ノベル道場/小説の批評をし合おう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:はりねずみのおひっこしの批評

他の方と意見が被って申し訳ないのですが、せっかく読んだので、書かせていただきます。

ハリネズミのなみがずっと受動的だったのが問題だったのかなと。
ちゅーたの前に、ねずこのほうから友達になりにきてくれて、普通に会話できてるので、安心感があるといいますか。
ねずこは男の子じゃないですが、印象的に、ねずこと会話できるなら他も大丈夫だろう的な。その時点で「人見知り」は解消されてるように見えたんですよね。

最後も、ちゅーたとねずこのほうから人見知りという問題を解決しにきてくれて、なみはそれにお礼を言っただけなので、ちゅーたとねずこがいい子すぎるのかも、と思いました。

勇気を出して、と励ましてくれたねずこが、たとえばちゅーたにいじめられてて、初めてできた友達のために勇気を振り絞って男の子相手に「やめなよ」って声を上げる…とかだと、人見知りとはまた別の問題になるか(汗)
何かしら、なみのほうからの行動が欲しかったな、と思いました。現状、ちゅーたとねずこに支えられただけだったので…。

あんまりたいしたことが言えなくてすみません。
自分も勉強中の身なので、まったく人のことが言える立場じゃないですが(´・ω・`)何かしらお力になれたら幸いです。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

朝樹さん
批評ありがとうございます。

なみは、勇気を出してちゅーたに話しかけたのですが、
おっしゃるとおり、先にねずこと普通に会話しちゃってるので
一歩踏み出した感がなかったですね。敗因だと思います。

ありがとうございました^^

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

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元記事:はりねずみのおひっこしの批評

はじめましてカッパ永久寺です。
宮沢賢治の童話のような雰囲気で、不思議な感じがしてよかったです。
童話テイストという感じで、つっかえることなく易しくテンポのいい文章で読んでいて心が洗われました。
そのぶん、味付けが薄い感じがする部分もありました。この部分は読者の好き嫌いも関係するかもしれませんが、個人的にはちょっとしたオチみたいなのが欲しかったかなーと思います。
ネズミとハリネズミという、似て非なる姿の子供たちの話ですが、いまいちハリネズミの要素が活かされていないかな、と思います。ハリが生えていることになみは負い目を感じているようですが、そのような“負い目”を表すのであればべつだん、ハリである必要性がないように思います。ハリを負い目に思うのであれば、そのハリで誰かを傷つけてしまった、いわゆるヤマアラシのジレンマ的な話に使うのが有効的かなぁと思います。個人的な考えですが。
ネズミとハリネズミが共存するという世界観はどこか平和な感じがしていいので、その理由付け的な部分があればなおよろしいかと思います。構成としては物語の浮き沈みが緩い感じがしますが、童話と考えるとむしろ安定していて読みやすいかなと思います。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

カッパ永久寺さん、批評ありがとうございます!

フォローしていただき、ありがとうございます。
宮沢賢治さんと比べられては恥ずかしいですが、どうもです。

オチがやっぱり弱いですか。
今書いている新作は、オチの後に、もう一段オチを用意するなど、工夫してみては
いますが、どうなることやらって感じです。

また、はりねずみの針をもっと踏み込んで使うアイディアは、私もすきです。
今回の話で使うと話が別物になってしまいますが、そういう話もありですよね。
味付けを濃くする例として、参考にさせていただきます。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

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元記事:元男の俺が女剣士になってもイイですか?

こちらは去年の某賞にて1次落ちした作品です。いろいろメチャクチャな話なんですが、力試しと思い投稿いたしました。自分でもどこがいいのかどこが悪いのかよくわかってないので、忌憚なきご意見ご感想よろしくお願いします。
それなりにスタンダードな異世界ファンタジーものを目指して書いた感じです。いや、そう見せかけていろいろオカシイところが多々あるんですが……特殊な主人公像含め評価していただけると幸いです。

上記の回答(元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

カッパ永久寺さん、お久しぶりです。
お返事が遅くなり、申し訳ありません。
第一章まで読みましたので、感想を書かせていただきます。
たのもー!(ボコボコにしてください)
とのことなので、厳しく書きます。

