ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:πの悲劇~脳の多動は止まらない!~の批評

はじめまして、カイトと申します。

貴作を、7話までですが読ませてもらいました。
大学生の日常や感性がリアルに描かれていたと思います。昔々の私自身の学生時代が懐かしく思い出されました。
また、主人公の久夫が素直で人のいいキャラクターで、感情移入もしやすかったです。東大に入学するだけあって自らの頭脳にある程度の自信を持ちつつ、周りの天才たちについていけず意気消沈する様子や、それでも自分の目標に向かって努力するところなど、好感が持てました。
話ごとのタイトルも、興味を引くよう上手く立てられていると思います。
ただ、少し説明過多と思う箇所もありました。東大の授業形態や施設の描写が長く続く印象があり、それもあって展開がゆっくりめに感じました。
あくまで一個人の意見なので、あまりお気になさらず。
創作活動応援しています。

上記の回答(πの悲劇~脳の多動は止まらない!~の批評の返信)

投稿者 岸谷 : 0 投稿日時:

感想ありがとうございます!
ギフテッドに関する苦悩という事でどうしても説明過多になってしまいました。
久夫くんの性格が良いといってもらえて嬉しいです。

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元記事:ウンディーネの鍵

久しぶりに書いたので、至らない部分が非常に多いです。ここまで長い小説を書いたのは初めてです。

よくある王道ラブストーリーを目指しました。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(ウンディーネの鍵の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

最後まで読ませていただきました。
感想としては、「面白いけれど、もったいない!」です。
物語のスケールと尺が合っていないように思います。もっと、登場人物の心情や触れ合いや葛藤、国の情勢や戦況についても、細部までしっかり書き込んだ物語が読みたいです。このままでは、あらすじのように感じてしまいました。
リウーとエデルはなぜ惹かれあったのか。敵国同士の恋情に葛藤はなかったのか。二人の仲を反対したり応援したりする人物は? なぜ、オルゴールの鍵がウンディーネの鍵だったのか。チャドのバックボーンや、いい味を出しているリウーの二人の兄のことも、エピソードを絡めてもっと知りたかったです。
「もっと読みたい、気になる!」と思っただけ、あっという間にめでたしめでたしな結末にはもったいなさを感じました。

それと以前、創作掲示板の方に「設定の改善案」で質問をされていた方と同一人物であってますか?(お名前が違うので…)
戦争の理由は「潤沢な資源を狙って」とのことでしたが、この作品を読んで、ストレートに「幻のウンディーネの鍵を奪うため」でもいいんじゃないかと思いました。もちろん、そんな眉唾物の骨董品目当てに戦争を起こしたら非難轟々になりそうだから、表向きには「資源目当て」でいいんですが、国の中枢人物たちの真の目的はその呪術道具で、だからこそ呪術師のチャドが幅を効かせている。みたいな。

色々書いてしまいましたが、あくまで一個人の意見ですので、あまりお気になさらず。
創作活動の参考になれば幸いです。

蛇足ながら。
サイトの仕様上拙作が目立つ場所に来てしまっていますが、これはかなり以前に書いたものですので、コメント等は遠慮させていただきます。

長所。良かった点

・王道ながら、ワクワクドキドキさせる展開
・奥行きを感じさせる(もっと知りたい!と思わせる)世界観

良かった要素

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元記事:奇跡よ、数多に折り重なれの批評

場面転換が多いところが少し気になりました。side~はあまり多様されないほうが物語にも入り込みやすいかもと思います。作者は登場人物の事をすべてわかっているのでそのようにしてもわかると思うのですが、読者からすると短期間で切り替わるので読む集中が一瞬途切れる感じがします。

上記の回答(奇跡よ、数多に折り重なれの批評の返信)

スレ主 あいろん : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます!
場面転換が多いなぁとは思っていたのですが、読者さんらの集中を途切れやすくしてしまうことに気がついていませんでした、ご指摘いただき助かります。
それと、キャラクター達のことですが少なくともエリザの可愛さは表現出来ていたようで嬉しいです。お褒めいただきありがとうございました。

