ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:あさきゆめみしの批評

こんにちは。拝読しました。

ふと思ったのですが、結婚して子供がいて今が幸せなのに、なぜ、自殺したいくらい落ち込んでいたのか? 葬式には出ていたとあるので、引きずるとしてもそこではないのだろうか? と。

彼もなぜこんな祝いの日に現れたのか? 主人公が飛び込みそうで心配だったから?
とすると、やっぱり彼女はなぜそんなにも落ち込んでいたのかが分かりません。

葬式の日と結婚式が近かったのだろうか? と考えたり。

また、一緒に行けたらよかったのに、と彼は言っていますが、奥さんより主人公を選んだ意味が分かりません。一見良いお話に見えますが、私には二人とも不誠実に見えます。

幸せな家庭を捨ててでも彼を追うかもしれなかった主人公。気に掛ける相手が奥さんではなく元カノな彼。

それと伏線がどこにあるのか、ちょっと分からなかったかも。

お話の骨格がやや私には合わなかったかもしれません。でも、好評みたいですので、私が異端なのかもしれません。

上記の回答(あさきゆめみしの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

神崎さん、はじめまして。拙作を読んでいただきありがとうございます。

そうですね。この話、ヒロの妻やナギの夫からしたら、不誠実で「冗談じゃない」な話なんですよね。
創作物は、作者の手を離れて誰かの目に触れた瞬間から、その方の解釈によってその方の中に積もるものだと思っています。ですので、神崎さんが「不誠実」と感じたことを自分が「間違っている」とは言えませんし、それが異端とも思いません。
ただ、この物語は「かつての恋人との邂逅」を軸に書いているので、不誠実と言われようとそこを動かすことはできないかな。すみません。

神崎さんの解釈は間違ってはいないとは思いますが、「こういう意図で書いた」ことは説明させてください。
「今が幸せなのに、なぜ自殺するほど落ち込んでいるのかわからない」とのことですが、これは自分の表現力の低さのせいでしょう。
「常に自殺が頭にちらついている」わけではなく、「今は幸せだけど、ふとしたきっかけでヒロの後を発作的に追ってしまいそうな危うさがある」女性の心境、といえばご理解いただけるでしょうか。今回の話は、その危うい恋心(執着といってもいいですね)に終止符を打つ物語のつもりで書きました。

「ヒロがなぜ妻ではなく元カノの所に出てきたのか」については、正直まったく考えていませんでしたし、そのような指摘をされること自体寝耳に水な気持ちです。やはり、他人に読んでいただけるのは面白いですね。
理由は、この話はナギのための物語なので、という所でしょうか。元々、「ヒロの幽霊はナギの妄想の産物で、彼女は自分自身で傷を癒していった」という案もありまして、ヒロの奥さんのことはまったく頭にありませんでした。
不誠実ではありますが、死んだ後のことまで口出しをするのは無粋かな、と。

伏線は、もっと勉強しますね。ありがとうございます。

うーん、うまくお答えできているかどうか自信がありませんが、こんな所です。
読んでいただきありがとうございました。

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信

t様、コメントありがとうございます。

作者本人でもどうしたらいいのか分からず、にっちもさっちも行かなくなった今作を、伸びしろを感じると言っていただけて良かったです。

四章以降の展開に関しては、全体的に描写不足およびそれまでの章での伏線が不足しているという事でしょうか。
特にルーガルーとは何なのかは、この作品の根幹にも関わる設定なので、そこが上手く伝わるように改稿を進めたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

お疲れ様です。
例えば、この人ならこれくらいの文章ですらすら書けるだろうなと思えるものがあなたにはあります。

ルーガルーとは何なのかについてですが。
今でも必要なことは語られています。
今までの経験上、こういった指摘があると説明の機会を増やす方が多いのですが、そうではありません。
場合によっては気付きにくいかもしれませんが、違う角度から光を当てるということです。

カトレアやハンスの陣営から語られるルーガルーだけでは、ファンタジー世界の裏側は分かりません。
ルーガルーが例えば1章で退場間際に、
「あの人間に騙された……(オライリー卿のこと)」や、
「まさか本当に存在していたとは……(カトレアのこと)」と思わせぶりな台詞を言ったとします。
そうすることで、ルーガルー側から何かしらの情報が語られたことになります。

