ノベル道場/小説の批評をし合おう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:キミのカタチは不定形

キャラクターの心情描写には力を入れました。

上記の回答(キミのカタチは不定形の批評)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

第一章まで読みました。

このエピローグはあまり良いとは言えないと思います。
理由は、この短い分量の中に、主人公、紗緒、風花と三人ものキャラクター
登場するからです。
それに、いつ、どこにいるか、舞台の設定も明示されていません。
語られる内容も、正直よくわかりません。
よくわからない内容は苦痛なだけでなく、覚えることができないので、
冒頭にエピローグを置く意味、効果がないのと変わらない状態になっています。
さらに、バッドエンドっぽい悲しい雰囲気が、読者を選んでしまうと思われます。

さらに進んで、一章ですが、
正直、藤俐というキャラに好感が持てませんでした。
人を小馬鹿にしているところがダメでした。
先生かわいそう。この先生が、もっと嫌なやつだったら良かったと思います。
白髪にしてたら、そりゃ怒られるよ。
白髪にしてる理由もわからないし、主人公に共感できてない、
むしろエピローグのせいで、主人公はよくわからないやつ、という先入観があるので、
よけいに先生がかわいそうに思えました。

藤俐と紗緒が比較的すぐに出会って、オセロをして、紗緒が思わせぶりに告白してくるという
展開はよかったと思います。キャッチーだし、話が動いた感じがするし。
この紗緒と、藤俐が願いをかけて何かある話なんだと早めにわかったのがよかったと
思います。

ただ、ゲームの説明がわかりにくかったです。
そういうもの、なのかもしれないんですけど、そのゲームは誰が主催しているのか?
スキルを与えるのは誰か? 神的な存在がいるのか?
主人公の願いとは何か?
など、伏せられてることや疑問が多すぎて、ストレスが溜まりました。

ラディが出てきて、少しだけネタばらしをしてくれましたけど、
紗緒がプレーヤーだと入ってきた時点でわかってたなら、その伏線をくれないと
だまされた感じともったいぶられている感じがして面白くありません。

一章最後の紗緒パートも、意味がわからないので、どう楽しめばいいのかわかりません。

総じて、よくわからなかった。
というのが感想です。
第一章ここまでしか読んでいないので、わからないのも仕方ない向きもあるかと思います。
ただ私としては、これだけ読んでもわからないことが多すぎて疲れてしまったので、
この続きを読みたいとは思いませんでした。

もっと最初から読者がわかるところ、安心して読めるところ、共感するポイント、
などを散りばめて、謎をひとつかふたつに絞るような作りにした方が親切なのでは
ないかと思いました。

長所。良かった点

主人公がヒロインらしき少女にすぐに出会い、どきどきする駆け引きが展開されたところが良いと思いました。
また、文章も単語選びやリズムなどが良いと思いました。思わせぶりな謎を散りばめすぎているのは構成の問題でしょうか。文章じたいは読めるものだと思うし、雰囲気があってよいと思います。駆け引きの緊張感が伝わってきました。

良かった要素

設定 文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02890.shtml

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: キミのカタチは不定形

この書き込みに返信する >>

元記事:はりねずみのおひっこしの批評

読み始め。
童話ということだけど、平仮名が多くて読みにくい。
特に名前はわけがわからなくなってくる。
ねず子、ちゅー太、ナミ、にするなど、文章の中に名前が混ざらないように工夫したほうが良いと思う。
例えば、やや強引だけど、
>はりねずみの女の子なみは
「はりねずみの女の子並みは」と読んでしまうと、わけがわからない。
すぐに「なみ」は名前なんだと理解できるけど、だったら最初から「はりねずみの女の子ナミは」とカタカナにしたほうがわかりやすい。

背景描写が少ないけれど、これは童話っぽさを考えての意図的なものだろうか。
特に気になるわけではないし、状況は理解できる。絵本のような場面のイメージもしっかり出来るので、問題はないと思うけど、背景を書き忘れることは多いので一応の指摘。

