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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評

読了しましたので、感想を書かせていただきます。

文章は安定感があって読みやすかったです。ラノベの標準としてはもう少し軽快さやケレンがある方が受けが良いのかもしれませんが、仮に一般寄りの小説の文章なら特に問題ないと感じます。
中華風ファンタジーの雰囲気もしっかり表現されていました。服飾や料理などの使い方に旧掲示板の頃からこだわっていらっしゃっただけあって、そのへんはかなりこなれていると思いました。
現創作板の方で指摘させていただいた皇后投獄の不自然さについては、序盤から細かい伏線がちりばめられており、工夫されていると思いました。違和感は完全に払拭はされてはいないにしても、かなり緩和されていることは確かでしょう。

全体の印象としては、一言でいうと大人と子供が混在しているみたいな感じ、かな。
文章は一般文芸寄り。設定も、奇をてらうよりも堅実に内容を詰めていこうとしている感じで、落ち着いてじっくり物語世界の雰囲気を楽しみたい読者には合うかもしれません。それでいて、キャラはけっこうハッチャケたところもあってラノベっぽいんですよね。そういうところ、ちょっと不思議な感じの塩梅になっていました。

次に、気になった点をいくつかあげてみます。

皇后投獄問題について。違和感はだいぶ緩和していたと書きましたが、欲を言えばもう一息かなとも。投獄中のエピソードは、幽霊が悪霊ではないことが分かっていない段階では3人の身の危険が予想されてもおかしくないものがあった気がします。にもかかわらずあのような方策をとった理由付けが、やはり少し弱いかもしれません。

例えばですね。
以下の案は説明のための一例で、お勧めするわけではないのですが。

300年前の悪帝・悪妃の流れをくむ一族が宮廷の一部で勢力を保持していることにすれば、かっこうの悪役として使えます。流れを汲むといっても縁が薄いのでそれほど問題視されてはいないというくらいの立場で、秘かに現皇帝一族への悪意を受け継いでいる感じ。

ドラコンさんには本作を陰謀劇にする意図はないことは承知していますが、叛意というほどのものではなく、自身の地位の向上を画策するついでに少し嫌がらせをしてやろうかという程度の悪意もありかなと。
そういう思惑が絡んだ成り行きで事態がややこしくなり、皇帝側もひっこみがつかなくなって見せかけの皇后投獄に至るみたいな。皇后の身が安全と考えた理由は実作に書かれた通りで、しかしながら万一の危険から保護する役割として侍女二人は言い含められていたとする手もあります。
こんな感じでストーリーにメリハリをつけ、理由付けの補強にもなるかなと愚考しました。

気になったことの、その2。

序に書かれた数行の背景説明です。そもそも冒頭にこういう説明文を入れること自体疑問手とされることが多いかもしれませんが、私はそこは必ずしも嫌いではありません。これから読むのがどういう物語なのかを示す道しるべになりますからね。その効果は悪くないと思います。
気になったというのは、書き方にもう一工夫有った方が良いかなということです。
ほぼ同じことが中盤の主人公と幽霊の会話でも出てきましたが、私にとっては中盤の方が分かりやすかったんですね。
理由は、冒頭の記述では300年前の事件と後宮演劇の関係が、あいまいだったからです。二つの出来事が並べて書かれているだけで、つながりが記述されていませんでした。ちょっとしたことなのですが、中盤の会話ではそこが分かりやすく書かれていました。
それでなくても、冒頭の段階では読者の知識はまだ白紙なので、ああ書かれても内容が頭に入りにくいんです。

気になったこと、その3。

終盤の汽車旅行のエピソードは、そこまでの展開とのつながりが薄いように思いました。
とは言え、蒸気機関車はドラコンさんの構想の中では重要な要素なのだろうなとも思います。ならば、これもストーリーの他の要素に絡めて活かすことを考えたいです。

終章の汽車旅行の行先は、幽霊皇后の故郷ではないのでしょうか? 汽車を使えば故郷まで1日半~2日で行けるとのことでしたよね?

