小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の返信(凍った瞳の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

silicaさん
こんにちは。先日は拙作へのコメントありがとうございました。
貴作を読ませていただきました。思うところあったので、僭越ながらコメントさせていただきます。

まず、あらすじについてです。
あらすじとは結末まで書くものですので、提示されているこれは煽り文、という感じでしょうか。
「中学生魔術師の凍華が名前のない少年と出会い、〇〇が△△して◆◆となり、最後には□□となった」
ということですね。また、「凍華の日常は色彩が豊かになっていった」とは具体的にどういうことなのか、端的に記す必要もあると思います。
とはいえ、自分もあらすじを上手に書くのは苦手です。ここは練習あるのみですね。

プロローグ本文についてです。
これは、ひとまとまりのプロローグというよりは、冒頭の抜粋のように思えました。それならそれで構わないと思いますが、「プロローグ」と銘打つなら、中途半端なところで終わっているように思います。
プロローグは、「これから物語が始まるぞ!」というワクワク感を高める効果が期待されるものですので、中途半端はもったいないかな。

内容について、正直詳しいプロットのような印象を受けました。今のままでは、したことの羅列になってしまっている感じなので、情景描写も心理描写も、もっと大胆に書き込んだ方がいいと思います。
また、凍華の一人称で進むこともあって、日記のような印象も受けます。日記って基本的に自分だけが読むものなので、当たり前のことをいちいち説明しないですよね? そんな感じで、凍華の語りだけでは、彼女がどんな状況に置かれているのか、物語の設定や世界観というものが読み取りにくいです。
設定がわからなければプロット相談を、と書いてくださっていますが、自分はあえて読んでいません。読者は本来、そういう補足説明や裏情報を知らずに物語と向き合うからです。物語の設定は、物語の中で上手に説明する必要があると思います。

以上です。
色々書いてしまいましたが、あくまで個人の一意見ですので、あまりお気になさらず。
執筆頑張ってくださいね。

長所。良かった点

語り口から、凍華の可愛らしさが伝わってきました。好感の持てる主人公だと思います。

良かった要素

キャラクター

スレッド: 凍った瞳

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の返信(凍った瞳の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええっと、面白そうだなとは思うんだけど、ハッキリ言えば、「文章が断片的すぎて訳がわからない」って感じかな。
 
 冒頭から登場キャラが多くて、誰が誰で、どういう関係性を築いているのかイマイチわからないまま展開が進んでしまっているし、世界観の説明も言葉足らずというか、かなり不鮮明で、読みにくく感じます。

 総じてのプロットとしては出来が良いと思うのですが、キャラへの説明不足と世界観の演出不足の双方から、「焦りすぎ」という印象を受けました。

 非常に感覚的な表現ですが、そうですね。「文章の量を今の三倍くらいにして、同じ内容をもっと鮮明に細かく描いてほしい」です。

長所。良かった点

現状、モノが細かく見えてこないのですが、恐らくキャラの作り込みはなかなか良くできていると感じました。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 凍った瞳

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の返信(凍った瞳の返信)

スレ主 silica : 0 投稿日時:

カイト様、大野様、コメントありがとございます。

 まず、これだとまだプロットに見えるのですね、自分では割と書き足したつもりでしたが……。ただ、凍華の心理描写もこのあたりではあまり出来る部分が多くはないのですよね、良くも悪くも日常なので。そういう意味では、日記という形容は的を射ています。ただ、たしかに少なすぎると自分でも思いましたので、もっと足していきたいと思います。

 それから、設定及び人物の説明に関してはこれ(プロローグ扱いか1話扱いか悩み中)ではほぼ出すつもりがないので、そこに関してはまあ、仕方がない部分があります。何と言いましょうか、このあたりで読者に知って欲しいことは、主人公の凍華が中学生かつ魔術師であること、魔術師がいる世界線であること、姉が二人、妹が一人いること、友人がいることくらいなんですよね……。分からないところをわからないまま無視して読んで貰おうというのは駄目でしょうか?