とはいえ、そういう場合はだいたい心理描写に偏って主人公語りになってしまう事が多いと思うのだけど、御作は必要分の心理描写だけで済せてしっかり話を進めているので、繰り返すけども問題はないと思う。

読み終わり。
「物語」というにはヤマがないので、まとまってるとは思うけどスッキリしない読後感があります。
練習がてらに、あまり深く考えず、難しいことをせず、サッと書いたというのは伝わってきますが、短くまとめるために盛り上がる場面を作れなかった、というのではなく、そもそも最初から盛り上げるヤマを考えてなかった、という感じ。その思考が抜け落ちていたような。
トランクをねずみの兄妹が持ってきてくれて友達になった、という部分がこの話のキモ、つまりヤマであり盛り上げる場面なので、友達になる切っ掛け(特に男の子であるちゅーた)に何かしら用意しておかなけりゃと思う。
例えば、せっかくナミが数行にしろ回想しているので、「つんつん頭の針山に花なんか似合うかよー」という男子の台詞を用意しておき、ちゅーたがトランクを届けに来たとき「きみに似合うと思って」とひまわり畑のひまわりをプレゼントしてくれる。
それでナミが男性恐怖症(?)を克服しようと前向きになる、という描写があればスッキリと話がオチると思う。
これはあくまで「例えば」ね。

三幕構成は、理論なので……と、これは完全に持論なんで真に受けないで欲しいのですが、
三幕構成は理論であって、作成方法ではない。と個人的には思ってます。
なので、「三幕構成で既存作を紐解き、構造を理解する」ということはできますが、「三幕構成を使って物語を作る」というのは、単に考え方の問題であって具体的な方法論ではないです。
というのも、別に三幕構成を使って作り上げた物語でなくても、三幕構成を使って物語を紐解くことは出来るんですよ。
あくまで考え方なので、「これ出来てる?」という問いに答えるのは難しいです。

ただ、三幕構成に照らし合わせて御作を評価してみると、
まず「後戻りできない出来事」のターニングポイント1が弱いです。
主人公がねずみの兄妹なのかはりねずみのナミかが曖昧なので、「誰にとって「後戻りできない」なのか」が判別できません。それゆえ弱いです。
ねずみの兄妹にとって進路を塞いでるはりねずみは、別段「後戻りできない出来事」ではないですよね。
兄妹はトゲトゲを切ってしまう、それにナミが泣いた事ではりねずみに気がついた妹は……と続いたほうが「切ってしまった」ことは「後戻りできない」ので兄妹にとってもナミにとってもターニングポイントとして成立します。
第二幕の衝突はよく書けてると思います。
「友達がいない」「友達ができる」という序盤と終盤の衝突が中盤でしっかり書かれていると思う。
強いて言うなら、その内容に面白味がないので(習作だからという理由があると思うが)、どういう演出で「友だちがいない」を表現するか、というのを考えると良いと思う。
後半のターニングポイント2については上で「ヤマがない」と書いた通りで、やはりこちらも弱い。
中間にあるべきミッドポイントは見当たらず、ナミの回想から男性恐怖症の話題がミッドポイントと受け取れるけど、その話題でターニングポイント2が盛り上がってないので、やはり弱いと思う。
以上のことから、おそらくヤマをしっかり意識せず書いたのが、スッキリしない読後感の理由だと思う。
たぶん三幕構成を意識するあまり、普段できてることが出来なかったんじゃないかと感じる。
文章的には割りと書き慣れてる印象があるので。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、批評ありがとうございます。

名前に関しては、申し訳ありません。
読みにくいですよね。
可愛さ重視してみたんですが、読者にご不便をかけるようではいけません。
気をつけます。

背景描写に関しては、最低限わかれば良いと思ったので、
極力省きました。
でも、普段も必要なポイントに最低限しか書けていないと思うので、
ラノベを書くときは意識しようと思います。