以下も私の妄想に近い案ではありますが。

例えば、序盤~中盤に幽霊皇后の故郷の思い出を伏線として散りばめておくのはどうでしょうか? ベタかもしれませんが、獄中の主人公が幽霊の影響で彼女の故郷の夢を見るという手もあります。そんなふうに幽霊皇后の故郷への想いを断片的に読者に仄めかしておいて、最後の汽車旅行で「ああ、あの不思議な風景はこれだったのか」と明示する要領です。

繰り返しますが、私があげた案は感想としては僭越というか、いささか踏み込みすぎかもしれません。
ただ、ちょっと感じたのは、本編はいくつかのパーツにややバラバラ感があるかなということです。一方でキャラは好感が持てましたし、後宮演劇、茶番裁判~投獄の顛末、過去の悲劇、蒸気機関車の旅など、一つ一つのパーツはけっこう魅力的で、手堅く書かれてもいました。なので、パーツをつなげる工夫をして物語に一貫性を持たせてほしいなとは感じました。
別にプロや公募・書籍化を望んでいなくても、せっかく書かれた作品なのですからささやかな反省会みたいに少しでも良い作品にすることは目指してもよいのでは。

私からはこれくらいです。
執筆、お疲れさまでした。

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >あまくささん

 ドラコンです。ご感想ありがとうございます。お待ちしておりました。

 ご存じの事情で、創作意欲が減退しています。

 >300年前の悪帝・悪妃の流れをくむ一族が宮廷の一部で勢力を保持していることにすれば、かっこうの悪役として使えます。流れを汲むといっても縁が薄いのでそれほど問題視されてはいないというくらいの立場で、秘かに現皇帝一族への悪意を受け継いでいる感じ。

 >ドラコンさんには本作を陰謀劇にする意図はないことは承知していますが、叛意というほどのものではなく、自身の地位の向上を画策するついでに少し嫌がらせをしてやろうかという程度の悪意もありかなと。

 このネタはあり得ますね。皇帝への子供じみた嫌がらせ目的の呪詛が、変な方向へ作用した、というのも面白そうですね。

 ただ、「主人公不在の場面」が出てきそうなので、その扱いをどうするのか? が迷うところです。

 >終盤の汽車旅行のエピソードは、そこまでの展開とのつながりが薄いように思いました。

 確かに、終盤の鉄道旅行は要らないといえば、要らなかったんですよね。元々の案では、鉄道の存在は作中の物価に絡めて、地の文に「鉄道運賃」を紛れ込ませておく、程度でした。

 ですが、「創作相談掲示板」のご回答で、「幽霊皇后が見られなかった、『未来』を見せてやって欲しい」とのご意見がありました。その「未来」の象徴として、「鉄道」を登場させました。「鎌倉幕府滅亡(1333年)」と「徳川家康の征夷大将軍就任(1603年)」のと違い(270年間)よりも、「天保の改革のころ(1841年)」と「鉄道網が広がっていた明治33年(1900年)」との59年間のほうが違いが大きいですからね。とにかく「完成させる」ことを第一に、単純な形で、考えて、こうなりました。
 
 >例えば、序盤~中盤に幽霊皇后の故郷の思い出を伏線として散りばめておくのはどうでしょうか? ベタかもしれませんが、獄中の主人公が幽霊の影響で彼女の故郷の夢を見るという手もあります。そんなふうに幽霊皇后の故郷への想いを断片的に読者に仄めかしておいて、最後の汽車旅行で「ああ、あの不思議な風景はこれだったのか」と明示する要領です。
 
 そうですね。そっちでも良かったかな? との感じもします。今すぐ書くわけでもありませんし、書けるかどうかも分かりませんが、「幽霊皇后の里帰り」ネタは、考えています。
 
 >ちょっと感じたのは、本編はいくつかのパーツにややバラバラ感があるかなということです。一方でキャラは好感が持てましたし、後宮演劇、茶番裁判~投獄の顛末、過去の悲劇、蒸気機関車の旅など、一つ一つのパーツはけっこう魅力的で、手堅く書かれてもいました。なので、パーツをつなげる工夫をして物語に一貫性を持たせてほしいなとは感じました。
 
 本作は「当代の皇后(銀鈴)が、幽霊皇后に気に入られて、仲良くなる話」が、「基本色」です。
 
 今になってみると、幽霊の存在を示す「怪奇現象」の出番が遅かったな、という感じがします。以下のようにしてほうが良かったかな? と考え直してもいます。
 
 ・拷問部屋での取り調べで、部屋の中が真っ暗になって、夏なのに冬の寒さになる(元々はこの案だったが、この後の獄中の場面で、銀鈴が平然と「囚人ごっこ」を楽しんでいるのが違和感がありそうで、ボツ。だが、怪奇現象に遭って投獄されても、平気でお菓子をパクついているほうが、銀玲らしいか?)。
 ・獄中で、「赤毛の美女(幽霊皇后)」の姿を見掛ける。
 
 前にも書いた通り、「完成させることを第一」に、掲示板に投稿していたネタを繋ぎ合わせて書いたら、こうなりました。執筆体力がないので、推敲のほうも十分できなかったですね。

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

 ドラコンです。「創作相談掲示板」「プロット掲示板」でアドバイスをくださった皆さん、ありがとうございます。何とか完成させました。掲示板のほうへ、構想を出していたころが、いちばん楽しかったですね。実際の執筆では、ハイになる特に書きたい場面はともかく、その他の場面は「事務作業」でした。出そうか、出すまいか、迷ったのですが、せっかく完成させられたので、出してみます。

 とはいっても、何度も「創作相談掲示板」「プロット掲示板」「プロローブ掲示板」「旧掲示板」「鍛錬投稿室」に投稿したものの焼き直しですが。それこそ、初出から最大10年前後経っています。覚えておいでの方はいますか?

