飲みかわしたり、キャバレーの娘たちが小さな布の衣を身にまとい、艶かしい躍りで男たちを魅了する。」と主人公の知らないはずの情報が出てきましたりした際は、不自然さを感じました。

私が気になったところを、読み飛ばすので全く気にしないという方もいると思いますので、どう対応なさるか、あるいはなさらないかはお好きなようにしてくださいませ。

細かな粗さはございましたが、全体としましてはロマンのある良い小説であると思います。
どうか自信を持って書き進めてください。

良かった要素

ストーリー

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元記事:はりねずみのおひっこしの批評

はじめましてカッパ永久寺です。
宮沢賢治の童話のような雰囲気で、不思議な感じがしてよかったです。
童話テイストという感じで、つっかえることなく易しくテンポのいい文章で読んでいて心が洗われました。
そのぶん、味付けが薄い感じがする部分もありました。この部分は読者の好き嫌いも関係するかもしれませんが、個人的にはちょっとしたオチみたいなのが欲しかったかなーと思います。
ネズミとハリネズミという、似て非なる姿の子供たちの話ですが、いまいちハリネズミの要素が活かされていないかな、と思います。ハリが生えていることになみは負い目を感じているようですが、そのような“負い目”を表すのであればべつだん、ハリである必要性がないように思います。ハリを負い目に思うのであれば、そのハリで誰かを傷つけてしまった、いわゆるヤマアラシのジレンマ的な話に使うのが有効的かなぁと思います。個人的な考えですが。
ネズミとハリネズミが共存するという世界観はどこか平和な感じがしていいので、その理由付け的な部分があればなおよろしいかと思います。構成としては物語の浮き沈みが緩い感じがしますが、童話と考えるとむしろ安定していて読みやすいかなと思います。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

カッパ永久寺さん、批評ありがとうございます!

フォローしていただき、ありがとうございます。
宮沢賢治さんと比べられては恥ずかしいですが、どうもです。

オチがやっぱり弱いですか。
今書いている新作は、オチの後に、もう一段オチを用意するなど、工夫してみては
いますが、どうなることやらって感じです。

また、はりねずみの針をもっと踏み込んで使うアイディアは、私もすきです。
今回の話で使うと話が別物になってしまいますが、そういう話もありですよね。
味付けを濃くする例として、参考にさせていただきます。

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元記事:空と戦闘機へのロマン溢れるご作品

はじめまして。アウトサイダーKと申します。
第5話「夕闇の滑走路」まで拝読しました。

空と戦闘機へのロマンが溢れている、素敵な小説であると感じました。
オープニングにおける主人公の活躍は、読者を惹きつける魅力がありました。
異世界転移した後の世界観の描写は、説明的にならずにどのような世界なのかを描けており、良いと感じました。

しかしながら、いくつか気になった点もありましたので、書かせていただきます。

まず、飛行機に関する専門用語が冒頭から多用されており、それが読者を敬遠させる要因とならないかが心配です。
例えば、第1話1文目の「キャノピー」や、その後の「単縦隊形」、「ソアリング」などです。
これらのことについて詳しい主人公の一人称視点でありますので、地の文で説明を加えるのは不自然になることは理解いたします。
あるいは、長々と説明を加えると話のテンポが悪くなる可能性を考慮されていらっしゃるのでしょうか。それも理解できます。
しかしながら、理解できない単語が出てきますとそこで小説を読むテンポが乱れますので、冒頭で読者が離れるリスクが気がかりです。

解決方法といたしましては、用語の説明を直接的にするのではなく、前後の文脈で読者に意味を推測してもらうことが手かと思われます。

あるいは、最初から戦闘機に詳しい読者のみをターゲットとなさっているのでしたら、気にせずともよいと思います。

それから、ストーリーのテンポがやや速く、描写をはしょっている感じを受けたのも気になりました。

例えば、「落下」における主人公が異世界へ落ちるシーンを取り上げますと、想像を遙かに超える出来事が起きたにしては、主人公が冷静すぎるように感じます。
ここまで拝読した限り、主人公は何事にも動じないというタイプではないと思いましたので、死の恐怖を感じた直後に全く取り乱してもいないことが気になりました。

