俳句添削道場(投句と批評)

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無花果にテーブル挟む新事実

作者名 入澤としえ 回答数 : 1

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三日月がバナナのような彼岸かな

作者名 仏桑花 回答数 : 2

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秋空が抱いて黄花の咲き乱れ

作者名 大浦美津子 回答数 : 2

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暁光の花誠のしるべあなかしこ

作者名 暁桜 回答数 : 2

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屑箱にポイと投げたり秋愁ひ

作者名 真波 回答数 : 1

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悲しみよこんにちはなど言えぬ秋

作者名 真波 回答数 : 1

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びょうびょうと原生花園秋深し

作者名 真波 回答数 : 1

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オホーツク海霧に沈める夕日かな

作者名 真波 回答数 : 1

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ラーメン屋へ集う家族の九月かな

作者名 ハオニー 回答数 : 1

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がまの穂の爆ぜて吹かれて日の暮るる

作者名 真波 回答数 : 2

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未添削の俳句 添削をお願いします!

創造と模倣俳句づくりや窓の梅雨

作者名 白南風

投稿日時:

稗稔り山鮮やぐを急ぐやう

作者名 いなだはまち

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振り向けば香りゆかしい水仙花

作者名 翔子

投稿日時:

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「春障子閉ざし無色の四畳半」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 春障子閉ざし無色の四畳半

気まぐれ亭いるか様、こんばんは。
投句もコメントも毎日すごいですね、尊敬します。

2句出しですか!現在2:15…ちょっともう寝ないとやばい時間なので(笑)、とりあえずパッと思ったことだけ。

【春障子閉ざし無色の四畳半】
個人的にはこっちの句が好きです。映像に上手く詩を重ねてらっしゃると思いました。
「無色」が句の核だと思うので、それを句末に置いたらどうかな、と思いました。句跨りで、
・春障子閉ざし四畳半は無色
どうでしょうか?リズム悪いですかね?

【吾子に乳やりたる影や春障子】
吾子(私の子)なので、作中主体は母親ですかね(父親が冷凍母乳を解凍してあげている可能性もありますが)。
授乳中の自分の影が障子に映っていることに感動した、ということになるでしょうか(父親が母親の影を見ている可能性もありますが…)。
ふーむ、ちょっと私にはピンとこなかったですゴメンナサイ。
・乳を飲む子の影映し春障子
句意が変わってしまいますかね、すみません。

また何か思いついたら改めてお邪魔させてください。
よろしくお願いいたします。2:30だーおやすみなさい。

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「木蓮の蕾野良着のがやがやと」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 木蓮の蕾野良着のがやがやと

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
「甘き」の抽象を廃して具象としての「牢獄」はいいですね
イメージがかきたてられました
勉強になります

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

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「眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
そうなんですよ~
「甘き」、、賛否両論でした
ここらへんが本道場の難しい所でもありますね
結局それが良いのか悪いのか、、最後に決めるのはやはり自分になってしまいます
ただ、やもすると独善にも陥りやすいのでなんともはや、、

そんな中、私とはスタイルの違うかつ王道の客観写生に長けたあらちゃんさんの指摘はいつも勉強かつ刺激になってます
本当にありがとうございます!

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 0

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「一厘のすき引き映ゆる桜鯛」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 一厘のすき引き映ゆる桜鯛

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
「春の雨の雨あしが図書館の檻の柵となって読後の余韻まで閉じ込める!」
ズレてるなんてとんでもない大正解です!!
なかなか「図書館の~なり」の主格・断定の構成から春の雨のことを檻の柵だと読んでもらえなくてやきもきしてました
その点、流石は佐和さんですね
感性が鋭く素晴らしいです

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

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「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
うーん、春の雨の描写が足りませんでしたか、、
個人的な句意としては「図書館の」の「の」は主格ではなく所有格で、「甘き檻」なのは「春の雨」の描写だったのですが、、
垂直に降る春の雨が鉄格子のように見えた、ことからきています
ただ、この読みに至った方は数名だったのでまだまだ腕が足りませんね、、
精進します

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 0

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