小説のプロット相談掲示板

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元記事:Happy gameの返信

 のんさん、ご意見ありがとうございます。
 ドリームゲームいいと思います。しかし、自分は書ける気がしないので、難しいと思います。キャラと「どう夢を繋げるか」というのが自分の頭じゃ、思い付きません。申し訳ございません。
 ラブラブゲームは、男女の数がうまく合わなかったときですが、余ったプレイヤーの家族や好きなアイドルなど、ゲームに参加させようと思います。(ラブラブゲーム限定)
 基本、happy manは何でもできるキャラにしたいと思います。(ゲームのルール変更とか)

上記の返信(Happy gameの返信の返信)

投稿者 エア : 1 投稿日時:

>夢とどう繋げるか
私の案ですが、良い夢を見ている時って、目覚めたくないと思うじゃないですか。勉強しないで満点を取った。運動会で活躍した。好きな子と交際出来た等…。自分の欲望が夢の中で実現される世界にするのはいかがでしょうか?でも、途中で日数が飛んだり、何の努力もしていないのに自分の願いが実現される世界に違和感を持ち始めて、「夢は、自分の力で叶えるものだ」「自分の力はこんなものじゃない!」という思いから目覚めるというのは、どうでしょうか?ゲームの内容とは少し違いますが。

スレッド: Happy game

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元記事:Happy game

NO.4のゲームのアイディアが欲しいです。そして、まだまだ、修正可能な所がありましたら、アドバイスください。
ぜひ、この話を文章にしていただける方、募集中です。よろしくお願いします。

上記の返信(Happy gameの返信)

スレ主 タンボ : 0 投稿日時:

 ご意見ありがとうございます。大変申し訳ないのですが、最後まで書いてしまいました。また、次の相談の時にコメントいただけると嬉しいです。

スレッド: Happy game

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元記事:マンスリーセレブ

エンタメ系の文学賞(メフィスト賞)に応募しようかと考えています。改善すべきポイントやネタ出しだけではなく、感想や長所も一緒に書いてくれると嬉しいです。内容は、R15になりそうです。
個人的に、主人公と侍女がどうやって、ピンチを切り抜けるかが思い浮かばないので、ネタをお願いします(警察が来て助かるというのは、あまりにも、ご都合主義なので)。

上記の返信(マンスリーセレブの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

あと、この主人公が最終的に手にする宝物(大事なもの)ってなんでしょうか?
あらすじから推測すると、「ダメ男が就職しようとやる気を出す」なのかな?と思ったので、そう思うようになった経緯や、克服すべき課題を物語で語らないと、何を描きたかったのかよく分からない話になる恐れがあると思いました。

元々駄目男設定だったんですね~
それなら、運だけで話が進んでいくという方法が思いつきました。
例えばですが、昔話わらしべ長者は、何も努力しないで、運だけで結果的に良い状況になっているので、同じようにあの時のアレがこうなるなんて!という流れを用意したり、すごいピンチを後半に用意して山場を作ったりして、結果的に主人公が成功を収めれば、「駄目な俺でもこいつらを出し抜いたぞ!」って自信を持ったというオチでも、上手く収まるかな?と思いました。

ウリも一つあれば、それをもとに話を作っていくことになると思うので、オリジナルティとして評価が高くなると思いました。
また、「主人公が活躍する」という点を重視してお話を作れば、ドタバタ系やアクション系は、読後感や主人公への好感度が良くなると思いました。

参考になれば幸いですが、合わなければ流して頂いて構いませんので~
ではでは、失礼しました。

良かった要素

ストーリー

スレッド: マンスリーセレブ

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元記事:マンスリーセレブの返信

あと、この主人公が最終的に手にする宝物(大事なもの)ってなんでしょうか?
あらすじから推測すると、「ダメ男が就職しようとやる気を出す」なのかな?と思ったので、そう思うようになった経緯や、克服すべき課題を物語で語らないと、何を描きたかったのかよく分からない話になる恐れがあると思いました。

元々駄目男設定だったんですね~
それなら、運だけで話が進んでいくという方法が思いつきました。
例えばですが、昔話わらしべ長者は、何も努力しないで、運だけで結果的に良い状況になっているので、同じようにあの時のアレがこうなるなんて!という流れを用意したり、すごいピンチを後半に用意して山場を作ったりして、結果的に主人公が成功を収めれば、「駄目な俺でもこいつらを出し抜いたぞ!」って自信を持ったというオチでも、上手く収まるかな?と思いました。