また、時々の誤字脱字や、三人称視点が混じっていることも、読む上でのテンポを乱してきました。

一人称視点ですのに、「空の聖地」にて「エンジンはピストンエンジンを採用したレシプロ戦闘機、いわゆるプロペラ戦闘機といわれるものだった。零式艦上戦闘機(零戦)を想像していただだけるとわかりやすいだろう。」といきなり誰かに話しかけるような文体になりましたり、「夕闇の滑走路」にて「夜になると訓練や職務で疲れはてた空軍の連中が上官の愚痴をいいながら酒を飲みかわしたり、キャバレーの娘たちが小さな布の衣を身にまとい、艶かしい躍りで男たちを魅了する。」と主人公の知らないはずの情報が出てきましたりした際は、不自然さを感じました。

私が気になったところを、読み飛ばすので全く気にしないという方もいると思いますので、どう対応なさるか、あるいはなさらないかはお好きなようにしてくださいませ。

細かな粗さはございましたが、全体としましてはロマンのある良い小説であると思います。
どうか自信を持って書き進めてください。

上記の回答(空と戦闘機へのロマン溢れるご作品の返信)

スレ主 柳川 春海 : 0 投稿日時:

読んでいただきありがとうございます。
まず、戦闘機用語のことについてですが、確かに一般的ではありません。しかしながら無理やり説明しようとするとキレイじゃない文章になるし、戦闘機の用語があるだけでリアルな感じがするのでできるだけ壊したくはないです。
それを用語を用いつつ文脈で意味を読者に察させるというのはなるほど、そういうのもあるのかとおもいました。
零式艦上戦闘機のところや町の賑やかさを表す文章は確かに不自然でした。全く気づいておりませんでした。助かります。
最初の主人公の適応までが不自然という点については毎回このような転移モノを書くときに悩んでいる点であります。ここに関しては勉強するしかありません。

最後に拙作の売りのひとつである「空と戦闘機のロマン」をお褒めいただいたことはとても励みになります。
ありがとうございます。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 異世界の空にいきる〜転移した俺の最強異世界空戦記〜

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元記事:鬼と僕

純文学に挑戦してみたくなり、自分なりに工夫した初の純文学作品です。

不安な箇所は、純文学というものがいまいち分かっていないので、内容として合ってるのかどうか確認してもらいたいな、と思います。

夢中で書いたので、もしかしたらどこかおかしいかも知れませんが、よろしくお願いします。

上記の回答(鬼と僕の批評)

投稿者 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

主人公の少年が心中に抱く寂寞が伝わってきました。
また、その背後にはクラスメイトへの憧憬や家庭環境への不満があるのだろうと主人公の思考から読み取れ、主人公が心を病んでも仕方がないだろうと納得できました。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 鬼と僕

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元記事:スキル世界では【身体強化】は最強ですw。

戦闘で分からないシーンが出ないように解説を基本書いてます。

上記の回答(スキル世界では【身体強化】は最強ですw。の批評)

投稿者 : 1 投稿日時:

内容はわからないけどこういうシンプルなのはいいと思う

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/my/works/16816927862705054170

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: スキル世界では【身体強化】は最強ですw。

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元記事:僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)

別サイトの批評で、ご都合主義な部分があるという指摘を受けたので、改稿版を出します。
前作との違い
・小柳の細胞を使って死者が生き返る話から小柳の分身が警察に向かう途中、ヤクザに襲われて生き埋めにされる話に変更。
・警察の設定でミスがあったので、役職を変更。

初稿と比べて、どちらが良かったかコメントしてください。

初稿はコチラ。
https://slib.net/94849

上記の回答(僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評)

投稿者 えんがわ : 1 投稿日時:

これ、かなりイイカゲンナ読みです。なにしろ冒頭で読むの止めてしまったんで。
参考にはならないと思うんだけど。
なんでそうなったのかを書いておきます。

最初の最初の、海のシーン、「何で」という謎かけや、作中に流れる水に濡れた時の冷たさ、闇の不安感、そういうののムードは良いと思います。
そして増殖という、視点が加わっていって、これならすっと読めるかなって思った。

