ノベル道場/小説の批評をし合おう!

返信一覧。最新の投稿順269ページ目

元記事:メイドは主人を殺したい!の批評

ざっと読んできて思ったのは、「もったいない」
タイトル&あらすじと内容が違いすぎるんですね。
このタイトルとあらすじだと、読者はコメディなメイドものを想定して読みにきます。
でも、内容でメイドしたのは第一話ラストの数行だけで、暴漢に襲われたと思ったら助けてくれた奴がいきなり街中で「王様殺らないか」と誘ってくる殺伐ワールド。
タイトルに惹かれる人は期待外れに失望するし、内容を好きになってくれるであろう人はタイトルの時点で読まない。
毎日更新頑張っても、このミスマッチ直さないと中々読者は増えないでしょうね。

内容の方はコンスタントに書けてますから、タイトルとあらすじ変える方がわさびもちさんにとって楽だと思います。
タイトルから『メイド』を外して『元魔王』とか『暗殺』とか入れてそっち系が好きな人を呼び込みましょう。
あらすじも、『ほのぼの』とかウソ書いてないで、勇者達に騙し討ちされた魔王が神に助けられて勇者末裔を暗殺する話だってストレートに書いてしまう方がいいと思います。

ストーリー的にはまだ途中ですが、ここからどうするのかなとちょっと不安。
魔王様が強すぎると思うんですよね。
国が本気でかからないとドラゴンを倒せないとなると、国王を守る騎士達も一人一人はドラゴンより相当弱いと考えられます。
でも、魔王様はドラゴンより格はちょっと下だけど不意をつけばあっさり勝てるレベル。
という事は、国の不意をつけば国王をあっさり殺せてしまうのでは?
支配したドラゴンを死なせるのではなく王都攻撃に使えば更に難易度ダウンできたでしょうし。
最終目的が楽勝だと、ストーリーとして盛り上がりに欠けますから、それなりのハードルを用意しないといけません。
方法はいくつもあるけど、ハードルを早めに提示した方が、読者も「こんなハードルどうやって超えるんだ?」とドキドキしてくれますよ。

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評の返信)

スレ主 わさびもち : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!

なるほど、なるほど・・・・・・
タイトル&あらすじですか・・・・・・。
自分ではなかなか気づかない所の指摘ありがとうございます。

ストーリーに関しては、これから高いハードルを用意しようと思います!
ありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4132gr/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: メイドは主人を殺したい!

この書き込みに返信する >>

元記事:狂人の手記

15歳、中学生です。
いかに不安定な人間かを見せるのに注力しました。
以前とある小説合評会で出した作品になります。
芥川龍之介をリスペクトして書かせていただきました。
正気と狂気のはざまの世界を楽しんでいただけたらさいわいです。

上記の回答(狂人の手記の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

作品の世界観が分かりづらかったですが、凶器というより苦悩が伝わってくる作品でした。
ただ、改行が少なくて読みづらかったです。

長所。良かった点

中学生にしては、独特な文体だったと思います。

良かった要素

文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://monogatary.com/story/105866

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 狂人の手記

この書き込みに返信する >>

元記事:学校一の美人が好きなのはイケメンの親友かと思ったが、やたら僕に懐いてきて、なんか一緒に住むことになった

文章の表現力を頑張りました
描写力は不安材料です

上記の回答(学校一の美人が好きなのはイケメンの親友かと思ったが、やたら僕に懐いてきて、なんか一緒に住むことになったの批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

どうせならヒロインの描写(髪型、スタイルはもちろん、顔立ちも清純、小動物系かどうかなど)を描いてほしかったです。
あと、主人公はアルバイトをしているの?
一人暮らしなら、その様な設定も入れてくれると良いのですが(学校がバイト禁止なのかな?)。