ヤマに関しては、なるほど、確かに友達を作る話なので、
一番盛り上がるシーンは、友達になるところだったんですね。
私はその前の、はりねずみのなみがちゅーたに勇気を出して声をかけるシーンを
一番のクライマックスだと思って書いていました。
なので、最後は、そのクライマックスでなみが頑張ったことへの反応をただ
書いただけで終わらせてしまいました。
例えの例を読んで、なるほどと納得しました。
それに、畳み掛ける、という考え方も私にないものでした。

思えば前作の小説でも、ラストが物足りないと散々言われていましたし、
私は物語の締めのシーンをうまく捉えられていないと気づかされました。

また、今回の私の疑問点にも答えていただき、ありがとうございます。
主人公ははりねずみのナミなのですが、途中、ねずことちゅーたが出てくる辺りは
彼らの視点で描いているので、感情移入がしづらい構成になっていたと思います。
そもそもこの構成は、あるアニメの一話の構成を借用してまったく別の話を書こうという
試みでもありまして、私なりに分析したその構成通り、主人公と違う視点で
物語を転がしてみた次第です。
進路をふさがれて、ひまわり畑に行けないことが、後戻りできない理由としたかった
のですけど、やはり弱いですね。こじつけに近いと自分でも思います。

三幕構成とは、2話構成のアニメだ的なことをネットで読んで、
とりあえず、一話の終わりで一度とりあえずのオチがつき、それを受けて2話でもう一度
決着が着くという。
それに当てはめて、とりあえず、ねずことナミの会話で一度解決させて、
その後ちゅーたとの会話で最終決着をつける、という構成にしてみたんです。

だから、ミッドポイントは、ナミがねずこに伝言を受け合うところ。
そこで、ねずみ兄妹のとげとげが邪魔って問題の解決がされ、
問題がナミの人見知りにシフトするんです。

ただ、その後、盛り上げられなかったんですね。
つまらないと言われて、確かに「ふーん」って感じの話だなと自分でも
思います。
終盤畳み掛ける、というのを次作を書くときは意識してみます。

とても勉強になりました。
ありがとうございました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8722ep/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

この書き込みに返信する >>

元記事:はりねずみのおひっこしの批評

童話なのでのんびりと読めました。
ただ童話にしても、”冒険”がないなと思います。
言ってしまえば恥ずかしくなって逃げて帰っただけで何もハリネズミはできていないわけで、そこで何らかの努力を示してほしかったです。

絵日記のような感じで、起伏がないんですね。起承結になってしまってる感じ。
ひらがなが多いというのは、私はマイナス点だとは思いません。絵本ですしね。
ハリネズミが一歩踏み出すための何かをエピソードとして入れたら厚みが出たと思います。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

珠川理緒さん、批評ありがとうございます。

はりねずみのナミは、男の子が怖いにも関わらず、勇気を出して声をかけた、
というのがナミなりの努力だったのですが、、
伝わらなかったということは、印象が弱いということで、
力不足を痛感いたしました。

構成的に、ねずこに声をかけているので、ちゅーたにも同じ、声をかける、
というアクションしか取れなかったことが敗因かもしれません。

転が抜けているというご指摘は、ナミを追い込むのが足りてなかったんだと思います。

ご指摘ありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8722ep/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

この書き込みに返信する >>

元記事:はりねずみのおひっこしの批評

拝読しました。
感想としましては『どんな話であるかは十分に理解出来るけど、ヤマ場がなくて盛り上がらない』です。
強いてヤマを挙げれば、勇気を出してちゅーたに声を掛ける場面ですが、そこに至るまでも結末もスムーズ過ぎて『困難を乗り越えた感』が薄く感じられました。ここでもう少しヤマを高く盛る事が出来ていれば、例え大袈裟でなくとも、なみの葛藤を煽るような展開があれば……と感じました。

