俳句添削道場(投句と批評)

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新涼や昨夜の麦茶の飲み残し

作者名 ねぎみそ 回答数 : 4

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天の青残し群れなす鰯雲

作者名 大浦美津子 回答数 : 1

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秋風の強く波頭は白き渦

作者名 大浦美津子 回答数 : 2

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離れへの門灯暗く虫の声

作者名 輝久 回答数 : 2

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パソコンの仕事睨みし扇風機

作者名 恵寿 回答数 : 1

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しきぶの実色づき初むる地主神

作者名 大浦美津子 回答数 : 2

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冬の星川中島は町と成り

作者名 おんこう 回答数 : 1

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秋風に雪降るごときボタンヅル

作者名 大浦美津子 回答数 : 1

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プロポーズノーしか言えず扇風機

作者名 恵寿 回答数 : 4

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扇風機季寄せ一気に冬と為す

作者名 新米 回答数 : 3

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未添削の俳句 添削をお願いします!

実は一度も見ていない天の川

作者名 黒てつ

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単純は単純なりに夏に寝る

作者名 優子

投稿日時:

送別のお茶美味しくて麗らかに

作者名 世良日守

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「更衣幾たび恋に落ちにけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 更衣幾たび恋に落ちにけり

いるかさん、おはようございます。
胸キュンな句を詠まれましたね。
私なら種明かしは最後に置きますね。

幾たびも恋に落ちたり更衣

よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
確かに恋の句とは珍しいですね
それも、いつもの客観写生スタイルとは違ってかなりの観念句
これはまた読みごたえがありそうです

さて本句、ふむ、まずは「覚めぬ眠り」とは「夢」のようなものだと捉えました
また「こもる」とはそのまま「籠もる」としかかわずらっている様を表現しているのかと
それらを季語と合わせて以下の様に読みました
 紅梅の香りに引き寄せられて離れられないように、いまこの夢のような恋から心を離すことが出来ない、、あぁ、なんて恋しいことか
うーん、佳い句ですね
このままいただいてもよいと思いますが私だったら「こもる」より「恋」にフォーカスを当てますでしょうか
 紅梅や覚めぬ眠りにこもる恋

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「北上や流れや香れ花吹雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 北上や流れや香れ花吹雪

鮭さん、はじめまして

御句拝読しました
うんうん、独楽さんがとても良い事をおっしゃってくれてますね
なによりもまず楽しむことが大事ですよね
人生は何かをなすためではなく楽しむためにこそあるのですから

さて、ただここは一応道場、句として指摘できるところは指摘しておきましょうか
独楽さんのリンクにも書いてあるところですが
 https://wa-gokoro.jp/news/traditional-culture-haiku-344/
や、かな、けり等の切れ字は基本的にひとつだけにしましょう
何故ならこれらの切れ字は詠嘆を表し、句としての感動の中心を示すためです
何故、感動の中心が一つなのかは、俳句とは十七音の短い詩であり、言えることが限られるからですね
なので複数の感動の中心があると感動同士がバッティングしてそれぞれがぼやけてしまうからです
なので、本句もやはひとつにしたほうがよいですね
 北上の流れや香れ花吹雪

以上、またのご投句をお待ちしております

点数: 0

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「朧夜や白き細指髪梳きぬ」の批評

回答者

添削した俳句: 朧夜や白き細指髪梳きぬ

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、情趣豊かで、春の夜の艶やめかしい雰囲気が、美しく表現された、佳い作品、かと思います。
ただ、「白き細指」に続いて「髪梳きぬ」という動詞の措辞、情景が説明的=報告的に終ってしまっているように感じました。
また、「髪梳く」「白き指」は、「綺麗過ぎ」て、所謂「既視感」があり、オリジナリティに欠ける、とも思いました。
更に辛口で申し上げれば、「白き」「細指」と情報の盛り過ぎで、焦点がぼやけており、「~ぬ」の完了・強意の措辞は、やはり、季語「朧夜」の曖昧模糊とした本質的な雰囲気=季語の本意には、沿わないようにも感じます。
御句を踏まえつつ、先の観点から、私も詠んでみました。
 《朧夜や櫛の通らぬ髪の先》
若干、オリジナリティを加えた「つもり」ですが…。
ご参考までに置かせて頂きます。
偉そうなことを申し上げましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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