長所。良かった点

ヒロインの手料理は良かったです。文章も読みやすかったです。

良かった要素

文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0003gt/

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 学校一の美人が好きなのはイケメンの親友かと思ったが、やたら僕に懐いてきて、なんか一緒に住むことになった

この書き込みに返信する >>

元記事:笑顔の「おはよう」

コミュ障過ぎて、挨拶すら出来ない女子中学生が主人公の物語です。
monogatary.comコンテスト投稿作品で、テーマは「おはよう」です。
率直な意見と欠点の指摘は歓迎しますが、長所と親切なアドバイスも一緒に書いて下さい。

上記の回答(笑顔の「おはよう」の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

総評を述べると、面白くなくつまらなくもなく、です。

物語は破綻なく、多少ご都合感はありますが、しかし、創作だと割り切れば普通に読める。
文章に関しても、特に引っ掛かりはなく、かと言って特筆して文章力が高いわけでもなく。
キャラクターに関しても、共感はできるものの、そこまで強烈な個性があるわけではなく。
構成も、時系列順に並んでおり、どんでん返しなどもなく。

物語の面白みというものが、この作品には無いと思います。
おそらく、この作品の面白さは引っ込み思案な女の子が、イケメンの男の子に諭されることで、自分に自信をつけるところだと思いますが、ただ、それをそのまま描写しても、面白くなるわけではありません。ひねりが必要なのです。
現状の文字数ですと、ひねりをつけるのは難しそうですが、やりようはいくらでもあります。
例えば、終盤で主人公たちはアンドロイドとか、異星人だった、その伏線が会話に含まれていた。とかなら、いいと思います。
五分で読書シリーズなんかはそういう話が載っていて、面白いです。

それと、物語には表層のストーリーと深層のストーリーがあります。鬼滅の刃で例えると、表層のストーリーは鬼を倒す、妹を人間に戻す、で深層のストーリーは主人公が鬼を倒したり、仲間と交友することで生まれる変化です(上手く説明できてないかも
この作品には、顔見知り少女が自分に自信をつける、という表層のストーリーしかありません。
やるなら、主人公は引きこもりだけど、頑張って生徒会長を目指す(表層のストーリー)目指す際に木下と出会い、交友していき変化する(深層のストーリー)みたいな感じにすると良くなると思います。
面白い物語というのは、大抵表層、深層のストーリーがあるものです。

以上、色々言いましたが、全体的に良くまとまっていて、文章も苦なく読めるのは素晴らしいと、キャラ自体もブレていませんし、そこは長所です。
ただ、物語にひねりがなく、素直すぎるのが欠点かと、物語に一癖加えれば、相当面白い作品が書けると思います(上から目線、失礼
お互い、頑張りましょう。

何かのお役に立てれば、幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://monogatary.com/story/127764

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 笑顔の「おはよう」

この書き込みに返信する >>

元記事:パイレーツ・オブ・新世海

お久しぶりです。
新人賞応募用の話が、完結とはいかないもののキリのいいところまで書けたので、こちらにてご批評いただきたく、投稿させていただきます。
気になるところが有れば言ってください。

上記の回答(パイレーツ・オブ・新世海の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

ライチが今後どうやって活躍していくかが気になりました。
ゲームシナリオとしてもいけそうですね。

長所。良かった点

上述の通り、内容が本格的で良かったです。

良かった要素

ストーリー 設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/25739860

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: パイレーツ・オブ・新世海

この書き込みに返信する >>

現在までに合計2,169件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全434ページ中の269ページ目。

ランダムに批評を表示

魔法が当たり前な世界で神様になりました

投稿者 竹田 ドラゴン 返信数 : 3

投稿日時:

ギャグ多めにしました。個人的には描写にあまり自信が無いですが、少しでもみなさんに笑っていただけるように頑張りました! 続きを読む >>

長所を教えてください!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884481877

転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌

投稿者 堀籠遼ノ助 返信数 : 4

投稿日時:

ピロシさんからの紹介で来ました! 読み進めたくなる展開になっているか、キャラクタが魅力的にかけているかなどをご教示頂けると幸いです... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6833em/

隻眼の少女は薔薇騎士に愛でられる

投稿者 柘榴アリス 返信数 : 1

投稿日時:

・世界観や設定、キャラクター像に力を入れてます ・設定にこだわり過ぎてややこしいでしょうか ・読んでて、内容がきちんと伝わる文章... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2428fv/

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

ランダムに批評を表示

元記事:ウルスラグナ〜みんなの英雄〜

一つ前にノベル道場にアップした作品のスピンオフ的な作品ですが、こちら単体でも楽しめます。

日本に馴染みの無いゾロアスター教とファンタジーにからめて書いてみました。
趣味で書いているので、読みやすかった点や良かったシーンなど教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(ウルスラグナ〜みんなの英雄〜の批評)

投稿者 篠宮ソラ : 0 投稿日時:

ゾロアスター教にあまり詳しくはありませんが、善と悪という普遍的な内容に切り込んだ主人公の少女の内面がよく出ていると思います。

自分は異端かもしれない、だけどそれを言ってしまえばどうなるかわからない。だけどここは居心地が悪い。現代社会でも声を上げられず、長いものに巻かれていく生活にも重ねられると思います。

この先も主人公には大いに悩んで自分に後悔のない選択肢を歩んで欲しいですね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/374903199

要望 : 長所を教えてください! スレッド: ウルスラグナ〜みんなの英雄〜

この書き込みに返信する >>

元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 柊木なお : 0 投稿日時:

執筆お疲れ様です。

第一章を読ませていただきました。
(自分の執筆もあるので、最後まで読む時間が取れず、申し訳ありません)

冒頭を読んだだけでも私より上手いのは分かるので恐縮なのですが、公募に送る予定とのことで少しでもお力になれればと思い、率直な意見を述べさせていただきます。

(以下、「〜だと個人的には思います」「〜ではないでしょうか」と毎回書くのもクドイので、基本的に断定口調で書かせていただきますが、あくまで私個人の見解・好みに基づくコメントになります。不快に思われましたら、申し訳ありません)

■キャラクター(ストーリー)について

 主人公、ヒロインともキャラが立っていて良かったです。が、テンプレート感は正直否めないです。それが悪いとは言わないですし、少なくとも自分は、善弥もリゼも好きになりました。
 問題は、ふたりのキャラクターを把握した時点で、先の展開が、もっと言えば物語の結末まで見えてしまったことです。先に本文を読んでから、あらすじ(プロット)を読んだのですが、正直、「まあそんな感じだろうな」と思いました。
「闘争にしか生きがいを感じられない主人公が、困難に巻き込まれているヒロインを助けることを通じて、人生の本当の意味を見出していく」
 このような筋書きのストーリー作品は世の中に溢れています。失礼を承知で言えば、本作より技術的に優れた作品も、たくさんあると思います。それらの作品と真っ向から勝負してやる!という考えもありだと思いますが(私は趣味で書いているので、どちらかというとそっちです)、十二田様の場合はプロを目指されているとのことですので、デビューの可能性を狭めてしまうと思います。
 私が考える解決はふたつで、ひとつは物語自体を予想外の方向に捻ってしまうこと。上の例で言えば、主人公が途中で死んでしまって、ヒロインが主人公の座を引き継ぐとか(大して良い例ではありませんが)。
 もうひとつは、キャラクターを小出しにすること。
 本作の冒頭でなぜ先が読めてしまうかと言えば、善弥やリゼと似たようなキャラクターが出てくる作品がすぐに頭に思い浮かんで、先の展開や結末を予想してしまうからです。十二田様の場合は、伝えようと思ったことをきちんと伝えられる技量を持っていらっしゃるので、なおさらです。
 第一章のラスト、

