ノベル道場/小説の批評をし合おう!

神能 秀臣さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:SPEED OF LIGHT ~サーキット最速のレーサー達~の批評

一読させていただきました。オミクロンです。私が指摘できる点が2点だけ見つかりましたので、そこを指摘させてください。

まず、文章の基本作法です。閉じ括弧の前には句読点を置かない。これが守られていません。他にもありますが、詳しくは【第2研究室・基本的な文章作法】に書かれています。一読してください。

本題になります。無理に1文を長くしているように思えます。短文の連続はよくありませんが、かといって長すぎるのも考え物です。特殊な演出の為に行う場合はもちろん例外だと思います。ですが、1文が異常に長い点が多数見受けられます。

多少ググれば、1文の長さに関する様々な研究が出てきます。大方まとめると、1文の理想文字数は20終盤~50前後に集約します。

無論、長い専門用語などが出てかさむ場合は仕方ないと思います。ですが、主語の位置の変更や、句読点を打っていいタイミングで打っていないように思えました。以下に顕著な部分の抜粋と、私がこうした方がいいのではないかという改訂文を載せさせて下さい。

【原文1ここから】

 ゆかりの戦意がほぼ消失し、レイジングブレイカーの加速も限界に達した時、ギャラクティカマグナムは全周回を終え、ゴールまで凱旋した。

【原文1ここまで 改訂ここから】

レイジングブレイカーの加速が限界に達した時には、ゆかりの戦意はほぼ消失していた。同時にギャラクティカマグナムは全周回を終え、ゴールまで凱旋する。

【改訂1ここまで。原文2ここから】

その外見は全体的にシャープで、鋭く前に伸びるコクピットや、ボディー両サイドが力強く盛り上がってリヤまで伸びるその姿は、獲物を狙って急降下する鷹そのもの。

【原文2ここまで。改訂2ここから】

 その外見は全体的にシャープだ。鋭く前に伸びるコクピットや、ボディー両サイドが力強く盛り上がってリヤまで伸びている。その姿は、獲物を狙って急降下する鷹そのものだ。

【改訂2ここまで。原文3ここから】

 颯のマシンは、人間の目には見えない程度に後輪を浮き沈みさせられる構造になっており、スピードが乗って来ると車体を沈めて数倍の速度に引き上げることが可能になっていた。

【原文3ここまで 改訂3ここから】

颯のマシンは、人間の目には見えない程度に後輪を浮き沈みさせられる構造になっている。そのためスピードが乗って来ると、車体を沈めて数倍の速度に引き上げることが可能になっていた。

【改訂3ここまで】

 他にも多数ありますが、そのすべてが地の文です。参考になれば幸いです。

 あとは私が指摘できる領域にはありませんが、3人称神視点にえる弊害でしょうか。これは他の方にお任せしたいと思います。

上記の回答(SPEED OF LIGHT ~サーキット最速のレーサー達~の批評の返信)

スレ主 神能 秀臣 : 0 投稿日時:

オミクロンさん、コメントと原文改訂ありがとうございます。

成程。1文辺りの文章量が長すぎても良くないんですね。
最初に書いた時、「。」が短い間隔で連続するとあまり見栄えが良くないかなと思い、短文は極力避けて書いておりました。
確かに改めて読み返してみても、極端なまでに長い文章が多く見られます。

地の文は登場人物が説明口調になり過ぎるのを防ぐ為に、書いていました。
解説的な文章の殆どを登場人物の台詞から地の文に移して、出来る限り自然な会話になるようにしていましたが、確かに地の文が長過ぎても見栄えは良くないですね。
原文の改訂はとても参考になりました。

「閉じ括弧の前には句読点を置かない」等の基本作法もこれから勉強して直して行こうと思います。
小説を書くのは今作が初めてなので、詳細で分かり易いアドバイスを頂けて嬉しかったです。
とても参考になるコメントをありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=35345