あるいはルーガルーは恐ろしい存在、だったとします。
カトレアやハンスが言うのと、組織の人間が言うのと、ロゼッタが言うのと、宿屋の人間では捉え方が違います。
ルーガルーが自分達はトップダウン方式で縄張り争いが恐ろしいと仮に言ったします。
似たような情報でも誰が言うかで。
角度が違うものが集まると輪郭がはっきりしてくるようになります。
ルーガルー側のキャラはオライリー卿だけなので、もう一人くらい増やしてもいいかもしれませんね。

応援しています。

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

急募!
今月末〆切のmf文庫新人賞に応募予定なのですが、正直言って全く自信がありません。
どこをどう直したらいいか、自分だともう良く分からなくなりました。

どんな些細なことでも良いので、何かしらの改善案等をいただきたいと思います。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 ええと、約束していたのに遅れて申し訳ありません。
 
 総評を言わせてもらうと、『一つ一つの短編としてなら面白いんだけど、短編連作として見ると物足りない』という感じです。
 伝奇モノであるにしろ、ファンタジーであるにしろ、それぞれの短編同士の関わり合いが薄く、キャラ・伏線も短編を跨ぐことは少なかったように感じます。

 また、全体的に物語のカタルシスが『アクション・気持ちの強さで押し切る』ような面に偏っており、前述した伏線の少なさも含め、物足りなさを醸しています。
 できれば、三章以前までの内容と四章以降の内容について、『主要キャラとその設定』以上の関連性が出せると望ましいですね。

 あとは文章面。以前に指摘した内容の類似内容・応用が大半なので割愛しますが、『同じ定型の文章の多用』(現在文や倒置文が連続する)、『言い換え無しで同じ名詞が連続する』、『一部単語の誤用・準誤用』などがやはりそこそこ多く、概ね読みやすいのですが推敲不足に感じる面もあります。

 各章での踏み入った内容については、他の方の意見で粗方出ているようにも感じるので割愛させていただきます。

 この意見が今後の創作活動に生きれば幸いです。

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元記事:メイドは主人を殺したい!

たいあっぷにて、3日ほど前から公開したのですが思った以上にポイントが伸びません。
伸びない理由を探しているのですが、やはり「何度も見直した自分の中で最良のもの」であるため、なかなか分からない状況です。

どの辺に問題があるか、等のこの作品の総評を聞きたいと思って、今回の批評を依頼します。

※現在のこのサイト内で、タイムリーな批評が見受けられなかったため、批評をいただいた方の批評を極力返していく形式を取りたいと思います。
ですので、批評が必要か不必要かを明記していただければ助かります。
書いていなかったものは、批評が必要だと判断して見に行きますので。

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 ええと、失礼ながら作品全体への意見を書く前に一つ忠告をさせて頂きます。受け入れられるかどうかに関係なく、『それでも意見が欲しい』という返信を下されば改めて批評させていただきますが、このサイト内においてわさびもちさんの投稿スタイル・批評をもらいづらい理由に思う所があるため、少しばかり意見を聞いてもらえれば幸いです。

 まず俺自身が今まで意見を書かなかった理由について謝っておくと、これはシンプルに自分の原稿が忙しく、ストレスが溜まっていたためです。ストレスが溜まっていると悪い方向にバイアスがかかった意見を書きがちになるので、控えていた次第。

 その上でなんですが、わさびもちさんはここ半年ほどにわたって『メイドは主人を殺したい!』というこの作品を丁寧に詰めていらっしゃるように思います。
 執筆ペースは人それぞれ、かつ丁寧に仕事をすることの意義も理解しているつもりですが、正直、このスタイルは良くないように思うので意見をいくつか。

①集中力と発想力の低下。ご自身でも『何度も見直した自分の中で最良のもの』と仰っている通り、わさびもちさんがこの作品に掛けられた労力は相当な物であったと思います。
 ですが、経験を積み過ぎれば『ここは一回確認したし』とか『この部分を書き直しちゃったら他がずれるんだよな~』などといった形で、『詰めれば詰めるだけ』作り直しにくくなる・添削の選択肢を削ってしまう事が有ります。
 俺も最初三回ほどまでは原稿を読ませていただきましたが、ハッキリ言えば『どれも大差ねぇな』『推敲に思い切りが足りないな』という印象です。自分の中で煮詰まりすぎちゃって、推敲そのものが上手くいっていない感じです。