名前が平仮名で読みにくい点は、サタンさんの意見に同意です。文章そのものに平仮名が多い点は、全体的に柔らかい雰囲気を鑑みると、そこまで気になりませんでした。

以下、重箱の隅レベルの些末な突っ込みです。童話である点を考慮に入れますと、気にし過ぎない方がよろしいかとは思われますが、一応は念の為。
舞台となっている道は、どんな道なのでしょうか。例えば『脇にある草むらを通る』等の選択が取れない道なのでしょうか。

以上です。失礼しました。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

平野ハルアキさん、批評ありがとうございます。

ヤマがない点に関しては、おっしゃるとおりだと思います。
ただ、どうすれば盛り上げられるのかというのが分からないと気づいたので、
ヤマ場を作る、盛り上げる、ということに関して、もっと勉強しようと思います。

また、道の情景が思い浮かばないとのことですが、確かにそうかもしれませんね。
この童話は絵本を想定して書いていたので、情景に関してはとりあえず通せんぼしているという説明で
すませてしまったのが、まずかったかもしれません。

盛り上げ方を勉強します。
ありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8722ep/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

この書き込みに返信する >>

元記事:架空だけど架空じゃない君に恋をする

序盤の批評をお願いしたいです。

問題だと感じているところは、
・出だしからして何がしたい話なのか伝わらない気がする。魅力がない。
・立ち上がりが遅い。事件らしい事件が起きるのが五話目でようやく。

作者の思い(狙い)としては、
・話の目的→主人公の感情が幼なじみからヒロインに移り変わるさまを描きたい。
・事件を起こしたところ(戦闘シーン)から始めたりすると、バトルもののネットゲームものだと誤読されてしまいそう。描きたいのは主人公たちの関係性であって、バトルはただの過程…という気持ち。

以前創作掲示板にて、同じ話を相談させていただいたこともあるのですが、主人公が消極的なこともあり、どうしても書き出しに魅力がなくて、このまま書き進めてもいいものかと踏みとどまってしまっています。

投稿数が少ない段階で申し訳ないのですが、上記の問題点以外にも、気になった点やツッコミ所があったらぜひ聞かせてください。
必要があればがっつり修正したい気持ちなので、お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

上記の回答(架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

一話だけ読ませていただきました。
面白かったです。
すぐに、ヒロインらしき女の子に出会う展開はわかりやすくていいと思います。

ポイントが伸びない理由は、あらすじが分かりにくいからじゃないでしょうか。

>ある日届いた最新型VRゲーム〈ヴェールスペース〉
ここはまあそういう名前なんだなとわかります。

>――しかし架空のパートナーキャラクターのはずのサクヤは、どこからどう見ても架空じゃない。
つぎの文ですが、何が「しかし」なのかが分からないので、そこでまず引っかかります。どこからどう見ても架空じゃない、というのも、一話を読めば意味がわかるけど、この文だけだと分かりにくいです。そもそも、現実に召喚できるという情報を初見の人は知らないわけですし。「架空じゃない」というワードを使いたい気持ちはわかりますが、そこはぐっとこらえて、初見の人でも意味がわかる文に変えることをおすすめします。

>礼司には想いを寄せる幼なじみがいて、架空なはずなのに架空とは思えないゲーム世界に巻き込まれるうちに、普段取り繕っている礼司の本心は徐々に剥き出しに……。
突然幼馴染というワードが出てきて、さらに混乱します。礼司が幼馴染に思いを寄せることと、ゲームに何の関係が?(というか、一話を読んだ感じだと、礼司が思われているように読み取れたので、逆では?)
それに、幼馴染がいて、その後の文章にいたからどうなったという文章がないのでさらに混乱します。
それに、礼司の本心がどんなものか分からないので、剥き出しにと言われてもイメージの足しになりません。

>VRMMOと異世界転移の中間、平凡で煩悩的な主人公の恋愛物語。
この、VRMMOと異世界転移の中間、というワードも、意味がわからないです。
どっちかにした方が良いんじゃないでしょうか。どっちかに出来ないにしても、なろう小説に慣れきった人なら分かるかなーという感覚頼りのワードじゃないかと。オタクじゃない人でもわかる説明をしないといけないと思います。
あと、「煩悩的」って言葉はあるんですか?

