小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:機動装鎧トルクギアの返信の返信の返信

すまん、今引用返信しづらい状況なんで読み落としあったら申し訳ないけど、「やりたいこと」のあたりはだいたい伝わってはいるよ。ただその「やりたいこと」自身が作品の強い売りになり得るか、が疑問。

創作相談掲示板のほうで悪役令嬢ものっぽいよね、ってのが出ているけど私もそう思ったし、藍崎企画のほうもだけどあくまで「なろう文化を下敷きにした展開」であって、新人賞向けのオリジナリティがあるかというと、なんか違う感がしている。

それから、ノベル道場のほうのロボゲーものと同名キャラが出てきたんで、そっちで前世のイベントを掘り下げているのかもしれないけど、これが良手か悪手かも悩ましい。そっちで表現したことで満足してしまってこっちの描写がおろそかになるかもしれないから。

以上は私でも確信もって言えない事柄ばかりだけど、ひとつかなり気になっているのは、エリーチカとエウリー混同しやすいんでできれば名前変えてほしいかな。とりあえずこんなところで。

上記の返信(機動装鎧トルクギアの返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ノベル道場の奴は名前使いまわしているだけで別キャラです。紛らわしくてすみません。

エリーチカとエウリーについては、修正します。読みにくいのは良くないですね。

ちょっと用があるので短めの返事になってしまっていますが、ご意見ありがとうございました。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:機動装鎧トルクギアの返信

すいません、あまり時間がないので、あっさり気味ですが、コメントを残したいと思います。

前世を思い出す悪役令嬢的なの要素もそうですけど、
背後霊的なので「ヒカルの碁」(成功)、前世での記憶で未来を知ったので「推しを守る」(恋愛)みたいな要素があるような気がしました。
それはとても面白そうだと思います!

ただ、それらの要素は好きだけど、世界観が馴染みのないSFロボットものなので、そこで見知らぬ単語や世界観の説明が出てくると(※1)、申し訳ないことにその部分は私には読みにくかったです…。

現状では、冒頭でヒロインが出てくるので、ヒロインとの関係性が一番大きい要素のように感じます。
ですが、冒頭以降ではプロローグでヒロインが出てこないので、最初の期待に応えられてない気がしました。なので、最後らへんにヒロインが出てきて、これから二人が絡んでいく話だよって伝えたほうがいいと思いました。
例えば、最後ですが、辞令を受ける場面ではなく、辞令を受けて主人公が移動してヒロインと再会する場面でも、同じ情報を伝えることは可能な気がします。

あと、前世の知識という最大の武器があって、それで主人公が活躍していくわけですが、主人公が最強でも角が立ちにくい上手い工夫があるといいと思いました。

例えばですが、ヒロインを守るために行動していたら、主人公自身がびっくりするほどどんどん成功していく。でも、主人公はヒロインに本当のことを伝えられない「何か理由」があって、主人公は隠そうとするけど、お前すげーなってどんどん評価されていくって感じとか。
その「何か理由」が上手いと面白さにもつながる気がしました。
例えば、よくあるのは、「性別を偽る」ですかね。

あと、記憶の共有は、どこまでされているのか曖昧なのはモヤモヤする原因になってしまうので、あくまで前世の人格から口頭で教えてもらわないと分からないくらいの徹底ぶりのほうが、前世と現世のどちらがどの情報を持っているのか分かりやすい気がしました。

話は変わって(※1)についてですが、例えばですが、
「 二十七代皇帝が異世界『チキュウ』との貿易・交流を始めてから約三世紀。
 急進派の当代皇帝が交流で得た技術・兵器をもって宣戦布告をしてから五年。」
ちょっと一読した限りでは、意味がよく分からなかったです。なるべく一文の中に情報は詰め込まないほうが読みやすくなる気がしました。
どこを基準にして「二十七代」なのか、よく分かりません。ずっと同じ国が続いているのか分かりません。
「急進派の当代皇帝」とありますが、どんな状況が「急進派」と言っているのかも、よく分かりません。
「異世界チキュウと三世紀もの長い間ずっと仲良く国交していたけど、五年前に現皇帝がいきなり宣戦布告して戦争を始めやがった」くらいが分かりやすいかなぁと。

色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、好みの話かもしれないので、合わなければ流してくださいね。
読み落としがあったりしたら大変申し訳ないです。

なにかお役に立てば幸いです。
ではでは、失礼しました。頑張って雑草を抜いてきます(ΦωΦ)