ただし、ブーメランで自分にも帰って来てしまうんですけど……。
申し訳ないです。

プロローグに関しては他の方と同意見です。

第一章では、
タケミが男なのか、女なのかよく分からないので、
どう楽しめば良いのかわかりません。

例えば、『君の名は。』では、主人公は女のカラダになる度に
ヒロインの乳を揉みます。そして、妹にねーちゃん自分のおっぱい好きなーと
変態扱いされます。面白いです。

らんまだったら、らんまは自分が男である意識が強いので、
どう見ても女になっているのに、「俺は男だー!」と叫びます。
矛盾してます。面白いです。

でもタケミは、胸があると確認はするけど、
反応を見せてはくれません。超淡白。
どう感じているのかわかりません。
これでは、共感できません。どう受け取ったら良いのかわからないので、
おもしろポイントがわかりません。
だから面白くないです。

第一章 『決闘は婚活のもと』B
の学園の説明は、説明になってしまっているので、読み飛ばしたくなります。
ハリーポッターの組み分け帽子みたいに、物語に組み込まないとせっかくの
設定が生きません。
(組み分け帽子に、どこかの寮に入れられるらしい。どんな寮があるんだろうと
興味を持たせている。さらに、寮を作った人などの設定はすぐに出てこない)
それに、魔王の設定とかも、たぶん大事なんだろうと思うのですが、
設定説明でしかなく、実際にピンチに陥っていないため、退屈に感じてしまいます。

エルクとの会話で、あーこれGLかーとわかりました。
でも、これ女になる必要ある?と疑問に思いました。
男⇒女になった上でのならではの楽しみ方がわかりません。
あと、これも、説明になってしまっているので、ライブ感がなくてもったいない気が。

第一章 『決闘は婚活のもと』C
「オイラと結婚してくれぇえええええええええええ!」
「断るッ!」
ここが男⇒女ならではのおもしろポイントだと推察しました。
だとすると、転生前の現代では、男にモテる必要あるか?
女だったら良かったのにと思う必要あるか? と疑問に思いました。
むしろ、男として順風満帆に生きていた⇒事故で転生して問題発生!
という方がシンプルでわかりやすいのではないでしょうか

(なぜだなぜだなぜだ! せっかく女に生まれ変わったというのに、俺はモテてしまうんだぁああああああああああ!)
ここの慌てようにびっくり。
タケミはこんなテンション高いキャラだったとしたら、
女になった時も同じようにテンション高く動揺するかと。
言葉遣いが普段武士っぽいのに、急に三枚目になるから
キャラがぶれているように見えてしまうんだと思います。
特に、貴作は三人称のため、主人公と読者の感情移入率(シンクロ率)が低いので、
余計タケミが掴みにくいのかなーと思います。

おもしろポイントが、第4部分まで来ないとわからない、というのは少し遅いかなーと
思います。
あと、時点が飛んでますが、時系列順にやって、入学式の日にモテまくるという展開
でも問題ないかなーと思います。
そうすれば、もっとライブ感を増やせて、説明感を減らせるのかなと。

以上です。
自分もたいした実力ないくせに偉そうにすみません。
取捨選択の方、よろしくお願いいたします。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 元男の俺が女剣士になってもイイですか?

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元記事:家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせました

女性向けのラブコメとして書きました。
コメディ要素はおそらく2,3割くらいです。

不器用な人同士のラブストーリーでもあります。

何か気になるところ、あるいは良いと感じるところがありましたら、コメントをいただけるとありがたいです。

上記の回答(家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせましたの批評)

投稿者 みりん : 2 投稿日時:

感想返しに伺いました。みりんです。
最後まで一気に読んでしまいました。面白かったです。
ああこれだ、これが少女小説だ! っと思いました。
キャラクターの関係性というか立ち位置とか。市長閣下が狂言まわしみたいな脅しをするところとか、でも本当に気持ちあるみたいな、、。美味しい(笑)
あと、ギルバートが口は悪いけど紳士なところとか王道だけど萌えポイントちゃんと抑えているなーと。
あと、主人公がダメ女なところも少女小説らしくて共感しやすい作りになっていますね!
ほかには、文章がお上手だなと思いました。読みやすかったです。最後まで一気に読めたのは文章がお上手だからかなと思いました。

さて、欠点の指摘歓迎とのことですので、そちらも指摘させて頂きます。
と言っても、ただの感想というか、要望というか汗 すみません。

で、思ったんですけど、主人公がヒーローに惚れるきっかけが弱いかと。
掃除をしているだけですよね。しかも、出会って3日とか5日とか、だし。
ヒーローの事情を深く知ってるわけでもないのに、、。
ちょっとチョロイン過ぎるかなと。
実際は、一緒にいてなんとなく好きになることもあるかと思いますが、物語なんで、ロマンチックなきっかけが欲しかったです。
だから主人公に感情移入しづらかったです。
ギルバートの口の悪さっていうのも、たいしたことない。これで本当に居場所なくすほどか!? という感じですし。
なのに泣き出したり逃げ出したり……10代ならいざ知らず、26歳でそれはちょっと……と思ってイラっとしてしまいました。
これは私が女なので女性キャラに厳しくなってしまうのと、貴作がギルバートにも感情移入できる仕様になっているせいでもあるかと思います。