 後、いっそ話を分割して、主人公が雲母凍華という中学生であること、魔術師などがいる(バトル物現代ファンタジー系の)世界線であること、凍華が魔術師であること、剱岳八重という友人が居ることに情報を絞ったプロローグを作り、1話で姉妹のことに触れつつ日常を描くというプランを考えたのですが、どう思いますか?

 あらすじに関しては……もっと色々考えてみます

スレッド: 凍った瞳

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元記事:凍った瞳の返信

カイト様、大野様、コメントありがとございます。

 まず、これだとまだプロットに見えるのですね、自分では割と書き足したつもりでしたが……。ただ、凍華の心理描写もこのあたりではあまり出来る部分が多くはないのですよね、良くも悪くも日常なので。そういう意味では、日記という形容は的を射ています。ただ、たしかに少なすぎると自分でも思いましたので、もっと足していきたいと思います。

 それから、設定及び人物の説明に関してはこれ(プロローグ扱いか1話扱いか悩み中)ではほぼ出すつもりがないので、そこに関してはまあ、仕方がない部分があります。何と言いましょうか、このあたりで読者に知って欲しいことは、主人公の凍華が中学生かつ魔術師であること、魔術師がいる世界線であること、姉が二人、妹が一人いること、友人がいることくらいなんですよね……。分からないところをわからないまま無視して読んで貰おうというのは駄目でしょうか?

 後、いっそ話を分割して、主人公が雲母凍華という中学生であること、魔術師などがいる(バトル物現代ファンタジー系の)世界線であること、凍華が魔術師であること、剱岳八重という友人が居ることに情報を絞ったプロローグを作り、1話で姉妹のことに触れつつ日常を描くというプランを考えたのですが、どう思いますか?

 あらすじに関しては……もっと色々考えてみます

上記の返信(凍った瞳の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 うーん、個人的にはその案の方が良いかなぁ。
 新キャラ込みの会話シーンって、『名前があるけどほぼモブ』みたいな奴を除いて、いっぺんに複数の新キャラが出てくると読者が混乱するし、ある程度の尺使って会話・やり取りさせて『キャラクターの第一印象』を読者がイメージできた方が、作品展開として理解しやすいと思います。

 個人的なプロローグのプロットを書くのなら……。

・冒頭1~5ページ。凍華の簡単なキャラ説明(中学生・魔術師)の紹介を書き、凍華の簡単な人外との戦闘シーンをごく短く挟んだのち、戦闘していた場所(裏路地かどっか)から出てくる。
・冒頭5~10ページ。路地裏から出てきた凍華は学校帰り/登校中の八重と出会う。八重と簡単なやり取りをしつつ、家に帰宅/学校に登校して、それぞれの場所での生活の様子を大雑把に描く。

 感じかなぁ。八重が重要なのか、姉妹が重要なのかにもよるけど、所謂『幼馴染ヒロイン』(物語開始時点で主人公と親しく、かつ登場回数が多い)ポジションに該当するキャラをプロローグで出してしまった方が良いんじゃないのかなぁ。

 ただ、前述の通り圧倒的に文章量が足りません。
 説明不足×発言数不足×描写不足で、まるで何も伝わってこないのが現状です。っていうか、この返信自体プロット版読みながらなんとか書いてる感じです。
 できれば、他のラノベをしっかり読み込んで、何かの作品を参考にしつつ書くことをオススメします。

スレッド: 凍った瞳

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元記事:機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

 昨日、『小説の批評依頼!』の方に出した小説の冒頭部分について意見を頂いて、まだまだ意見が出そろってはいない状態なのですが、前々から気になっているところが数点あったので、冒頭部分の作り直しについて特に意見を賜りたくスレッドを立てました。
 タイトル通り、昨日中にもらった意見を反映して描き直したつもりです。なお、235ページ原稿の約40ページ分、1万7千文字/10万文字といったところです。でも、全文の許容量が1万文字までなので、お手数ですがURLからお読みください。

 あと、自分のタイトルセンスが破滅的な自覚はあるので、アイデアを募集します。

 なお、以下は昨日中に意見をくださった方に対して書くメッセージですが、一部キャラの登場やシーン・描写過多削減して本筋への入りを早めた形のものです。

上記の返信(機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版の返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