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元記事:お酒の力を借りまして〜隠れイケメン陰キャの俺がお酒の力を借り、大学一の美人な酒豪彼女ができました〜

初めまして。今回ここに書き込むのは、拙作が物語の半分終わったからです。

最近では、pv、評価、フォロー全てが停滞していて、このままでいいのかな。と思うので、是非拙作の良いところ、悪いところを教えてくださると嬉しいです。

遠慮なしで批評してくださるとこれからに活かせるので是非よろしくお願いします。

上記の回答(お酒の力を借りまして〜隠れイケメン陰キャの俺がお酒の力を借り、大学一の美人な酒豪彼女ができました〜の批評)

投稿者 じょうじ : 2 投稿日時:

こんにちは。
たまにここみてます。
6話まで読みまして、素人意見ですが、気になったところ。

まずリアリティがなさすぎると思います。
男も女も恋愛経験ないはずなのに積極的過ぎ。入学式でいきなり女の子ナンパするなんて絶対無理だし、それがうまくいって、女の子の方から連絡先聞いてくるなんて絶対ない。しかも女の子が美人と来たならなおさら。
それに美人なら初対面でヒロインの容姿を描写した方がいいのでは。

主人公とヒロインの名前がおかしい。陰キャと陽キャで対比してみたいな感じだと思うんだけど、冷静に考えてあり得ない名前。しかもそれをキャラたちがするーしているのがとても違和感がある。普通変な名前だねって突っ込むと思うけど。愛理ちゃんは普通の名前なんだから。

愛理ちゃんが幼馴染ってことだけど、幼馴染が先輩って呼ぶかな?ちっちゃい頃から一緒にいるんだから普通名前呼びじゃない?ここもリアリティがない。

多分舞台設定が現実寄りなのに、展開がもろフィクションだから違和感を覚えるんだと思う。
現実離れした名前の主人公には現実離れした部隊が必要だと思うし、現実にある程度寄せるなら相応の現実的な展開が必要のはず。
その辺のバランスが全く取れてないのが元凶だと思う。

以上、感想です。
偉そうなこと言ってますが、僕自身完全な素人なので、それを前提に聞いてください。
執筆一緒に頑張りましょう。

長所。良かった点

文章はとても読みやすいです。

良かった要素

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元記事:傍観女神の特異点

終わりある恋の行く末というテーマで書いてみました。
ですが、まだ自分の妄想を文にするという行為を初めてから1年とちょっと、書ききった作品も少なく、基本である地の文や、セリフ配分など調べてはいるのですが、手探りでこれでいいのかと考えながら書ききった作品です。
視点を作中人物ではなく、神様視点というのか、物語に介入しない人間を語り手にして書いてみました。そのせいか心理描写や状況描写が足りているのかがわからないという不安点も生まれ、近くに小説を読んでくれる友人も居ませんし、居たとしてもせめて拙い文章を読める文章にしてから、読んでもらいたいというわがままもあり、ネットで調べてここを見つけました。
お時間お有りの方が、いらっしゃいましたら。一読お願いします。
ただ予約投稿の関係上、7月4日の8時にならないと最後まで行っていないです。ここは本当に申し訳ございません。

上記の回答(傍観女神の特異点の批評)

投稿者 たきたてのおこめ : 0 投稿日時:

少々読点での区切りが多いように感じます。句点で区切るべき場所が読点で区切られていると、異なる二つの文章同士がつながっているように思えてしまいます。そのせいで文章の内容が少し不自然に感じられるので、そこは改善点だと考えました。

長所。良かった点

おおむね売っている小説と大きな差異は見当たらないと感じました。描写が良かったです。

良かった要素

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 傍観女神の特異点

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異能英雄譚

投稿者 レム睡眠 返信数 : 1

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英雄が幻想であると最初から提示して、それに向かって収束していくこと。 主人公は英雄であることを否定しているのに、英雄であることを運... 続きを読む >>