上記の返信(前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ご意見ありがとうございます。

 俺の書き方が悪かったのかもしれませんが、この作品のメインテーマは『恋愛』ではなく『恋愛と命の危機の間での葛藤』です。もちろんヒロインは大事なのですが、主人公の内面の葛藤メインで書く予定なので今回はこの形にしてみました。ちなみにヒロインはプロローグ終わってすぐに再会予定。
 
 あと、ジェイク君(&コオロギ)は実のところ『最強』ではなくてですね。一騎当千クラスの活躍をしたりはできないですし、一巻時点の操縦スキルだと作中原作主人公(敗北イベント)相手だと地の利コミでギリギリ負けるクラスです。舞台設定が『スパロボ全盛期の戦争モノ』なので原作主人公には勝てないのです、余程のことをしないと。

 そう言う訳で彼は『そりゃ一般兵に比べりゃ強いけど、専用機持ってるエースとは互角かやや弱いくらい』という設定ですし、その設定そのものが角を立てない工夫になる予定です。説明箇所をまだ描いてないので紛らわしくてすみません。

 『記憶の共有具合が理解しにくい件』、『知らない設定連打されても困る件』。了解です。
 必要なものはキチンと断言して説明&いらない設定はできる限り削る努力をします。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!の返信の返信

すいません、前回の感想はプロローグだけ読んだものでした。
プロットを見た感想ですが、
「恋愛と葛藤」、その要素を否定するわけではないですし、あってもいいんですが、現在の冒頭でそれをメインとするのは疑問な気がしました。
というのも、前世人格が現れて、これから何か冒険が始まるぜって印象をすごく受けたですよね。葛藤を予感させるものではありませんでした。

だから、アクティブな冒頭を過ぎた後、期待とは違って、淡々と兵士の日常を過ごしながら、前世の知識が原因で鬱々としているような気がしました。総じて、冒頭以降は主人公の活躍が少ないって感じです。

なので、活躍ではなく、葛藤がメインの話なら、青春小説の構成が参考になるのではないかと個人的に思いました。
テーマが文学寄りな気がしたんですよね。
冒頭で、「これで悩んでます!」って伝えて、それを色々なやりとりを経て、解決する話です。
例えばですが、すでに前世人格がいて、ヒロインもいる状況からのスタートでもいいのでは?って思いました。
冒頭は、インパクトよりも、悩む話だと、伝わることを優先されたほうがいいかもって思いました。

色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいねー。
ではでは、失礼しました。

上記の返信(貴女が殺される未来をボクと俺は知っているの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 えぇと……。冒険小説ですよ、コレ。

 ここから先は個人的な内面の整理も含めて書くのですが、この作品は『恋愛と葛藤を中心とした、イチ兵士の冒険成長譚』です。小説という媒体である以上、内面描写や人間関係が作品の中核となるので『葛藤がメイン』と表現しますけど、ストーリー・場面の構成で言うと、戦闘シーンやアクションシーンが多くなる予定ですし、『命のやり取りをしながらも悩み続け、答えを導き出す主人公』みたいなのが書きたくて作っているので、主人公にはアクティブに冒険してもらう予定です。

 冒頭の戦闘シーン→前世の記憶整理は状況を読者に理解させるためです。約二百ページくらいの作品を予定して書いているので、プロローグ直後の解説が終わればラブコメと戦闘を繰り返しつつ、事件に巻き込まれたり解決したりしてもらう予定です。

 『主人公が悩む話』なのはもちろん事実ですが、作品分類としては冒険小説なのでインパクトを持たせたかった部分がありました。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:貴女が殺される未来をボクと俺は知っているの返信の返信

追記失礼します。
冒険ものということで了解です。
よくよく読んだら、このプロット、メインの冒険を端折った書き方をされていたみたいですね。
大変申し訳ないですが、言い訳をさせていただきますと、プロットでは心情の変化について丁寧に書かれているので、それがメインだと感じました。
勘違いごめんなさいねー。
執筆頑張ってくださいね。
ではでは、失礼しました!