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: SPEED OF LIGHT ~サーキット最速のレーサー達~

この書き込みに返信する >>

元記事:SPEED OF LIGHT ~サーキット最速のレーサー達~の批評の返信

すみません、うっかり見落とすところでしたが「池澤春菜」と「淵崎ゆり子」も出されていますね。ミニ四駆業界での有名人とはいえ、実在の声優さんですか……これも、けっこうきっついな。

声優ネタを盛り込んだ趣味の小説で楽しんでいらっしゃる方もいらっしゃいますが、やはり趣味の範疇だからこそ許されると思います。
個人的には、この手の話題を平然と出すところが新人賞向けの作品とは言い難いです。むしろ二次創作扱いになるくらいです。

どうしても出したければ一字違いにして、あの伝説のミニ四駆アニメ「○○兄弟○○&○○(このタイトルもやはり一字違いなどにして……聞いたらバレバレってやつで構いませんから)」の主人公コンビを務めた有名声優だ!的な解説を入れたほうがいいと思います。

ちなみに、必殺技名が何で駄目なのか、「ゲイ・ボルグ」はOKなのか、という点に関してですが、著作権は作者の死後50年守られるものです。「ギャラクティカマグナム」の某御大はまだご存命です。
あと、某レベルファイブのようにきわどいパロディばかりやらかす企業などもありますが、デビュー以降の作品と新人賞に求められるものはまた違います。新人賞ではパロディ要素が強ければ強いほど「それに乗っかってる」悪印象を与えてしまう可能性があります。

個人的にミニ四駆を題材にしている時点でロボットものに近い、小説では不利めのジャンルを選んでるなと思っていましたが、パロディの匙加減が微妙、著作権の概念が甘い(=トラブルを起こしやすい)、という理由で忌避される可能性も充分あり得ると思っています。どうかお気をつけください。

上記の回答(SPEED OF LIGHT ~サーキット最速のレーサー達~の批評の返信の返信)

スレ主 神能 秀臣 : 0 投稿日時:

hexaさん、コメントありがとうございます。

「ギャラクティカマグナム」って、他の作品で既に使われていたんですね。
これは自分の確認不足もあったので、別の名前に修正しようと思います。

池澤さんと淵崎さんのエピソードも削って、別のエピソードを導入しようと思います。
元々は「主人公達がどう頑張っても超えられない伝説的な存在」として描こうと思っていましたが、それは何も実在の人物で書く必要はありませんしね。

今後は色々下調べをした上でストーリーを書いて行こうと思います。
とても参考になるコメントをありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=35345

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: SPEED OF LIGHT ~サーキット最速のレーサー達~

この書き込みに返信する >>

元記事:A Ghost Legacyの批評

全話読ませて頂きました。
主人公二人をはじめ、登場人物の一人一人(主人公二人の両親やホテルの住人等)が魅力的に書かれていて、スゴいなと思いました!
トリックを仕掛けるシーンと、そこから推理を展開して行くシーンも中々良く、思わず引き込まれちゃいました。
また、中盤から後半にかけてのミスリードもかなり上手いと思います。

登場人物の中では、真里奈ちゃんが好きです。
普段は真面目で厳しい言動が目立ちますが、何だかんだで隆之介のことが好きなツンデレ的なところが可愛い!

欠点を上げるとすれば、主人公の父親かな・・・。幾ら伯父に多額のお金を貸してるからと言って、ちょっとお金に対する執着心が強過ぎる気がします(後半でそれっぽい理由が語られる描写はありますが)。
あと、若干ボリューム不足。

上記の回答(A Ghost Legacyの批評の返信)

スレ主 神能 秀臣 : 0 投稿日時:

よしみんさん、コメントありがとうございます。

父親は話の都合上、わざと読者からヘイトを集めるように書いたので、あのような人物になりました(人によっては違和感を覚えるかも知れませんが)。
ボリューム不足と言うのは、やはり文字数的な意味でしょうか?確かに、本編だけでは若干物足りない部分があると感じているので、後日談や外伝的な話も書き加えて行こうと思っております。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=36335