こんにちは、silicaです。
正直、素で面白いなーと思いながら読んでいましたので、書くことも殆ど無いのですが、私の作品にコメントをしてくださっている以上素通りも良く無いかな、と思いましたので書かせていただきます。

とは言え、プロローグを読んでいた時に気になった部分は、特には無いです。敢えてあげるなら、web上だともう少し改行と空行を足した方が読みやすいのかな、とも思いましたが、趣味の問題ですし、これはそのままでも大丈夫だと思います。

後、このタイトル、「天元突破グレンラガン」っぽい感じで私は好きですよー。

長所。良かった点

なんというか、主人公がなんか凄い好きです。結構強かなところとかとても良いですね

良かった要素

キャラクター 文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/14UhRqBDoZPR4LSKg5NvKBtuDrCmj2Ec

スレッド: 機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

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元記事:海賊の話(仮)

お久しぶりです。二ヶ月ほど前からプロットを練っていた海賊物のプロローグが出来たのでこちらにて公開しようと思います。
質問したい点は主に二点です。
一つ、読んでいてストレスがないか、途中で切ろうと思わないか。
二つ、物語の冒頭として、読者を引きこめているか、これから始まる冒険にワクワクするか、続きが読みたいか。
です。その他、気になった点があれば言ってください。
よろしくお願いします。

上記の回答(海賊の話(仮)の返信)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 こんばんは。プロローグ全部読みました。以下ご質問の答えです。

①読んでいてストレスがないか、途中で切ろうと思わないか。
 面白かったです。ちゃんと最後まで飽きずに読めましたよ(*^^*)ただ、ストレス……という程でもないのですが、読んでいてちょっとつっかえた箇所があったので挙げてみます。

1.冒頭の会話文→風景描写→会話文
 視覚効果を狙ったのかもしれないですが、素直に会話文のみにした方が良いかなと思いました。

 何故かというと、この文章は「船長の問いかけ」と「周囲の風景」二つの情報を頭の中にストックしつつ読まなければならず、読者の負担になると思われるためです。

 つまり
→「俺は宝を探していた」(なるほど)
→「夕日が海原に反射し淡く緑色に光る」(夕日が緑色?異世界の話かな)
→「その宝の名はロストトレジャー」(ええと……(ここで読み返す)俺は宝を探していて、その宝の名前がロストレンジャーか。ロストってことは古代に失われた宝みたいな感じなのかな?)
→「甲板には潮の匂いを乗せた風が吹き、帆がはためく」(船の上なんだ)
→「俺は大洋を跨ぎ、大陸を旅し、その宝を発見した」(ええと……(ここで読み返す)俺が探していたロストレンジャーを発見できたんだね)

 多少の誇張はありますが、要は情報が途切れた状態で別の新しい情報が入ってくると、その情報に引っ張られて前の情報をパッと思い出せなくなるということですね。 
 特に冒頭では、その物語の前提知識0のため、余計につっかえてしまうと思われます。勿論すらっと読めちゃう人もいると思うのですが、ここは読みやすさ重視の方が良いかもしれませんね。

2.主人公たち海賊じゃないの?
 タイトルと冒頭での「船」「宝」というキーワードから、てっきり主人公たちが海賊だと勘違いしてしまいました。自分の読解力が足りないせいかもしれないのですが、より正確な理解を促すためにも、主人公たちがただの船乗り(トレジャーハンター?)であることを明確すると、より良くなるかなと感じました。

3.少年って何者?
 ~俺たちはマストに下敷きになった、少年を助けるぞ」
 名前で呼ばず、少年呼びなところに違和感を覚えました。もしかして後で名前を決める予定で、今はとりあえず少年(仮)な状態なのでしょうか?