ウリも一つあれば、それをもとに話を作っていくことになると思うので、オリジナルティとして評価が高くなると思いました。
また、「主人公が活躍する」という点を重視してお話を作れば、ドタバタ系やアクション系は、読後感や主人公への好感度が良くなると思いました。

参考になれば幸いですが、合わなければ流して頂いて構いませんので~
ではでは、失礼しました。

上記の返信(マンスリーセレブの返信の返信)

スレ主 エア : 1 投稿日時:

>あと、この主人公が最終的に手にする宝物(大事なもの)ってなんでしょうか?
やっぱり、実際に失敗しても前に進み、自ら幸せを掴み取ろうとする意志、具体的には自立するという意志ですかね。敵に追い詰められた時は侍女から「アンタ、このままアイツら(=マンスリーセレブ)に捕まったら、アタシ達は、おしまいなんだよ! アンタをバカにした連中の目は正しかった、社会から見捨てられても仕方ない奴だった、助けられる価値の無い人間だったって事になっちゃうんだよ! そうなったら、もう誰かに笑われても文句を言う事すら出来ないんだよ! アンタそれでも良いの?!」と言われ、解決後も「今度会った時も職に就いていなかったら承知しないから」と𠮟咤激励を送られているのですから。自分が人間的に成長した事、真人間になった事を侍女に証明する為ですね。もし、失敗したら彼女に合わせる顔が無いですから。

>ウリも一つあれば~
『カイジ』の様に、土壇場になって、能力を発揮するという展開は、どうでしょうか?

スレッド: マンスリーセレブ

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元記事:マンスリーセレブの返信の返信

>あと、この主人公が最終的に手にする宝物(大事なもの)ってなんでしょうか?
やっぱり、実際に失敗しても前に進み、自ら幸せを掴み取ろうとする意志、具体的には自立するという意志ですかね。敵に追い詰められた時は侍女から「アンタ、このままアイツら(=マンスリーセレブ)に捕まったら、アタシ達は、おしまいなんだよ! アンタをバカにした連中の目は正しかった、社会から見捨てられても仕方ない奴だった、助けられる価値の無い人間だったって事になっちゃうんだよ! そうなったら、もう誰かに笑われても文句を言う事すら出来ないんだよ! アンタそれでも良いの?!」と言われ、解決後も「今度会った時も職に就いていなかったら承知しないから」と𠮟咤激励を送られているのですから。自分が人間的に成長した事、真人間になった事を侍女に証明する為ですね。もし、失敗したら彼女に合わせる顔が無いですから。

>ウリも一つあれば~
『カイジ』の様に、土壇場になって、能力を発揮するという展開は、どうでしょうか?

上記の返信(マンスリーセレブの返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

カイジを読んだことがないので分からなくて申し訳ないです。
何か伏線があって、それが活かせるなら、全然アリだと思いますよ!

作品、楽しみにしております(*´ω`*)

スレッド: マンスリーセレブ

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現在までに合計610件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全122ページ中の12ページ目。

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連作短編の1話目

投稿者 桃うさぎ 返信数 : 3

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目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く

 プロット相談掲示板やプロローグ掲示板に投稿している『寿国演義』の、2年前の話です。プロット相談掲示板やプロローグ掲示板投稿分は、構想を広げ過ぎて、収拾がつかなくなりました。ですので、練習で掌編か、短めの短編の、比較的単純な話を書いてみようと考えました。

 ついては、特に以下の2点にご意見をいただけませんか。また、それ以外にも、お気軽にご意見をいただければ幸いです。

 1、お見合いの仕掛け開示のタイミングは?

 今回は基本的に「銀鈴視点」で進めるつもりです。以下のお見合いの仕掛けは、時系列順に仕掛ける場面を書いたほうが良いのでしょうか。それとも、最後に仕掛け人一同で、銀鈴不在の打ち上げ会をして「こういう仕掛けをしましたけど、うまくいって良かったですね」と話させたほうが良いのでしょうか。

 ・仁瑜が銀鈴の履歴書を見初める場面。
 ・忠元が食堂車に、仁瑜と銀鈴を相席にするよう頼む場面。

 2、銀鈴に同行するのは、引率の女官だけで良いのか?

 掌編でキャラを増やすのが良くないとは承知しています。ですが、「ツッコミ役」として、銀鈴と同じく、後宮太学の志願者で、高飛車でそこそこいい所のお嬢様を出したほうが良いのか? とも考えています。

 いくら銀鈴が物怖じしない性格とはいえ、予備面接の時に少々話をしているぐらいの相当目上の引率女官相との2人旅ではしゃげるのか? との疑問もあります。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

美形の女装はロマンですよね。

気になる点ですが、
「仁瑜は志願者の自筆履歴書を読んでいた。」「「書は人なり」。掌をかざして、志願者の気を感じ取る仁瑜。」
「友人が勝手に銀鈴の名前で後宮太学に志願書を出した」とあり、
本来仁瑜が反応したのは、本当は友人だったと言うオチになっていませんか?