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骸の子(仮)

投稿者 さそり 返信数 : 6

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こんにちは。 思いついた小説の序盤ができたのですが、勢いに任せたら思いのほか大人向けの小説になってしまいました。 主に下記のこと... 続きを読む >>

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青春女の自転車部(仮)

投稿者 ポゴ 返信数 : 0

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こんばんは、 このまま進めていっても良いのか、文章がおかしくないか、試合がダラダラ長いとか 色々不安です。何かアドバイスお願いします。 続きを読む >>

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:盆の船

自分の実力がどれほどのものか知りたくて投稿します。ぜひ批評していただけると嬉しいです。
以前他サイトに投稿した作品です。

上記の回答(盆の船の批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 最後まで読みました! 面白かったです!
「お盆に海へ出ると死者に連れていかれる」ってどこかで聞いたことがあるなと調べてみたら、どうやら昔からの言い伝えみたいですね。カイト様の作品は、その言い伝えの組み込み方がお上手でした。おばあちゃんの語り口が良い意味で不安を煽ってくれて、気づけばいーぴん自身も、作中の子供たちと一緒になってハラハラドキドキしてしまいました。本当に面白かったです!

 総評としては「都市伝説的な恐ろしさを十二分に秘めているが、ホラーとしてはラストがやや尻すぼみに思える」です。

「ラストがやや尻すぼみ」と個人的にですが感じた理由としては、以下の点が挙げられます。

1.主人公が直接怪異に晒されていない
「伝聞形式の怖い話なんていくらでもあるじゃないか」と突っ込まれてしまいそうですが、そして実際にその通りなのですが、このお話の場合だと主人公をピンチに陥らせた方が盛り上がるかと思いました。

 というのも、伝聞形式の怖い話は大抵「身近で起こりうる避けようのない恐怖」を扱ったものだからです。
 例えばですが、
「てけてけ」→なんの罪もない一般人が、下半身が無い幽霊に襲われます。襲われた人は語り部になり得ないので語られるなら伝聞ですが、「この話を聞いた人は3日以内にてけてけがやってくる」というオチがつきます。「こんな恐ろしい化け物が、3日後に自分のところにやってくる」という点が恐怖ポイントです。
「口裂け女」→こちらも何の罪もない一般人が襲われます。「ひょっとすると自分の住む町にもいるかもしれない」という点が恐怖ポイントです。

 しかしカイト様のお話だと、極端な話、海にさえ行かなければ他人事ですよね。これは先の例で挙げた「てけてけ」「口裂け女」よりずっと怪異を避けやすいです。こうなると読み手側にとっても他人事の恐怖になってしまいます。

 ではどうすれば良いでしょうか。いーぴんも色々考えてみたのですが、やはり「主人公を海へ行かせて怪異に晒す」のがベストかと思います。「好奇心に負けて海に出てしまった」「不思議な力で誘われてしまった」「兄弟や友人が誤って海に出てしまったので、連れ戻さなければならない」など、何でもいいのですがとにかく主人公を海へ行かせる=危険に晒させることで、「自分の身に起こった恐怖感」を演出できるのではないでしょうか。

 他には「怪異の方から主人公の元へ来させる」という手も考えられます。主人公はちゃんと言い付けを守って海に出ていないのに、死者に引き込まれてしまうパターンです。この場合だと「海で拾った石が、実は飛び降り自殺をした人の骨であり、その骨を媒介として霊がきてしまう」「主人公が霊媒体質で、ちょっとしたことがきっかけで霊に引き込まれてしまう」など、「主人公が狙われる理由付け」があるとより物語に説得力が生まれるでしょう。