 もし違うのなら、船長が名前で呼ばない=名前がすぐ思い浮かばない程親しくない相手が、なぜこの船に乗っているのか、彼は何者なのかが気になってしまいました。
「彼は最近この船に入ってきた新入りだ」などちょっとした説明を入れると良いと思います。

 ただのモブキャラで、変に目立たせないためにあえて名前を付けていないのであれば、船長のセリフを「下敷きになった奴を助けるぞ」と変えるだけでもだいぶ印象が違ってくると思います。

 それから海賊に襲われているシーンにて、船長が「お前がその少年を守らなきゃ、誰が守る!」というセリフがありましたが、なんだか少年だけ特別視されているような感じがしました。
 少年はまだ子供だから、絶望に陥る主人公を鼓舞するため、少年は怪我をしているから、船長にとって主人公は右腕的な存在であり、船員を守ってくれると信じていたから……色々「こういう理由があるから、船長は少年を守れと言ったのかな」と理屈はつくのですが、それを考慮しても少年だけ特別視されているような感覚が自分の中ではあります。
 ……なんででしょうか?きっと船長の「~お前ら一人も死ぬな。これが最も守るべき命令だ!」というセリフが尾を引いているのかと思います。いじわるな見方をすれば「一人も死ぬなって言ったのに、主人公より少年の命優先なの?」といったような……。

 船長の「お前ら一人も~」というお言葉自体は素晴らしいので、変えない方が良いと思います。これは例えばなのですが
→海賊に襲われる主人公と少年。絶望する主人公。「もう終わりだ……」
→船長「まだ終わりじゃない!」「悲観してる暇なんてねぇぞ! お前ら二人とも逃げろっ! 死んだら本当に終わりだぞ!」
→主人公はっと気づく。「二人……! そうだ、俺には守らなきゃいけない子がいたんだ!」
……みたいな感じでしょうか?(適当に作ったので、このキャラはこんなこと言わない等思われるかもしれませんが、あくまで例として温かい目で見てくだされば嬉しいです)このように、船長に「少年を守れよ」と促されて守るのではなく、主人公が自分で気づく方がより自然かなと思いました。

②物語の冒頭として、読者を引きこめているか、これから始まる冒険にワクワクするか、続きが読みたいか。

 良かったですよー! 自分は海賊ものといえば尾田先生の「ONE PIECE」位しか知らない海賊にわかですが、楽しく読めました。
 特にロストトレジャーの正体が気になります。何故探し求めていたお宝を持ち帰らなかったのか?この謎が大きな吸引力をもって物語に引き込ませてくれました。

 また、船長のお人柄も素敵ですね。茶目っ気があって、いざというときは頼りになる船員思いの漢って印象です。物語序盤で既に好きだなと思えるキャラクターがいることは、かなり大きいと思います。……と思ってたら死んじゃった(泣)

 ただひとつ挙げるとすれば、プロローグの終わり方でしょうか。勿論今のままでも問題はないと思います。ですが「~剥がしたのは美少女だった」でスパッと終わらせた方が、いきなり現れた救世主?が気になってページを進めてくれるかなと思いました。
 それと、これは個人的な意見なのですが、直前まで海賊登場!実は化物だった!船長刺された!とバンバン衝撃展開が続いていたこともあり、美少女が登場してからが少しゆったりしているように感じました。美少女の外見描写等は、敵から逃げた後でも遅くはないと思います。

 色々書きましたが、楽しく読ませて頂きました。本文書けたら読みたいです!

スレッド: 海賊の話(仮)

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元記事:家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

ジャンルは異世界〔恋愛〕。女性向けラブコメです。
以下、あらすじです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その女は幼き頃から魔法に打ち込み、その結果、優れた魔法の使い手となった。
しかしながら、魔法のみに打ち込んできたため家事はからっきしだった。

その男は幼き頃から使用人として教育を施された。
仕える家の使用人として、誰よりも優れた働きを見せた。
しかしながら、誰に似たのか彼は口が悪かった。
主人に罵詈雑言を浴びせたとして、男は解雇され長年仕えた家を追われた。

家事のできない女魔術師と、口の悪い使用人。
二人が出会い、雇用関係を結び、一つ屋根の下で暮らし始めたことで運命が回り始める。

これは、不器用な女と不器用な男が、対立することもありつつもお互いを補い合おうとするラブコメディ。

上記の回答(家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりましたの返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