上記の返信(貴女が殺される未来をボクと俺は知っているの返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

返事遅れてすみません。
俺の表現技術の不足で何度も返信させて申し訳ない。

何度もご意見、ありがとうございました。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版の返信

構成を変えたのは良いと思います。

しかし、イマイチ推進力不足に感じるようなところがあります。それは恐らく「謎」がないからだと思います。
ミステリーの書き方で言う、冒頭で死体を転がせ、と言う奴です。

例文
此度の戦争では両軍七割の人員損失を起こし休戦状態となった。その理由は偏に、GGの暴走事故にあるとされているが、その詳細は未だ謎に包まれている。

と、一文入れれば、この物語はその謎を解く話だと、読者は理解することができますし、求心力も上がることでしょう。ジェイクの目標の強化にもなると思います。

それと、やはり主人公が分散して感情移入しづらくなってる気がするので、そこを改善するともっと、良くなると思います。

私はネーミングセンスが壊滅的なので、有意義な回答はできそうにありませんが、一応。

「荒野の戦士」「戦後の砂塵」「蟷螂と蜘蛛」「トルク・ギアGG」「GGヒーロー」

とかかな? 前半はおよそラノベらしくないタイトルですが、後半は作品の要であるGGを全面に押し出したものにしました。お気に召すものがあれば幸いです。

余談ですが、新人賞でロボットものはあまりウケが良くありません。そもそも、ロボットもの自体のラノベも少ないです。

その理由は二つあり、まず表紙や挿絵を描いてくれる絵師さんを二人雇う必要性が生まれるからです。「キャラ絵」と「ロボットの絵」と言った感じで、勿論、出版社とすれば二人雇うより、一人だけの方が費用が削減されるので、その分だけハンデがあります。

もう一つの理由は、そもそもロボットもの自体、あまりウケないからです。私の知識不足かもしれませんが、私の知ってるところでヒットしたロボットラノベはフルメタルパニックくらいしか、思いつきませんし。フルメタルパニックはロボットは出てくるものの、あれのウリは軍人の主人公と普通の高校生ヒロインの変わった日常、と言うところにあるので、大野さんのようなロボット一筋で売れた作品ですと、ナイツ&マジックくらいしか思いつきません。
それと、ラノベの購買層である最近の中高生は、あまりロボットを求めてない気がするので、そう言った所でも、かなりのハンデがあると言えます(上記で挙げた作品は、少し前の作品なので)

まぁ、そうは言うものの、この作品には勢いがありますし、面白いです。私もロボットものは書く予定なので、お互い頑張りましょう!

上記の返信(機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

早速のご意見ありがとうございます。
うーん、謎、ですか。確かに伏線周りをがっつり取っ払ってしまったので、物足りなさはありますね。
より分かりやすい文章にできるように頑張ります。

で、ロボットが受けにくいという話については……。俺の目標が根本的に『やりたいことをやって、それをどれだけ分かりやすく伝えるか』なので、究極的には『読者の読みやすさ』と関係なければ受けるかどうかは二の次なのです。
アドバイスありがとうございました。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

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元記事:シンセティック・シューター (仮題)

どうも如月千怜です。プロローグ掲示板は初めて使用させていただきます。
今回投稿する作品は以前スレッドを立てた「ホムンクルスに転生した主人公」の話です。
ちなみにここから先の展開は、一話完結エピソードを掲載していく中で時々大きな事件を描くような話にしようかなと思っています。

登場キャラクター(一部プロローグ時点では登場しない者もいます)

シャーロッテ
ホムンクルスとして転生した主人公。愛称はシャロ。
酒の飲みすぎでホームから転落死したのを自殺と誤認され、錬金術師のユークリッドに手違いで魂を提供されてしまう。
前世では社畜であり、様々な不満から日常的にヤケ酒をしていた。
そして転生後もホムンクルスとして強制労働させられることを嘆くが、ユークリッドが彼が思っていた以上に丁寧に扱ってくれたことからその不満は物語を通して次第に消えていく。
ちなみにこの事を彼は後に「冤罪で入れられた刑務所が職場よりホワイトだったみたいだ」と語る。

性格
前世での嫌な経験が多いことから口が悪く、造物主のユークリッドに対しては仲が良くなってきた後も一向に敬語を使わず終始おっさん呼ばわりを続ける。
ただ女の子に対してはかなり甘く、新キャラと出会う度にその容姿を散々心理描写で褒めちぎりどこがかわいいかを丁寧に語るのが確定している持ち芸の一つ。
(もちろんこれは一人称だからできる芸当である)
仕事に対しては真面目であり、ユークリッド相手でも文句を言うことはあるが、結局は彼のために力を尽くす。
また客人の前ではユークリッドに対する普段の不敬を自重し、彼を立てるなど、決して彼を信頼していないわけではない。
酒が大好きであり、夜には誰にもバレないよう倉庫に忍び込み勝手に酒を飲むことがある。
まあ糖尿病のヒーローがいるくらいだから、アル中のヒーローがいても別にいいよね。