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: A Ghost Legacy

この書き込みに返信する >>

元記事:A Ghost Legacyの批評

んー、スラップスティックコメディとして見たらかなりキャラクタも立つのですが、
少なくとも推理ではない、という感想です
推理というには、「何が論理として解かれて然るべきか」の設定が余りにも大雑把で、目標レベルでしかありません
学童向けミステリも読むのですが、それと比べてもちょっと、という所です

どうしてもスラップスティック(「体を張って」観客を笑わせる)な描写が目立ちます
裏を返せば、オーバーアクションですらあるドタバタは受けとりやすいのですが
やや押しつけがましく、それが推理という言葉によって、もはや互いに互いの言葉に難癖をつけざるをえない厳密さを要求してしまい、印象という長所を殺して物語に入り込むのを阻んでいます

祈り任せの運頼みでは小道具・大道具の演出の次元であって、欺かれるべき人(読者)の認識ではありません
ちょっときつめの追及になりますが、えてしてミステリで人が死ぬのは「死者は蘇らない」という厳正さ(時にこれすら覆したり、欺きますが)と、まぁ生死という神秘的(ミステール。ミステリの語源の一つ)な演出が、確からしいルールや魅力的な要素になりえるからです
死という絶対を元に、そこに行きつくまでの手法を辿り、それを阻む謎を解いていくのと物語のガイドを兼ねるのが「殺人様式への」探偵の一例です
様式の何の謎を解くかと、探偵キャラクタのディティールによって推理スタイル、それらによってミステリーの系統が数多く確立されていますが、この仕掛けと成り行きまかせの双子では、そういった条件を満たせていません
場当たりな若さの活躍です
そのまま、目標に関連して更に多くの奇怪な演出のみが続いても、それは謎や謎説きではなく、キャラクタの体を張った怪演への興味深さがあるのみです
ミステリというよりキャラクタに幾許かの謎と魅力がある、という状態です
ジャンルを決める条件を満たしていません

声優さんネタはちょっとドタバタからすら外れるマニアックなネタですし、
その幽霊のための幽霊の演出を読者に見せつけようとするのは、幽霊の定義が
不明瞭なのもあって、明確に推理ではありません
他に考えられるうる事が多過ぎて、スカーレットの反応の意図をどう読んだものか
悩み続けたほどです
父親は唐突に更に嫌な面構えを見せつけた「糞親父」です
(正直、最初から鼻白むレベルの両親の嫌らしさは、双子の溌溂さをやや削いでいます。反発、と目するにもただ下劣にオーバーです)
偏差値(これも高すぎですが)はあれど人としての双子の魅力を示してくれるのが
双子自身しかおらず、近しい両親があんな人であるために、モノローグでの冒険心への希求とみたものか不満かで、内心を過度に陰らせるばかりで、突飛な行動を誘発させる要因になっています
その突飛さが作中の魅力と同レベルで倫理的な疑念を呼び起こすので、双子以上に
ケチのつけられた気になりました
正直、法制度に詳しくないというのは問題がありますし、未成年に伏せた弁護士もキャラクタと言い難いです
友人やクラスメイトや先生などで、おじさん以外に目標への魅力と倫理の程を煽ったり定めてくれて、心理的なガイドとなる情報提示・協力をするキャストが欲しくなりました
また行動面でも協力・交友関係による学生らしいエピソードがあっても良かったかもしれません
そういう余地のあるべき、あってもよい時間経過を、基本的に飛ばすものとして
扱ったので、これも相当に疑問に思いました

あとは具体的に、靴の件は部分的に疑わしいのですが、こと身体能力にかけて最も疑わしいのはターゲットの和代自身であり、なんとなれば父親への嫌疑の一つのように「誰しもがその身体能力と真意を内に隠している」まま終幕まで到達しているので、
この情報の提示のされ方によって、厳密に推理ではない「結末をカンニングする系」いわゆるまっとうな「〇〇エンド」の話の落としどころになっています
幽霊もそうですが、ざっくり守護天使というのも発想自体がどちらかといえば
オカルト区分です