 書いていて感じたことは、以下の通りです(順不同)。

 1、「中華・時代劇風ファンタジー世界」が上手く表現できているか? 洋服を着ている印象を持たれたくないので、今作ではあえて服装説明を細かくしてみた。その印象は?
 2、香々の故郷が、「シルクロードの町」と感じられるか?
 3、地の文のうち、「発言者を示す」「視点人物の心情」「背景事情」「キャラの仕草や表情」の書き方がよく分からない。発言者を示す部分は、「〇〇がこう言った」の単調になりやすい。
 4、全体的にご都合主義ではないか?
 5、香々が、消えたり現れたり、閉じ込められていても、出たり入ったりするが便利過ぎないか(ご都合主義)?
 6、裁判場面が2回あるなど、同じ内容を繰り返し書いた感じがするが、その印象は?
 7、作中劇『梨妙音伝』は、初出時には簡単に地の文で説明し、後に銀鈴が細かく説明している。このやり方はどう思われるか?
 8、こちらの管理人・うっぴーさんがツイートされている創作論( https://twitter.com/ranokenn )とは、正反対のことばかりやっているのでは? 主人公・銀鈴が、「受け身」「操り人形」では? また、設定ばかり書き連ねているのでは?
 9、特に書きたい場面はハイになった。だが、それ以外の場面や推敲は、「単なる事務作業」の感じがした。
 10、タイトルの印象は? 作品全体のタイトルも、章題も、「出オチ(ネタバレ)」になっているのか? それともこれで良かったのか?
 11、台詞を書いていて、銀鈴、茘娘、棗児、香々が「何でこんなことを知っているのか?」と感じた。
 12、Wordの音声読み上げ機能を使って推敲すると、場面によっては、「録音した自分の声を聞く感じ」の恥ずかしさがある。また、量が多いので読み上げにも時間が掛かる。
 13、どうしても、台詞が「説明臭く」感じる。

上記の回答(この後のネタです)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。感想人とのトラブルで創作意欲は減退しています。もしも次を書くとすれば、との簡単な案を書いておきます。書けるかどうかは分かりませんが、こちらにもコメントをいただければ幸いです。

 もっとも、書くのは良いにしても、トラブルが怖いので、公開するかは迷うところですが。

●香々の里帰り
 ・忠元が鉄道院から「後宮劇団で鉄道モノの演劇をやってもらえないか?」と頼まれる。
 ・忠元が香々に、香々の子孫の鉄道小説家に「作品使用の許諾をえること」「舞台の視察(列車及び沿線風景)」のついでの里帰りを提案。

●香々の「鉄子(女性の鉄道マニア)」英才教育
 ・本作で、香々が鉄道に興味を持ったので、鉄道マニアの忠元が香々に「鉄子」の英才教育を施す。

●今後の舞台
 今までは、砂漠の中のシルクロード鉄道や高地を行く青海・チベット鉄道を想定して書いてみたいので、現実の地名でいえば、中国新疆ウイグル自治区、チベット自自区のように、「西」に目が向いていた。だが、YouTubeで中国の旅行動画が見ていると、蘇州や杭州といった東側の「水の都」も面白そう。

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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器をもらい冒険の旅に出る 序盤暫定公開の批評の返信

ありがとうございます。出だしが勇者の記憶の方か住み込み部屋の方かわかりませんが勇者の記憶の方は映画のフラッシュバックのようなシーンで夢のような感じで、「悪人の城」とのみ書きました。後クレゴス屋敷がどこか書いていないのはまずかったと思います。後ヒロインを先に出すべきと言うルール?があるのは初めて聞きました。ただこの作品でヒロインが出るのは4話以降です。

上記の回答(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器をもらい冒険の旅に出る 序盤暫定公開の批評の返信の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

