紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる
作者 あらちゃん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
あらちゃんさん、こんにちは
御句拝読しました
確かに恋の句とは珍しいですね
それも、いつもの客観写生スタイルとは違ってかなりの観念句
これはまた読みごたえがありそうです
さて本句、ふむ、まずは「覚めぬ眠り」とは「夢」のようなものだと捉えました
また「こもる」とはそのまま「籠もる」としかかわずらっている様を表現しているのかと
それらを季語と合わせて以下の様に読みました
紅梅の香りに引き寄せられて離れられないように、いまこの夢のような恋から心を離すことが出来ない、、あぁ、なんて恋しいことか
うーん、佳い句ですね
このままいただいてもよいと思いますが私だったら「こもる」より「恋」にフォーカスを当てますでしょうか
紅梅や覚めぬ眠りにこもる恋
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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「紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる」の批評
回答者 佐和
おはようございます!あらちゃんさん。さっそく春陰にコメント下さりありがとうございます!終止形、連体形、まずはそこを理解しないとですね。今更かと言われそうですが、、、。今日、鳴子の宿に泊まりに行くのですが、かみさんに借りてきてもらった俳句の本と共に行ってこようと思います!ありがとうございます!失礼致します。
点数: 1
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「紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる」の批評
回答者 佐和
すいません。また失礼します!あらちゃんさんの「覚めぬ眠り」、しびれる言葉です!どうしてもちょっと詠みたくなりました!「紅梅や覚めぬ眠りの蕊の熱」大変失礼致しました。
点数: 1
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珍しく恋の句を詠みました。句意は読者に託します(人によって違うと思いますが)。