前書きでざっくりミステリー系とはされてますが、ホラーはともかくこれでは変則ではなく、「〇〇をした!それに対してキャラクタがオーバーリアクションしてくれたぜィヤッホゥ!祈った甲斐があった!(隆之助感)」というキャラクタを確立させる要因どまりで、ジャンル原則を選べるほど確かなものへの言及ではありません
主人公の活躍を読者に見せる描写のされ方で、まぁ、一般的とか奇を衒ったりはされていません
この手の情報提示の規則が効果を発揮するのは、チラ見せでその手口を探偵がひも解いたり、犯人がミスって悪戦苦闘したりと、謎解きに対するマッチポンプか本人自身が謎の提供者である際のその反応に意味があるのです
この話では、真の謎の提供者は伯父と和代と怪演で魅せる各キャラクタであり、
探偵である双子は謎の提供者ではないアクション芸人かつ、↑へのリアクション芸人
なので、作者の方が認識の錯誤をきたしている、と言わざるをえません
とても厳しい表現となりますが、作者の方の「自己流の」解釈に腐心されています
こういう風になったんだから、あの状況は5W1H的にこういう意図として読まれるべきであった、と後から読者へ押し付ける形になってしまっています

これらがあるので、物語の魅力をばしっと打ち出すための要点という意味で、粗と物足りなさを抱えたままの読了となりました

上記の回答(A Ghost Legacyの批評の返信)

スレ主 神能 秀臣 : 0 投稿日時:

高野豆腐さん、ありがとうございます。

ミステリー系(またはホラー系?)の小説を書くのは今回が初めてなので、かなり手探り状態で書いた分、ジャンルの境界が分かりづらいものになったのかも知れません。

本作は海外のホラー映画を参考に推理要素を織り交ぜて書いたので、若干強引な展開が目立った上に主人公二人の魅力も引き出し切れてなかったかと思います。
また、二人の立ち位置を途中で見失って以降は、脱線状態のままで最後まで突き進んでしまった感じも強いです。

高野豆腐さんから頂いた意見を基に、中身を見つめ直して行こうと思います。
とても参考になるコメントをありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=36335

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: A Ghost Legacy

この書き込みに返信する >>

元記事:風の歌よ、大地の慈しみよの批評

どうも初めまして。マリン・Oと申します。
欠点の指摘歓迎!とのことですので読みに来ました。コメントさせて頂きます。

一話目の『ポウハタンの人々』まで読みましたが……正直、この時点でツッコミたいところが多くありました。
まず改行が少ないと非常に読みにくいので、改行を増やしてほしいです。地の文が改行なしで四行五行続くのはライトノベルでは一般的ではありません。
あと長ゼリフが多いのも気になりますので、ここも地の文で適度に区切ってほしいかなとも思いました。
ネット小説で読者が獲得できるかどうかは一話目の質にかかっているので、改善可能なら改善した方がいいと思います。

……それともう一つだけ。プロになりたいと思っていらっしゃるならキャラ紹介を前提にして書くのはやめた方がいいです。
基本的に小説は本文中だけで登場人物を表現するものなので……

余談
これは小説の内容とは直接関係ない話ですが、ポカホンタスとアリーヤのCVは個人的には逆の方が合うと思います。

上記の回答(風の歌よ、大地の慈しみよの批評の返信)

スレ主 神能 秀臣 : 0 投稿日時:

マリン・Oさん、ありがとうございます!

