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全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter- (No: 1)

スレ主 紅桜景厳 投稿日時:

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この作品に力を入れている部分は設定です。
主人公が召喚された場所は『天界』と呼ばれる神が平然と存在する世界観です。
異世界とくれば魔法ですか、僕の作品では主に神技(しんぎ)と呼ばれる一種の超現象が普及しています。
天界には大気にゾオンエネルギーと呼ばれるエネルギー体が漂っており、神技とは術式にゾオンエネルギーを流すことで発動します。
そして神技は正式に認証されているものだけでも一万種類とあり、その中から一定数の数を修得すれば神の称号を会得する事ができます。
結構敵が多くて厳しい世界観であり、主人公よりも強い強敵が五万といます。
書きたい事はたくさんあるのでアイデアには困っていませんが、文章力などや語彙力などが不安です。
是非僕の作品を読んで批評してください。

あらすじ(プロット)

とある日の夏休み、好きな人とデートの約束に漕ぎ着けた上野新介は展望台での告白の瞬間に天空から舞い降りた雷光を皮切りに意識を失ってしまう。
そして次に目が覚めた時、彼は『天界』という異世界へと召喚された。
土地勘もなく、所持品も記憶もどこかへ飛んでしまった彼だが、街を徘徊している最中一人の少女ユピテルと出会う。
相手の思惑に巻き込まれ、自然と敵を作り、異世界召喚序盤にして国の反乱分子に数えられる始末だが、新介は元の世界に戻る為に自らの身を削りながらも奮闘し続ける。
神技が存在する世界『天界』で繰り広げられるバトルファンタジーです。

要望:長所を教えてください!

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全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-の批評 (No: 2)

投稿者 日暮一星 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 第一章まで拝読しました。文章や語彙に関しては総合して平易で読みやすい部類に入るかと思います。あまり常用しない漢字や難解な言葉にルビを振ればさらに読みやすくなるでしょう。また、一文の長い文章がちらほら散見されましたので、短く区切るか、読点の位置を見直すなどをすれば、読み手にとってさらに馴染みやすい文章になるかと。
 設定に力を入れているとのことですが、設定よりもむしろストーリー構成に好感が持てました。アクションの連続で飽きることがなく、軽快なテンポで進展していく冒頭は大きな武器になると思います。

 ただ、異世界の位置にある『天界』の世界観は疑問です。神が実在する異世界でありながら、『中世ヨーロッパの建築技術で立てられたような建物』や『コーヒー』『アイスクリーム』など、現代世界と変わらない文章や言葉が目に留まりました。
 『暗紅色に澄んだ芳ばしい香りのする飲み物』『柔らかな乳白色をした、冷たく甘そうな食べ物』など、身近にあるものは少し遠回りな表現でやり過ごすか、リゼロの『リンガ(現代世界におけるリンゴ)』のように分かりやすくアレンジするのも手です。
 表現や描写に関しても全体的に物足りなさを感じました。人物容姿や情景、特にシーンごとに置かれる細かな状況の情報が少なく、または大雑把に小さなイベントの処理がされている。悪く言えば雑な印象を受けました。

例:
・始まりの運命
「それとこれ、ほんの少しですが持って行ってください」
「え、これってお金じゃないですか!?」
「その様子では一文無しみたいなので、少しはマシだと思います」
「あ、ありがとうございます」
 どの道通貨の価値など知らなかった為に、硬貨を渡されても使える自信がなかったが一応貰っておくことにした。
 →記憶を失った主人公が一目で異世界の硬貨だと理解できるのか。

・世界の真理
 眼前に起こった超事象的な現象に思わず目を疑うが、何やら向かいに立っていたその女性の手前には術式のようなものが浮かんでいた事に新介は気付いた。
・特異点の究明
 何やら文明にそぐわないデバイスのようなものを渡されて、新介は言われた通り耳に付けた。
・神々たる欺瞞
 サリエルは鎌を召喚して武装兵を一網打尽にする。
 →表現や描写を省いているような印象。

 また、途中で主人公の記憶の回想が導入されるシーンがありましたが、効率的ではありません。勢いのある流れを切った形になってしまい、新たに情報が開示されてはいますが、あまりにも突然なので主人公が抱いたような気持ちに追いつくことは厳しいと思います。
 幕間を入れて少しずつ重要な部分だけを切り取るか、大まかな事実のみを口答で語るかにして簡潔に処理するか、深みを残すように時間を掛けて少しずつ開示していくか。回想の使い方、明かし方は様々です。

長所。良かった点

読み手を退屈させない、アクションが連続するストーリー展開

良かった要素

ストーリー

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全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-の批評の返信 (No: 3)

スレ主 紅桜景厳 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

ご朗読ありがとうございました!
そうですね、やはり自分も少し気になっていた箇所を突いてこられたので、やっぱり読者の立場からでもそこって気になるんだなと再確認させてもらいました。
確かに最初のうちは人物像の描写を省かせてもらっている場面が多く、雑に書いてると思われても仕方のない文章でした。
ただまあ少し言い訳をさせて頂くと、最初の1話から12話辺りまでは全体の文字数を減らして読みやすさを強調しようとしていたので、地の文が不自然に短かったり簡略化された表現だったりは結構意図的にやってたりします。
あと人物容姿の件ですが、正直僕の作品には名前だけで人物像の詳細がまだ事細かに決まってないキャラがたくさんいます。なのでそういうのは思い付いた時に後付で書いているので、やはり最初のうちは拙い文章構成に見えるかもしれません。
結構気にしてた箇所を突かれたので、この批評を糧にしてこれからちょくちょく推敲していきたいと思います。今回は本当にありがとうございました!

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タイトル:全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter- 投稿者: 紅桜景厳

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是非僕の作品を読んで批評してください。

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