 で、ここから下は実は全部投稿の際の注意事項なのですが。

②『何度も同じものを投稿する』事が、『程度の低い仕事をしている』ように見える。
 これは事実がどうであるかに関係ない事なのですが、『書き直したものを何度も投稿する』事は、『荒い添削や程度の低い仕事をやっている』という印象を抱かれやすい傾向にあります。
 一つは、このサイトにおいて『同じ作品を複数回投稿する』事が異例であるためです。添削する側は『知っている内容』を何度も読むのは飽きてくるので、そういう事をされるのを好まないんですね。だから投稿する側もそういう事はしない。
 批評する側も人間だ、という事を意識してください。

③PV稼ぎに見える。
 これも、『複数回同じ作品を投稿すること』の弊害です。事実がどうであるかに関係なく、そこそこの人数のユーザーが貴方の事をそう捉えています。
 『批評は貰えなくても良いから、皆に見てほしい!』と思って何度も同じ作品を投稿しているように見える、という話ですね。

 さっきも書いた通り、『同じ内容』を何度も読まされれば、批評する側は飽きてしまいます。二回、三回までは我慢できても、それ以上はまず無理です。
 要するに、効率が悪いんです。効率が悪いことをあえてやる以上、『何か別の目的がある』と穿った見方をするのが人間です。
 このサイトにはかつて、そういう事をするユーザーが事実存在したので、なおさら警戒する人が多いです。

④以上三つの複合結果として、わさびもちさんは批評がもらえず、他ユーザーはストレスが溜まり、結果としてギスギスした雰囲気になってしまう。
 『お前がそれを指摘した結果、余計ストレスたまるわ!』と思われるかもしれませんが、放置しても現状が良くならないと判断したのでこの意見を書いています。

 上述した通り、批評する側も人間です。同じ内容を何度も読まされれば飽きてしまいます。また、貴方が事実どれだけ批評したかに関係なく、同名作品の投稿数の多さに比例して『ああ、コイツ雑な仕事しかしないんだな』という印象が着いてしまいます。

 以上四点から、俺としては『一度この原稿を寝かせて、別の原稿を書いてみる』ことをお薦めします。
 先述の通り、俺の意見を聞いたうえで『俺はこの原稿で行ける所まで行きたいんだ!』と仰るのであれば、再度訪問してコメントを書かせていただきます。

 ただし、上述の理由から貴方の作品には批評が付きにくくなっていることをお忘れなきよう。
 また同様に、貴方自身も作品を煮詰めすぎて能率が悪化していることも、併せて考えてみて下さい。 

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元記事:メイドは主人を殺したい!の批評

 ええと、失礼ながら作品全体への意見を書く前に一つ忠告をさせて頂きます。受け入れられるかどうかに関係なく、『それでも意見が欲しい』という返信を下されば改めて批評させていただきますが、このサイト内においてわさびもちさんの投稿スタイル・批評をもらいづらい理由に思う所があるため、少しばかり意見を聞いてもらえれば幸いです。

 まず俺自身が今まで意見を書かなかった理由について謝っておくと、これはシンプルに自分の原稿が忙しく、ストレスが溜まっていたためです。ストレスが溜まっていると悪い方向にバイアスがかかった意見を書きがちになるので、控えていた次第。

 その上でなんですが、わさびもちさんはここ半年ほどにわたって『メイドは主人を殺したい!』というこの作品を丁寧に詰めていらっしゃるように思います。
 執筆ペースは人それぞれ、かつ丁寧に仕事をすることの意義も理解しているつもりですが、正直、このスタイルは良くないように思うので意見をいくつか。

①集中力と発想力の低下。ご自身でも『何度も見直した自分の中で最良のもの』と仰っている通り、わさびもちさんがこの作品に掛けられた労力は相当な物であったと思います。
 ですが、経験を積み過ぎれば『ここは一回確認したし』とか『この部分を書き直しちゃったら他がずれるんだよな~』などといった形で、『詰めれば詰めるだけ』作り直しにくくなる・添削の選択肢を削ってしまう事が有ります。
 俺も最初三回ほどまでは原稿を読ませていただきましたが、ハッキリ言えば『どれも大差ねぇな』『推敲に思い切りが足りないな』という印象です。自分の中で煮詰まりすぎちゃって、推敲そのものが上手くいっていない感じです。

 で、ここから下は実は全部投稿の際の注意事項なのですが。

②『何度も同じものを投稿する』事が、『程度の低い仕事をしている』ように見える。
 これは事実がどうであるかに関係ない事なのですが、『書き直したものを何度も投稿する』事は、『荒い添削や程度の低い仕事をやっている』という印象を抱かれやすい傾向にあります。
 一つは、このサイトにおいて『同じ作品を複数回投稿する』事が異例であるためです。添削する側は『知っている内容』を何度も読むのは飽きてくるので、そういう事をされるのを好まないんですね。だから投稿する側もそういう事はしない。
 批評する側も人間だ、という事を意識してください。