本作品はライトノベルとはちょっと違う少し堅い感じの小説を意識して書いたので、極力改行をせずにしてみました。
確かにライトノベルは改行が多くて読み易い上に、一言辺りの台詞もあまり長くはないですよね。
ライトノベル寄りの作品にするなら、地の文は二行(長くて三行)ぐらいにした方がよろしいでしょうか?
自分の方でも改めて読み直しながら手直しはして行こうと思います。

また、登場人物紹介の項目も不要なら削除しようと思います。

とても参考になるコメントをありがとうございました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=38693

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 風の歌よ、大地の慈しみよ

この書き込みに返信する >>

現在までに合計8件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

ランダムに批評を表示

魔王の手下になったと思えば、、、

投稿者 バン0517 返信数 : 1

投稿日時:

基本的にストーリには自信があるのですがそれを表す描写とくに戦闘描写が苦手です。ところどころ脱字が多いのも欠点です。 がストーリ的に... 続きを読む >>

長所を教えてください!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n3407en/

▼おすすめ小説!

ゲーマーズ・オンライン

投稿者 大野知人 返信数 : 3

投稿日時:

お久しぶりです。大野です。 今回は別件の依頼。 VRゲームもので時々ある『ゲームキャラクターのコンバート』をベースに、『もし... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4c2lF5FzlJPiqurOrLgnVv7sBOT3VJQo

我が愛おしき桃泥棒

投稿者 空亡伊織(ソラナキ) 返信数 : 2

投稿日時:

主人公の気持ち悪い愛語り。ヒロインに対する愛の爆発とか色々、詩的に表現することに力を費やしました。それに、「過ぎ去った出来事」は軽く... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/481330589

ランダムに批評を表示

元記事:幼馴染ヒロインのことをバカにしたら、なぜかリアル幼馴染と同棲することになりました

短編として書いてみました。

良かった点、悪かった点、教えてください。よろしくお願いします。

なろう用に書いたあらすじの批評もできたらお願いします。

上記の回答(幼馴染ヒロインのことをバカにしたら、なぜかリアル幼馴染と同棲することになりましたの批評)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

甘々なのは、いいところですね!
文章は読みやすかったので、良かったと思いました。

この作品の美味しいところって、主人公が鈍くて相手の好意にすれ違いで気づかないところだと思いました!
話のオチとしては、妹と思っていたヒロインを物語の最後で異性として意識するようになることかな?って冒頭で感じたんですよね。
冒頭で話の趣旨がよく伝わったので、とても上手い書き方だと思いました。

気になるところは、すれ違いシチュでしょうか。
主人公に対してヒロインが好意全開でアピールするわけですが、
一緒に住みたいって言われたところは、やりとりが直球すぎたように感じました。わざわざ主人公側が別の場所に引っ越すのは心理的ハードルが高いように感じました。そこまでして、幼馴染と一緒に暮らすのは、主人公側にも最初から相手に対してそれなりに好意があるように感じます。
同居の申し出時点でヒロインに主人公がドキドキしている感じなので、ヒロインのことを妹と思っている最初から、最後に異性として意識するようになるような話の変化が弱くなって、話に起伏が弱い感じになっているように思いました。

なので、一緒に暮らす理由のところで、好意以外の理由があれば良かった気がしました。
例えば、ヒロイン以外の家族が出張や旅行でいない上に風呂釜が壊れてしまった。一人で夜に銭湯に行くのは怖いから主人公の風呂を使わせてくれない?みたいな感じで、夜にヒロインが主人公と一緒に家にいるのは事情があるからだと考えて、ヒロインの好意に気づかず勘違いしても仕方がない気がしました。また、妹と思っている幼馴染に風呂を貸すくらいなら、助け合いや親切の範囲なので、そこまで心理的なハードルはない感じです。
その後、ヒロインがお風呂のお礼といってご飯を作ったり、主人公の家事を手伝ったりして、ヒロインが幼馴染ポジをアピールしていけば、主人公側にいきなり高い心理的なハードルはないかな?って思いました。

同居後の話の流れは、良かったと思いました。幼馴染のシチュでこういうのあるよねって感じでヒロインが話を振ってきて、実際にやってみると主人公がドキドキしちゃう。でも、これはラノベの萌えの話だから誤解しちゃいけないぞ、俺!みたいな。