アウトサイダーKさん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。

私は男性なので、女性向け小説はあまり得意でありませんが、感想を述べたいと思います。

「家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました」

まず、このタイトルですが、この物語の売りとなる部分がわかりにくい感じがします。
新しい使用人を雇ったら、新生活が始まるのは当たり前だからです。
そこで、以下のようなタイトルを付けることを提案いたします。

「ひきもり続けた女魔術師が口の悪いイケメン使用人を雇ってしまった件」

プロローグから、ヒロインは気が弱くてあまり自己主張できないタイプだと感じましたので、このようなタイトルにしてみました。

プロローグの文章は上手だと思います。情景描写、心理描写、ともに上手く書かれています。
が、本題に入るまでが長くてまどろっこしい印象を受けます。

ヒロインが露店で絡まれるシーンからスタートし、それ以前の文章はバッサリ切ってしまった方が、よろしいかと思います。

ヒロインのピンチをヒーローが救うという出会い方は、恋愛小説の王道とされるもので、二人の出会い方は、とても良かったと思います。
台詞回しもとても上手です。おそらく、たくさんの女性向け小説を読まれて研究されているのだと思います。

本題に入るまでが長いこと以外は、かなり上手な導入部で、続きに期待が持てる小説です。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。
後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、ぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2713ep/

スレッド: 家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

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元記事:夜空に上げる

久し振りに小説の本文を書いたので、客観的に見られない自分がいます。
このプロローグを読んでどんな印象を受けるか、続きは読みたくなるか、など忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。
これで面白くないって言われたら、書くのやめようかな……と思ってしまうくらいメンタルが弱っているので、全否定はやめて頂けると嬉しいです。良いところを言ってくれというお願いではなく、こうすれば読めるようになる等の改善案を頂けると嬉しいという意味で。

あらすじ
「パパはお星様になってママと私を見守ってくれるよ」
父が死に精神衰弱を起こした母杏里をそう慰めた夜白だったが、その翌日母は姿を消す。代わりに自宅に現れた女・摩耶が、夜白に告げる。
「杏里は死んだわ。旦那のいない世界で生きていく意味を見いだせなかったのよ」
傍若無人な謎の女摩耶と、高校一年生になったばかりの夜白の二人暮らしが始まる――

上記の回答(夜空に上げるの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

なーる、葬儀直後の失踪なんですね。これはこれでスピーディでありだと思います。
そして酒ネタに笑いましたwww

まず、普通にいいところをば。読みやすく、伝えたいものを隠そうとしないところでしょうか。それだけ? とか思わないでくださいよ。私これすごく重視する派なので。変に伏せようとするタイプ苦手なんじゃー。

気になったのは、200人という人数にちょっとビビったことでしょうか。そこまで大規模になるとは思わなかったので。夜白ちゃんがんばりすぎ、杏里しっかりせい。

実は香典返しですが、葬儀会社の人が最初から「大目に見積もって発注しておいたほうがいいですよ?後で返品ききますし」と言ってくれたこともあり、私の父の場合はなるべく会場で直接香典と引き換えにしました。ご近所さんの家族葬の時は後から頂いたのですが、200人となると後から渡すの大変なので……いやちょっとこれ夜白ちゃんに押しつけるのゾッとしますわ。会場の人が引き換え渡しのほうをすすめてくれるかもしれない。翌日の思考は「まだ香典返しを渡しそびれた人がいたはず、数確認しなおさないと」とかいうくらいの描写のほうがいいかもしれません。

そして……うーん、摩耶の扱いが難しいですね。私、フツーにこの人を信用できません。せめて葬儀の時に来ていて、杏里が摩耶に抱き着いて泣く、くらいして「ああ、人付き合い苦手な母にも友人がいたのか……」くらい思わせてくれないと赤の他人を家に入れる気になれませんわ……ちょっと摩耶のセリフだけで済ませるには厳しい状況ではないか、と思います。

葬儀のシーンがインパクトがあったこと自体はいいことだと思います。今後の摩耶とのギスギスした関係はまた別に難しい方向に行くように思えますので、また違った感想になりそうな気がするので、コメントは気になるかもしれないけれど気にしすぎないで執筆していけるといいですね。

スレッド: 夜空に上げる

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