というように、あらすじが、よくわからないものになっているのは、小説家になろうの小説においては致命的だと思いますので、直した方がいいと思います。

長所。良かった点

本編一話は面白かったです。
あと、お気に入りユーザー登録ありがとうございます。こちらも登録させていただきました。これからよろしくお願いします^^@

良かった要素

ストーリー

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2431eo/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 架空だけど架空じゃない君に恋をする

この書き込みに返信する >>

現在までに合計18件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全4ページ中の1ページ目。

ランダムに批評を表示

Finale

投稿者 ちくわ 返信数 : 0

投稿日時:

批評をお願いします。ツiイスiテiの二次創作です。力を入れた部分は物語中盤の「会わないと会えないは違う〜言ってくれるだろうか」という... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13683481

【web投稿版】君が紡いだ輝く世界を、この目に焼き付けて

投稿者 桐崎大河 返信数 : 0

投稿日時:

書き始めたばかり、第一部分を読んでみて続きが気になるかどうか、教えていただきたいです。 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2714fw/

転生した俺はスローライフを楽しみたいのに魔王を倒す最強勇者なってしまう

投稿者 犬宮蓮 返信数 : 0

投稿日時:

はじめまして書いた作品なのでお粗末なところがあるかも知れませんがよろしくお願いします。 良いところと直した方が良いところを教えて貰... 続きを読む >>

長所を教えてください!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n3109fh/

ランダムに批評を表示

元記事:青春女の自転車部(仮)

次話書けたのでよろしくお願いします。あれから5冊読んだ成果がでているとおもいます。

上記の回答(青春女の自転車部(仮)の批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 ……流石にボロクソに書きすぎたので、もう少し具体的な改善点を挙げます。

 まず何が足りていないか。それは【5W1H】です。語るまでもありませんが、【いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように】です。これを必要以上に欠くと、訳が分からなくなります。

 文章を他人に見せる以上、書いた人間だけが分かっていては駄目なのです。読んだ人間が分からなければいけないのです。

 全体的に、誰の視点で、視点者がどこにいるのか分かりません。それらを書かなくていいのは、今思いつく限りでは、以下の5つの理由だけだと思います。

1.視点者、状況が継続している場合
2.3人称神視点
3.叙述トリックを使う場合
4.視点者や状況が文脈上分かり切っている場合
5.場面変更前までに判明する場合

 特に4を成立させる場合には、事前情報、もしくは副次情報が必須です。

 ほたるは、新田理夢に、先行逃げ切りを間近で見せつけられた。

 どこででしょうか。周囲一帯の場面変更前までの文に、場所を確定させる情報がありません。控室のテレビの前でしょうか。入場ゲートでしょうか。

 ある程度は想像で補えます。ですが候補が多すぎるのです。必要な情報が足りないせいで、場面のイメージが湧きません。

 更に段落(空行)の位置が滅茶滅茶です。必要な部分になくて、不要な部分にあります。

そのままゴールを向かえた。
ほたるは、新田理夢に、先行逃げ切りを間近で見せつけられた。

 本来はこの1行目と2行目の間に、段落分けか空行が入るべきです。何故か。レースの場面から、ほたるへ個人と視点が移ったからです。仮にレースをほたる視点で見ていた場合、それを描写する文章が必須です。ありませんでしたが。逆に、

 順当に500mTTが速い人が決勝に進んでいる。

 ほたるは、負けられないと思うがレースの作戦が浮かばない。

 こっちに空行は不要です。3人称単一視点による、ほたるの主観が継続しているからです。そして、

 無心で走るしかないと、はらをきめる。
 私は、①番のキャップをヘルメットに、被せた。
 5人横に並び、先頭誘導員を待つ。

 これに関しては空行挿入をすべきですが、3パターン存在します。一つは1行目と2行目がセットの場合。これは2行目と3行目の間に場面変更がある場合です。

 もう一つは2行目と3行目がセットの場合です。すると1行目と2行目の間に空行を入れ、場面変更があったことを示唆しなければなりません。

 もっとも、空行を入れても情報不足の為、判別はできませんが。それでも少しだけはマシになります。

 仮に明確にするのなら、場面変更、時制変更の描写を追加すべきです。例えばレースに呼ばれ、控室を出て~とか。係員に案内され、所定の場所に着いて~とか。

 最後はこの3行すべてがセットの場合です。この場合、その前の文章でほたるの場所と状況が確定していて、なおかつ継続している必要があります。そのような文章は見当たりませんでしたが。