> まるで喜怒哀楽の楽しか持ち合わせていないかのように。
> 彼の言っていることは本当なのだろう。
> 善弥はきっと、人を斬り殺すその時さえも笑みを浮かべたままだろう。
> だが、窮地に陥ったリゼを助けたのは、間違いなく善弥だ。
> 「…………そうね」
> リゼは苦悩の末に、自分を助けてくれた善弥を信じることにした。
> 「お言葉に甘えて、負い目には思わない。巻き込んですまないとも思わない」
> リゼは手を差し出した。善弥は首を傾げる。
> 「? 何ですか?」
> 「貴方は知らない? 握手って言って、西洋では友好の証に互いの手を握るの」
> 「西洋式の挨拶ですか」
> 慣れない様子で善弥はリゼの手を取った。
> リゼは善弥の手を力強く握り返す。
> 「改めて言うわ。私はリーゼリット・アークライト。私の目的を果たすために、あなたの力を貸して」
> 「士族、鷹山善弥。あなたが闘争の中にある限り、死力を尽くしましょう」

 このタイミングで主人公の本質を明かすのは早すぎると思います。とくに公募の審査員ともなれば、プロアマ問わず無数の作品に接しているでしょうから、この時点で「あーはいはい。そういう話ね」と思われてしまう気がします(あくまで想像ですが)。
 もちろん、キャラクターの目的や動機が見えないまま進めると、読者が混乱して集中できないというのも、わかります。ですからそこは、具体的な小目標を提示するなり、本質とは異なる仮の動機をつくるなり、なんらかの工夫が必要なところなのかと思います。

■構成について
 
 最後まで読んだわけではないので、第一章を単独で見たコメントになります。
 物語の導入としては完璧だと思いました。起承転結もしっかりしていて、この作者なら納得のいく結末まで導いてくれるだろうなという信頼が置けます。
 ただ、裏を返すと、きっちりしすぎている感も否めません。教科書的というか。なにか驚くような展開や、物語にのめり込ませる要素があったかと問われると、自分としては正直ありませんでした。
 前述のとおり、主人公たちのキャラは立っていますし、世界観の作り込みも興味深いです。なので、一読者として、続きを読みたいという気持ちはあります。作者の実力は十分に伝わるので、最後まで読めば、それなりに満足のゆく読後感が得られるだろうという期待があるからです。
 ただそれとは別に、場面の構成そのものに独自性があれば、第一章だけで「面白いっ! 早く続きを読みたい!」という気持ちにさせることもできると思います。
 思わせぶりな伏線、キャラクターの意外な反応、読者にだけ明かされる秘密(第一章のラストのような)、 etc. お気に入りの技は作者によって大いに異なると思います。ですから、そうした要素を注意深く配置することをより意識すれば、自ずと場面の展開にも個性が出て、教科書的な印象もなくなると思います。

■文章について

 小説が文字だけの媒体である以上、文体は作家の個性そのものだと考えています。ですから、上記二項目はもちろん、この項目に関してはそれ以上に、私自身の独断と偏見に基づくコメントになりますことを、まずはあらかじめ申し添えます。
 こと小説の書き方に正解などないことは、重々承知しております。ですので、決して元の文章を添削しようなどという趣旨ではありません。あくまで選択肢のひとつとして、検討に値すると感じたポイントを指摘させていただきます。そして重ねてにはなりますが、もし不快に思われましたら、申し訳ありません。

 前置きが長くなりました。

 全体的に読みやすい文章で良かったと思います。
 ただ、私がひとつ気になったのは、文体が整いすぎていて(悪く言うと説明的で)、場面のスピード感や没入感が損なわれているようにも見受けられたことです。
 たとえば冒頭、

> 若者らしく頭は散切り。着物袴にワイシャツという、書生風の恰好をしている。だが、腰には大小二本の刀を差している。
> 顔立ちは細めた目が猫のようで、柔和な印象を与える。
> どうにもちぐはぐな男だった。