戦闘能力
悪魔達に気まぐれで魔眼の能力を与えられていて、視力が全体的に強化されている。
暗視能力の他に、体感する時間の流れを劇的に遅くし、敵の攻撃を見切る能力を持つ。
世の中のチート特典と比べたら、弱くはないけど絶妙にいらないくらいのしょっぱい性能だが。
もっとも彼の真価は優れた射撃センスにあり、魔眼による視力強化もあってかなり優れた命中精度で射撃を行う。

ユークリッド・スカラー
シャロの親になる錬金術師。愛称はユウ。
だけどレギュラーキャラには彼を名前で呼ぶキャラクターがいない。
(シャロはおっさん、後述する弟は兄貴、部下達は社長と呼ぶため)
錬金術師の結社である「ユークリッドファミリー」を立ち上げた若きリーダーであり、自分の結社を大陸一の錬金術師集団にすることが夢。

性格
偏屈で粘着質。シャロが嫌がっているのに興味のない話を長々するなど自分本位な行動からシャロからは煙たがれている。少なくとも彼が悪いところは決してかばってもらえない。
あと役割分担という名目で自分の苦手なことを何でも他人にやらせるので、錬金術師と無関係な人員ばかりを次々雇用してしまう癖がある。
資本金を集める前準備と言えば聞こえはいいかもしれないが……
ただ経営者を志すだけあってかビジネスマナーは完璧であり、商売相手からの信頼は厚い。

戦闘能力
錬金術によって火薬を製造することに目を向けており、それによって大陸で初めて銃と爆薬を発明したという偉大な実績を持つ。
基本的に直接戦闘よりも戦闘に使うための道具を製造するのが役割であり、良くも悪くも支援特化型である。
銃を発明した本人だけあって射撃は上手いが、シャロのセンスの高さの前にはあっという間に追い抜かされていく。

クラウディオ・スカラー
ユークリッドの弟。愛称はクラウ。
シャロが生まれる前までは数少ない戦闘員であり、ユークリッドが錬金術師の材料を手に入れるため探索に赴く際の護衛が主な仕事。
年が離れていることと、自分の苦手なことを多くできるため、兄のことを強く慕っている。そのため彼に平然と不敬を働くシャロとは若干折り合いが悪い。

性格
兄と違い素直な熱血漢。休みの時は近所の子供達の遊び相手をするなど気のいい兄貴分である。家庭では弟だけど。

戦闘能力
優れた腕を持つ魔法戦士であり、剣術とそれを強化する魔法剣による苛烈な攻めを得意とする。
必殺技は魔法剣の威力を最大まで解放させて放つ魔法光波。

ヴェロニカ・ノイマイヤー
ユークリッドに雇われたメイド。
元々はシャロに仕事のやり方を教えた後に退社する契約だったらしいが、シャロの家事があまりにもヘタなのでそのままメイドを続けることになる。
平社員のレギュラーが一人はいた方が話を作りやすいのでは、と思って作ったキャラクターなので処遇に対しては不確定要素が強い。

ちなみにシャロは彼女に若干気があり、容姿を散々褒めちぎるが怒りっぽくてたくさん殴られたのは嫌だったと語る。
あんまり褒めちぎりすぎるとリゼロのエミリアみたいな未来を辿った後が心配なので、そういう意味でも処遇は未定。

上記の回答(シンセティック・シューター (仮題)の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 とりあえず、とてもいい出来だと思います。転生モノテンプレをベースにして、設定とかキャラ紹介をくどくならない程度に入れているので、とても読みやすく、今後の展開へのワクワク感もある程度あって良いと思います。
 
 ただ、『とりあえず』と付けたのが少し気になっている点で、今後の展開次第ではアッサリまとめすぎている・インパクトが足りないようにも感じました。
 
 そういう意味で言うと、キャラ数をもう一人増やしても良いかも知れないと思います。ユークリッドが『天才』を名乗った時に、肯定しつつも突っ込みを入れる形で弟君とかが出てくると良いんじゃないでしょうか?