設定についてですが、主人公の一人暮らし設定は問題なかったんですが、主人公のじいちゃん金持ち設定が、ヒロインとのバランスの悪さを感じました。
ヒロインも主人公と同等かそれ以上の背景があったほうが、主人公の中身ではなく、主人公の背景が魅力なの?って思われることを防げます。また、個人的な好みかもしれませんが、高根の花っぽい存在に好かれていたほうが読者ウケしそうな気がします。あと、主人公の背景を説明するために、短編にも関わらず少しそこに文字数がとられている感じがしたので、もっと設定はあっさりでいいと個人的に思いました。

自分のことを大量に棚に上げて、色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流していただいて構いません!
ではでは失礼しましたー!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6293gf/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 幼馴染ヒロインのことをバカにしたら、なぜかリアル幼馴染と同棲することになりました

この書き込みに返信する >>

元記事:風の歌よ、大地の慈しみよ

新人賞に応募する予定の作品なのですが、話のテンポやストーリーに難がないか見て頂きたいです。
描写や登場人物の心理状態は気を付けて書いたつもりですが、色々気になるところがあるので、今回批評をもらいに本サイトに参りました。

・文章構成に問題はないか
・一話辺りの文字数は適切なものか
・主人公二人をはじめ、登場人物達は魅力的か
・この作品のジャンルは恋愛系と歴史系のどちらに当たるのか

よろしくお願いします。

上記の回答(風の歌よ、大地の慈しみよの批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

どうも初めまして。マリン・Oと申します。
欠点の指摘歓迎!とのことですので読みに来ました。コメントさせて頂きます。

一話目の『ポウハタンの人々』まで読みましたが……正直、この時点でツッコミたいところが多くありました。
まず改行が少ないと非常に読みにくいので、改行を増やしてほしいです。地の文が改行なしで四行五行続くのはライトノベルでは一般的ではありません。
あと長ゼリフが多いのも気になりますので、ここも地の文で適度に区切ってほしいかなとも思いました。
ネット小説で読者が獲得できるかどうかは一話目の質にかかっているので、改善可能なら改善した方がいいと思います。

……それともう一つだけ。プロになりたいと思っていらっしゃるならキャラ紹介を前提にして書くのはやめた方がいいです。
基本的に小説は本文中だけで登場人物を表現するものなので……

余談
これは小説の内容とは直接関係ない話ですが、ポカホンタスとアリーヤのCVは個人的には逆の方が合うと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=38693

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 風の歌よ、大地の慈しみよ

この書き込みに返信する >>

元記事:魔術探偵は嘘吐きだ!(改稿版/旧題:オカルト探偵、今日も騙る)

 ご無沙汰しております。大野です。
 以前ご意見を貰った『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』の書き直し版です。

 一話の展開を少しいじったり、プロット単位で手を入れつつ、感情表現や描写を意識してテコいれしました。
 以前コメント頂いた、行開け・フリガナ等も改善いたしました。
 短くても構いません、ご意見いただければ幸いです。
 毎度のことながら、上のは一話までの分だけなので……。えい!

一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RS2Kvde2wVYMqqYbnQkW7srxl5dWqpq1
一話裏:m3tr9fM1LWv99kppj4QoHgfekVEStNlw
二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RoIcEmoTMtWKO5YKM5jyFoWgST3baXZV
二話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/CA31R2mJrYvnOGrcdcO0Heg5O2MblOhl
三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/ZW4LdNWsdCDHgbCrc5YFibu1iwoJI7Sj
三話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/I9nh00kOk2tCnvSaJtdlrVv8wH95oXWU
四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/ZgeTQ9BhbUl18ltF1sRO8lWsSgmdOrUR
四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/biGzMvVN8pH264YfDbQ2IJn5KYKCUaFl
四話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/eMDSrFCtfqWQPMrYVwnODQfTzujIUQyS
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4lvkTe8tnTMFrXtzyzq5A9JpbOvKWq9b