ギルバートは口が悪いというか、不器用でぶっきらぼうな感じですね。それは萌えポイントですけど、市長にはちゃんと敬語使えているみたいだし、本当になんで仕事もらえない程になってしまってたのか謎です。でも、逆に市長に敬語使えない程の馬鹿でもヒーローとしてどうかと思うし……使用人なのにくちが悪いという設定は、この辺さじ加減が難しい設定なのかなーと思いました。萌えるっちゃ萌えるんですけどね。
あとは、ギルバートが主人公に惚れた理由、きっかけも特にわからなかったのも残念です。でも、これは少女小説なので、なぜかイケメンに惚れられる展開っていうのは、主人公が惚れるきっかけが必要なのに比べると優先順位は低いと思いますけど。
でも、「なんで私のこと好きなの?」と女性は思うものですし、ここら辺もはっきりさせといた方がベターだとは思います。(自分らしくいられたからって理由は、どうして前は自分らしくいられなかったのかわからないのでふんわりしすぎているというか)

あとは、女魔術師という設定を生かしきれていなかったのも残念でした。
魔術師なんだから、魔法で片付けくらいぱぱっと出来るんじゃ? という思いから、あんまりすごい魔術師感が出てないのもありますし、魔術師じゃなくて、市長秘書とかでもストーリーが成り立ってしまうのももったいなかったかなと。

とまあ、いろいろ注文してしまったんですけど、要所要所、少女小説として抑えるべきポイントが抑えられていて、ある程度期待に応えられているので、面白く最後まで読めました。楽しかったです。
読ませていただきありがとうございました!

良かった要素

文章

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054885271634

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせました

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元記事:ヒーローとヒロインのすれ違いが可愛らしい恋愛小説

こんにちは。
アウトサイダーKと申します。

ご作品拝読いたしました。

両片思いですれ違う二人の様子がじれったく可愛らしい、素敵な恋愛小説だと感じました。

ただ、気になった点もいくつかあります。

まず、女性向け少女小説としましては、ヒロインへの感情移入が難しい点です。
母親がいないという理由があるとはいえ、あれだけツンツンしておりますと、私は感情移入できませんでした。
外から見て、不器用さを楽しむ対象としては良いヒロインであると思います。
男性主人公である上、その点から見ても、貴作はどちらかといえば男性向け純愛小説の風味が強いのではないかと考えました。

それから、文章で不自然さを感じる部分もありました。
例えば、主人公が自分の母のことを「母さん」などではなく「母親」と呼称していましたり、メイドが台詞で「義姉」という単語を使っていたりなど、話し言葉に硬さを感じました。

それから、細かいことですが、キーワードに「ツンデレ」がないのが気になりました。

まとめますと、身分差両片思いすれ違い恋愛ものとして素敵なご作品だと思いました。

上記の回答(ヒーローとヒロインのすれ違いが可愛らしい恋愛小説の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

アウトサイダーKさん、批評ありがとうございます!

今作は、ヒロインへの感情移入をさせようという気は全くなく、むしろ、ヒロインがどう思っているのか分からなくて主人公がわちゃわちゃする姿を楽しむところがおもしろポイントの作品です。
私は昔から、男キャラがヒロイン大好きな姿を見るのが大好物でして、めっちゃ萌えるのですけど、これは私特有の変な性癖なんですかね。CCさくらの小狼くんが桜ちゃんを見て逃げ出すシーンとかめっちゃ萌えるんですよ。だから、今作もアッシュがレーヌお嬢様を大好きな姿を見て萌えて欲しいなーと思って書きました。だから、女性向けなんです。アッシュは、たぶん男の子から見ると物足りないキャラだと思います。というか、男向けだったらハーレムにしてます。
でも、これって少女小説とはちょっと違うんでしょうか。王道ではないのは気づきました。

文章が硬いというのは、ほかの方にも指摘頂いたので、修正できないか検討してみます。

あと、ツンデレのキーワードはさっそく入れさせて頂きました!