 あと、プロローグそのもののまとまりとしては良いんですが、主人公の『己が陥った境遇(転生・使い魔化・TS・前世への未練)』への受け入れが速すぎるようにも見えます。もう少し、反発する方が見てて楽しいです。

 と、言った感じです。
 雑に言えば、『とても丁寧にまとまっているし分かりやすいんだけど、作品のウリ/主人公の内面が少し見えずらいかな』といったところ。プロローグ単品としてはとてもいいんですが、続きのお話を書いたときに物足りないプロローグになってしまう気もします。

スレッド: シンセティック・シューター (仮題)

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元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

こんにちは、度々お世話になっているかもめしと申します。
皆様の回答を頂いて新しくプロローグを推敲してみました。
設定説明が多すぎるということで、それらを省いてキャラの特徴やその魅力を盛り込んでみましたが……正直自信がありません。
ヒロインの魅力が皆様に伝わるかどうか……ものすごく不安です。自分でも、あれ?これって魅力、なのか?状態です。
世界観は、魔法とドラゴンを盛り込んだファンタジーです。皆様のご意見やご感想を頂ければ、幸いです。

(あらすじ)
「それで? 殺害方法は考えついていて?」
クーヤの主人――セレス嬢には殺害したい相手がいるらしい。
らしい、という曖昧な表現なのには理由がある。それはクーヤが、殺害相手の名前もろとも過去の記憶を喪失してしまったのだ。
彼女が殺害したい相手は誰か? 

「お前が思い出したらすべて教えてあげるわ。えぇ……すべて」

喪失した過去を取り戻した時、世界は戦乱の波に包まれる。

上記の回答(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

見違えるほど良くなったと思います。
あとは自然な形で必要な設定を見せつつ、話とキャラクターを動かしていければかなりの作品になりそうです。

以下細かいですが文章、表現の問題点。
・鼻筋までを銀仮面で覆い隠す、彼女の傍付きのクーヤだ。
鼻筋までを銀仮面で覆い隠したメイド、彼女の傍付きのクーヤだ、のように、メイド姿であることを最初に伝えたほうが良いかなと思いました。

・俺《・》に女装を
《・》が私には意味不明です。文字化けでしょうか?

・それがあなたち冗談でも
多分誤字だと

・「……お気持ちはお察ししますが、あまり目くじらを立てない方がよろしいのでは?」
このクーヤのセリフにある「目くじらを立て」がおかしい気がします。セレスは微笑んでますので、目を吊り上げて怒る表現は合いません。内心の怒りを表したいなら何か他の類語に変えたほうが良いかなと。

・重そうにワゴンを押してセレスの元に投擲物を
投擲物というのは投擲された物のことなので、まだ投擲されてない物は他表現をした方が良いと思います。
後ほどでてくる「彼が差し出す投擲物を次々に投げ込んだ」の部分も同様です。

・矢筒から抜いた矢を地面に突き刺し、手近にあった燭台を持ちだしてろうそくの火をその矢じりに移す。
サロンのテラス席は土むき出しなのでしょうか? あと、矢じりに火をつけるなら先に点火してから突き立てる方が自然だと思います。
あと、油と粉末を詰め込んだ袋に火矢を刺して爆発するものでしょうか? 私も詳しくはないので明言はできないのですが、油は気化して酸素と混合されないと燃焼しないので、直後に爆発することは無いのではないかと思います。

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

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元記事:(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車

 舞台を微妙に変えただけで同じ内容の作品を二重に投稿して良いのか疑問ですが、「相談」の掲示板なので、投稿させていただきます。

「現代日本から消えた鉄道風景を中華風ファンタジー世界で再現する」ことと目的にした、『寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車』の改稿版です。話の内容は、改稿前(初版)と同じですが、初版では字数の関係で省略した駅の場面を主にしてみました。逆に、そのために改稿版では、初版後編の列車の峠越えの場面を省略しています。なお、完成させられる見込みは全く立っていません。

 以下、あらすじです。

 庶民出皇后の張銀鈴(ちょうぎんれい)が、霊感商法で問題になっている「福地寺」が主催する怪しげな格安旅行のチラシを持って来た。最高裁長官・検事総長・法務大臣に当たる越忠元(えつちゅうげん)は、銀鈴が首を突っ込んできたことと、後宮の女官も興味を示した者が居るため、銀鈴と、妹・弟分の判事見習の晶芳雲(しょうほうん)・欧裁文(おうさいぶん)を連れて、福地寺の大本山へ列車で向かうこととなった。