整合性がとれてない気がするので、直したほうがいいと思いました。

改稿案としては、

〈1〉これは元のまま、
 即位間もない皇帝、仁瑜は自身の花嫁候補でもある、後宮に置かれる女官養成機関「後宮太学」(教育期間2年)の志願者の自筆履歴書を読んでいた。「書は人なり」。掌をかざして、志願者の気を感じ取る仁瑜。その中に1通、気になる履歴書があった。

2、実は、銀鈴が友人の志願書を勝手に出して書いた。友人が後宮に来いと言われたが、いきなり知らないところに行きたくないとごねて、銀鈴も付き添いとして一緒に行くことに。
初めて2等寝台車に乗れて、二人ははしゃぐ。銀鈴たちは、女装の仁瑜とすれ違う。
綺麗な人だと銀鈴たちはびっくりする。

3、その列車で事件発生。財布が盗まれたと騒ぐ人がいる。不釣り合いな格好のあの二人が怪しいと銀鈴たちは疑われてしまう。
調べると、銀鈴たちの荷物に財布があった。
捕まえられそうなときに、先ほどの女装の仁瑜が出てくる。
銀鈴たちの荷物を勝手に触る人を目撃した。この人だと、被害者を指す。
でたらめ言うなと男が言うので、すれ違った時に、怪しかったので目印をつけておいたと、仁瑜が言う。
彼の帯を見て欲しいという。そこには文字が書かれた紙が挟まっていた。
「毎年いるんですよ。ライバルを蹴落とそうと画策する人が」
後宮に仕える者だと女装の仁瑜は身分をほのめかす。すると、銀鈴たちをはめようとした人は、一目散に逃げ出した。

4、女装の仁瑜に助けられて、銀鈴たちはすっかり彼女?を信じ込む。
友人が後宮に入ることになった経緯を笑い話として、銀鈴たちは仁瑜に話す。

5、後宮に到着した銀鈴と友人。役目を終えたと思い、銀鈴は帰ろうとするが、引き留められる。仁瑜の手回しにより、銀鈴も後宮に残ることになる。

仁瑜の「志願者の気を感じ取る」能力を残して、一見無関係な立場の銀鈴が、後宮に入ることになるような、意外な展開を狙ってみました。
あと、事件は適当に考えたので、後宮に到着するまでに発生する難題(山場)となるようなものがあれば、全然別のものでも構いません。

合わなければスルーしていただいて構いませんので。
ではでは失礼しました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

カテゴリー: キャラ文芸

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元記事:転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

キャッチコピーの通り、主人公が異世界で無双するにあたって、『元はその異世界の魔王(先代)』というバックボーンを持たせました。でもすっかり毒は抜けており、昔の仲間や部下や勇者には腑抜けと言われつつ、不運に見舞われてもめげずにぶれずに目標へ向かってまっしぐら、という展開を目指しました。

上記の回答(転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは高い筆力を感じさせるプロットで、『超魔王が死に際に召喚した究極大魔王に違いない』まではとても魅力的になっています。残念なのはそこから先は展開を追うのではなく、キャラをどうやって物語に取り入れれば面白くなるかにもっと目を向けてみましょう。

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

はじめまして。私、Mr.Smithと申します。本格的な小説を書くのはこれが初めてで、皆様のお力をお借りしたいです。
今までいくつか小説を書こうとはしてきたものの、大体書ききれずに挫折することが多く、正直自分は継続して書くということができない性分なのかなと思っています。
こちらの作品も、以前別サイトである方と相談して詳細な設定等を考え、執筆していこうと思った矢先、話の展開が途中から思いつかず、結局序盤を少し書いただけで止まってしまっている作品です…
その方との相談も、私が小説のプロットに関係のない部分までこだわりすぎたせいで、途中で終わってしまい、設定は考えられるものの、それを文章に書き起こすことができないままとなっています…
参考作品に挙げたとおり、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』に影響を受け、主人公たちを自衛官や元軍人という設定を付けたのですが、この作品では主人公たちが特殊作戦や諜報活動に携わる隊員たちであり、その流れで異世界の情報を収集していくのがおおまかなストーリーとなっています。
しかしながら、異世界の主人公たちの活動をどのように描けば良いのか、また異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、肝心な部分を考えた上で文章に起こすことができずに困っております。
むしろあまり多くの設定を考えるのもあれですから、基本的な設定だけでも考えて文章として書き進めることができればと思っているのですが、なかなか上手くいきそうにありません…
これが私の性格によるものなのか、素質によるものなのか、非常にお恥ずかしい限りなのですが、ここまで記載したあらすじや大まかな設定等を見た感じで、作品の執筆を助けていただけるとありがたいです…
よろしくお願いいたします…