ただ、その増殖の書き方が、余りに説明的で、そこでうん、閉じてしまう。

よく説明文だけで小説を描かないで、っていわれますが。
如何にそういう設定を、描写や物語で描いていくかっていうのが、一つのもがきだと思うんですけど。

本作がとった解決策は、地の文で説明文を描いちゃいけないなら、その説明を人物たちの会話文で済まそう、というのだと思います。
そういう意図まで見えてしまうような、あからさまな感じがして、会話がすでに生きた人の会話ではないし、ただ学校で学術のディベートをしているような、そういう固いものです。
警察だからしょうがない、お堅いというのはあると思うんですけど、その場合は一般人の主人公がしっかり驚いたり感情を入れたり、あるいはもう一人くらい一般人を紛れ込ませてそのやり取りをするとか。そうすると堅いものがギャップで波が立って生きると思うのですが。それもなんとなく上手く行ってない。

だから説明で済ます。
それは別に説明文じゃなくて、会話文で説明するってのも。
それは見た目はマシになるが、効果としてはあまり機能してないと思う。

たとえば、増殖したもう一人の自分と、警察の会話無しで、主人公が驚いて、何か不安になって、その人に聞いて、その人がどうこたえるか分からないけど。それを信じられないと言い。逃げ出そうとする。追いかけられる。うーん。

そういう風に、会話文の説明じゃなくて、描写や会話を含めた描写で魅せれるはずなんです。

そこがあーだったんで、期待が一気にしぼみ、読むのが止まってしまいました。

ただ増殖という話は面白いと思うんです。ネタバレになってしまうんですが、リングの続編の映画「らせん」では、ほんとうに増殖が絶望的に描かれていて、その先どうなってしまうのかという不安が漂っていて。

だから、本作で描かれる話の骨筋はつまらないわけがないと思うんです。
設定にはパワーがあると思うんです。
ただ、それは映画で言えば、どんないい映画でも、ネタバレ解説文を延々と読んでも楽しくないように、そうなってしまうかなって、これは自分の身勝手な予想なんですが、そう思わせてしまったのは、うーん。

面白い設定を思いついた後は、それをどうやって効果的なシチュエーションや状況、出来事、アクションで、描写するかというのが、自分の好きな文章なので。たぶん、ヘミングウェイの短編のような。
そういう意味で好みから逸れました、というのが素直な思いです。

もちろん、設定語りが好きな人っていると思うし、その人は楽しめれると思うんです。ただそこに自分はいないだけで。

ただ、これどちらかというとホラーかなって思って読んだんで、ホラーだと怖がらせるためにある色んなシチュエーションとかが説明で済まされていると思ったんですけど、ミステリの方向に行くなら理論的にこれはこうだとかいちいち設定や事件を解説しながら進むのもアリだと思いますよ。
うーん、ホラーなミステリを目指したんなら、なんのアドバイスにもなりません。

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https://slib.net/95720

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)

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元記事:彼女は天使の、僕が恋した悪魔

淡々とした口調で進めたくて、少し癖のある文章になっています。それが良いのか悪いのかわかっていません。
とにかく一人の人生を追っていきたかったので短めにこの作品を書きました。
最終話は納得行っていません。消すのもどうかと思っているのですが、無い方が良いんじゃないかと思っています。
情景描写が少ないと思うのですが、この作品において情景描写をもっと増やすべきか否か判断に悩んでいます。

どこがよかったのかも一応知りたいです。

上記の回答(彼女は天使の、僕が恋した悪魔の批評)

投稿者 犬宮蓮 : 0 投稿日時:

癖がある文章について、私はそれでいいと思いますよ!それもひとつの強みですし。あまり細かい事言わなければこのままでも大丈夫だと私は思いました。
情景描写についてはもう少し増やしてもいいかな?って私は思います。
作者様が納得されるまで試行錯誤されてください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9040eo/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 彼女は天使の、僕が恋した悪魔

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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