 
 やはり、不安な点は無茶苦茶な世界観ですから、「世界観が伝わったか?」です。具体的には、以下の点でご返信いただければ、幸いです。

 ・昔(明代以前)の中国っぽっくなっているか? 
 ・食事の場面の印象は?
 ・鉄道という「近代」の象徴を出しておきながら、政体を近世以前にしたこと(架空のもが多いが役所の名称は漢・唐代、科挙は明・清代)。
 ・西洋文明の象徴たる鉄道を出したが、登場人物が明代以前の中国服(漢服)を着ているイメージを持てるか? (つまり、洋服や和服を着ているイメージがあるか?)
 ・設定の説明に、想定日本の架空国を出したり、ガイドブックを引用(劇中劇)したりした印象は?
 ・両方お読みいただいた場合、初版の前半と、改稿版ではどちらが世界観が伝わりやすいか?
 ・改稿版で「魔法が存在する世界」と認識できるか? 初版では鏡を使ったテレビ電話会議の場面があるが、改稿版では登場人物が直接魔法を使う場面を出せなかった。

上記の回答((改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車の返信)

投稿者 やとう : 0 投稿日時:

 
 先日は、プロローグのご指導をいただきありがとうございました。
やとうと申します。
 初めて短編から執筆をスタートする初心者のため、自分がお役に立てるかわかりませんが、投稿された内容について受けた印象などを拙いながら書かせていただきます。
 ちなみに、世界史Bでは中国史で挫折し西洋史での点数稼ぎに逃げたため、世界観については中国史をあまり知らない阿呆の言っていることと、思ってください。 

・昔(明代以前)の中国っぽっくなっているか? 

中華圏の文化といえば、木造で赤い柱の豪華絢爛な建物! という印象があります。
水墨画が飾られていたり、飲茶のシーンがあり細かい食文化の描写や衣服の説明から中国っぽい舞台だなと感じました。
質問ですが『妖賊』、『教匪(きょうひ)』の用語について気になりました。漢字文化に弱いため、前者は何となく怪しくて悪い連中だろうと思いましたが、後者についてはどのような存在を指すのでしょうか。

 ・食事の場面の印象は?

次々と出てくる点心の描写がおいしそうです。文章を読んでいると食べたくなりました。

 ・鉄道という「近代」の象徴を出しておきながら、政体を近世以前にしたこと(架空のもが多いが役所の名称は漢・唐代、科挙は明・清代)。

皇帝や官僚の権力が強く、国策で西洋文化や技術を取り入れつつも支配体勢は強固なままかわらない、というのもありなのではないかと思いました。

 ・西洋文明の象徴たる鉄道を出したが、登場人物が明代以前の中国服(漢服)を着ているイメージを持てるか? (つまり、洋服や和服を着ているイメージがあるか?)

中国服の知識が無いため、登場人物の衣装が例や細かい情報で丁寧に説明されていると思いました。芳雲というキャラクターは、「弁財天や吉祥天といった天女」で服装はなんとなくイメージしました。(あっているかわかりませんが……)
外国人の描写は、インド人やムスリムがいたり、西洋人、日本人など国際色豊かなお店の印象をうけました。

 ・設定の説明に、想定日本の架空国を出したり、ガイドブックを引用(劇中劇)したりした印象は?

『これが、長洛第一の名物料理、「羊肉泡モー(ヤンロンパオモー)」……』のあたりシーンでしょうか。
和人=日本人、とすぐに連想しましたし、忠元は通で、結構力がある人なのだと読んでいました。

 ・両方お読みいただいた場合、初版の前半と、改稿版ではどちらが世界観が伝わりやすいか?

改稿版の方が飲茶屋の描写を通してより、中華の文化を感じやすくなりました。
初版では「少しは立場を考えてください!」と諌めるシーンがあり、普段からフットワークの軽そうなお后と振り回される臣下の関係なのでは、とキャラクターを想像していました。
改稿版では、「少しは銀嬢のしつけをしていただかぬと」からの流れから、仁瑜と銀鈴の皇帝皇后夫妻の以心伝心で仲の良さが伺えました。

 ・改稿版で「魔法が存在する世界」と認識できるか? 初版では鏡を使ったテレビ電話会議の場面があるが、改稿版では登場人物が直接魔法を使う場面を出せなかった。

改稿版の、点心の入れ物に魔法が使われているような描写のことでしょうか。
その記述のみだと、読んでもあまり印象に残らないかもしれません。
(他に見落としがあれば申し訳ありません)

以上です。
お役に立てれば幸いですが、ご希望に沿う内容でなければどうかスルーしてください。

 

スレッド: (改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車

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