上記の回答(魔術探偵は嘘吐きだ!(改稿版/旧題:オカルト探偵、今日も騙る)の批評)

投稿者 ギンブナ : 0 投稿日時:

改稿版を読ませていただきました。
各話の裏は初稿の間章かと思い、初読では読んでいませんでした。後で四話裏の存在に気づき読み直しました。
なので、私の読んだ順序は各話→エピローグ→各話裏 となります。

全体として、第三話を除き旧版より読みやすく面白くなっていたと思います。
第一話はルイスの外見や事情、矢加部の潔癖さ等の描写が足されたことでより読みやすく感じました。
気になった点は、
>「(大分流暢な日本語ですが、ハーフの方ですかね?)」
>「(いいや、違うと思うよ)」
のやりとり。
このとき矢加部はスリッパをルイスに手渡したりドアの来客札を変えており、瓜阪は前後の文章からしてドアに近づかず入ってきたルイスを観察しているように思えます。
瓜阪と矢加部が小声で会話できる距離にはいないように感じたので、すこし引っかかりました。
後は終盤の回想直前のメタ台詞にも引っかかりを覚えました。ですが、好みの部分による所が大きいので、他の方の意見も参考にしてください。

第二話について。
モンスター役の変更は後の話との関連性もあってよかったと思います。
旧版では瓜阪が語り手だった話を矢加部に変更したためか、地の文で高校生に見えない言い回しになっているところが散見されました。
初稿や今回の他の話でもそうですが、瓜阪と矢加部の語り口が似ているのでもう少し差異をつけてもらえるともっと読みやすくなると思います。
また、メインの語り手を矢加部にしたことで終盤の視点変更と語りが蛇足気味に見えてしまいました。矢加部視点が三人称だったら視点変更も自然に見えたかもしれません。
他にも、
>似た様なも何も、その教本からコピーしてきたのだから間違いない。
このくだりは瓜阪だけが持つ情報であって、矢加部は知らないはずではないでしょうか。

第三話について。
この話のみ、視点変更が挟まったことで旧版よりわかりにくくなったように感じました。
旧版を読んでギミックを理解済み、かつ旧版より情報量が減っていてもちょっときついです。
途中の視点変更と成平ループカウンターが同じ【】で表現されていたので初読の人はもっと混乱するかもしれません。
ここで【視点変更:矢加部月菜】と書くなら、他の部分でも同じように記載しないと統一感がなくて戸惑います。

第四話について。
監禁中の矢加部への扱いが酷くなったことで緊張感と同情が出てきてよかったです。
後半のデュラハン召喚は描写が増えてワクワクしました。罠にはまったルイスの様子が描かれていたのも気分を盛り上げてくれました。
ひとつ気になった点は、
>黒い二つ結びも、少し元気を取り戻したように見える。
このとき矢加部はまだ元の姿のままだと思うのですが、いつ人間に戻ったのでしょう。

各話裏について。
一話裏で次の話の犯人の名前をばらしてしまっていますが、意図的にされたのでしょうか?
二話が犯人視点で進むとか、二話裏以降も犯人をばらしているならわかるのですが、そうでもないのでちょっと引っかかりました。
四話裏は、明るめのこの作品に合っているオチだと思いました。

タイトルについて。
非常に個人的な好みですが、旧版のタイトルの方が個性的で興味を惹かれました。

最初にも書いた通り、旧版と比べて面白くなったと思います。
ただ、一人称多元視点で視点変更が旧版よりも頻繁に行われたことで、読むのがきつく感じる所もありました。
改稿お疲れ様でした。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RS2Kvde2wVYMqqYbnQkW7srxl5dWqpq1

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 魔術探偵は嘘吐きだ!(改稿版/旧題:オカルト探偵、今日も騙る)

この書き込みに返信する >>

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