今回はご指摘ありがとうございました!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 元いじめられっ子の使用人だけど、レーヌお嬢様を落としたい

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

 大野です。以前、こちらのサイトで相談した『嘘を吐けないファンタジー』と『それらを騙す詐欺師探偵』のお話です。
 繋がりのある小規模事件×4+黒幕との対決編、みたいな形で文庫本一冊くらいを書こうと思っているのですが、まずは一話目。

 さて、本題。現物を見てもらう前に、俺の作品構想をば。
 まず今回の目標は『読者を騙す』こと。と言っても皆さんには概ね言っちゃうんで拍子抜けになると思いますが、諸々ご意見くださると幸いです。
 もしなんでしたら、あらすじを読まずに作品(40ページ弱)を先に読んでもらっても良いかも知れません。

 全体のプロットとしては『第一の事件→第二の事件→第三の事件前編→第三の事件中に死にかけた主人公の回想→第三の事件後編』という形のシンプルな『短編連作』を想定しています。
 
御意見、お待ちしております。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙るの批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

藁人形を用意してくださいな!私が湧いて出ました。\(^P^)/
個人的に気になったのは『文字が上滑ってしまう』です。

カクヨムの下書き機能?とかシステム依存の部分になりますし、なんなら私の表示デバイス側の都合もあるでしょうが、なんか読む気がしない。

たぶん文字のデザインと文字数、カクヨムのシステムと物語が合っていない。

 今の時点でカクヨム横文字表示は全角で48文字みたいですから、文字やシーン移動など「文章群の区切り」をキリよく48文字以内に納めて欲しいかも。
 逆にシーン変更がないパートは、わざとはみ出る言葉にして絡めるようにして『まだとぎれてないよ、続いてますよ』と読者に意識させて欲しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
気になったポイント

矢加部ちゃんの黒い二つ結び
17歳が二つ結びってイモくない?ツインテールとかじゃないのが芋。
【芋かわいい】とかなら有りですけど、きょうびのJKだろうに・・・と、なんとなく引っかかった(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さて、わざわざ名指しでいらっしゃったって事は、ロンドンは魔術師協会のお嬢様って所で良いのかな。ミス?」
の何にルイスちゃんが驚いたのかが分かりにくかった。
私なら「あ、仲介したヤマモトの野郎、私の個人情報バラしまくったな?」って思うし、ヤマモトぉ・・・ってなります。あと

「さて、魔術師協会のロンドン支部から、わざわざ日本まで飛んで来ていただいた・・・・で良いのかな。ミス?」

のが好き。日本支部の海外派遣員じゃないよ的な意味で。
ーーーーーーーーーーーーーーー
>>魔術師と言う連中はいつもそうだ。目的のためなら他者の――それこそ身内の命ですら対して顧みない。伝承に親和的であり、また感情に重きを置く魔法使いと違い、魔術師にとってのオカルトはただの研究対象である。故に、人道を軽んじることがとても多い

ここ、思い切って切っても良いと思う。
この時点で【オカルトは嘘をつけない】を明示していないので、読者からすると「ルイスちゃん、悲しみを押し殺してるかもだろ!?」って探偵達への軽いヘイトが欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>「しらばっくれても無駄ですよ。魔術師が嘘を吐けないのは、俺だって理解しています」

【魔術師が嘘を吐けない】みたいに【】とかで強調して欲しいかも。
で、ここでちょっと行間あけて
「え?嘘をつけない?」
「あ、主人公嘘がどうとか言ってた」
「え、じゃあ『 淡々と語った彼女(ルイス)』は・・・・」

と、ルイスの本心からの薄情さ冷酷さを、読者に浸透させる時間を取って欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>口封じされないために魔術師を名乗っている。嘘だけど。

この嘘だけどの位置いいね。「クレタ人は嘘つきだとクレタ人が教えてくれた(うろ覚えです)」みたいで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと姉ちゃんの死体の偽装どうやったの?
単に理解できなかった。(;´∀`)
====================ー
妹ちゃんに自傷癖、いれない?