2.「海に出てはいけない」という戒めを、メインの登場人物全員が最後まで破らない
「開けてはいけない扉」「振り返ってはいけない道」など作中で「~してはいけない」と銘打たれたものは、読者にその禁忌を破ることが期待されているそうです。
 禁忌を破るということはそれ相応のペナルティを受けることとなります。読者は「ペナルティの内容は何か」「主人公はそのペナルティをどうやって退けるか、または退けられずに破滅していくのか」を楽しみに読み進めるわけですね。

 例えば「メリーさん」だと主人公に捨てられた人形が、電話を通して人形自身の居場所を教えます。「ゴミ捨て場にいるの」から始まり、途中で主人公は「人形が自分のところへ近づいてきている」ことに気づきます。同時に読者も、その電話を「取ってはいけないもの」だと認識します。
 ではここで電話を取るのを止めてしまったらどうでしょう。

「後に聞いた話だが、先日行方不明になった私のクラスメート。警察の調査によると、どうやら彼女にもメリーさんと名乗る人物から電話が掛かってきたらしい。通信記録によると、私と同じようにメリーさんは彼女へ近づいていったそうだが、ひとつだけ、決定的に異なる点がある。彼女は途中で電話を切らなかったのだ。そして通信記録はメリーさんの一言で途切れる。『わたしメリーさん、今あなたのうしろにいるの』」

 自分で書いておいてなんですが、というより自分で書いたから言うのですが、めちゃくちゃつまらないですよね。
 これがオリジナルだと、「メリーさんに一言申すために電話に出る」「母親に電話で助けを求めるはずが、間違えてメリーさんの電話に出てしまう」といった形で主人公はタブーを犯し続け、ラストは「今あなたのうしろにいるの」で締められる、とても面白いお話に仕上がっています。

 同じ結末を迎えるにしても、主人公が関わっているか否かで面白さがずいぶん違ってくるのがお分かり頂けたかと思います。
 念のため。カイト様の作品がつまらないと申しているのではなく、そのままでも十分に楽しめますよ。ですが、より読者を引き込むための一工夫として、「主人公(あるいは身近な人物)にタブーを犯させる」という手もあると知っておくと、より面白い作品作りに繋がるのではないかと思います。

 色々書きましたが、いーぴんは結構好みで語るところがあるので「こんなことを考える人もいるんだなぁ」程度に気楽に捉えて下さいね。
 先におばあちゃんの語り口が好きだと述べましたが、「船頭は頭数だけ見るので、それを利用して生者と入れ替わろうとする」という話にはゾッとしました。「船頭が数合わせのために生者を引き込むこともある」というのもなかなかに恐ろしい話ですね。
 船にいる霊の中には、もしかすると引き込まれただけの生身の人間が乗っているかもしれない……。そうなると、村にいる人間の中には死者が紛れこんでいることになりますよね。考えただけでも恐ろしいです。
 最後になりましたが、素敵なお話ありがとうございました!

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 盆の船

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元記事:はりねずみのおひっこし

三幕構成の習作として書きました。
構成として、ちゃんと書けてますでしょうか?
ライトノベルじゃなくてすみません。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評)

投稿者 朝樹 : 1 投稿日時:

他の方と意見が被って申し訳ないのですが、せっかく読んだので、書かせていただきます。

ハリネズミのなみがずっと受動的だったのが問題だったのかなと。
ちゅーたの前に、ねずこのほうから友達になりにきてくれて、普通に会話できてるので、安心感があるといいますか。
ねずこは男の子じゃないですが、印象的に、ねずこと会話できるなら他も大丈夫だろう的な。その時点で「人見知り」は解消されてるように見えたんですよね。

最後も、ちゅーたとねずこのほうから人見知りという問題を解決しにきてくれて、なみはそれにお礼を言っただけなので、ちゅーたとねずこがいい子すぎるのかも、と思いました。

勇気を出して、と励ましてくれたねずこが、たとえばちゅーたにいじめられてて、初めてできた友達のために勇気を振り絞って男の子相手に「やめなよ」って声を上げる…とかだと、人見知りとはまた別の問題になるか(汗)
何かしら、なみのほうからの行動が欲しかったな、と思いました。現状、ちゅーたとねずこに支えられただけだったので…。