 「主人公の外見や印象を伝える」ことだけが目的になっていて、それ以外に機能していません。小説を読む以上は、読者が期待しているのは「説明」ではなく「場面」だと思うのです。
 作者が考えた設定を教えてもらいたいわけではなく、具体的に何が起きていて、登場人物が何を考えてるのかを知りたいということです。陳腐な表現にはなりますが、「主人公と共に物語を体験したい」と言い換えても良いかもしれません。

 というわけで、上記のような場面での常套手段は、動きのある描写の中に、伝えたい情報を織り込んでしまうことだと思います。
「着物袴にワイシャツという格好をしている」ではなく、
「路地裏を吹き抜ける風に袴の裾が揺れる」
「腰には大小二本の刀を差している」ではなく、
「歩を進める度に脇差が音を立てる」
といった具合です。

 他の描写についても同様です。

> 筋者の男たちは、いよいよもって寒気を感じた。
> 善弥は心底不思議そうな顔をして、微笑んでいる。
> 穏やかな、聞き分けのない幼子に話しかけるような、そんな笑顔で。
> 不気味だった。
> あまりにも無垢な笑みと、何の迷いも逡巡もなく、白刃を振るって人の腕を切り落とせる冷酷さ。
> それらが渾然一体となっている鷹山善弥という存在に、男たちは恐怖した。
> 「に、逃げろ!」
> 「うあああぁぁ!」
> 「ば、バケモンだ!」
> 蜘蛛の子を散らすように、男たちは逃げて行った。 

 やはり読者に場面を見せているというよりは、何が起きているのかを作者が説明していると感じます。
 たとえば、この一文。
「それらが渾然一体となっている鷹山善弥という存在に、男たちは恐怖した」
 私なら、
「化け物を見る目」
 の一言で済ませます。それだけで男たちが感じている恐怖は十分に伝わるし、作者が手取り足取り説明するよりも、場面の臨場感を損なわないと考えるからです。

■所感

 繰り返しにはなりますが、実力のある作者様だと感じましたし、技術的な面を抜きにしても良い作品だと思います。プロを目指しているとのことで、微力ながらお力になれればと思い、筆を取らせていただいた次第です。自分を棚に上げての無礼をお許しください。いろいろ的外れな指摘も多いと思いますが(全部がそうではないことを祈ります)、少しでも参考になるものがあったなら幸いです。
 良い結果をお祈りしております。
 それでは。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03046.shtml

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

この書き込みに返信する >>

元記事:黄昏と宵闇のヨスガ

こんにちは。
ちょうど一年程前に『琥珀』の名前で批評を依頼した、異世界ファンタジー小説になります。
1章を書き終え、当面のサブキャラも出揃ったので、もう一度批評などをいただけたらなと思います。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
・分かりにくい描写、表現はないか。
・次話を読みたいと思わせるように書けているか。

展開が遅い自覚はありますが、成長物語だからじっくり書きたい気持ちもあります。
25万文字以上ありますので、読めた部分まででも大丈夫です。修正の参考にしますので、離脱した話数なども教えていただきたいです。(本音は全部読んでいただきたいですが……)
よろしくお願いいたします。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評)

投稿者 じょうじ : 1 投稿日時:

神託の~~まで読みました。

感想は、とにかく情報過多だと感じます。

いじめられる描写が長く読むのがしんどいです。本筋は異世界なんだから、異世界まではさっさと進んでほしいです。
○○騎士がいっぱい出てきたところで、完全についていけなくなりました。転生までたどり着きませんでした。

多分、伏線とか泣き所とかあるんだと思いますが、膨大な情報からそれらを見つけ出さなければいけない感じになり、読むのをあきらめてしまいました。

文章とか文字が好きな人にはいいかもしれませんが、お話が読みたい人には不向きだと思いました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8160hy/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 黄昏と宵闇のヨスガ

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