本人は気づいていないんだけど、姉の話や姉の死について言及するとき、爪を齧るとか。
姉の死が事故死だと分かった辺りで、出血するほどガリガリ爪を噛んでしまう
それを矢加部ちゃんがそっと止めて

「ああまたやっていました、恥ずかしい癖です」
「姉にもよく止められたんです、こんな風に」
「でも、もう・・・・ちゃんと、じぶんで直さなきゃいけません」

とか女の子二人のイチャイチャを見て探偵が
「・・・・だから魔術師っていう連中はあんまり好きじゃないんだ」とか内心毒づいてみると良いと思う。

>>魔術師と言う連中はいつもそうだ。目的のためなら他者の――それこそ身内の命ですら対して顧みない。伝承に親和的であり、また感情に重きを置く魔法使いと違い、魔術師にとってのオカルトはただの研究対象である。故に、人道を・・・・・・「大切な家族を失った自分の悲しみ」を、軽んじることがとても多い。

・・・・とかの天丼にするのは?その場合このセリフ削らない方がいいですけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、『本当の依頼人』を分かりにくく演出する

「・・・という具合で話を着けてまいりました。これで皆さん納得したようです」
「助かりました。ミスター・ヤマモトにそう言った専門家が居ると聞いたときは半信半疑でしたが」
「お礼というなら、ルイスさんから相応の礼金と口止め料を頂いておりますし、残りは俺の正体――魔術師で無いことの黙秘を徹底していただけば十分ですよ」

彼女は気まずそうにした後、何か思いついたように一冊の大学ノートを取り出した。

「コレを追加報酬とさせてください ワタシには要らないものですから」

 パラパラとめくって見ると、それは今は亡きマリー・スリップジグの「本物の」最後の研究。西洋魔術と東洋魔術の属性変換に関する、研究資料であった。

「では、ありがたく頂きます……」
「ええ。では、ここにワタシが長居するものではないですからね。失礼します」

 言うと、彼女はいくらか紅茶が残ったカップを机に置いて、立ち上がる。

「お見送りしますよ」

「あら、ありがとうございます」

 ドアの向こうに広がるのは、まだ蒸し暑い青空。

「本当に、お世話になりました」

「お達者で、」

 完全犯罪をみごと成立させ、立ち去る彼女の未来を祝福するかのような空をしばし見やり、ドアを閉めようとしたその時、声が響く。

「瓜、坂さん。私、今日半ドンで帰って来たんですけど……。じゃなくて、今の人は‥‥」※ここで矢加部ちゃんが個人の顔を知っている方が、良いと思った

 我が事務所の居候こと、矢加部ちゃんが驚いた顔で立っていた。

「誤魔化し、効かない感じかな?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうすることで『妹を悲しませてまで望みを叶えることを選んだ姉』への怒りを矢加部ちゃんに付与できるし義憤も納得できる気がします。

せめて悲しんでいる妹に生存を知らせたいけれど、【嘘をつけない】妹に真実を伝えてしまうと生存がバレてしまい意味がなくなる。というジレンマも明示できると思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

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元記事:ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

今現在第5話まで投稿済みですが、まるでポイントが伸びません。そこまで気にしてはいないのですが、さすがに5話まで書いてブクマが1だとよほどつまらないのか?とちょっと心が折れそうですε-(´∀`; )
そこで長所欠点含め、なにかしら感想及び指摘をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

上記の回答(ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

辛口の感想になってしまいました。申し訳ないです。

1話だけ、読みました。

全体として、史実や舞台の説明と、エピソードがごっちゃになり、それでいて分離している印象がありました。

記述的な部分で。
 「落ち着けよ。お前さんとこのイザベルはもう四人目だろう。心配ないさ」
 そういって、ジャックを励ますように肩を叩いた。
 この時代、女性は非常に多産で、一人の女性が四、五人の子供を産むことも珍しくなかった。がしかし、同時に出産には非常な危険がともない、女は戦争で死ぬよりも、出産で死ぬ確率の方が高い、とまでいわれる時代だった。
 「うちの女房もついてる、心配ないさ」

など、セリフ→説明→セリフとなっていて、つまり流れが掴みにくい、寸断されて勢いが止まってしまう。このような個所が幾つか見受けられます。
これはカメラや視点が、ポンポンと忙しなく行き来し、感情移入しにくいのと似ています。つまり夫の視点で読んでいると、さっと作者の視点の解説が入ってきて、また夫の視点に戻る。混乱。

それと壮大なスケールを出そうとしたのでしょうが、人物が多すぎる印象があります。
冒頭ですので、何も知らない読者は、人物名と描写、容姿、パーソナリティを符合しながら読み進める必要があります。それがどうも多すぎて、その登場人物の多さの割に、容姿やキャラクタの描写が不十分なのもあって、入って来ません。教科書を読んでいるような小難しい印象は、ここから大分来ているように思います。
(歴史もので冒頭から人物が多いものもあるにはありますけど、それは登場人物の多くが史上の有名人だったりします。読者は事前に彼らを知っているから膨大な人物データを対処できるんですね。本作ではジャンヌ以外、無名な一般農民です)