上記の回答(防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

私見でしかないけども、完走できない理由はほぼほぼ
>設定は考えられるものの
コレだと思う。
設定作りは楽しいし、キャラや世界観が出来てきてイメージも固まって作れてるような気がするけど、「設定」と「物語」は別ものなので、これでは物語は作れていない。
ようは演劇をしようってときにステージから小道具から作ってるようなもので、それでは脚本は真っ白のままでしょう。
そしてこれを繰り返していると、「物語を作ろう」と思うと「設定作り」をしちゃう。
考えても考えても形は出来てる気がするんだけど一向に小説として物語が出力できない。そんな状況になっちゃう。
なぜなら、スレ主さんがいま必死にやってることは使うかもわからない小道具作りで、脚本には一切手を付けてないから。

さて、プロットですが、
まずは適当でもテンプレでも何でも良いから「最後まで作りましょう」というのが真っ先に来る助言です。
最終的にどうなるのかもわからないと上原三佐の部隊の物語が一切わかりません。
周囲の調査をして何かの事件に巻き込まれて最終的に主人公たちはもとの世界へ帰ることができるのか、できないのであればどこでどうするのか、どこが落とし所なのか。
例えばここで私が「異世界に行った以上は上原たちは元の世界へ帰るために行動するのだから、帰還のためのヒントやその手段を用意して段階的にそのエピソードを作っていこう」と助言したところで、スレ主さんが「いや、彼らは帰ることが出来ず異世界に定住します」と答えたら、こっちとしては「それプロットに書いてないじゃん。最初に言えよ」ということになる。
作り慣れてないとなかなか出来ないことだとは思うけど、プロットにはオチは書きましょう。
オチがないと、つまり物語が到達する目的地がわからないと主人公たちの行動がわからない(作り手として主人公たちを想定できない)ので、「物語」に関して第三者には何も助言できません。

なので、まあ私の妄想ってことで、参考例を書くと、
まず上原三佐の部隊は意図せず異世界へ行ってしまうわけだから、最初の彼らの目的は現状把握と帰還方法の模索でしょう。
繰り返し、あくまで私の妄想であって「こうしろ」って事じゃないことを強調するけども、
上原三佐の部隊の目的は帰還であるから、情報収集は最低限の現状把握が出来るだけで良く、それ以上は目立つ行為は避けたほうが無難だから積極的に情報収集する事に違和感が出てしまう。
なので、現状把握が出来たあとすぐ、早い段階で上原三佐たちは元の世界への帰還方法を得たほうがいい。少なくとも上司と連絡が可能となることで「上原三佐は命令遂行のために情報収集を続ける」という名目が出来るため、作者が書きたい雰囲気である「情報収集」が書きやすくなる。適当な理由つけて上司から命令されればどこにでも行けるわけだし。
そして、その情報収集から異世界の全体像を把握してきたところで異世界側の問題に巻き込まれ、撤退が間に合わず元の世界からの連絡も断絶、再度もとの世界と連絡を取るため行動するが前回とは違って困難で、ギリギリで部下たちを帰還させて自分は異世界に取り残され、最後の通信を残して連絡が途切れる。
で、終わりかな。