③PV稼ぎに見える。
 これも、『複数回同じ作品を投稿すること』の弊害です。事実がどうであるかに関係なく、そこそこの人数のユーザーが貴方の事をそう捉えています。
 『批評は貰えなくても良いから、皆に見てほしい!』と思って何度も同じ作品を投稿しているように見える、という話ですね。

 さっきも書いた通り、『同じ内容』を何度も読まされれば、批評する側は飽きてしまいます。二回、三回までは我慢できても、それ以上はまず無理です。
 要するに、効率が悪いんです。効率が悪いことをあえてやる以上、『何か別の目的がある』と穿った見方をするのが人間です。
 このサイトにはかつて、そういう事をするユーザーが事実存在したので、なおさら警戒する人が多いです。

④以上三つの複合結果として、わさびもちさんは批評がもらえず、他ユーザーはストレスが溜まり、結果としてギスギスした雰囲気になってしまう。
 『お前がそれを指摘した結果、余計ストレスたまるわ!』と思われるかもしれませんが、放置しても現状が良くならないと判断したのでこの意見を書いています。

 上述した通り、批評する側も人間です。同じ内容を何度も読まされれば飽きてしまいます。また、貴方が事実どれだけ批評したかに関係なく、同名作品の投稿数の多さに比例して『ああ、コイツ雑な仕事しかしないんだな』という印象が着いてしまいます。

 以上四点から、俺としては『一度この原稿を寝かせて、別の原稿を書いてみる』ことをお薦めします。
 先述の通り、俺の意見を聞いたうえで『俺はこの原稿で行ける所まで行きたいんだ!』と仰るのであれば、再度訪問してコメントを書かせていただきます。

 ただし、上述の理由から貴方の作品には批評が付きにくくなっていることをお忘れなきよう。
 また同様に、貴方自身も作品を煮詰めすぎて能率が悪化していることも、併せて考えてみて下さい。 

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評の返信)

スレ主 わさびもち : 0 投稿日時:

ふむ⋯⋯
確かに大野さんの仰る通りかもしれないですね。
僕自身、視野が狭くなって良い判断が出来なくなっていたような気がします。

一度この作品から距離を置いて、もう一度考え直してみようかと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

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元記事:黒王と聖王の戒律

宗教をモチーフに異世界転生と絡ませてみた、初の試みの作品です。
長所や読みやすさなどを教えてほしいです。

上記の回答(黒王と聖王の戒律の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

二十二話まで読みました、感想を述べます。
個人的にゾロアスター教ときくとカエルを踏みつぶす宗教と連想してしまうのですが、うまく話に馴染んでると思います。
日本人に馴染みのない宗教をモチーフにしている点、オリジナリティーに溢れていいと思います。
世界観については、私は白猫ユーザーなので世界観をスッと理解することができました。こういう世界観はわかりやすくていいですね。
キャラクターも皆のもつ戒律(信念?)がしっかりと描かれて、性格もブレていなくて素晴らしいと思います。
特に主人公に関しては、私自身も似たようなことを思っていたことがあるので、好感というか共感しました。
文章も読みやすく、テンポよくスラスラと読むことができます。ただ、語り部の感情が先行して状況を整理するべく読むのを中断しなくてならない箇所があったので、そこは少し残念です。ただ、そのことを加味しても文章の完成度は高いです。

ここからは気になった点を述べます。読みたくない場合は読み飛ばしてください。
junhonさんもおっしゃっていましたが、読者受けを考えると、少し難しい部分がある作品だと思います。
それと、このストーリーはなんとなく先が読めてしまい、ページをめくる手が止まってしまいます。

総評すると、ストーリーに矛盾点がなく、キャラや世界観も魅力的で楽しめると思います。善悪二元論についても面白いテーマでオリジナリティーも十分です。
それと、掴みのイラストも可愛らしくっていいですね。甘粕さんはイラストレーターなのかな?