 正直これ以上あなたの文章を考察していると発狂しそうなので、総括します。

 余りにも文章が独善的です。読む人間の事を全く考えていないと言えばいいでしょうか。場面変更、視点変更、5W1H、段落の入れ方、文章の情報量。何もかもが滅茶苦茶です。

 読んでる側として、文章からあなたが思い描いている内容を想像することは、困難極まります。暗号解読並みです。

 様々な執筆者が視点や人称、描写や情報量に気を遣うのは、文章を介して読者と思っていることを共有するためです。人に自分のイメージを文章だけで伝えるというのは、それほどの難行なのです。なので「こう補完してくれるだろう」という部分が多いのは、作者の甘えです。

 三度同じことを繰り返しますが、他人が読んで分かる文章にするよう努力しましょう。それができて初めて、内容が評価されます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8184eu/8/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 青春女の自転車部(仮)

この書き込みに返信する >>

元記事:僕等の有人宇宙機

宇宙開発SFを主題とした小説ですが、学園小説でもあります。
様々な過去や悩みを抱える若者達の群像劇で、主人公は比較的平凡キャラです。彼が周囲の人々をどう見るか? そしてどう接して成長するか? それを描きたく学園小説にしました。
未来の日本の抱える宇宙開発の問題、それに登場人物はどう立ち向かうか? それも描きたくSFにしました。

上記の回答(僕等の有人宇宙機の批評)

投稿者 エニシダ : 0 投稿日時:

高柳祥さん、はじめまして!
第八話まで読ませてまらいました。

雰囲気は青春小説っぽいさが出ていて、よかったです。
登場人物もそれぞれ個性がしっかり出されていました。
また、各キャラのポジション(トラブルを起こす役、仲裁役等)がはっきりとしていて分かりやすかったです。
最初からそれなりに人数が出てきたましたが、そのおかげでキャラを混同せず、ちゃんと見分けがつけられました。

脇役について、主人公をただヨイショヨイショするのではなく、きちんとダメなところはダメと意見していて、そこに好感が持てました。

文章もとても丁寧でした。
ただ、読点が句点になっている箇所かいくつかあり、それが気になりました。あえてなのでしょうか?

全体的には、丁寧に書かれていて読みやすかったです。

拙い感想ですが、お役に立てたら幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/886247143

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 僕等の有人宇宙機

この書き込みに返信する >>

元記事:吾輩はヒロインである。

丁寧なギャグを心掛けたつもりですが自分でもいまいち納得いきません。自分目線で批評するよりも第三者からの視点が頂きたいです。趣味で書くつもりですが色々とご指摘いただきたいためプロになりたい目的を選択しました。

上記の回答(吾輩はヒロインである。の批評)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

読んでみた。
一言で言うとキツイ。
文章がくどくてそれこそこってりしたラーメンというかクリーム漬けのパンケーキというかそんな感じだった。
いや、こういう表現が好きな人は好きなのかもしれないけど読者の大半はこういう独特の文体に慣れてないから、辟易すると思うんだよね。
やるとしたら、もっと平均的な一人称視点の主人公の小説を書いて、その中でこういうハッチャケた登場人物の活躍を書いて、読者に好感を持ってもらってからスピンオフとしてこの人物の主観の小説を書いた方がいいのではと思った。
初手の情報量が0の状態だと、文章を噛み砕くのにただただカロリーを消費する。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330660007341680

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 吾輩はヒロインである。

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