あんまりたいしたことが言えなくてすみません。
自分も勉強中の身なので、まったく人のことが言える立場じゃないですが(´・ω・`)何かしらお力になれたら幸いです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

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元記事:全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-

この作品に力を入れている部分は設定です。
主人公が召喚された場所は『天界』と呼ばれる神が平然と存在する世界観です。
異世界とくれば魔法ですか、僕の作品では主に神技(しんぎ)と呼ばれる一種の超現象が普及しています。
天界には大気にゾオンエネルギーと呼ばれるエネルギー体が漂っており、神技とは術式にゾオンエネルギーを流すことで発動します。
そして神技は正式に認証されているものだけでも一万種類とあり、その中から一定数の数を修得すれば神の称号を会得する事ができます。
結構敵が多くて厳しい世界観であり、主人公よりも強い強敵が五万といます。
書きたい事はたくさんあるのでアイデアには困っていませんが、文章力などや語彙力などが不安です。
是非僕の作品を読んで批評してください。

上記の回答(全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-の批評)

投稿者 日暮一星 : 1 投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 第一章まで拝読しました。文章や語彙に関しては総合して平易で読みやすい部類に入るかと思います。あまり常用しない漢字や難解な言葉にルビを振ればさらに読みやすくなるでしょう。また、一文の長い文章がちらほら散見されましたので、短く区切るか、読点の位置を見直すなどをすれば、読み手にとってさらに馴染みやすい文章になるかと。
 設定に力を入れているとのことですが、設定よりもむしろストーリー構成に好感が持てました。アクションの連続で飽きることがなく、軽快なテンポで進展していく冒頭は大きな武器になると思います。

 ただ、異世界の位置にある『天界』の世界観は疑問です。神が実在する異世界でありながら、『中世ヨーロッパの建築技術で立てられたような建物』や『コーヒー』『アイスクリーム』など、現代世界と変わらない文章や言葉が目に留まりました。
 『暗紅色に澄んだ芳ばしい香りのする飲み物』『柔らかな乳白色をした、冷たく甘そうな食べ物』など、身近にあるものは少し遠回りな表現でやり過ごすか、リゼロの『リンガ(現代世界におけるリンゴ)』のように分かりやすくアレンジするのも手です。
 表現や描写に関しても全体的に物足りなさを感じました。人物容姿や情景、特にシーンごとに置かれる細かな状況の情報が少なく、または大雑把に小さなイベントの処理がされている。悪く言えば雑な印象を受けました。

例:
・始まりの運命
「それとこれ、ほんの少しですが持って行ってください」
「え、これってお金じゃないですか!?」
「その様子では一文無しみたいなので、少しはマシだと思います」
「あ、ありがとうございます」
 どの道通貨の価値など知らなかった為に、硬貨を渡されても使える自信がなかったが一応貰っておくことにした。
 →記憶を失った主人公が一目で異世界の硬貨だと理解できるのか。

・世界の真理
 眼前に起こった超事象的な現象に思わず目を疑うが、何やら向かいに立っていたその女性の手前には術式のようなものが浮かんでいた事に新介は気付いた。
・特異点の究明
 何やら文明にそぐわないデバイスのようなものを渡されて、新介は言われた通り耳に付けた。
・神々たる欺瞞
 サリエルは鎌を召喚して武装兵を一網打尽にする。
 →表現や描写を省いているような印象。

 また、途中で主人公の記憶の回想が導入されるシーンがありましたが、効率的ではありません。勢いのある流れを切った形になってしまい、新たに情報が開示されてはいますが、あまりにも突然なので主人公が抱いたような気持ちに追いつくことは厳しいと思います。
 幕間を入れて少しずつ重要な部分だけを切り取るか、大まかな事実のみを口答で語るかにして簡潔に処理するか、深みを残すように時間を掛けて少しずつ開示していくか。回想の使い方、明かし方は様々です。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-

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