ジャンヌ、ジャック、イザベル、アルノ、アンリエット、ジャクマン、ジャン、ピエール。
これに冒頭などの、グラン・テスト地域、ロレーヌ地方の東に、ドンレミ=ラ=ピュセル、と言ったカタカナの地名が加わって、追い打ちをかけます。

ちょっと振り切られそうです。

人物を絞る。
または知識として調べてマニアックで嬉しいなと思った人名も、敢えて使わない。
これからのキーパーソンにならないのなら、「隣のおじさん」だけの方が却って分かりやすく感じたりします。

あと「である」が多いです。
学術書とか、特に史学畑だと、事実を断定する必要があって、だからであるを使う必要があるのであるである。
これは自分の好みによるところが多いのですけど、小説だとここぞというところで使う、かなり強い言葉だと思うのである。
と「である」も使い過ぎると、却って薄っぺらくなり、本作にはその兆候が少し見えます。

なんつーか、肩に力が入り過ぎているように見えるんですね。
続きます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n5652ev/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

急募!
今月末〆切のmf文庫新人賞に応募予定なのですが、正直言って全く自信がありません。
どこをどう直したらいいか、自分だともう良く分からなくなりました。

どんな些細なことでも良いので、何かしらの改善案等をいただきたいと思います。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、最後まで読みました。
ちゃんと完結してあって文章も読みやすかったです。
ただ全体として薄い、もしくは軽い印象でした。

薄いというのは掘り下げができていない箇所があったり。
あるはずの要素がない、まだ扱っていないものがあります。
それはおもに舞台についてですが。
王国魔法騎士団退魔機関やオライリー卿が情報を出すタイミングは、読者の興味を惹くように書かれていて、小出しにされてあってとても良いです。

もっと大きな視点で舞台について見ていくと。
物語の舞台がどうなっていくかといった計画や進行はありません。
それは例えば、政治や外交や異能についての扱われ方、視点が高くなることです。

第4章でマレーンが登場して視野が広がります。
これは2章のルーガルーを倒した後の物語の展望を補足してはいますが。
ここまでに消費した文字量に対し、マレーンはもっと踏み込んだ内容でペースを加速させるという意味で、どの位置から話を始めなければならないか、その釣り合いがとれていませんでした。

1章2章でルーガルーを倒した。
だからそれが物語的にどう作用するのかといった、この結果の部分で、マレーンの後にオライリー卿が登場するのですが。
ここまでの繋がり(123章と4章以降)で、骨組みが弱く感じます。
つまりルーガルーって結局何? が説明不足でした。

物語には何かしらの成長要素が必要になります。
カトレアもハンスもそういった要素はあったのかもしれませんが、分かりやすく、オライリー卿登場以降は成長要素がないところでの物語の進行が目立っていて。そのせいで、人間に戻るという目的による、カトレアやハンスのドラマ展開にもあまり迫力を感じませんでした。

また、
4章から終章でオライリー卿編が終わって、これ単体としてみたときにもほとんど動きがなく。バトルは書けていて熱い展開なのですが、どこか盛り上がりに欠けており。
振り返ってみたときに4章から終章では、話が直線のまま終わっていたように思います。

最後まで読んでもごめんなさい、ルーガルーが何か分かりませんでした。
それはルーガルー視点で書かれていないので掘り下げ不足が原因なのと。
変身して立って歩けるのはいいとしても。
なぜオライリー卿は5章で成功したのか、これはオライリー卿以外の人間でも成功するのか、彼が実験で失敗する可能性はなかったのか、ここまでで伏線みたいなものもなかったので、オライリー卿は読者の知らないところで最初から成功する確信があったようにみえるという。
突然4章でやってきて成功していった人という立ち位置で、この物語最大の謎でした。
最初からここをハンスも知らないカトレアの秘密にでも設定していれば、こんないい燃料があったのに活かせていなかったように思います。

カトレアやハンスについても掘り下げができていませんでした。カトレアについてもう少し万人受けする口調もありだと思いました。カトレアとハンスだけよりも、同僚や同期や先輩といったキャラをだして競わせたりしながら、もっと彼らの視点から語らせるとよくなります。

ハンスが使い魔の群れに向かって突撃してからラストまでよく書けていて熱い展開なのですが長かったので、オライリー卿を取り逃がしてマレーンに釘をさされてそこからが本番として、1回で終わらせるのではなく2転3転させてあってもよかったかもしれません。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03056.shtml

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

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