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 黒王と聖王の戒律

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元記事:架空だけど架空じゃない君に恋をする

序盤の批評をお願いしたいです。

問題だと感じているところは、
・出だしからして何がしたい話なのか伝わらない気がする。魅力がない。
・立ち上がりが遅い。事件らしい事件が起きるのが五話目でようやく。

作者の思い(狙い)としては、
・話の目的→主人公の感情が幼なじみからヒロインに移り変わるさまを描きたい。
・事件を起こしたところ(戦闘シーン)から始めたりすると、バトルもののネットゲームものだと誤読されてしまいそう。描きたいのは主人公たちの関係性であって、バトルはただの過程…という気持ち。

以前創作掲示板にて、同じ話を相談させていただいたこともあるのですが、主人公が消極的なこともあり、どうしても書き出しに魅力がなくて、このまま書き進めてもいいものかと踏みとどまってしまっています。

投稿数が少ない段階で申し訳ないのですが、上記の問題点以外にも、気になった点やツッコミ所があったらぜひ聞かせてください。
必要があればがっつり修正したい気持ちなので、お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

上記の回答(架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

一話だけ読ませていただきました。
面白かったです。
すぐに、ヒロインらしき女の子に出会う展開はわかりやすくていいと思います。

ポイントが伸びない理由は、あらすじが分かりにくいからじゃないでしょうか。

>ある日届いた最新型VRゲーム〈ヴェールスペース〉
ここはまあそういう名前なんだなとわかります。

>――しかし架空のパートナーキャラクターのはずのサクヤは、どこからどう見ても架空じゃない。
つぎの文ですが、何が「しかし」なのかが分からないので、そこでまず引っかかります。どこからどう見ても架空じゃない、というのも、一話を読めば意味がわかるけど、この文だけだと分かりにくいです。そもそも、現実に召喚できるという情報を初見の人は知らないわけですし。「架空じゃない」というワードを使いたい気持ちはわかりますが、そこはぐっとこらえて、初見の人でも意味がわかる文に変えることをおすすめします。

>礼司には想いを寄せる幼なじみがいて、架空なはずなのに架空とは思えないゲーム世界に巻き込まれるうちに、普段取り繕っている礼司の本心は徐々に剥き出しに……。
突然幼馴染というワードが出てきて、さらに混乱します。礼司が幼馴染に思いを寄せることと、ゲームに何の関係が?(というか、一話を読んだ感じだと、礼司が思われているように読み取れたので、逆では?)
それに、幼馴染がいて、その後の文章にいたからどうなったという文章がないのでさらに混乱します。
それに、礼司の本心がどんなものか分からないので、剥き出しにと言われてもイメージの足しになりません。

>VRMMOと異世界転移の中間、平凡で煩悩的な主人公の恋愛物語。
この、VRMMOと異世界転移の中間、というワードも、意味がわからないです。
どっちかにした方が良いんじゃないでしょうか。どっちかに出来ないにしても、なろう小説に慣れきった人なら分かるかなーという感覚頼りのワードじゃないかと。オタクじゃない人でもわかる説明をしないといけないと思います。
あと、「煩悩的」って言葉はあるんですか?

というように、あらすじが、よくわからないものになっているのは、小説家になろうの小説においては致命的だと思いますので、直した方がいいと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2431eo/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 架空だけど架空じゃない君に恋をする

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元記事:キュアノジア国物語(仮

こんにちは、カイトと申します。

久しぶりに長編に挑戦しようと思っており、そのプロローグ的な部分が出来上がりました。本来ならプロローグ相談版に上げるべきなのですが、あまり人がいないようなのでこちらで失礼します。

特にお伺いしたいのは、
・続きが読みたいと思うか
・登場人物(主に3名)は多少なりとも魅力があるか
・物語の舞台の印象(古代ギリシアをイメージしていますが、「それらしさ」が少しでも感じられたか)
の3点です。

ご笑覧いただけると幸いです。

上記の回答(キュアノジア国物語(仮の批評)

投稿者 ラプラス変換 : 1 投稿日時:

・続きが読みたいと思うか
 思わない。

・登場人物(主に3名)は多少なりとも魅力があるか
 プロローグだけでは判断できない。なんとなく会話から想像はできるが、誰にでも当て嵌まる個性みたいな感じで希薄。ヴァシリオスの人間性がある程度わかっただけ。そのヴァシリオスも上級国民と言うだけで、立ち位置がはっきりしない。所持金が少ないので、貴族でも下っ端なのか?

・物語の舞台の印象(古代ギリシアをイメージしていますが、「それらしさ」が少しでも感じられたか)
 古代ギリシャという前知識があっても、頭を捻った。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7056il/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: キュアノジア国物語(仮

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