すると次考えることは中盤に起こる「異世界側の問題」で、これはさすがに作者の趣味とか方向性が出てくる部分だし例として挙げづらいけども、Gateの場合は皇太子の謀反っていう異世界の国内問題で、これはGateの物語の中で彼らが動いてる理由が「国交の樹立」であるため、その目的を阻害する要素、つまり障害として皇太子の謀反があった。
だから、ここでもやっぱオチがないと決めづらいのだけど……
えーと、作者がやりたいことは情報収集してる雰囲気だから、そもそも情報収集それ自体が問題になるような出来事、かな。
んと、じゃあとりあえず、その異世界はもはや終わりかけてて崩壊を待ってる世界で、滞在するのは自殺行為だった、ということにしてみようかな。
情報収集で異世界の人間すら知らないようなことを知ってしまった、日本政府はどうしようもないから情報統制して世界の終わりを知られないようにしつつ撤退を開始、主人公たちは異世界を救う手段を知りつつも自分たちには実行できないことも知っていて、悩んだ挙げ句、実行できないことを実行しようとする。
そこから一気に世界の終わりが訪れての撤退戦。部下をなんとか元の世界へ送り返し、主人公は世界の終わりが元の世界まで行かないよう次元の扉を閉めるために残る。
異世界を救う手段が上手くいってれば通信が来るはず、と待ってた部下たちのもとに通信が入るも、再び次元の扉を開く事は現状では不可能で自分は帰還できないとなって、主人公はそれでも帰還を目指して今度は次元の扉を再び開くことを目的に、異世界で出来た仲間と共に行動をはじめた。
ーーって感じかな。
やっぱなんかそこはかとないGate臭がしちゃうかな。終盤が原作終盤と同じ撤退戦で、ここで問題になるのが次元の扉の再建になってるあたりが似てる印象になった理由だな。
こっから更に詰めて、「なんとか~~する」って書いた部分とか具体的ではない「異世界を救う手段」とかを具体的にしていけば、物語そのものは成立させられる。

で。
こういう「大筋」を考えたら、そっからようやっとディティールを考える作業に入れる。
>異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、
とあるけど、私が例として作ってみたストーリーの中に登場しないであろう土地や種族について、この例では考える必要はないでしょ?
このストーリーに出てくると想定される種族や土地についてしっかり考えるべきで、まず設定を考える大きな優先順位はそのようになる。
そのため、つまり、まず脚本がないとその脚本で使う小道具は作れないよ、作れたとしても使うかどうかわからんものになっちゃうよ。ということですね。
この例の場合、「異世界が終わりかけている」という事実を主人公たちはどう知ったのかって問題がある。
異世界には多くの種族がいて、彼らは基本的にあまり交流しない。そのため情報を拾い集めて精査することで異世界人が気が付かない事がいろいろわかる。
問題に対してこのように考えた場合、
種族ごと個々に固まってそれぞれの集落がある世界観だと想定できる。交流がないということはそもそも交配できないとすると、ハーフというのも存在しない。でもその中で人間だけは比較的多くの種族と交配可能で、それゆえ人間は警戒されやすい場所もあれば歓迎されやすい場所もある。すると人を中心にした多種族国家もあるのかもしれない。

そんな感じで設定したとすると、
主人公たちが最初に助けた商隊は警戒心の強い獣人の商隊だった、というのがいいかな。助けたことで警戒心が解けるし、そうすっと「獣人は警戒心が強い」ということが書きにくいから、獣人の商隊には人間族が一人混じってて、彼(彼女)が今後の異世界の案内役に適任か。
ならこの案内人は獣人の村と人間の国との間を行き来する商人で、人間の国のほうに家を持ってるかな。
じゃあ、獣人の村で少し情報収集して現状把握をしたら、目立たない服をもらって案内人と一緒に人間の国に行く流れかな。いや、2・3人で人間の国に、残りは獣人の村での調査か。
すると、主人公が人間の国に行ってるあいだに獣人の村で何か起こって、主人公たちはいそいで戻るってのが王道の流れか。その逆で留守番メンバーが主人公を助けに来て人間の国で合流って流れでも良いか。

……とまあ、「大筋」から種族の特徴や土地についてなどディティールを考えていく。
スレ主さんのように最初に設定から考えるやりかたでも良いのだけど、その場合、つまりは作った小道具を出すための脚本を考えるという作業になるので、これはこれでアリなんだけど、その小道具の量が多かったら大変だって事がわかると思います。
つまり、設定が多いとまとめるエピソードが多くなって大変。
だから、この方法の場合は考えるべき設定はかなり厳選して脇道に逸れるとすぐ設定が増えるし、増えた設定をエピソードに盛りすぎないようにする必要があります。
個人的には、そもそも物語の作り方を知ってる上級者向けの方法だと思う。

ちょっと書きすぎたけども、設定はあまり考えず物語を考えましょう。
最初に、終盤までの流れの大筋を作ってしまい、そっから具体的にしたりしてディティールを整えていきます。
大筋の流れは、オチ、最終的にどうしたいか、そういうのを考えておくと、あとはその道筋を作るだけなので、適当でもなんでもとにかく作ることはできます。
人物設定についても、ある程度は考えておいたほうがいいけど、人物が行動するには目的や理由があってのことで、逆を言えばそれさえ決まってれば人物設定は十分だと思います。

スレッド: 防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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