3、4、5話ほどまで文章を整えたり誰がしゃべったのか明示して読める様にしました。

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元記事:ケガレモノ

こんばんは。今書いてる小説の序章ができたので意見をもらいたく書き込みしました。
結末までのアウトラインはできており、その序章の批評をいただければと思います。
単純に面白いかどうかや、文章の良し悪しなど忌憚ない意見をお願いいたします。
今まで何度かこの掲示板にて批評をしており、好き勝手書いてきましたので、覚悟はできてます。
何卒よろしくお願いします。

上記の回答(ケガレモノの批評)

投稿者 あだちただし : 2 投稿日時:

最初の文章では大体主人公の場所を言い表すことになっていますから、それが出来ていたのは良かったですが、幽霊めいた空間ではなく、しっかりとした場所を提示してあげれば良いかな?と思いました。

良かった要素

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ケガレモノ

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元記事:ケガレモノの批評

最初の文章では大体主人公の場所を言い表すことになっていますから、それが出来ていたのは良かったですが、幽霊めいた空間ではなく、しっかりとした場所を提示してあげれば良いかな?と思いました。

上記の回答(ケガレモノの批評の返信)

スレ主 じょうじ : 0 投稿日時:

ご意見ありがとうございます。
自分にはない視点でした、参考にさせていただきます。

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘

 鉄道が存在する、中華時代劇風ファンタジーです。

 何度かプロローグ掲示板やプロット掲示板に投稿してご意見をいただいたのですが、構想を広げ過ぎて、収拾がつかなくなってしまいました。そこで、とにかく完成させることと、鉄道描写の練習で書いてみました。

 特に以下について、ご意見をいただけないでしょうか。それ以外のご意見もあれば、お寄せいただけると幸いです。
 
 1、読みやすさを考えて、度量衡はメートル法の漢字表記にしたが、その印象は?
 2、作中人物が「洋服」を着ている印象はあるか?
 
 なお、ご意見はリンク先のコメント欄ではなく、この「ノベル道場(小説の批評依頼掲示板)」のほうへお願いします。また、感想返しはご随意に願います。ご感想いただいても、感想返しをできるとは限りませんので。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘の批評)

投稿者 えんがわ : 1 投稿日時:

3の列車あたりまで読みました。

読んでいて良いなと思ったのは、中国について詳しく知っているな、という安心感。知識欲が程よく煽られるし、異国情緒もありました。漢字が多いのも雰囲気を作りましたが、読みやすいかというとちょっと人名とか読みが遅くなってしまう箇所はあるにはある。けれど、これが作風だと言われればそうだよねって思える塩梅に感じます。ただ、列車辺りでは、字面で見ると一気に漢字が増えて、そこで振り切られたのが途中で読むのを終えたきっかけでした。

ごめんなさい。ちょっと合わなかったところも書きます。
劇中の人物のセリフが、どうにも会話相手ではなく、それを読んでいる読者を意識した感じが出過ぎていて、どうにもしっくりきませんでした。その人に成りきる、とは違うかもしれないけど、そのキャラクタの感性で言葉を選び、空気や会話の相手を見て、自然に言葉やアクションを起こせるように書けていたら。
それによる楽しさと今のわかりやすさの両立は至難ですが、そこまで熟しても良い気がします。

それは裏返せば、作者さんが描いた中華世界の庶民っぽさや文化的、社会的な部分も含めて、「面白そう」と思わせるゆえのキャラのものたりなさなのですが。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07072.shtml

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘

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元記事:扉の向こう側

戦闘シーンの描写には力を入れました。
逆にキャラの魅力や、キャラ同士の掛け合い、会話にあまり自信がありません

先に続く予定だった物語を区切りの部分で完結させたものです。
現時点での自分に足りないものが知りたいと思ったので是非ご指摘よろしくお願いします

上記の回答(扉の向こう側の批評)

投稿者 平野ハルアキ : 0 投稿日時:

始めまして、平野ハルアキと申します。

「厄介ごと」まで拝読させて頂きました。
以下、指摘を行わせて頂きます。不快な点があれば、無視して頂いて結構です。

まず基本的な文章作法ですが、行頭は一文字開けます。

設定に凝っている事が伝わる一方、固有名詞が多く一度に覚えきれないところもあります。また作品独自の設定であるにも関わらず、詳しい説明をする事もせず(あるいは軽く触れる程度)進めている箇所もちらほらあり、ややとっつきにくさを感じる事もありました。

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「パス」とは何でしょうか? 冒頭で指摘した「独自設定であるにも関わらず説明しない」箇所で、一番分からなかった部分です。

以上です。ご無礼、失礼しました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 扉の向こう側

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元記事:大空魔艦

スチーム・パンクとディーゼル・パンクにファンタジーを混ぜ込んだ代物です。
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上記の回答(大空魔艦の批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 大空魔艦

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